2011年12月10日

ジャパンカップ ダート

12月の阪神に初参戦。 今年の高松宮記念、宝塚記念と阪神競馬場でおこなわれる大レースに参戦してきた。
3月は大震災直後でもあり、同日に毎日杯もおこなわれた。 6月は日差しの強い中、豪華メンバーでのレースであったので、場内は大混雑であった。
今回は、日曜日にもにもかかわらず、混雑して困るというほどではなかった。
阪神競馬場の最寄り駅は阪急の仁川のみ。 列車は増発しているので、満員ぎゅうぎゅう詰めにはならない。
駅からは西宮北口行き、直通大阪梅田行き、宝塚行きと3つの列車だけなのでわかりやすい。
駅前には、競馬場入り口までの地下道がある。 中山競馬場と船橋法典までの距離より短い。
西方向には六甲山地の東端が迫っていて、中腹まで住宅が連なっている。
10年以上前よりも目立ってきた。 宝塚方面も、山に住宅が張り付いている。
東方向上空は航空機が旋回している。
スタンドからコースは他の競馬場より見やすいとはいえない。
スタンドは2階以上は一般席もガラス張りだ。 重賞のない日はすいていると思うので、快適だろう。
今回のレースは1人気トランセンドが逃げ切り圧倒。
ドバイのレースでの粘りや、 最近の活躍から実力を発揮したようだ。
ワールドスーパージョッキーシリーズの最終日でもある。
ほとんどのジョッキーが初めて乗る馬なので、馬券の勝負は難しい。
素直に馬の能力だけで予想するのがよさそうだ。
最後に、場内西側にある450円のラーメンはおいしかった。
宝塚カレーも全て大盛りで満足だった。

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