先月以来の府中に行ってきた。
場内の緑葉が色濃くなり、銀や茶色に変わってきた。
場内は日曜なのに空いていた。
3階のスタンド内中央付近では、馬券の参考になるセミナーをしている。
でも、レースやパドックを見に来ているので、通りすがりにのぞく程度にしている。
10Rノベンバーステークスはハンデ戦。
ムーンリットレイクがハナ差ランリョウオーを退けた。
いわゆる堅い馬券だった。
ハンデ戦では、圧倒的人気やハンデ頭は疑うことにしている。
まして、条件戦ということは、出走馬の勝利数はほぼ同じと思ってよい。
今回は準オープンで3・4勝馬が多く、その他は重賞2着の経験がある。
勝ち馬はこれで4戦3勝。
オープンでも活躍できそうだ。
2着馬も58キロのトップハンデをもらって勝負になった。
こちらもオープンにいっても勝てる器だ。
武蔵野ステークスはナムラタイタン。
ダート1400メートルでデビューして6連勝したこともある。
鬼のようなめっぽう強い競馬をしていた。
東京ダート1600メートルでは6月に勝っていた。
今回はダノンカモンが人気であったが、それでも勝ち馬陣営も強気だった。
初重賞勝ちで、来年のフェブラリーステークスで面白いかもしれない。
買いたい馬の得意な距離コースを探して狙うのも、馬券作戦では必要なことだ。
人気はなくても、買ってみると良い思いをすることもある。
京都の女王杯はスノーフェアリーの連覇。
今年はジャパンカップに出て欲しい1頭だ。
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