2011年6月4日

それでも競馬は続く

大震災の影響で、府中の場内の照明は抑制されている。
内馬場にある大きな画面も、フルに使われてはいなかった。
先週の東京優駿(日本ダービー)では、雨が降りつづいて観客も売り上げも少なかったようだ。
あいかわらず、3連単の売り上げが多いので、馬券をとっている人はごくごく一握りの人だ。
もう、昔のように払い戻しの列など、ほとんど存在しない。
あるのは、おけら街道だけだ

5月29日におこなわれた東京優駿。
不良馬場でおこなわれた。
当日の特別レースでは、重・不良で好走していた。
5・9・10レースなどだ。
今回は皐月賞馬、オルフェーブルが馬群を抜け出し、強い勝ち方を見せた。
秋の菊花賞が楽しみになってきた。

今週は安田記念だが、もう競馬の季節が終わったような競馬場。
今年は、次回が中山だ。
夏の中山は1・2回いったことがある。
ただ、暑かったことしか憶えていない。

新馬も出てくるので、遠くにいかなくてもよいのだが、ローカルではない。
競馬に「旅」の期待感がもてないのが残念だが、中山にいくだろう。

0 件のコメント: