2011年10月22日

不良馬場

22日 雨のち曇り
東京は芝・ダートとも不良馬場
しかし、馬券は堅く、1人気7勝、2人気2勝。
富士ステークスは1人気のエイシンアポロン。
2週前の毎日王冠でも勝負になっていた。

その昔、富士ステークスは1800メートルで、今では珍しくなくなった外国調教馬と地方競馬所属馬が出走できた。
ジャパンカップの前哨戦としての位置づけだった。
いつの間にか重賞になり、距離の変更もあり、名前だけが残ったような感じがする

場内は指定席が売れ残り、混雑もなく、のんびりとしていた。
スタンドからみると、日光もうっすら見え、雲の移り変わりが速かった。
西の空は雲が重くかかっていて、晴れにはならないようだった。

宮本輝の小説に「不良馬場」という物語があった。
阪神競馬の最終レースに起こったことが書いてある。
昔に読んだので、詳しいことは忘れたが、競馬には物語になるものが多く詰まっているようだ。

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