9月16日、中山競馬場にいってきた。
皐月賞以来の中山。
今年は残暑がとても長く、「夏競馬」であった。
風は何となく秋風だが、日差しは強い。
日陰を求めて、駅からの地下通路を通って行った。
3日連続開催の最終日。
重賞もある日なのに、普段の土曜日のような場内であった。
行くごとに入場者が減っているように思える中山。
競馬場で観戦するも者にとっては都合はよい。
セントライト記念では、ダービーでハナ差2着のフェノーメノが4角先頭1馬身差で勝利。
スカイディグニティに迫られたが、最後は脚は同じであった。
3着はダノンジェラートと、菊花賞でも穴人気しそうだ。
レース前に短時間強い雨が降ってきた。
スコールだとすると、季節は熱帯の夏なのかもしれない。
帰りに正門付近で酒の小さいビン4本をもらった。
15日のメインレースの冠のラジオ日本の提供物。
中山付近は梨の産地でもある。
この季節は帰り道に梨を売っている店がある。
今年はまだ早く、おいしいころには東京開催になっているかもしれない。
この夏は地方ナイター競馬の行かなかったので、6月以来の競馬観戦になった。
自宅観戦との違いは、競馬に集中することができる。
自宅だと他のチャンネルや、違う用事をすることができて、競馬だけに集中できない。
競馬場だと、立ちながらモニターやパドックを見て、スタンドで観戦する。
新聞を集中して読み、眺め、馬券を買う。
このリズムが、長年培ってきた当たり馬券を掴む技術を呼び出ようだ。
帰りにおけら街道を歩きながら、反省をする。
また、次回に向けて、競馬を楽しもうとする心を沸き立たたせる。
とにかく、競馬に集中することで得られるものは大きいようだ。
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