2013年11月30日

今年最後の府中

11月24日 東京競馬場
11時過ぎに指定席空席の順番待ちに並んだ。

先月、本日の指定席抽選に外れたのだが、はがきが送られてきた。
番号は200番台が書かれている。
書かれた番号順に指定席を売ってくれるそうだ。
11時40分ごろに指定席を購入した。

昨年は指定席抽選に当選して、大混雑を避けることができた。

西側には丹沢や奥多摩の山々、さらに富士山も顔を出している。
昨年のこのごろはとても寒かったのだが、それほどでもなかった。

競馬博物館により、やきそばを買い、指定席に座る。
パドックの見やすい場所まで距離があるのだが、馬場を見下ろしながらゆったりとした気分だ。

馬券はなんだかんだで当たらず。
メインレースは外国馬も出るので、勝負しずらい。
今年は最終レースで15:55発走と、新たな試みだった。
ジャパンカップだが、6レースの芝2400メートルよりタイムが遅い決着。
人気薄でも勝負に持ってくる外国人騎手の力を感じた。


すっきりしないので、京都の最終に手を出した。
なんと場外馬券といわれる他場のレースが当たってしまった。
その日の最終レースを当てるのは、来週に希望がより持てるようだ。
最近、実感できるようになってきた。

最終レースが終わって、入場回数で抽選できる列に並んだ。
回転玉出し道具から色つきの玉を出したので、
”2013JAPANCUP”
の文字入り、アルミマグカップをもらって帰ってきた。
昨年はクリアファイルだったような気がする。

他場だが馬券も当たり、抽選も当たり、満足して家路についた。

2013年11月24日

2013ジャパンカップと富士山

久しぶりに、このブロッグを見たら、春から更新していなのに、なんとなく冷たい秋風がモニター上を足早に通り過ぎた。
なので、おけら街道を歩いて感じたことを、小出しに、綴ってみたいと思う。

春の府中は例年並みに行った。
もちろん混雑している大レースも見ている。

夏は川崎競馬と函館に遠征した。
函館はスタンド改修の前に、開催ではなく、場外売り場をしている時に訪れた。

秋の中山は、なんだかんだで行けなかった。
競馬場に通って以来、初めてのことではないかと思う。

秋の府中は前半は1回、後半は3回。
例年並みだと思う。

昨年は菊花賞遠征もしたが、今年は予定はない。

記憶を整理して、ページを更新しようと思う。

2013年4月21日

春の大障害

4月13日に中山グランドジャンプがおこなわれた。
もう、何度も観戦しているレースだ。
アイルランドからやってきたブラックステアマウンテンがリキアイクロフネを接戦の末、退けた。
前走、ペガサスジャンプステークスでは、ペースになじめず4秒近く離されてゴール。
今回は距離も伸び、慣れているペースで走れたように思える。
最近の外国調教馬はジャパンカップ、ジャパンカップダート以外だと、勝負になることが目立つ。


レース中、芝コースのゴール前に設けられた最終障害手前に、落馬で競走中止となった馬が立ち止っていた。
そのとき、馬群は3・4コーナー中間まで来ていた。
そのことに気づいた馬場内にいた係員などが、最終障害めがけて全速力で走ってなんとか、事故は防ぐことができた。
レース中に全速力で走る人を見たのは、今まで記憶にない。

4月の中旬だが、風も冷たく、桜の咲く前のころの空気だった中山競馬場。
総武線の下総中山まで歩く元気もなく、最寄り駅まで歩いて帰った。


2013年3月24日

 日経賞

3月23日 中山に行ってきた。
正午前に到着したが、指定席はまだ売れ残っている。パドック周辺ものんびりしている。3コーナーから4コーナーにかけての桜並木も、7分咲きくらいに見える。
薄曇りで冷たい風があるので、スタンドは空席もある。
場内もいつもの土曜のように、適当に人々が行き来している。

8レースに障害の特別があった。
中山グランドジャンプの叩き台のレース。
しかし、昨年の暮れの大障害出場は2頭だけ。
勝ったのは障害2勝目のリキアイクロフネ。
障害で活躍した騎手の厩舎だけあって、本番も面白そうだ。
アイルランドから来た外国産、ブラックステアマウンテンは見せ場なしの9着。

日経賞はフェノーメノの順当勝ち。
昨年の大レースで勝負になっていた力を出したようだ。
今年は、出るレース全て勝てるだけの力はある。

2年前の同時期は東日本大震災の影響で、中山は開催していなかったので、阪神開催。
高松宮記念と毎日杯は阪神で行われたのを観戦した。

最終レースは外国産のヴィットリオドーロ。
昨年7月以来のレースで、2勝目を挙げた。
初騎乗の田辺騎手によるものだ。
この騎手も人気薄を持ってくる力があるので、注目だ。
2011年にブレイクしたが、昨年は勝ち星が少なかった。
今年は20勝しているので、期待できる。