2010年4月25日

景気を感じる

春の東京競馬が始まった。
日曜日でオークストライアルがメインの日。
番組では、以前も書いたがフリーウェイステークスもおこなわれた。
荒井由美の「中央フリーウェイ」が本馬場入場時に流れた。
曲はいわゆる「ニューミュージック」のクラシックになりつつある。
天気は良いが風が冷たく、まだ上着が必要だ。

ここ数年、ナリタブライアンが3冠達成したころが競馬場がにぎわっていたピークだと思う。
それから、じわりじわりと入場者が減ってきた。
本日、春の府中開催の日曜日に指定席が売れ残っていたのには驚いた。
特別前の8レースころに競馬場に着いた。
土曜日の競馬場を少し混みごみさせたような場内であった。

数字の上での経済では、回復傾向らしい。
電車内の広告などからはかると、まだまだ回復どころか、下降していそうな感じがする。
新宿や池袋などでは相変わらず、人々の往来は激しい。
百貨店などは売り上げが減り、苦戦しているようだ。

競馬場だけでは景気の良し悪しは分かりづらいが、払い戻し機械に列ができない競馬場をみると、景気は悪くなっているのではないか。

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