中山に行って来た。
場内は普段競馬場では見られないファミリーなどで一杯だった。
オグリキャップの最後のレースから20年経つ。
あの当時、中山にいた人たちは、今日どのくらい観戦していたのだろうか。
馬券の紙には「ありがとうオグリキャップ」と、漫画風のイラストが印字されていた。
このような馬券は多分初めての試みではなかろうか。
レースに勝ったのは、弥生賞、皐月賞と連勝したヴィクトワールピサ。
これで、中山3戦3勝と相性もよい。
馬券を買って、何十分もコースを見ていた。
青い空に、航空機がほんのわずかの大きさで飛んでいく姿がみられる。
昔と比べ、目に入る建物も増えてきた。
これまでに、何回も中山でレースを見てきた。
オグリキャップが勝ったレースも見てきた。
あのときは、同日、同じ距離の条件戦より遅いタイムの有馬記念だった。
すべての馬が実力を発揮できないなか、オグリキャップが勝ったレースという見解が多かった。
その当時、かならずしも能力や人気の高い馬が勝つとは限らないのが競馬であると学んだ。
人気のある馬ばかりが勝っていたら、生き物が主役のレースの魅力はなくなってしまうだろう。
また、来年も競馬は続く。
売り上げも、入場者も減少傾向なのは、馬単や3連単などの馬券がでてきたからなのは、いままでも述べてきた。
これからは勝負するレースの精度を上げて、勉強しながら当てていきたい。
2010年12月26日
2010年10月10日
毎日王冠
もちろん、「競馬の殿堂」東京競馬場にいってきた。
サイレンスズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーの出走で盛りあがっていた時より、のんびりしている。
レースは午前から波乱。
障害では万馬券が出ていた。
先週日曜の中山8Rで、中央2戦目のレジェトウショウが2万円台を出したばかりだ。
メインの毎日王冠は、3歳のアリゼオ。
2着はハナ差でエイシンアポロン。
どちらも休み明けで、これからも期待がもてる。
1人気ペルーサは出負けで、見せ場なし。
春の活躍馬、ショウワモダンもG1馬らしくない走り。
京都大賞典はメイショウベルーガ。
10ヶ月ぶりのオウケンブルースリは半馬身差。
実力馬だけに、これからに向けて視界良好。
最後に、愛読紙である競馬ブックが4ページ増えていた。
場内レースに専念するため、半分はカバンの中において置いた。
紙面が増えるのは歓迎だが、よりレースを選ぶのに力をいれなければならない。
サイレンスズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーの出走で盛りあがっていた時より、のんびりしている。
レースは午前から波乱。
障害では万馬券が出ていた。
先週日曜の中山8Rで、中央2戦目のレジェトウショウが2万円台を出したばかりだ。
メインの毎日王冠は、3歳のアリゼオ。
2着はハナ差でエイシンアポロン。
どちらも休み明けで、これからも期待がもてる。
1人気ペルーサは出負けで、見せ場なし。
春の活躍馬、ショウワモダンもG1馬らしくない走り。
京都大賞典はメイショウベルーガ。
10ヶ月ぶりのオウケンブルースリは半馬身差。
実力馬だけに、これからに向けて視界良好。
最後に、愛読紙である競馬ブックが4ページ増えていた。
場内レースに専念するため、半分はカバンの中において置いた。
紙面が増えるのは歓迎だが、よりレースを選ぶのに力をいれなければならない。
2010年10月4日
スプリンターズステークス
久しぶりの投稿になった。
決して競馬がいやになったわけではない。
今夏、異常なほどの暑さで、競馬場に行くまでに汗をかくのがいやだったからだ。
もちろん、中継は楽しんでいた。
10月3日、中山に行ってきた。
特に、変わったところのない場内。
一応、G1レースなので、いつもの中山よりは盛り上がっていた。
あっという間に終わってしまうレース。
今年は香港からの参戦している2頭、人気薄の逃げ馬、ウルトラファンタジーが制した。
決して競馬がいやになったわけではない。
今夏、異常なほどの暑さで、競馬場に行くまでに汗をかくのがいやだったからだ。
もちろん、中継は楽しんでいた。
10月3日、中山に行ってきた。
特に、変わったところのない場内。
一応、G1レースなので、いつもの中山よりは盛り上がっていた。
あっという間に終わってしまうレース。
今年は香港からの参戦している2頭、人気薄の逃げ馬、ウルトラファンタジーが制した。
2010年6月27日
ファンフェスタ
現在、サッカーワールドカップがおこなわれている。
公式、そのほかでもファンフェスタが各地でおこなわれている。
4年前のドイツでは、公式のファンフェスタが開催都市でおこなわれていた。
スタジアムに入場できなかった人々を中心に、飲んだり、食べたり、騒いだりと、盛り上がっていた。
フランクフルトのファンフェスタでは、川の中ほどにスクリーンを設置して、両岸からみられるようにしていた。
その、スクリーンを満足に見られない人は、周辺の商店に置いてある、テレビを見ながら盛り上がっていた。
今回の日本では、日本代表の試合以外は、それほど盛り上がっていないように思える。
そんな中で、今回の宝塚記念。
6月後半にしては、有力馬が順当に出走してきた。
結果はナカヤマフェスタが人気馬をゴール前差しきり、3度目の重賞制覇をした。
乗り方が難しいようで、休み明け前走のオープンでも3人気。
力はあるが、人気にならないタイプの馬だ。
クセ馬を乗りこなすことなら上手い、柴田善臣が2度目の騎乗をそつなくこなした。
今回もゲートで下馬するほどの難しさ。
でも、レースでは外側を気難しさを出さずに走っていた。
直線も反応よく、馬場中央を先頭で抜け出した。
もちろん、今回も人気薄だった。
競馬は、人気馬が勝つとは限らない。
人気は、馬券の売り上げなので、実力と違う。
その差をどのように、捕らえ、解釈し、馬券を買うことの面白さも競馬にあるようだ。
公式、そのほかでもファンフェスタが各地でおこなわれている。
4年前のドイツでは、公式のファンフェスタが開催都市でおこなわれていた。
スタジアムに入場できなかった人々を中心に、飲んだり、食べたり、騒いだりと、盛り上がっていた。
フランクフルトのファンフェスタでは、川の中ほどにスクリーンを設置して、両岸からみられるようにしていた。
その、スクリーンを満足に見られない人は、周辺の商店に置いてある、テレビを見ながら盛り上がっていた。
今回の日本では、日本代表の試合以外は、それほど盛り上がっていないように思える。
そんな中で、今回の宝塚記念。
6月後半にしては、有力馬が順当に出走してきた。
結果はナカヤマフェスタが人気馬をゴール前差しきり、3度目の重賞制覇をした。
乗り方が難しいようで、休み明け前走のオープンでも3人気。
力はあるが、人気にならないタイプの馬だ。
クセ馬を乗りこなすことなら上手い、柴田善臣が2度目の騎乗をそつなくこなした。
今回もゲートで下馬するほどの難しさ。
でも、レースでは外側を気難しさを出さずに走っていた。
直線も反応よく、馬場中央を先頭で抜け出した。
もちろん、今回も人気薄だった。
競馬は、人気馬が勝つとは限らない。
人気は、馬券の売り上げなので、実力と違う。
その差をどのように、捕らえ、解釈し、馬券を買うことの面白さも競馬にあるようだ。
2010年5月31日
ダービーの終わったあと
今年の府中上空は、雲が広がっていた。
晴れとはいえないこの空気。
1番枠のエイシンフラッシュが、いわゆる”死んだふり”で直線弾けた。
先週のオークスが同着優勝。
単勝万馬券が連続で出るなど、歴史に残る競馬だった。
ダービーは1番人気が3着と、人気馬が確実に走ることでも有名なレースである。
今年は2強であったが、どちらも勝負にからめなかった格好だ。
毎年、東京優駿の日は府中に足を運んでいる。
もちろん入場者は大変多い。
レースの後はほとんどが満足して帰るようだ。
もちろん馬券をとれれば、なお良い。
いままで、馬券で負ける度に反省をしてきた。
でもダービーの後だけは、これからの希望が明るいものであるようにと、清々しさを全身でかんじるようだ。
また、来年のこの日に向けて、新しい馬たちによる争いが始まる。
新しい馬とともに、この1年の競馬を楽しもうと思う。
晴れとはいえないこの空気。
1番枠のエイシンフラッシュが、いわゆる”死んだふり”で直線弾けた。
先週のオークスが同着優勝。
単勝万馬券が連続で出るなど、歴史に残る競馬だった。
ダービーは1番人気が3着と、人気馬が確実に走ることでも有名なレースである。
今年は2強であったが、どちらも勝負にからめなかった格好だ。
毎年、東京優駿の日は府中に足を運んでいる。
もちろん入場者は大変多い。
レースの後はほとんどが満足して帰るようだ。
もちろん馬券をとれれば、なお良い。
いままで、馬券で負ける度に反省をしてきた。
でもダービーの後だけは、これからの希望が明るいものであるようにと、清々しさを全身でかんじるようだ。
また、来年のこの日に向けて、新しい馬たちによる争いが始まる。
新しい馬とともに、この1年の競馬を楽しもうと思う。
2010年4月25日
景気を感じる
春の東京競馬が始まった。
日曜日でオークストライアルがメインの日。
番組では、以前も書いたがフリーウェイステークスもおこなわれた。
荒井由美の「中央フリーウェイ」が本馬場入場時に流れた。
曲はいわゆる「ニューミュージック」のクラシックになりつつある。
天気は良いが風が冷たく、まだ上着が必要だ。
ここ数年、ナリタブライアンが3冠達成したころが競馬場がにぎわっていたピークだと思う。
それから、じわりじわりと入場者が減ってきた。
本日、春の府中開催の日曜日に指定席が売れ残っていたのには驚いた。
特別前の8レースころに競馬場に着いた。
土曜日の競馬場を少し混みごみさせたような場内であった。
数字の上での経済では、回復傾向らしい。
電車内の広告などからはかると、まだまだ回復どころか、下降していそうな感じがする。
新宿や池袋などでは相変わらず、人々の往来は激しい。
百貨店などは売り上げが減り、苦戦しているようだ。
競馬場だけでは景気の良し悪しは分かりづらいが、払い戻し機械に列ができない競馬場をみると、景気は悪くなっているのではないか。
日曜日でオークストライアルがメインの日。
番組では、以前も書いたがフリーウェイステークスもおこなわれた。
荒井由美の「中央フリーウェイ」が本馬場入場時に流れた。
曲はいわゆる「ニューミュージック」のクラシックになりつつある。
天気は良いが風が冷たく、まだ上着が必要だ。
ここ数年、ナリタブライアンが3冠達成したころが競馬場がにぎわっていたピークだと思う。
それから、じわりじわりと入場者が減ってきた。
本日、春の府中開催の日曜日に指定席が売れ残っていたのには驚いた。
特別前の8レースころに競馬場に着いた。
土曜日の競馬場を少し混みごみさせたような場内であった。
数字の上での経済では、回復傾向らしい。
電車内の広告などからはかると、まだまだ回復どころか、下降していそうな感じがする。
新宿や池袋などでは相変わらず、人々の往来は激しい。
百貨店などは売り上げが減り、苦戦しているようだ。
競馬場だけでは景気の良し悪しは分かりづらいが、払い戻し機械に列ができない競馬場をみると、景気は悪くなっているのではないか。
2010年4月3日
桜と中山
3日、中山に行ってきた。
前開催は残念ながらテレビ観戦。
久しぶりの競馬場だ。
なんと、12時ごろでも指定席が残っている。
桜も見ごろの中山なのに。
メインレースが準オープンだからだろうか。
大レースでも、条件戦でも予想の仕方は変わらない。
ただ、情報量に差があるだけだ。
競馬場ならパドックで最終判断できるのだ。
これから走る意気込みを感じられる。
空気を感じるということだ。
スタンドで雲の流れや風を感じながら馬場入場からスタートまで、ぼんやり眺める。
馬券を買っていれば、少し心が動いてくる。
テレビ放映もハイビジョンになって、かなり細かい映像がみられる。
だが、空気を感じることはできない。
すべてのレースを見ることができないが、時間が許す限り競馬場で観戦することが、馬券を当てる楽しさをさらに増幅させる。
前開催は残念ながらテレビ観戦。
久しぶりの競馬場だ。
なんと、12時ごろでも指定席が残っている。
桜も見ごろの中山なのに。
メインレースが準オープンだからだろうか。
大レースでも、条件戦でも予想の仕方は変わらない。
ただ、情報量に差があるだけだ。
競馬場ならパドックで最終判断できるのだ。
これから走る意気込みを感じられる。
空気を感じるということだ。
スタンドで雲の流れや風を感じながら馬場入場からスタートまで、ぼんやり眺める。
馬券を買っていれば、少し心が動いてくる。
テレビ放映もハイビジョンになって、かなり細かい映像がみられる。
だが、空気を感じることはできない。
すべてのレースを見ることができないが、時間が許す限り競馬場で観戦することが、馬券を当てる楽しさをさらに増幅させる。
2010年2月14日
2月の東京
2月の東京開催は、もちろん寒いので入場者は少ない。
指定席も売れ残っている。
いつの間にか、内馬場の投票所の建物が取り壊されていた。
この時期は寒いので、パドックもすいている。
寒風ので小雪が舞う中、ダート変更になった共同通信杯を思い出す。
1998年、エルコンドルパサーが東京の同レースに出走。
未経験の芝を経験させようとしていたが、降雪でダート1600メートルに変更になった。
現在のスタンドではない、風通しの良い古いスタンドであった。
もちろん、パドックもガラガラだった。
現在のスタンドは大きく、きれいになったが、入場者は少なくなった。
ファンにとっては良いことだ。
本日、14日の大型ターフビジョンをぼんやり眺めていたら、インパクトのある馬名が流れてきた。
それは、”グロッキーバルボア”なる名前であった。
映画「ロッキー」の主人公の名前に似ていたので、小さく笑った。
指定席も売れ残っている。
いつの間にか、内馬場の投票所の建物が取り壊されていた。
この時期は寒いので、パドックもすいている。
寒風ので小雪が舞う中、ダート変更になった共同通信杯を思い出す。
1998年、エルコンドルパサーが東京の同レースに出走。
未経験の芝を経験させようとしていたが、降雪でダート1600メートルに変更になった。
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もちろん、パドックもガラガラだった。
現在のスタンドは大きく、きれいになったが、入場者は少なくなった。
ファンにとっては良いことだ。
本日、14日の大型ターフビジョンをぼんやり眺めていたら、インパクトのある馬名が流れてきた。
それは、”グロッキーバルボア”なる名前であった。
映画「ロッキー」の主人公の名前に似ていたので、小さく笑った。
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