2011年4月17日

阪神競馬

春の中山開催が中途で中止になり、もどかしい日々を送っていた。
日経賞や皐月賞。中山ジャンプと大レースを見ることができないなんて。
そういう理由で3月21日に阪神競馬場にいってきた。
大阪梅田から阪急で西宮北口へ。
駅間が長いのが私鉄らしくない。
乗り換えて、仁川へ。
いままで、3回訪れている。
宝塚方向に屋根のない臨時ホームがあることに初めて気づいた。
改札を出てすぐに競馬場につながる地下道がある。
駅前から競馬場方向は土地が低く、見下ろすようだ。
宝塚の山肌には住宅が麓まで張り付いている。

冷たい風が吹くのでパドックには長くいられない。
スタンド内は小奇麗だ。
もちろん、東京、中山よりコンパクトなスタンドだ。
スタンド観客席はほとんどが馬場とは窓にさえぎられている。
いわゆるライブ感は薄くなる。
昨今、ハイビジョンの映像でテレビ放映もかなりライブ感を出すようになった。
肉眼でみるより、テレビ映像のほうが細かく見られることも多くなった。

スタンド内に「宝塚カレー」という店があった。
全て大盛りが売りのようだ。
食べなかったのでわからないが、なにが「宝塚」なのだろうか。

この日は高松宮記念と毎日杯の2重賞がおこなわれた。
その他の開催日では、毎年中山でおこなわれる重賞が設けられていた。