2月の東京開催は、もちろん寒いので入場者は少ない。
指定席も売れ残っている。
いつの間にか、内馬場の投票所の建物が取り壊されていた。
この時期は寒いので、パドックもすいている。
寒風ので小雪が舞う中、ダート変更になった共同通信杯を思い出す。
1998年、エルコンドルパサーが東京の同レースに出走。
未経験の芝を経験させようとしていたが、降雪でダート1600メートルに変更になった。
現在のスタンドではない、風通しの良い古いスタンドであった。
もちろん、パドックもガラガラだった。
現在のスタンドは大きく、きれいになったが、入場者は少なくなった。
ファンにとっては良いことだ。
本日、14日の大型ターフビジョンをぼんやり眺めていたら、インパクトのある馬名が流れてきた。
それは、”グロッキーバルボア”なる名前であった。
映画「ロッキー」の主人公の名前に似ていたので、小さく笑った。
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