2010年2月14日

2月の東京

 2月の東京開催は、もちろん寒いので入場者は少ない。
 指定席も売れ残っている。
 いつの間にか、内馬場の投票所の建物が取り壊されていた。
 この時期は寒いので、パドックもすいている。
 寒風ので小雪が舞う中、ダート変更になった共同通信杯を思い出す。
 1998年、エルコンドルパサーが東京の同レースに出走。
 未経験の芝を経験させようとしていたが、降雪でダート1600メートルに変更になった。
 現在のスタンドではない、風通しの良い古いスタンドであった。
 もちろん、パドックもガラガラだった。
 現在のスタンドは大きく、きれいになったが、入場者は少なくなった。
 ファンにとっては良いことだ。
 
 本日、14日の大型ターフビジョンをぼんやり眺めていたら、インパクトのある馬名が流れてきた。
 それは、”グロッキーバルボア”なる名前であった。
 映画「ロッキー」の主人公の名前に似ていたので、小さく笑った。