25日、有馬記念にいってきた。
オルフェーヴルが強い競馬をした。
古馬のG1勝ち馬を一蹴。
スローペースの上がりの競馬。
誰もが認める天晴れな走りだった。
来年は海外遠征するだろう。
8Rグッドラックハンディキャップよりタイムが遅いのは、各騎手が慎重になりすぎたようだ。
1人気が馬群後方だったのもスローの原因だ。
レース後、競馬場にみぞれが落ち来た。
天晴れな快晴の天気だったのに、その時間だけ雲が出てきた。
競馬カレンダーを2本買って、競馬場を後にした。
昨年と比べて入場者、売上金とも減少した中央競馬。
競馬場に人が少なくなり、営業を止める売店や食堂も出てきた。
レジャーの多様化で、中央競馬の運営も縮小せざるを得ないだろう。
2011年12月10日
ジャパンカップ ダート
12月の阪神に初参戦。
今年の高松宮記念、宝塚記念と阪神競馬場でおこなわれる大レースに参戦してきた。
3月は大震災直後でもあり、同日に毎日杯もおこなわれた。 6月は日差しの強い中、豪華メンバーでのレースであったので、場内は大混雑であった。
今回は、日曜日にもにもかかわらず、混雑して困るというほどではなかった。
阪神競馬場の最寄り駅は阪急の仁川のみ。 列車は増発しているので、満員ぎゅうぎゅう詰めにはならない。
駅からは西宮北口行き、直通大阪梅田行き、宝塚行きと3つの列車だけなのでわかりやすい。
駅前には、競馬場入り口までの地下道がある。 中山競馬場と船橋法典までの距離より短い。
西方向には六甲山地の東端が迫っていて、中腹まで住宅が連なっている。
10年以上前よりも目立ってきた。 宝塚方面も、山に住宅が張り付いている。
東方向上空は航空機が旋回している。
スタンドからコースは他の競馬場より見やすいとはいえない。
スタンドは2階以上は一般席もガラス張りだ。 重賞のない日はすいていると思うので、快適だろう。
今回のレースは1人気トランセンドが逃げ切り圧倒。
ドバイのレースでの粘りや、 最近の活躍から実力を発揮したようだ。
ワールドスーパージョッキーシリーズの最終日でもある。
ほとんどのジョッキーが初めて乗る馬なので、馬券の勝負は難しい。
素直に馬の能力だけで予想するのがよさそうだ。
最後に、場内西側にある450円のラーメンはおいしかった。
宝塚カレーも全て大盛りで満足だった。
3月は大震災直後でもあり、同日に毎日杯もおこなわれた。 6月は日差しの強い中、豪華メンバーでのレースであったので、場内は大混雑であった。
今回は、日曜日にもにもかかわらず、混雑して困るというほどではなかった。
阪神競馬場の最寄り駅は阪急の仁川のみ。 列車は増発しているので、満員ぎゅうぎゅう詰めにはならない。
駅からは西宮北口行き、直通大阪梅田行き、宝塚行きと3つの列車だけなのでわかりやすい。
駅前には、競馬場入り口までの地下道がある。 中山競馬場と船橋法典までの距離より短い。
西方向には六甲山地の東端が迫っていて、中腹まで住宅が連なっている。
10年以上前よりも目立ってきた。 宝塚方面も、山に住宅が張り付いている。
東方向上空は航空機が旋回している。
スタンドからコースは他の競馬場より見やすいとはいえない。
スタンドは2階以上は一般席もガラス張りだ。 重賞のない日はすいていると思うので、快適だろう。
今回のレースは1人気トランセンドが逃げ切り圧倒。
ドバイのレースでの粘りや、 最近の活躍から実力を発揮したようだ。
ワールドスーパージョッキーシリーズの最終日でもある。
ほとんどのジョッキーが初めて乗る馬なので、馬券の勝負は難しい。
素直に馬の能力だけで予想するのがよさそうだ。
最後に、場内西側にある450円のラーメンはおいしかった。
宝塚カレーも全て大盛りで満足だった。
2011年11月13日
大きくなった夕陽
先月以来の府中に行ってきた。
場内の緑葉が色濃くなり、銀や茶色に変わってきた。
場内は日曜なのに空いていた。
3階のスタンド内中央付近では、馬券の参考になるセミナーをしている。
でも、レースやパドックを見に来ているので、通りすがりにのぞく程度にしている。
10Rノベンバーステークスはハンデ戦。
ムーンリットレイクがハナ差ランリョウオーを退けた。
いわゆる堅い馬券だった。
ハンデ戦では、圧倒的人気やハンデ頭は疑うことにしている。
まして、条件戦ということは、出走馬の勝利数はほぼ同じと思ってよい。
今回は準オープンで3・4勝馬が多く、その他は重賞2着の経験がある。
勝ち馬はこれで4戦3勝。
オープンでも活躍できそうだ。
2着馬も58キロのトップハンデをもらって勝負になった。
こちらもオープンにいっても勝てる器だ。
武蔵野ステークスはナムラタイタン。
ダート1400メートルでデビューして6連勝したこともある。
鬼のようなめっぽう強い競馬をしていた。
東京ダート1600メートルでは6月に勝っていた。
今回はダノンカモンが人気であったが、それでも勝ち馬陣営も強気だった。
初重賞勝ちで、来年のフェブラリーステークスで面白いかもしれない。
買いたい馬の得意な距離コースを探して狙うのも、馬券作戦では必要なことだ。
人気はなくても、買ってみると良い思いをすることもある。
京都の女王杯はスノーフェアリーの連覇。
今年はジャパンカップに出て欲しい1頭だ。
場内の緑葉が色濃くなり、銀や茶色に変わってきた。
場内は日曜なのに空いていた。
3階のスタンド内中央付近では、馬券の参考になるセミナーをしている。
でも、レースやパドックを見に来ているので、通りすがりにのぞく程度にしている。
10Rノベンバーステークスはハンデ戦。
ムーンリットレイクがハナ差ランリョウオーを退けた。
いわゆる堅い馬券だった。
ハンデ戦では、圧倒的人気やハンデ頭は疑うことにしている。
まして、条件戦ということは、出走馬の勝利数はほぼ同じと思ってよい。
今回は準オープンで3・4勝馬が多く、その他は重賞2着の経験がある。
勝ち馬はこれで4戦3勝。
オープンでも活躍できそうだ。
2着馬も58キロのトップハンデをもらって勝負になった。
こちらもオープンにいっても勝てる器だ。
武蔵野ステークスはナムラタイタン。
ダート1400メートルでデビューして6連勝したこともある。
鬼のようなめっぽう強い競馬をしていた。
東京ダート1600メートルでは6月に勝っていた。
今回はダノンカモンが人気であったが、それでも勝ち馬陣営も強気だった。
初重賞勝ちで、来年のフェブラリーステークスで面白いかもしれない。
買いたい馬の得意な距離コースを探して狙うのも、馬券作戦では必要なことだ。
人気はなくても、買ってみると良い思いをすることもある。
京都の女王杯はスノーフェアリーの連覇。
今年はジャパンカップに出て欲しい1頭だ。
2011年10月22日
不良馬場
22日 雨のち曇り
東京は芝・ダートとも不良馬場
しかし、馬券は堅く、1人気7勝、2人気2勝。
富士ステークスは1人気のエイシンアポロン。
2週前の毎日王冠でも勝負になっていた。
その昔、富士ステークスは1800メートルで、今では珍しくなくなった外国調教馬と地方競馬所属馬が出走できた。
ジャパンカップの前哨戦としての位置づけだった。
いつの間にか重賞になり、距離の変更もあり、名前だけが残ったような感じがする
場内は指定席が売れ残り、混雑もなく、のんびりとしていた。
スタンドからみると、日光もうっすら見え、雲の移り変わりが速かった。
西の空は雲が重くかかっていて、晴れにはならないようだった。
宮本輝の小説に「不良馬場」という物語があった。
阪神競馬の最終レースに起こったことが書いてある。
昔に読んだので、詳しいことは忘れたが、競馬には物語になるものが多く詰まっているようだ。
東京は芝・ダートとも不良馬場
しかし、馬券は堅く、1人気7勝、2人気2勝。
富士ステークスは1人気のエイシンアポロン。
2週前の毎日王冠でも勝負になっていた。
その昔、富士ステークスは1800メートルで、今では珍しくなくなった外国調教馬と地方競馬所属馬が出走できた。
ジャパンカップの前哨戦としての位置づけだった。
いつの間にか重賞になり、距離の変更もあり、名前だけが残ったような感じがする
場内は指定席が売れ残り、混雑もなく、のんびりとしていた。
スタンドからみると、日光もうっすら見え、雲の移り変わりが速かった。
西の空は雲が重くかかっていて、晴れにはならないようだった。
宮本輝の小説に「不良馬場」という物語があった。
阪神競馬の最終レースに起こったことが書いてある。
昔に読んだので、詳しいことは忘れたが、競馬には物語になるものが多く詰まっているようだ。
2011年6月4日
それでも競馬は続く
大震災の影響で、府中の場内の照明は抑制されている。
内馬場にある大きな画面も、フルに使われてはいなかった。
先週の東京優駿(日本ダービー)では、雨が降りつづいて観客も売り上げも少なかったようだ。
あいかわらず、3連単の売り上げが多いので、馬券をとっている人はごくごく一握りの人だ。
もう、昔のように払い戻しの列など、ほとんど存在しない。
あるのは、おけら街道だけだ
5月29日におこなわれた東京優駿。
不良馬場でおこなわれた。
当日の特別レースでは、重・不良で好走していた。
5・9・10レースなどだ。
今回は皐月賞馬、オルフェーブルが馬群を抜け出し、強い勝ち方を見せた。
秋の菊花賞が楽しみになってきた。
今週は安田記念だが、もう競馬の季節が終わったような競馬場。
今年は、次回が中山だ。
夏の中山は1・2回いったことがある。
ただ、暑かったことしか憶えていない。
新馬も出てくるので、遠くにいかなくてもよいのだが、ローカルではない。
競馬に「旅」の期待感がもてないのが残念だが、中山にいくだろう。
内馬場にある大きな画面も、フルに使われてはいなかった。
先週の東京優駿(日本ダービー)では、雨が降りつづいて観客も売り上げも少なかったようだ。
あいかわらず、3連単の売り上げが多いので、馬券をとっている人はごくごく一握りの人だ。
もう、昔のように払い戻しの列など、ほとんど存在しない。
あるのは、おけら街道だけだ
5月29日におこなわれた東京優駿。
不良馬場でおこなわれた。
当日の特別レースでは、重・不良で好走していた。
5・9・10レースなどだ。
今回は皐月賞馬、オルフェーブルが馬群を抜け出し、強い勝ち方を見せた。
秋の菊花賞が楽しみになってきた。
今週は安田記念だが、もう競馬の季節が終わったような競馬場。
今年は、次回が中山だ。
夏の中山は1・2回いったことがある。
ただ、暑かったことしか憶えていない。
新馬も出てくるので、遠くにいかなくてもよいのだが、ローカルではない。
競馬に「旅」の期待感がもてないのが残念だが、中山にいくだろう。
2011年4月17日
阪神競馬
春の中山開催が中途で中止になり、もどかしい日々を送っていた。
日経賞や皐月賞。中山ジャンプと大レースを見ることができないなんて。
そういう理由で3月21日に阪神競馬場にいってきた。
大阪梅田から阪急で西宮北口へ。
駅間が長いのが私鉄らしくない。
乗り換えて、仁川へ。
いままで、3回訪れている。
宝塚方向に屋根のない臨時ホームがあることに初めて気づいた。
改札を出てすぐに競馬場につながる地下道がある。
駅前から競馬場方向は土地が低く、見下ろすようだ。
宝塚の山肌には住宅が麓まで張り付いている。
冷たい風が吹くのでパドックには長くいられない。
スタンド内は小奇麗だ。
もちろん、東京、中山よりコンパクトなスタンドだ。
スタンド観客席はほとんどが馬場とは窓にさえぎられている。
いわゆるライブ感は薄くなる。
昨今、ハイビジョンの映像でテレビ放映もかなりライブ感を出すようになった。
肉眼でみるより、テレビ映像のほうが細かく見られることも多くなった。
スタンド内に「宝塚カレー」という店があった。
全て大盛りが売りのようだ。
食べなかったのでわからないが、なにが「宝塚」なのだろうか。
この日は高松宮記念と毎日杯の2重賞がおこなわれた。
その他の開催日では、毎年中山でおこなわれる重賞が設けられていた。
日経賞や皐月賞。中山ジャンプと大レースを見ることができないなんて。
そういう理由で3月21日に阪神競馬場にいってきた。
大阪梅田から阪急で西宮北口へ。
駅間が長いのが私鉄らしくない。
乗り換えて、仁川へ。
いままで、3回訪れている。
宝塚方向に屋根のない臨時ホームがあることに初めて気づいた。
改札を出てすぐに競馬場につながる地下道がある。
駅前から競馬場方向は土地が低く、見下ろすようだ。
宝塚の山肌には住宅が麓まで張り付いている。
冷たい風が吹くのでパドックには長くいられない。
スタンド内は小奇麗だ。
もちろん、東京、中山よりコンパクトなスタンドだ。
スタンド観客席はほとんどが馬場とは窓にさえぎられている。
いわゆるライブ感は薄くなる。
昨今、ハイビジョンの映像でテレビ放映もかなりライブ感を出すようになった。
肉眼でみるより、テレビ映像のほうが細かく見られることも多くなった。
スタンド内に「宝塚カレー」という店があった。
全て大盛りが売りのようだ。
食べなかったのでわからないが、なにが「宝塚」なのだろうか。
この日は高松宮記念と毎日杯の2重賞がおこなわれた。
その他の開催日では、毎年中山でおこなわれる重賞が設けられていた。
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