2009年4月27日

おけら街道リンク2

2007/02/13のBlog
大阪の場外
[ 20:44 ]
[ スライドショウ ]
11日、大阪に行ってきた。
道頓堀の場外は、繁華街にあり、周りに飲食店がごちゃごちゃしている。
浅草のような匂いがする。
でも、建物はもっと小さく。
利用しているのは、近くにある飲食店の従業員や、パチンコのついでなどが多いと思う。
場外の近くにGateJなるものがある。
競馬会のPR施設だ。
渋谷にあるエクウスの関西版だ。
道頓堀の対岸には、グリコの大看板がある。
周りの人ごみを眺めながら、休憩することができるので、おすすめ。

京都競馬が開催されていたが、競馬場にいけなかったのは用事があったため。
今度は天皇賞ついでに大阪に行こうと思う。
[ 更新日時:2007/02/13 20:55 ]
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2007/02/02のBlog
週末が本当の人生
[ 20:16 ]
[ スライドショウ ]
皆さんは、生活の中心を何に置いているのだろうか。
もちろん、競馬である。
No競馬、Noライフ。
週末の競馬こそが、中心だ。
その他は、競馬のためにある。
そのくらいの心意気で取り組むと、必ず、良いことがある。
明日も府中だ。
寒風に負けずに、パドックで仁王立ちだ。
[ 更新日時:2007/02/02 20:19 ]
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2007/01/16のBlog
中山で乾杯
[ 20:07 ]
[ スライドショウ ]
13日、中山に行ってきた。
当日に新聞を手に入れたが、「中山4日」の印字。
土曜日なのに、開催日が偶数なので、日曜日と錯覚してしまうのはヘビーなファンだ。
10R迎春ステークスのネヴァブションは、中山2500m2勝目になった。
菊花賞後、休養してここ勝負。
パドックでも、よい感じであった。
日経賞あたりでおもしろい。

11Rニューイヤーステークスはダンスインザモア。
スプリングステークスを勝ち、クラシック路線を歩いた実績。
その後いいところが無かったが、中山で変身。

場内は相変わらずすいていた。
スタンド席にも余裕で座れる。
帰りは下総中山まで、夕日に向かって歩いた。
途中にある有名な古い寺では、お祭りらしく、子供がたくさんいた。

いつも通う競馬場だが、たまには帰路をかえるのも気分転換になる。
[ 更新日時:2007/01/16 20:20 ]
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2007/01/03のBlog
金杯でカンパイ
[ 16:46 ]
[ スライドショウ ]
1月5日のイベントといえば、JRA開幕の金杯だった。
このごろになると、正月休みも終わり、街中も仕事モードになっている。
制服姿のOLが後楽園の黄色いビルに吸い込まれていく、普段に無い姿が見られた。
また、会社ぐるみで、中山競馬に参詣のような形で、今年最初の運試しをしているところもある。
しかし、今年は6日からの3日連続開催になった。
売り上げが落ちるのは必至。
入場者はそれほど変わらずだろう。
ハンデ戦で馬券は難しいので、運試しにはちょうど良いのかもしれない。
[ 更新日時:2007/01/03 16:53 ]
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2006/12/29のBlog
グランプリ
[ 13:13 ]
[ スライドショウ ]
24日、中山競馬場にいって来た。
さすがに、最近のガラガラな競馬場とうって変わって、ゴチャゴチャしていた。
でも、ナリタブライアンが走っていたころより、混雑緩和されている。

グットラックハンデキャップでは、3歳ターキ(七面鳥?)のイン強襲がよかった。

有馬記念は、引退レースもまくりのディープインパクトだった。
よく、「ディープの走りに、感動した」、「勇気をもらった」等、聞かれる。
それは、それで良いが、私は違う見方だ。
競馬キャリアも長くなってくると、さまざま見ているが、ディープインパクトには、ドラマがない。
栄光と挫折がなかったと言っても過言ではない。
私が唯一感動したレースは、凱旋門賞である。
普段と違う先行策をとらざるをえなく、最後に強襲されたレースだ。

ここ2年、ディープインパクト中心の競馬が終わった。
しかし、これからも競馬ファンは減っていくだろう。
なぜかというのは、馬券の払い戻しの列が、ほとんど見られないからだ。
結局は、馬券が当たらないと、競馬は楽しいと思うひとは少ない。


[ 更新日時:2006/12/29 13:27 ]
2007/04/18のBlog
皐月賞
[ 00:20 ]
[ スライドショウ ]
ほぼ逃げ切ってのヴィクトリーは、東京優駿でも有力だ。
今回の騎手は「代打」の田中勝春。
インタビューからは騎乗ミスで、逃げてしまったとあった。
しかし、今年、関東で最多勝騎手である。
最近、以前に無かった逃げての勝利が目立つようになった。
もう、ベテランの年齢になったので、あとは営業次第で勝ち星は増えていくだろう。

ヴィクトリーはブライアンズタイム産駒で、G1で好走していたリンカーンの下になる。
ブライアンズタイム産はクラシックで活躍することが多い。
多分、大レースでの底力というようなものが湧き出てくるような感じだ。
距離は2年連続で菊花賞馬を出したので、長距離でもOKだ。
今回3着だった、フサイチホウオーは強い競馬をした。
最後の追い込みは、父ジャングルポケットそっくりだった。
[ 更新日時:2007/04/18 00:35 ]
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2007/04/14のBlog
大障害
[ 20:57 ]
[ スライドショウ ]
大障害といえば、中山。
中山といえば、有馬記念よりも大障害。
春は国際レースのグランドジャンプに替わって、今回で9回目だ。
カラジの3連覇で終わった。
前哨戦のペガサスジャンプステークスでも、ゴールするまで接戦だった。
今回も、劣らず見ごたえのあるレースになった。
結果は競馬会や他のサイトで見てもらうとして、今日の中山はまぶしいくらいの日照だった。
そらは青く、のんびり雲が動いている。
ダートが重なのは不思議なくらいだ。
日ごろのことを忘れて、芝生に座り、今流行の表現を使うと、脳を整理してきた。
良い気分転換だ。

これで、来週からは府中開催になる。
7年越しのスタンド改築で、また新たに競馬に励もうと思う。
[ 更新日時:2007/04/14 21:05 ]
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2007/03/25のBlog
日経賞
[ 12:01 ]
[ スライドショウ ]
日経賞はよく観戦するレースのひとつだ。
この時期、冬と春の境目で、動物の心境変化がおこりやすい。
もう、穴がバンバンあく季節だ。
それを期待して、中山に行ってきた。

ペガサスジャンプもあったりして、長距離好きにはたまらない24日。
メインレースのころにはお湿りもあり、穴ムード。
勝ったのはネヴァプション。
人気馬との接戦だったが、前回の白富士ステークスをみると、根性ありそうだ。
中山での2走前は、別馬に成長していて、天皇賞でも人気になりそうな勢いだ。

グラスワンダーやゼンノロプロイも圧倒的人気で負けたり、障害帰りが穴を開けたり、とても厄介なレースだが、今年も人気で落ち着いた。

おまけに高松宮記念だが、時期は替わったが、ナリタプライアンの参戦が、思い出に残る。
[ 更新日時:2007/03/25 12:11 ]
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2007/03/03のBlog
弥生3月弥生賞
[ 00:06 ]
[ スライドショウ ]
思い出の弥生賞と言えば、泥んこ馬場で、サクラホクトオーが沈んだ1989年が一番だ。
アグネスタキオンが圧勝したときも不良馬場だった。
この時期は季節の変わり目で、天候不良が多いように思える。
このレースを勝つと、皐月賞の有力馬になることが多いので、是非中山に参戦したい。
しかし、頭数がそろわないことが多いので、人気通りの決着か。

上記のサクラホクオーが惨敗したとき、テレビ中継からは「ホクトオー!!」と悲哀の声が聞こえたように記憶する。
それだけ記憶に残る馬として、今に至っている。

[ 更新日時:2007/03/03 00:15 ]
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2007/02/24のBlog
ここにもある
[ 09:33 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
日本にあって、ドイツでも見かけられたチェーン店。
世界のM、ことマクドナルドは当然だ。
若干、サイズが小さかったようだ。
ビールも売っている。
ケルン駅にはスターバックスがある。
店内はマクドナルド同様、日本のものとほぼ同じ。
メニューもそれほどかわらず。
実際の店内は、行列で注文を受けた。
店員に名前を聞かれ、紙コップに書かれた。
書かれた英文字は若干異なっていたが、それが異国だからだ。
大きめな椅子は一度座ると、立つことが面倒になる。
数年前までは日本でも少なかったスターバックスカフェだが、いまでは繁華街ならどこにでもあるようになった。
でも、カフェは紙コップでは情緒が薄れる。
[ 更新日時:2007/02/24 09:41 ]
2007/05/26のBlog
競馬のお正月だ!
[ 07:48 ]
[ スライドショウ ]
東京にいると、5月の後半は夏を感じさせることが多い。
その時期は、競馬ファンにとっても、最大のレース「東京優駿」が行われる。
あえて、「東京」とつくところが、東京競馬場で長年にわたって歴史を築いてきたことを十分感じさせる。
日本の競馬会では、生産からレースまでの流れにおいて、最大の目標は日本ダービーに勝利することだ。
ファンも同様に、馬券を当てて、観戦することが目標としていることが多い。

1990年のダービー当日の東京競馬場を体験している人も、少なくなっていると思う。
この日は、約20万近くの入場者があった。
その混雑振りは、「次のレースの馬券が買えない」どころではなく、その場から動けなかったほどだ。
ゴール50m前のコースとスタンドのあいだで観戦していたが、前のレースを見てから、メインレースが終わるまで動けなかった。
相当な混雑だったことは、これより先も後もないだろう。

本命視されている馬は、ほぼ、好勝負しているレースなので、単穴狙いは難しい。
でも、2着・3着は穴が出やすいので、そちらの馬券で楽しむのもよいかもしれない。

とにもかくにも、今年も無事にダービーを体験できることが、幸せである。

[ 更新日時:2007/05/26 08:03 ]
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2007/05/19のBlog
Bonnの黄昏
[ 08:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
スタジアムからバスに乗った。
今度は、運賃を払ってキップを買った。
バスは、ドイツ代表の勝利で酔いしれている街を走っていく。
ところどころの家には、国旗がはためいている。
自動車もクラクションをならして、「箱乗り」をしながら勝利を祝っている。
日本人だらけの車内では、日本代表に対しての期待の言葉が聞こえてきた。
でも、ブラジルに勝って、決勝トーナメントに進めるとなると、簡単ではないことは誰でもわかっている。
午後8時くらいだが、まだ空は明るい。
ようやくドイツの日照にも慣れてきた。
駅前でバスを降り、地下にあるトラム乗り場に行く。
帰宅時間は過ぎているので、人も少ない。
ホームステイ先近くの駅に、迎えにきてもらって、本日の課外活動は終了した。
[ 更新日時:2007/05/19 08:40 ]
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2007/05/12のBlog
いつもの競馬場
[ 21:41 ]
[ スライドショウ ]
先週の5日に府中に行ってきた。
大型連休中で、土曜日なのに、日曜日の大レースのような賑わいがあった。
本日はやっと新スタンド完成の賑わいも取れて、いつもの競馬場にもどっていた。
京王杯スプリングステークスだが、安田記念の前哨戦として有名なレース。
パドックで目立っていたエイシンドーバーが勝ち、2着は大外から追い込んだシンボリエスケープ。
しかし、このレースを勝って、安田記念も勝ったのは最近ではアサクサデンエンのみ。
グラスワンダーも連勝できなかったので、馬券の参考に。
[ 更新日時:2007/05/12 21:48 ]
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2007/04/30のBlog
日本の代表
[ 17:18 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
駅前からバスに乗って、帰宅をしているかのように、スタジアムに着いた。
街中の郊外にある。
選手らが乗るバスも停まっている。
ニュースで見ていてのと同じバスだ。
レプリカを着た熱心なサポーターの近くに並んで入場するのを待った。
20分も並んだのは、持ち物チェックが厳重だからだ。
カサやペットボトルは禁止で、入り口付近にたくさん置いてあった。
スーツケースなども見かけた。
なんとかスタンドに腰掛け、だまだまと練習を見ていた。
シュート練習のようで、高原や小笠原などが枠をとらえたシュートをしていた。
そのつど拍手が沸きあがる。
しかし、練習だから当たり前にネットを揺らすことができるのかといえば、そうではない。
ネットを揺らせないシュートを放つことが多かった。
これでは試合でのゴールは期待できそうも無い。
若干、はずした時にヤジが聞こえてきた。
しばらく眺めていたが、お腹がすいたので、売店に向かう。
景色は明るいけれど、午後7時を過ぎている。
売店のメニューをみても、理解できないので、指をさして注文した。
コーラと日本ではお目にかかれないような大きさのソーセージだ。
ケチャップを付けて、ゆっくり食べて見たが、残してしまった。
何度も思うが、ドイツの食べ物ひとり分は日本のより、1.5倍以上ある。
退場時に警察から緑のステッカーをもらって、スタジアムを後にした。
[ 更新日時:2007/04/30 17:34 ]
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京都に行けず
[ 11:56 ]
[ スライドショウ ]
天皇賞といえば、春のこの季節。
もちろん京都競馬場だ。
3200mのレースは数えるほどしかない。
時代の流れから取り残された感もあるが、こだわりのレースだ。
このごろ、関西テレビの競馬中継が自宅で見られるようになった。
BSデジタル放送だ。
フジテレビのものより、競馬場の映像が多く、また、競走馬の話も多い。
そこには、先生の予想も、キャスターの無駄話も少ない。
娯楽性よりも、「中継」中心の放映だ。
結果はメイショウサムソンの底力が一年ぶりに見られた。
秋にはフランス凱旋門賞に挑戦とのことだ。
順調に行けば、勝負になると思う。


[ 更新日時:2007/04/30 12:03 ]
2007/07/16のBlog
インターシティー
[ 23:39 ]
[ スライドショウ ]
インターシティー
通称アイシー。
特急列車のことだ。
今回の旅行で多く使った列車だ。
1等車と2等車が連結されている。
簡単なビュッフェと食堂車が連結されているものもある。
車体にボードビストロと書いてあるのがそうだ。
赤い機関車と列車の編成だ。
乗り心地は良く、シートも広い。
1等車のパスを持っていたので、乗客も少なく、ゆとりのある列車旅だった。
6人座れるコンパートメントには、雑誌や停車駅や乗換え列車の時刻が載せてある列車案内の冊子がおいてあった。
[ 更新日時:2007/07/23 19:44 ]
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2007/06/23のBlog
人生、予定通りでは
[ 11:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ホームステイ最後の朝。
夜と同じような食事をとり、出発の準備をした。
ベランダからは小高い山がみえ、耳慣れない鳥の声が聞こえる。
ステイ先に冷房装置は無かったので、夏でも朝は涼しい。
気持ちの良い郊外の住宅地。

お別れに、全員で記念撮影をした。
婦人は8時に仕事に出て行った。
その後、主人と片言の英語で、時間まで話をした。
昨日と同じで、日本旅行の時のことが主だった。
スイス航空で行ったといっていた。
スケッチブックには、スケッチや、記念のしおりやパンフレットなどが張ってあった。

8時30分過ぎに出発した。
車はルノーの小型車。
近くの郵便局に寄ってもらったが、9時開店で、駅前まで送ってもらった。
そこで、お別れの握手をして、ボン中央駅まで電車にのった。

2階建ての列車に乗り込んだ。
通勤時間らしく、車内は混雑していたが、東京のようなギュウギュではない。
ドイツ鉄道(DB)で一駅で中央駅に着いた。
もう、何度も歩いているので、駅構内はスムーズに歩ける。
商店街を通り、黄色い看板の郵便局に向かった。

局内は、日本とそれほど変わるところはない。
その後、駅に戻り、列車を待った。

ワールドカップの開催で、北に向かう長距離列車は遅れると、前日あったカメラマンが行っていた。
日本の鉄道との違いの最大なものは、時間通りに走っていないことであろう。

これから北に向かうIC(インターシティー)に乗る予定だが、のんびり待つことにした。
何事も予定通りにいくことは少ない。
明日、起こることがわかっていては、人生おもしろないではないか。
今日は、これから起こる人生の最初の日。
[ 更新日時:2007/06/23 11:44 ]
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ボンから北へ!
[ 10:40 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ホームステイ先では、軽く食事をした。
前日とほとんど同じような食事だ。
パンはおいしい。
そのほか、サラダ、果物など。
胃に負担がかからないものが多い。
文化の違いだ。

その後、お話。
ドイツと日本の違いを話す。
夫婦で5年前に日本を訪れて、そのときのスケッチブックを見せてもらった。
畳の部屋や街中の電線に興味をもったらしい。
東京から京都までは新幹線に乗った。
写真ではなく、スケッチで印象を刻んだのだ。

イングランド対スウェーデンの試合をテレビ観戦してながら、明日の予定を組んだ。
22日にハンブルグの試合を見られれば、どこに行っても良かったので、あえてホテルの予約もしていなかった。

電話で知人に問い合わせたところ、ホテルの予約ができたとのこと。
まず、一安心。
明日の予定は、ICEの停車駅近くのホテルにすれば、ロマンチック街道方面でもよかった。

でも、移動距離が長くなるので、ボンからハンブルグの間にしたらと、ステイ先の婦人からアドバイスを受ける。
ガイドブックを眺めて、ドイツらしいところを選んでもらった。
ミュンスターという、大学のある都市を薦められた。
石畳が多く、昔の建物が多く、緑も多いそうだ。
ホテルは現地調達にすることで、ほぼ決定。

☆午後8時40分のボン郊外
[ 更新日時:2008/04/20 08:47 ]
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2007/06/14のBlog
夏競馬
[ 22:14 ]
[ スライドショウ ]
府中の開催が終わった。
今年は、ワールドカップがなく、エプソムカップを楽しんできた。
昨年のようにジェット機で11時間ゆられなく、電車で数十分ゆられるだけすんだ。
ドイツと府中を比べることが、尋常ではないのだが。

春の東京開催は、大レースでの予想外の結果が多かった。
誰が、東京優駿で牝馬が優勝すると思ったか。
コイウタ???。
東京は得意だが、ピリッとしない桜花賞惨敗のピンクカメオ。
外国産初のクラシックホース。
また、新スタンドがやっと完成して、混雑度もますます薄くなってきた。

来週の宝塚記念は、ここ数年でも最高の好メンバーがそろった。
新馬ともども、現地には行かないが、盛り上がれそうだ。
[ 更新日時:2007/06/14 22:24 ]
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2007/06/02のBlog
やはり、空いていた
[ 11:25 ]
[ スライドショウ ]
10数年以上、競馬観戦をしている。
このごろは、競馬場も賑わうのはG1くらいなもので、土曜などはスカスカで、ゆったりしている。
先週の27日は東京優駿。
東京競馬場は、13万人の観衆だ。
ウォッカの走りは、ワンランク違うようだった。
今年も、最終12レースが目黒記念だった。
トップハンデの馬が勝った。
競馬は強い馬が勝つとは限らない。
それだけに、能力をデータ化して、推し量るだけでは予想はできない。
当日の天候、馬場状態、観衆の声援なども参考にしたい。
もちろんパドックもだ。
最近は画像もよくなり、実際のパドックにいるよりも、鮮明に馬体がみられる。
でも、その場の空気を感じることは難しい。
以前見た大道芸にんが、「語るより感じろ」と、いっていた。
体感して、何かつかむこと。
実際の現場に立ってみて、初めてわかることも多い。
できるだけ、競馬場でみるのも、馬券うんぬんより、総合的に競馬を楽しめるからだ。
[ 更新日時:2007/06/02 11:34
2007/08/28のBlog
夏休みを返してくれ
[ 22:41 ]
[ スライドショウ ]
競馬開催が中止になった次の月曜日、競馬ブックは休刊したそうだ。
競馬ブックは中央競馬サークルにとって無くてはならない存在だ。
ブックを参考にして、関係者が出走を決めたり、取材したりする。
法律家に六法全書が必要のように、大工にのこぎりが必要なように、必須の専門誌だ。
予想する側にとっても、使いようによってはかなりの知識源になる。
そういう私はほとんど参考にしていない。
なぜかというと、競馬予想は前日の夜以降からと慣例になっている。
ブックを見てしまうと、他の仕事ができなくなってしまう。
それほどの内容が詰まっている雑誌だ。
手元においてしまうと、そればっかり見てしまうのだ。

もうすぐ、中山が始まるので、そろそろ競馬場まで行く体力づくりを意識しようと思う。
[ 更新日時:2007/08/28 22:48 ]
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2007/08/22のBlog
横浜の街も暑かった
[ 23:12 ]
[ スライドショウ ]
横浜は東京の南西約30キロメートルにある港町だ。
漁業をしているのではなく、貿易港だ。
東京からは、道路も鉄道も多く直通している。
今回は、昨年冬に仕事で訪れて以来だ。

横浜美術館。
「森村泰昌、美の教室、静聴せよ」を鑑賞。
アーチスト本人の解説音声を聞きながら、「美」を学ぶ。
テレビ等では知っていたが、実物はカラー写真の大きなものなどだ。
小学生以下は無料なのがよい。
「授業形式の展覧会」というのも、うなずける。
展覧会にあわせた本も出版されているので、展覧会に足を運べないかたにはオススメだ。
ホームルームから6時間目まであり、テーマごとにアーチストに接近していく過程がおもしろい。
最後の放課後の「静聴せよ!」は2度も静聴してしまったほどの力作だ。
美術を武器としてコメディアンであると断言できるアーチストである。

鑑賞後、美術図書館により、日本一高いビルを見上げながら、横浜の中心街に消えていった私・・・。

[ 更新日時:2007/08/22 23:26 ]
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2007/08/17のBlog
暑いといっても
[ 21:50 ]
[ スライドショウ ]
暑いときに、暑いといっても涼しくなりますか。

中央競馬は今週末、中止になった。
いままでの20年弱の競馬生活で、初めてのことだ。
原因はインフルエンザだ。
最近、厩舎組合のストライキで枠順発表が遅れることはあったが、中止は初めてだと思う。
代わりの開催日は未定なので、予定がつかない人も多いだろう。
週末の楽しみ、いや、仕事がなくなったと思って、競輪・競艇にチャレンジするのもよいだろう。

「ゴルゴ13」で知ったことだが、毛沢東は若いころ、暑さ・寒さが厳しいときに、体をすすんで鍛えて、強い精神力を養ったという。
熱中症などの病気にならないように、秋の中山に備え、鍛えようと思う。

[ 更新日時:2007/08/17 21:57 ]
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2007/08/08のBlog
立秋
[ 21:35 ]
[ スライドショウ ]
8月も2週目になり、東京も毎日熱帯夜だ。
自分だけサマータイムということで、早寝早起きをしている。
暑中見舞いをせっせと出している人がいたが、「残暑見舞い
」の時期になりました。

競馬の話題としては、中央競馬会のページを見ると、最多勝騎手のフランス遠征の成績が掲載されている。
ファンならよく来日するペリエ騎手の本拠地の競馬である。
最多勝といっても日本の競馬開催団体は複数ある。
そこの「天才」と報道されている騎手でも、勝つことは難しい。
数年前にフランスで長期間乗っていた。
そのときの勝率は約1割であった。
日本の騎手も海外で腰を落ち着けて腕を磨くことはたやすくない。
日本は他の国とくらべて賞金が高く、どうしても海外へという騎手は少ない。
予想とは違う競馬へのアプローチということで、暑い夏に考えて見るのも一考だ。
[ 更新日時:2007/08/08 21:46 ]
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2007/07/30のBlog
アジアカップ
[ 20:25 ]
[ スライドショウ ]
「美しい国」の賛否が問われている間に、サッカーアジアカップの決勝戦がおこなわれた。
イラクの必ず勝つという、熱いサッカーが、初優勝をもたらした。
国が内戦状態で、他国の軍隊が駐留している国だ。
サッカーの試合のとき、民族・宗教間の対立が、ほんの一時ではあるが、緩和したというではないか。
サッカーが人々の心をつかみ、和やかすことができることが、クローズアップされたようだ。
テレビでは特別番組が多くをしめていたが、BS2での中継はあっぱれだった。
[ 更新日時:2007/07/30 20:31 ]
2007/10/08のBlog
競馬仕事
[ 23:03 ]
[ スライドショウ ]
先日、野球選手の城島捕手が、「これからは釣りの仕事だ!」と言っていた。
もちろん、プロ選手なのだが、シーズンオフは釣りをして過ごすらしい。
われわれの仕事場も府中に移動した。
今回は3日連続開催だ。
毎日王冠は伏兵チョウサンの差し足が爆発した。
ハイペースだったので、前残り警戒で先行した、ダイワメジャーは直線がんばったが、差されてしまって、3着。
2着もアグネスアークと上り馬だった。
それにしても、松岡騎手の天才ぶりがここでも確認された。
この騎手、よくわからないけど、穴を開けてしまう。
現役だと昔の江田照男、角田。
今年引退した本田。
一昔前だと、安田富男と同じにおいのする騎手だ。

京都大賞典はインティライミ。
重賞連勝で、完全復活とみてよい。
直線で切れる脚がよみがえった。

今週から大レースが続く。
今年は、どのレースも中心馬絶対という感じがしない。
これは、馬券も面白そうだ。
[ 更新日時:2007/10/08 23:16 ]
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2007/09/29のBlog
中山のマンション
[ 20:52 ]
[ スライドショウ ]
23日中山に行ってきた。
「思い出のオールカマー」の映像が流れていた。
このごろ、重賞では過去のレースが流れているようだ。
そこには、地方馬のジョージモナークが勝った映像が流れていた。
人気のホワイトストーンを完封したレースだ。
そのレースを中山で見ていた私は、自分の競馬暦を誇れるキャリアがつき始めているように思えた。

レースは人気馬が順当に入選。
マツリダゴッホは冬のAJCでは圧倒的な強さを見せつけたようには行かなかったが、良い競馬だった。
骨折明けのネバプションは期待はずれだったが、東京で巻き返してきそうだ。
人気薄で狙おう。

場外では神戸新聞杯だ。
今回から2400mと、トライアルらしくなった。
人気馬が勝ったが、優駿1人気のあの馬はどうしたのだ。

中山近辺にも大型マンションができたようで、チラシを配っていた。
コンクリートの空間と、更地にして植物を植えることのできないわずかな土地を買う人の気持ちがわからない。
競馬で儲けた人が、競馬帰りに契約するとでも思っているのか。
[ 更新日時:2007/09/29 21:04 ]
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2007/09/17のBlog
暑い夏を乗り越えた
[ 00:27 ]
[ スライドショウ ]
16日のトライアルレース。
人気馬が人気に答えた。
今年の夏は、とても暑かった。
また、インフルエンザでトレセンに入厩する日程もままならぬ状態だった。
しかし、夏を休んで、春の力をさらに向上させたような結果だった。
まだ、夏の気候だが、日没はだんだん早くなってきた。
もうすぐ秋。
これから競馬が盛り上がる。

[ 更新日時:2007/09/17 00:31 ]
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2007/09/08のBlog
トライアルレース
[ 16:21 ]
[ スライドショウ ]
競馬が街に帰ってきた。
本日から、中山・阪神開催が始まった。
もう、駆けつけるしかないが、本日はテレビ観戦になった。
この時期は菊花賞のトライアルや、古馬のGⅡが面白い。
以前は菊花賞のトライアルといえば、9月の神戸新聞杯、10月の京都新聞杯と関西地方の地名がでてきて、いざ本番という具合で、気分も高まっていた。
菊花賞が10月になってからは神戸新聞杯とセントライト記念と本番の競馬場でないところのトライアルであった。
また、神戸新聞杯は2000mで、トライアルと言いがたい距離でもあった。
今年からは、神戸新聞杯が2400mになり、距離はよい具合になってきた。
期待したい。
売り上げの減少で、いつの間にかG1レースが増え、全レースが全国発売されるようになった。
しかし、秋は菊花賞が天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と同格、または格上のレースと考えたい。
それには時期を11月の京都開催に戻し、京都2400mでトライアルレースを組んでもらいたい。
[ 更新日時:2007/09/08 16:32 ]
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2007/09/01のBlog
夏の終わり
[ 20:48 ]
[ スライドショウ ]
矢野顕子「夏の終わり」という歌がある。
この時期にぴったりだ。
東京は冷たい風が吹いて気持ちよい。

この夏の成果は大井競馬に行ったことだ。
京急の駅を降りて、下町の商店街を歩く。
小さい川を渡り、トラックが多く走る産業道路沿いに競馬場がある。
以前、川崎競馬場にもいったが、同じような感じだが、こちらのほうが風情があった。

地方競馬の面白いところは、ズバリ予想屋である。
発走直前の予想を売っている。
競馬新聞などの予想より、鮮度が高い。
でも、予想屋が馬券を買うと、そこでの商売ができなくなる。
上手にやれば買えそうだが、実際はどうか。
友だちや家族にオンラインで買ってもらえばよいだろう。

中央と違い、混雑していないので、ゆったりした空間だ。
これで芝のレースがあったら、もっと流行るに違いない。
サッカー場のように、芝生の緑が輝き、夜だが清清しい雰囲気だ。
[ 更新日時:2007/09/01 20:59 ]
2007/12/22のBlog
大障害
[ 11:14 ]
[ スライドショウ ]
中山といえば、「大障害」だ。
本日の大障害、なぜか10Rなのだ。
それよりも、メンバーがそれなりにそろっている。
大障害馬、テイエムドラゴン・マルカラスカル。
昨年2着メルシーエイタイム。
他にも惑星も出てきそうだ。
実際、レースを見ればわかるが、面白さは1・2を争うほどおもしろい。
最近は、ずば抜けている障害馬がいないので、レースも接戦だ。

明日のグランプリは、中山に足を運ぶ。
メンバーは昨年よりそろっている。
3歳のトップクラスが参戦。
古馬との対決が見ものだ。
明日は、馬場が良くなさそうなので、予想も難しい。
でも、足を運ぶ最大の理由は、1月5日まで競馬がないので、見ておかないと、調子がでないからだ。
[ 更新日時:2007/12/22 11:27 ]
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2007/12/16のBlog
師走中山
[ 08:19 ]
[ スライドショウ ]
中山も来週と来月で終わる。
その前に、大障害とグランプリがおこなわれる。
以前は、開門前から薄暗い競馬場にならんでいたこともある。
オグリキャップの熱狂。
ダイユウサクの激走。
メジロパーマーの人気薄の逃げ馬の法則。
トウカイテイオーの奇跡でない復活。
ナリタブライアンの完璧な強さ。
シンボリクリスエスの圧倒的な能力。
など、観戦してきた。

今年は、今までにない入場者の減少が予想されるが、混んでいる事には変わりない。
大障害も有馬記念以上に白熱している。
最も印象に残ったレースはユウフヨウホウが、兄である人気のポレールをゴール寸前さし切ったレースだ。
「終わりよければ、すべてよし」と、今年の反省をかねて中山に行かねばならぬ。

[ 更新日時:2007/12/16 08:27 ]
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2007/11/25のBlog
ジャパンカップも過ぎ去った
[ 20:20 ]
[ スライドショウ ]
このごろ、更新していなかったが、府中には行っていた。
東京では一応最後のジャパンカップダート。
ハイペースのスリリングな競馬になった。
ヴァーミリアンはこの一年ではダート最強馬だ。
昨年勝利のアロンダイトの離脱は残念だが、このレースを勝って、今年を締めくくったようだ。
いや、年末の東京大賞典はどうするのか。
今年も外国調教馬は不発だった。

本日のジャパンカップもまた、外国調教馬は不発だった。
しかし、最後まで勝ち馬がわからなかったレースで満足だ。
アドマイヤムーンは今年6戦年4勝。
有馬記念で勝てば、年度代表馬になりそうだ。
アタマ差ポップロックもこの1年に力を付けた。
春秋天皇賞連勝のメイショウサムソンは、有馬記念で巻き返すか。
ダービー馬、ウォッカも東京2400mで好走。
有馬記念はどうか。

あと、1ヶ月でグランプリだ。
今年は、ジャパンカップ上位が激突で、楽しめそうだ。

[ 更新日時:2007/11/25 20:34 ]
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2007/11/13のBlog
出張2
[ 20:48 ]
[ スライドショウ ]
久々の京都競馬場。
京阪の大阪方面のホームが、競馬場により近くなった。
いままで、入場口から10分弱あった駅が、さらに近くなる予定だ。
京阪のクネクネ線路を淀川沿いに走っていくのが、なんとも味わいがある。
大阪と京都の違いがなんとなくわかるのが、京阪線だ。
八幡市からのケーブルカーも魅力がある。
近頃、京都駅から競馬場に向かったことがないが、そのうち宇治にも訪れて見たい。

競馬が目的だったが、一部観光も含んでの今回の出張。
また、いつの日か、勝負しに出張するつもりだ。

[ 更新日時:2007/11/13 20:55 ]
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2007/10/22のBlog
出張
[ 20:42 ]
[ スライドショウ ]
出張に行ってきた。
京都競馬場だ。
21日菊花賞がおこなわれた。
優駿2着のアサクサキングスが先行して粘り勝ち。
今回は他馬に交わされること無く、ゴールできた。
1人気ロックドゥカンプは追い上げるも3着まで。

晴天の競馬場。
馬場内のスワンも気持ちよく泳いでいた。
今回驚いたのは、入場者数だ。
約6万3千人。
2年前の菊花賞では12万人以上であったので、場内はG1とは思えないようなのんびりした空気であった。
 
以前から述べているが、馬券種類が増え、高配当を狙ってたくさんの目を買うようになった。
その結果、馬券は当たらず、自然と馬券から離れてしまう。
徐々に競馬場にも足が遠のくという図式がある。
結局のところ、競馬は馬券が当たらなければ面白くないということが証明できる。
大多数の競馬ファンはこれに当てはまる。

長くなるので今日はここまで。
[ 更新日時:2007/10/22 20:51 ]
2008/03/08のBlog
春は中山
[ 22:47 ]
[ スライドショウ ]
中山開催中である。
この時期の中山は馬場も荒れるが、配当も荒れる。
特に月の変わり目に注目。
日経賞などは、圧倒的本命馬(グラスワンダー・ゼンノロブロイ)が勝てず、穴馬でもチャンスがあった(レオリュウホウ・テンジンショウグン)。
もちろん、重賞だけでなく、どのレースでも穴傾向。
穴党はこぞって、桜の花見を兼ねて中山に赴く。

毎レースばかり買っていても、やられるばかりだ。
競馬場で、場外の平場で熱くなっている人たちの忙しさには、尊敬するが、横目でじっくり予想する。
心に余裕がなければ、楽しく競馬を楽しめないのではないか。

明日は弥生賞。
思い入れが深いレースだ。
実際中山で見たレースでは、アグネスタキオンが勝ったときだ。
それより、印象深いのは、サクラホクトオーが沈んだときだ。

[ 更新日時:2008/03/08 23:00 ]
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2008/02/11のBlog
月曜の競馬その2
[ 19:44 ]
[ スライドショウ ]
また、月曜日の開催に行ってきた。
今回は祝日なので、いつもの日曜競馬のようだ。
日差しは先週よりも強くなって、風もほとんどないので、競馬日和だった。

共同通信杯といえば、ダービーを目指す若駒が参戦する。
今回、圧倒的人気だったサダムイダテン。
東京コースを経験して、いざ、ダービーにという予定だった。
結果は、ショウナンアルバが勝利。
この時期の3歳は能力が抜けていても、成長がいちじるしいので、追いつき、追い越せの繰り返しだ。
だから、面白い。
圧巻は12Rダート2100メートルだ。
クラス3戦目で人気のジャンバルジャン。
先行押し切りの競馬で勝つ予定だった。
しかし、休み明けフリートアドミラルに直線ねじ伏せられ、5馬身つけられた。
勝ち馬はこれからブレイクしそうな感じの馬だ。
[ 更新日時:2008/02/11 19:55 ]
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2008/02/09のBlog
月曜の競馬
[ 16:08 ]
[ スライドショウ ]
4日、東京開催に行って来た。
とにかく空いている。
メインは根岸ステークス。
馬券には、「代替」の文字があった。
スタンドは座り放題だった。
来ている人々は、平日の地方競馬や公営競技でみられるような感じだ。
雪の影響はダートが不良だったくらい。
若干、営業していない店もあった。
日差しが気持ちよく、ウトウトしながらスタンドに座っていた。
京王線の新宿行きがなかったのは残念だが、人ごみのない競馬場はよいものだ。
[ 更新日時:2008/02/09 16:17 ]
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2008/01/28のBlog
1月の競馬
[ 23:34 ]
[ スライドショウ ]
睦月、1月の競馬が終わった。
今年は、5日が土曜なので、4週間で1回の競馬開催。
金杯の初日は、ごった返した中山競馬。
かなりの混雑であった。
アドマイヤフジが久しぶりの勝利で終わった。
その後も淡々と土日の競馬があったというべき、特にこれあれはなかった。
今週から府中の競馬が始まる。
またまた、懲りずに、飲食をするかのごとく、競馬場に通ってしまう。
寒い北風にもかかわらず。
今年は予想が好調なのが、なによりだ。
[ 更新日時:2008/01/28 23:39 ]
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2007/12/24のBlog
終わりよければすべてよし
[ 10:35 ]
[ スライドショウ ]
中山に行ってきた。
もう、雨はあがり、日もさしてきた。
昨年と同じような場内の盛り上がり。
いつもは新聞紙が敷いていないところに、人々が座ったり、ねっこりがったりしている。
そのように過ごしているなら、部屋にいても変わらないと思うが。

10レースしかないのに、よくこんなに人が来るものだ。
多分、連休の中日と、年末で家族や友人が、「有馬記念はどんなものか、見てやろう。」と出かけてきたのだろう。

前回も書いたが、メンバーもよく、昨年よりは断然楽しめるメンバー。
馬場はダートが重。芝はやや重だ。
もちろん、それらも予想のファクターだ。

毎年、儲けさせてくれた馬を買うのが、競馬の仕事納めとしてはふさわしい。
しかし、今年は重賞で儲けた記憶がほとんどない。
今回は予想もいつもどおりにして見た。
でも、どれも勝つ可能性がある。
人気馬が順当に上位の気配が強かった。
それでは、競馬会の思うつぼ。
私の予想スタイルは、獲ってうれしい穴ねらいだ。
もちろん、勝つとおもう馬を買うので、払い戻したら人気だったということもある。

データも参考にする。
3・4歳馬が優勢で、牝馬・高齢馬はむずかしい。
それで5馬に絞れた。
ジャパンカップ2着のポップロックも、はずすことになった。
人気馬でも、圧倒的な能力がなければ、おもしろくない。
メイショウサムソンもはずす。
距離でみる。
中山2500mはスローペースだと、ステイヤーでなくても勝負できてしまうことがある。
今回は、人気のダイワスカーレットがペースを作るので、それもない。
距離適正・コース適正でみると、サンツェッペリンもはずれる。

現在の調子。
「なぜ、競馬場に足を運ぶのか?」
「そこに、パドックがあるからだ。」
馬体重も見るが、プラスマイナス8キログラム以上なら、理由を考える。
馬体をみながら、太いが細いかを判断する。
今回の出走馬は大体できていた。
ウォッカがすばらしいが、買わない。

調教もチェックする。
ドリームパスポートだが、[本調子には今一息
]とある。

マツリダゴッホは、今年の中山2200m重賞2勝。
昨年の今頃はまだ条件馬。
中山4勝で得意。
前走は天皇賞外枠でリズムを崩したもの。
調教は良いことが書いてある。
体重12キログラム増。
それに、人気もない。
1月のAJCの豪快な差し足が脳裏に浮かぶ。
「今日は祭りだ。」

ロックドゥカンブは菊花賞から直行でローテーションもよい。
騎手が変わったのがどうか。
位置取りが前で運べば、勝てるだろう。
また、有馬記念は外国産の勝ちが目立つ。

つづく。

2008/05/18のBlog
世界とつながっている競馬場
[ 20:16 ]
[ スライドショウ ]
17日・18日連続で東京競馬場。
土曜日は通り雨もあったが、芝生や木々の緑も濃くなり、気持ちよく過ごせた。。
京王杯はスーパーホーネット。
1400m大将といったような馬だ。
マイルG1でも勝負になるが、安田記念はどうか。

日曜日は京王線が不発弾処理で走っていない区間ももあった。
でも、無事に処理できたようだ。
ヴィクトリアマイルは上がり馬のエイジアンウインズ。
前走は逃げねばったが、切れる足も持っていた。
ダービー馬ウオッカは力上位だが、海外遠征後で本調子ではなかった。
でも、次走にはつなぐ走りをみせた。

競馬場にある深大寺そば(馬そば)だが、410円のとりそばが450円に値上がりしていた。
原油価格高騰の影響は競馬場までやってきた。
[ 更新日時:2008/05/18 20:17 ]
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2008/05/06のBlog
京都に出張
[ 09:51 ]
[ スライドショウ ]
昨年菊花賞以来の出張だ。
普段なら土曜日に出発して、日曜日に大阪から競馬場に向かう。
今回は連休なのでパターンを変えた。
京都駅から近鉄、京阪と乗り継いで淀に向かう。
鉄道を高架にしている最中で、駅の位置が変わっている。
改札を抜けたら、すぐ競馬場の入り口だ。
古い町並みを味わうことなく、入場した。
気温も5月のはじめにしては高く、汗ばむほどだ。

今回は指定席ではないので、場内を行ったりきたりしていた。
スタンド内のどこでも、人々が腰を下ろしているのが目立つ。
また、新聞やマークカードなどの紙ごみが散乱している。
中山や府中では入場者は多いが、これほど散乱していない。

天皇賞は見ごたえのあるものだった。
アドマイヤジュピターは出遅れて、直線も危うく、昨年の勝ち馬に指し返されたが、なんとか先頭でゴールした。
騎手の乗り方は失敗だが、馬の力で勝ったようだ。
昨年の夏に500万下から復帰後、場数を踏んで古馬の頂点にたった。
上がり馬らしい、上がり馬だ。
予想の段階で気づいたことだが、天皇賞春は4才・5才馬の実績馬が勝負になっている。

天皇賞春は何回か観戦している。
ライスシャワーがメジロマックイーンをねじ伏せた瞬間、全身が震えたほどの感動はなかったが、充実した競馬観戦だった。

次回の大レースは東京優駿。
競馬の祭典らしいレースを見せてもらいたい。
[ 更新日時:2008/05/06 10:10 ]
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2008/04/19のBlog
やはり大障害
[ 22:06 ]
[ スライドショウ ]
中山グランドジャンプ。
大障害を勝っているマルカラスカルが大差で優勝。
2着も大障害馬のメルシーエイタイム。
人気のエイシンニーザンは、敗退。
エイシンニーザンは、その昔、人気になって負けた、ゴットスピードのような感がしていた。
中山、特に大障害コースは経験しているかいないかがポイントのようだ。
最後に、残念ながら事情で観戦できなかった。
しかし、BSハイビジョンで中継していたのが救いだ。
[ 更新日時:2008/04/19 22:11 ]
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2008/04/03のBlog
中京
[ 22:48 ]
[ スライドショウ ]
中京にいってきた。
京と東京の中間にあるから、中京か。
中京競馬場だ。
名古屋から名鉄に乗り換えて、20分くらいだろうか。
駅を降りると、商店街を左におれて、右上に向かって道路が競馬場に続いている。
昔の東京競馬場を小さくしたような旧スタンドと、福島のような新スタンドがある。
4コーナーよりには、名鉄電車のお古があり、座席もあり、売店もある。
スタンドから馬場の傾斜が少ないので、平地からは見やすいとはいえない。
モニターも液晶大画面はほとんどなく、ブラウン管画面が壁にはまっているスタイルだ。
普段、東京や中山になれている者にとっては、少し時間が戻ったような競馬が楽しめた。

[ 更新日時:2008/04/03 22:56 ]
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2008/03/15のBlog
中山に行きたい
[ 17:25 ]
[ スライドショウ ]
中山日和の本日。
でも、異なる仕事もしているため、泣く泣くテレビ観戦。

寝台急行の銀河が廃止になるニュースを見た。
そこで、思い出したのは、初めての京都競馬場行きに銀河に乗っていったことだ。
しかし、寝台ではなく、臨時の銀河号だ。
電気機関車が引っ張っていく列車だった。
乗客も少なく、ゆっくりと座席でくつろいだ。
名古屋では、隣のホームに寝台の銀河が停車していた。
岐阜あたりでは、笠松競馬場の風景を楽しんだ。
京都で下車し、近鉄・京阪で競馬場に向かった。
メインレースは天皇賞春。
メジロマックイーンが2度目のG1を制覇した。
帰りは、大阪方面にでたが、どこにも寄らず新幹線に乗って東京に帰った。
理由は、馬券でやられたのだ。
[ 更新日時:2008/03/15 17:34

2008/08/18のBlog
浅草場外
[ 09:47 ]
[ スライドショウ ]
現在では、オンラインで馬券が買える。
パソコンや携帯電話でインターネットにつなげ、操作すれば数分で購入ができる。

一昔前。
場外が馬券発売の9割を占めていた。
いわゆる「ウインズ」と呼ばれる施設だ。
代表的な場所では後楽園だ。
「馬券を買いに行く」と、言えば後楽園の黄色いビルに行くという意味だった。
先日、浅草に行ったので、場外に立ち寄った。
以前、買いに来ていたときより、建物も改築したようだ。
館内のほとんどが禁煙になり、空気が悪いイメージはない。
鉄火場のイメージから脱したように外からは見える。
しかし、建物は変わっても、来場する人たちは少ししか変わっていない。
階段にはたくさんの人が腰をかけたり、寝ころがっている。
床には新聞やマークカードのような紙が散乱している。
もちろん、場外の付近は酒場がたくさん軒を連ねている。
競馬の楽しみ方はさまざまある。

自転車で訪れ、酒を飲み、終わればパチンコをする。
中には、馬券を買ってパチンコをするスーパーマンもいる。
浅草場外のファンは、馬券を買うことが日常生活にしっかりと根付いている人たちが多いのだろう。
[ 更新日時:2008/08/18 10:04 ]
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2008/07/25のBlog
買わなくても予想
[ 22:22 ]
[ スライドショウ ]
夏競馬である。
函館が今週末の開催で終了。
来年の開催はなしで、再来年に新スタンドができる予定だ。
10年前、馬券を買いに訪れた。
スタンドからは海が見え、右奥に函館山。
上空は飛行機が着陸しようとしている。
食堂のそばがいままで食べた中で1・2を争ううまさだった。

今年は開催している函館にと予定していた。
でも、予定が立たなかったので、またの機会に訪れようと思う。
とにかく、現在の東京は熱帯夜。
1週間寝苦しい夜が続いている。
新潟も暑いと聞くので、今週は競馬場に行くことはないだろう。
でも、大井のナイターに行くかもしれない。
夏のこの時期、競馬場で馬を見ていないと、秋開催に向けて自信をつけられないということもある。
ともあれ、普段からアドレナリンを出して、勝負レースに張れる準備をしておくことが大事だ。
[ 更新日時:2008/07/25 22:30 ]
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2008/07/12のBlog
夏競馬との付き合い方
[ 10:30 ]
[ スライドショウ ]
中央競馬会は土日の開催で、年末年始を除いて競馬が行われている。
また、地方競馬はスキマ産業ともいうように、平日を中心に行われている。
実は、日本では毎日が馬券で勝負できるのである。
どうしても、パドックを見て馬券を買うのであれば、競馬場にいかなければならない。

東京に住んでいると、浦和、船橋、大井、川崎と毎日渡りあることができる。
今の季節はナイター競馬なので、勤め人でも夜は競馬場で勝負できることになる。

平日の勤めと競馬の両立は難しい。
事前予想の時間を短くして、競馬場でパドックを見て、急ぎ足で馬券を買う。
いつもの中山・府中との付き合いではない競馬観戦だ。

カクテル光線の中疾走する馬たちをみて、昼間の灼熱を忘れ、明日への活力に生かして生きたい。
できれば、芝コースのナイター競馬もお願いしたい。
[ 更新日時:2008/07/12 10:43 ]
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2008/06/15のBlog
さようなら、春競馬
[ 21:53 ]
[ スライドショウ ]
春の東京開催が本日終わった。
エプソムカップはサンライズマックスが、ゴール前で抜け出した。
昨年秋の上がり馬で、中日新聞杯を53キロで勝った重賞馬だ。
 
以前は安田記念がオークスの前の週におこなわれていた。
安田記念を走って、ハンデ戦のエプソムカップで勝負してくることも多くあった。
92年の勝ち馬、マルマツエースは安田記念で4着と好走。
1番人気を背負って勝つことができた。
そのとき、人気薄のヒダカハヤトが直線粘り2着。
馬連が万馬券になったことを思い出した。

これで、秋まで府中の競馬はお休みだ。
これから新馬デビューの季節だ。
グランプリの宝塚記念は2週後だが、夏競馬が始まろうとしている。
今年は、夏競馬で予想の精度を上げて、秋に勝負したいとおもっている。
[ 更新日時:2008/06/15 22:04 ]
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2008/06/08のBlog
これがダービー馬
[ 22:46 ]
[ スライドショウ ]
このごろ、競馬場で芝生や木々の緑を眺めて、ぼんやりするのがよい。

ベルモントステークス、カジノドライブの挑戦断念はとても残念だった。
8日、安田記念は祭りの後の大レースとしては、よくがんばっているのではないか。
ウオッカで乾杯の一日であった。
前走の走りから、今回は体重も戻り、走る条件は整っていた。
強力な香港馬を退けて、快勝だった。

昨年の今頃は3歳最強を謳歌していたウオッカだが、約1年ぶりの勝利で、ダイワスカーレットとの最強馬争いが楽しみになってきた。

7日のユニコーンステークスは、ユビキタスの圧勝。
2着はダート3戦3勝のシルクビッグタイム。
3才ダート路線も強い馬いて、面白くなってきた。
先週のダービーに出走した、サクセスブロッケンとの対戦が今から楽しみだ。
願わくば、カジノドライブも日本で走ってもらいたい。
[ 更新日時:2008/06/11 01:02 ]

2008/11/16のBlog
天気が好くなくても
[ 20:12 ]
[ スライドショウ ]
晴れてなくても、競馬は開催している。
雪が積もらない限り、芝からダートに変更しても足を競馬場に向けている。

16日、小雨と曇りの境が見えない天気だったが、府中に行ってきた。
オーロカップはヤマニンエマイユが52㎏のハンデを生かして勝利。
3走前の新潟でのNST賞1400メートルで勝っている。
赤松賞はダノンベルベール。
抜けてからが強かった。
ノベンバーステークスはショウワモダン。
キタノリューオーの追い込みを封じた。
人気のスピリタスは期待はずれだった。
左回りと関東での競馬が初じめてなのが原因か。
12R1600メートルダートはマチカネニホンバレが大差で勝つ。
2週前の前走も強かったが、ここでも文句なし
タイムも1秒以上縮めた。
今後、注目だ。

京都はエリザベス女王杯。
リトルアマポーラがカワカミプリンセスの追撃を退けた格好だ。
3着ベッラレイアはどうも、人気になるが勝ちみに遅いタイプだ。
アグネスタキオン産駒、恐るべし。

福島の東北ステークスはフリートアドミラル。
危ないところがなく逃げ切り。
これでオープン入りだが、重賞で通用するかどうか。

「この馬が走るのでワクワクする」、というような期待をこめる馬がここ数年ででこない。
もちろん、人それぞれである。
そのような馬に出会えるためには、毎週見続けていくしかないのだろうか。
[ 更新日時:2008/11/16 20:36 ]
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2008/11/03のBlog
天皇賞
[ 13:48 ]
[ スライドショウ ]
2日、府中に行ってきた。
いつもより、場内が混雑している。
12万人以上の来場ということで、納得した。
連休の中日でもあったのだ。
売店の列が途切れていなかったのが、混雑を物語っている。
こういう時は、レストランでくつろぎながら、勝負レースに向けて予想するのが懸命だ。
また、場内の馬券売り場からはずれた場所で、寝そべるのもよい。
スタンドはもちろん、どのレース時間でもごった返している。

天皇賞はダービー馬ウォッカが勝った。
ダイワスカーレットの強さが目立ったレースでもあった。
着差が示すように、各馬それほど差がなかったようにも思われる。
昨年3着のカンパニーも勝負になっていた。
今年のダービー馬、ディープスカイも世代最強の走りを見せた。

これで東京での大レースは、月末のジャパンカップのみになった。
ダイワスカーレットは出ないようだ。
メイショウサムソンや、マツリダゴッホなどが出てきそうだ。
外国馬も出るので、また違ったレースが見られそうだ。

話が変わるが、8日の武蔵野ステークスにカネヒキリの登録があった。
2005年のダート最強馬だった。
引退して、種牡馬になってもおかしくない戦歴を持っている。
2年以上の休み明けだが、とにかく注目だ。
[ 更新日時:2008/11/03 14:08 ]
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2008/10/26のBlog
世界の競馬
[ 17:23 ]
[ スライドショウ ]
日本馬の米国、欧州のG1出走が、当たり前のようになってきた。
2年前、凱旋門賞にディープインパクト出走したときのような盛り上がりはなかったが、メイショウサムソンやカジノドライブの挑戦があったばかりだ。
結果は勝負にならなかったが、これからも注目していきたい。
海外の大レースは、HNK・BSの「世界の競馬」や競馬会の場内テレビでも録画が放映される。
また、競馬会のサイトでも見られるように、自宅でも好きなときに映像がみられる。
特に、ヨーロッパの競馬場が素敵だ。
森に囲まれた草原で行われているような感じだ。
自然と溶け込んでいるようだ。

府中には森の中とは行かないが、林の中に大きなトラックがあるといった感じだ。
多摩川の河川沿いにあるので、向こう正面奥には川を挟んで丘陵がみえる。
スタンドにぼんやりしながら座っていると、大きな空が視界の大半を占める。
昔より、大きな住宅が目立つようになったが、視界は広い。
西には丹沢や富士山も迫ってくる。
こらからの季節は大きい西陽と山々の姿が美しい。
武蔵野の秋冬の特徴をなしている場面だ。


[ 更新日時:2008/10/26 17:39 ]
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2008/10/14のBlog
観戦して、火が点いた
[ 00:19 ]
[ スライドショウ ]
12日、府中。
3連休中日で、来場者も多く盛り上がっていた。
毎日王冠。
過去、G1クラスが出るが、ひとたたきのレースなので、勝ち馬も穴っぽいことが目立つレースだ。
オグリキャップもこのレースで名を上げている。
今回はダービー、安田記念と東京のG1で強さを見せているウォッカが出走。人気も高い。
レースでは出がよく、逃げ馬不在だったため、ハナを切ってしまった。
この馬は切れるタイプなので、この展開ではまずいと感じた。
直線に入って坂を上りきっても先頭だった。
しかし、猛追してきたスーパーホーネットにさされてしまった。
勝ち馬は、前走の安田記念で1人気だったが、期待はずれに終わった。
今回は、そのときの勝ち馬を指しきったので、借りを返した格好だ。
次走はG1になるだろうが、今度こその気持ちだろう。

この日は京都大賞典も行われた。
春の天皇賞を勝った、アドマイヤジュピタをどうするかが問われる。
もちろん馬券でのことだ。
パドックを直接みていないので、よく分からないが、1人気でない。

[ 更新日時:2008/10/14 00:33 ]
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2008/09/14のBlog
もちろん中山
[ 17:27 ]
[ スライドショウ ]
中山に行ってきた。
船橋法典から競馬場までの道、低く傾いてきたが、夏の日差しがいまだに強い。
約10分の競馬場までの道、汗がにじんできた。
競馬場に入ると土曜の閑散とした競馬場の趣だ。
パドックにも人は少なく、人気のなくなってきた競馬場の姿がある。

スタンドに入り、2階に行く。
自動発売機が若干少なくなっていた。
拡大し続けた競馬会の施設だが、必要でないものを削る時期が来たのかもしれない。

秋の中山1日目は、いつもの土曜よりは客足は多い。
この場内の感じだと、来週からの土曜はかなり閑散とするだろう。
もちろん、3連単全レース発売で、さらに馬券が当たらなくなり、競馬場から去っていく人々が増えることは間違いない。

帰りは下総中山駅まで30分歩いた。
この道は商店街で、人通りもある。
昔、中山に厩舎村があったときには賑わっていたのかもしれない。
途中にある寺では、能舞台の準備がおこなわれていた。
中山は駅から距離があるので、のんびりとした時間が味わえる。

[ 更新日時:2008/09/14 17:39 ]

2009/01/10のBlog
金杯で乾杯
[ 09:51 ]
[ スライドショウ ]
1月4日競馬初めは金杯からだ。
実は、2日に川崎競馬に少しだけ行ってきた。
近くにある川崎大師に人が行きかいするので、周辺は込んでいた。
ばんえい競馬の大きいレースがあるようで、競馬アナウンサー出演のイベントがあった。
モチロン、そこで予想を話しているが、参考になることはほとんどない。

有馬記念から一週間後の開催で、昨年と今年の区切りはないに等しい。
競馬関係者は正月休みもなく、働いていたようだ。
金杯はハンデレースなので、圧倒的な人気になる馬が疑ってかかる。
結果は昨年の勝ち馬、アドマイヤフジが58キロで勝利。
ディープインパクトの世代になるが、まだまだ重賞でみられるだろう。
京都金杯は月曜に行われたので、予想もできなかった。
タマモサポートが前走に続いて連勝した。
父は京都の金杯を勝って、昭和最後の年度代表馬まで上り詰めたタマモクロス。

タマモクロスとオグリキャップの対決した1988年の3戦は、伝説の名勝負といってよい。
この勝負の後から競馬人気が上昇していった。
このころは平成に入り、バブル経済がどんどんふくらみ、イケイケドンドンの世間であった。
[ 更新日時:2009/01/10 10:10 ]
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2008/12/31のBlog
あっぱれ、その2
[ 10:52 ]
[ スライドショウ ]
キングジョイは重賞2連勝で、年度代表馬に選ばれるはずだ。
日本で障害競走を行っているのは競馬会だけ。
最も難しい大障害コースがある中山は、障害レースのメッカとして、もっと国外にもアピールしていきたい。

今年は通常では中山と阪神開催だが、中京も最終週で場内のモニターが物足りなかった。
中山の参考レースは放映されていなかった。
他場の参考レースは放映されていたので、改善を求めたい。
なお、ハイビジョン画面が導入されていた。
府中では2年前から導入されていたので、環境は少しはよくなったようだ。

28日の有馬記念は1人気のダイワスカーレット。
これで、古馬ナンバーワンはこの馬だ。
この走りは、無敗でクラシック2勝したミホノブルボンを思わせる。
スタミナが勝るタイプではないと思うが、スピードで後続馬のスタミナを奪う走り。
2着・3着が人気薄の直線勝負タイプが来ていたのがその証拠だ。

兄がダイワメジャーで、こちらの方が気性はまだおとなしいので、2500メートルでも逃げ切れた。
父がリーディングサイアーになったアグネスタキオン。
サンデーサイレンス系ではフジキセキより長い距離に対応できることが証明された。

今年を振り返ると、アグネスタキオンがリーディングサイアーになったことが大きいであろう。
ディープスカイ・ダイワスカーレットと今年を代表する馬を輩出した。
来年もサンデーサイレン系種牡馬が占めることになるが、キングカメハメハなど新たな血統が出てくることを期待したい。
[ 更新日時:2008/12/31 21:11 ]
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2008/12/29のBlog
あっぱれ、日本晴れ
[ 15:42 ]
[ スライドショウ ]
昨日28日で本年の競馬会での区切りがついた。
12月最終日曜日まで開催があり、また来週日曜から始まるのは、昨今の売り上げ減を関係があるはずだ。
4日からの開催では、他の公営競技にも影響があると思う。

27日は伝統の「中山大障害」。
マルカラスカラルが断トツの人気だったが、今回のメンバーはチャンスのある馬が数頭あった。
昨年の大障害1・2着が順調にきていたので、(メルシーエイタイム・キングジョイ)面白い。
なので、中山に行ってきた。
いつもの土曜より、2割り増しくらいの混雑だった。
マルカラスカルが順調に飛ばしていくが、途中でコーナーを逸脱して、先頭を譲ってしまった。
これでますます混戦になった。
今回は16頭とそろっていたので、3頭の落馬があった。
最後の直線、メルシーエイタイムと穴のテイエムエースが競り合う中、外から飛んできたのがキングジョイ。
最後の追い込みは平地のようだった。

つづく
[ 更新日時:2008/12/29 15:55 ]
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2008/12/02のBlog
さようなら府中
[ 21:42 ]
[ スライドショウ ]
今年はもう、府中に行くこともないであろう。
それは、ジャパンカップがおこなわれたことを意味する。
日本馬のレベルが外国のトップクラスに近づいたのを感じるようになった。
もちろん、ここ数年は招待馬が勝負にならなくなったことで、実感できる。
しかし、フランス凱旋門賞では、いまだ勝つことはできていないのが、まだまだ、上がいると思わせる。
米国のトップレベルとの差が測ることが難しいが、輸入種牡馬の成績をみると、米国産はレベルが高い。

そんなことを思いながら、ジャパンカップを見てきた。
スローペースの我慢比べの競馬を制したのは、この間まで準オープンを使っていたスクリーンヒーロー。
好騎乗もあるが、この馬向きの展開になったことが大きな勝因だ。
名牝、ダイナアクトレスが祖母で、良血が開花してきたか。
また、グラスワンダー産駒で、この距離も得意に違いない。

人気通りに上位入線していたので、各馬実力は発揮できたかもしれない。
負けた組でも、これから巻き返せるであろう。
それにしても、メインレース後の静けさと、場内の払い戻しの少なさに競馬の奥深さを感じた。

師走の中山で、良い思いをして今年を終わりたい。
[ 更新日時:2008/12/02 22:00 ]
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2008/11/24のBlog
立冬後の競馬
[ 20:50 ]
[ スライドショウ ]
11月7日が立冬で、2週間が経った。
この1週間で寒さが厳しくなった。
慌てて冬の上着を引き出した。
栗東という文字を読めるのは競馬ファンと見てよいだろう。

今週ももちろん府中に行ってきた。
通っているという感じだ。
東京スポーツ杯はナカヤマフェスタ。
1人気ブレイクランアウトを競り落とす。
前走、新馬戦でゴール前で数字以上の鋭い足を使ったそうだ。
場内の参考レースでは見られなかったので、残念だった。

銀嶺ステークスはブイチャレンジ
調教が今までにない速いタイム。
後方から一気に差しきる。

12Rの1000万の1400m。
白いタイセイハニーが混戦を制した。
芝は久しぶりで、太めを叩いた効果があったよう。

日曜日、京都。
マイルチャンピオンシップ。
過去にオグリキャップの死闘。
芝未勝利だった、アグネスデジタルの鬼の追い込みなどが思い出される。
勝ったブルーメンブラットは前走府中牝馬ステークスで、カワカミプリンセスをゴール寸前で差しきった。
あの切れ味がここでも通用した。
騎手との相性も2戦2勝と、勝つ材料は揃っていた。

1人気2着のスーパーホーネットはこれ以上望めないと思う。
勝った馬が強かった。
3着にG1勝ちのファイングレインで、順当の結果だ。
24日も福島記念があり、3日間とも楽しめた休日だ。

来週はジャパンカップ。
ダートは場所も変わり、一週繰り下げたので、一点集中できる。
もちろん、パドックをじっくりみて決めたい。


[ 更新日時:2008/12/02 21:41 ]

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