2007/02/13のBlog
大阪の場外
[ 20:44 ]
[ スライドショウ ]
11日、大阪に行ってきた。
道頓堀の場外は、繁華街にあり、周りに飲食店がごちゃごちゃしている。
浅草のような匂いがする。
でも、建物はもっと小さく。
利用しているのは、近くにある飲食店の従業員や、パチンコのついでなどが多いと思う。
場外の近くにGateJなるものがある。
競馬会のPR施設だ。
渋谷にあるエクウスの関西版だ。
道頓堀の対岸には、グリコの大看板がある。
周りの人ごみを眺めながら、休憩することができるので、おすすめ。
京都競馬が開催されていたが、競馬場にいけなかったのは用事があったため。
今度は天皇賞ついでに大阪に行こうと思う。
[ 更新日時:2007/02/13 20:55 ]
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2007/02/02のBlog
週末が本当の人生
[ 20:16 ]
[ スライドショウ ]
皆さんは、生活の中心を何に置いているのだろうか。
もちろん、競馬である。
No競馬、Noライフ。
週末の競馬こそが、中心だ。
その他は、競馬のためにある。
そのくらいの心意気で取り組むと、必ず、良いことがある。
明日も府中だ。
寒風に負けずに、パドックで仁王立ちだ。
[ 更新日時:2007/02/02 20:19 ]
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2007/01/16のBlog
中山で乾杯
[ 20:07 ]
[ スライドショウ ]
13日、中山に行ってきた。
当日に新聞を手に入れたが、「中山4日」の印字。
土曜日なのに、開催日が偶数なので、日曜日と錯覚してしまうのはヘビーなファンだ。
10R迎春ステークスのネヴァブションは、中山2500m2勝目になった。
菊花賞後、休養してここ勝負。
パドックでも、よい感じであった。
日経賞あたりでおもしろい。
11Rニューイヤーステークスはダンスインザモア。
スプリングステークスを勝ち、クラシック路線を歩いた実績。
その後いいところが無かったが、中山で変身。
場内は相変わらずすいていた。
スタンド席にも余裕で座れる。
帰りは下総中山まで、夕日に向かって歩いた。
途中にある有名な古い寺では、お祭りらしく、子供がたくさんいた。
いつも通う競馬場だが、たまには帰路をかえるのも気分転換になる。
[ 更新日時:2007/01/16 20:20 ]
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2007/01/03のBlog
金杯でカンパイ
[ 16:46 ]
[ スライドショウ ]
1月5日のイベントといえば、JRA開幕の金杯だった。
このごろになると、正月休みも終わり、街中も仕事モードになっている。
制服姿のOLが後楽園の黄色いビルに吸い込まれていく、普段に無い姿が見られた。
また、会社ぐるみで、中山競馬に参詣のような形で、今年最初の運試しをしているところもある。
しかし、今年は6日からの3日連続開催になった。
売り上げが落ちるのは必至。
入場者はそれほど変わらずだろう。
ハンデ戦で馬券は難しいので、運試しにはちょうど良いのかもしれない。
[ 更新日時:2007/01/03 16:53 ]
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2006/12/29のBlog
グランプリ
[ 13:13 ]
[ スライドショウ ]
24日、中山競馬場にいって来た。
さすがに、最近のガラガラな競馬場とうって変わって、ゴチャゴチャしていた。
でも、ナリタブライアンが走っていたころより、混雑緩和されている。
グットラックハンデキャップでは、3歳ターキ(七面鳥?)のイン強襲がよかった。
有馬記念は、引退レースもまくりのディープインパクトだった。
よく、「ディープの走りに、感動した」、「勇気をもらった」等、聞かれる。
それは、それで良いが、私は違う見方だ。
競馬キャリアも長くなってくると、さまざま見ているが、ディープインパクトには、ドラマがない。
栄光と挫折がなかったと言っても過言ではない。
私が唯一感動したレースは、凱旋門賞である。
普段と違う先行策をとらざるをえなく、最後に強襲されたレースだ。
ここ2年、ディープインパクト中心の競馬が終わった。
しかし、これからも競馬ファンは減っていくだろう。
なぜかというのは、馬券の払い戻しの列が、ほとんど見られないからだ。
結局は、馬券が当たらないと、競馬は楽しいと思うひとは少ない。
[ 更新日時:2006/12/29 13:27 ]
2007/04/18のBlog
皐月賞
[ 00:20 ]
[ スライドショウ ]
ほぼ逃げ切ってのヴィクトリーは、東京優駿でも有力だ。
今回の騎手は「代打」の田中勝春。
インタビューからは騎乗ミスで、逃げてしまったとあった。
しかし、今年、関東で最多勝騎手である。
最近、以前に無かった逃げての勝利が目立つようになった。
もう、ベテランの年齢になったので、あとは営業次第で勝ち星は増えていくだろう。
ヴィクトリーはブライアンズタイム産駒で、G1で好走していたリンカーンの下になる。
ブライアンズタイム産はクラシックで活躍することが多い。
多分、大レースでの底力というようなものが湧き出てくるような感じだ。
距離は2年連続で菊花賞馬を出したので、長距離でもOKだ。
今回3着だった、フサイチホウオーは強い競馬をした。
最後の追い込みは、父ジャングルポケットそっくりだった。
[ 更新日時:2007/04/18 00:35 ]
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2007/04/14のBlog
大障害
[ 20:57 ]
[ スライドショウ ]
大障害といえば、中山。
中山といえば、有馬記念よりも大障害。
春は国際レースのグランドジャンプに替わって、今回で9回目だ。
カラジの3連覇で終わった。
前哨戦のペガサスジャンプステークスでも、ゴールするまで接戦だった。
今回も、劣らず見ごたえのあるレースになった。
結果は競馬会や他のサイトで見てもらうとして、今日の中山はまぶしいくらいの日照だった。
そらは青く、のんびり雲が動いている。
ダートが重なのは不思議なくらいだ。
日ごろのことを忘れて、芝生に座り、今流行の表現を使うと、脳を整理してきた。
良い気分転換だ。
これで、来週からは府中開催になる。
7年越しのスタンド改築で、また新たに競馬に励もうと思う。
[ 更新日時:2007/04/14 21:05 ]
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2007/03/25のBlog
日経賞
[ 12:01 ]
[ スライドショウ ]
日経賞はよく観戦するレースのひとつだ。
この時期、冬と春の境目で、動物の心境変化がおこりやすい。
もう、穴がバンバンあく季節だ。
それを期待して、中山に行ってきた。
ペガサスジャンプもあったりして、長距離好きにはたまらない24日。
メインレースのころにはお湿りもあり、穴ムード。
勝ったのはネヴァプション。
人気馬との接戦だったが、前回の白富士ステークスをみると、根性ありそうだ。
中山での2走前は、別馬に成長していて、天皇賞でも人気になりそうな勢いだ。
グラスワンダーやゼンノロプロイも圧倒的人気で負けたり、障害帰りが穴を開けたり、とても厄介なレースだが、今年も人気で落ち着いた。
おまけに高松宮記念だが、時期は替わったが、ナリタプライアンの参戦が、思い出に残る。
[ 更新日時:2007/03/25 12:11 ]
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2007/03/03のBlog
弥生3月弥生賞
[ 00:06 ]
[ スライドショウ ]
思い出の弥生賞と言えば、泥んこ馬場で、サクラホクトオーが沈んだ1989年が一番だ。
アグネスタキオンが圧勝したときも不良馬場だった。
この時期は季節の変わり目で、天候不良が多いように思える。
このレースを勝つと、皐月賞の有力馬になることが多いので、是非中山に参戦したい。
しかし、頭数がそろわないことが多いので、人気通りの決着か。
上記のサクラホクオーが惨敗したとき、テレビ中継からは「ホクトオー!!」と悲哀の声が聞こえたように記憶する。
それだけ記憶に残る馬として、今に至っている。
[ 更新日時:2007/03/03 00:15 ]
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2007/02/24のBlog
ここにもある
[ 09:33 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
日本にあって、ドイツでも見かけられたチェーン店。
世界のM、ことマクドナルドは当然だ。
若干、サイズが小さかったようだ。
ビールも売っている。
ケルン駅にはスターバックスがある。
店内はマクドナルド同様、日本のものとほぼ同じ。
メニューもそれほどかわらず。
実際の店内は、行列で注文を受けた。
店員に名前を聞かれ、紙コップに書かれた。
書かれた英文字は若干異なっていたが、それが異国だからだ。
大きめな椅子は一度座ると、立つことが面倒になる。
数年前までは日本でも少なかったスターバックスカフェだが、いまでは繁華街ならどこにでもあるようになった。
でも、カフェは紙コップでは情緒が薄れる。
[ 更新日時:2007/02/24 09:41 ]
2007/05/26のBlog
競馬のお正月だ!
[ 07:48 ]
[ スライドショウ ]
東京にいると、5月の後半は夏を感じさせることが多い。
その時期は、競馬ファンにとっても、最大のレース「東京優駿」が行われる。
あえて、「東京」とつくところが、東京競馬場で長年にわたって歴史を築いてきたことを十分感じさせる。
日本の競馬会では、生産からレースまでの流れにおいて、最大の目標は日本ダービーに勝利することだ。
ファンも同様に、馬券を当てて、観戦することが目標としていることが多い。
1990年のダービー当日の東京競馬場を体験している人も、少なくなっていると思う。
この日は、約20万近くの入場者があった。
その混雑振りは、「次のレースの馬券が買えない」どころではなく、その場から動けなかったほどだ。
ゴール50m前のコースとスタンドのあいだで観戦していたが、前のレースを見てから、メインレースが終わるまで動けなかった。
相当な混雑だったことは、これより先も後もないだろう。
本命視されている馬は、ほぼ、好勝負しているレースなので、単穴狙いは難しい。
でも、2着・3着は穴が出やすいので、そちらの馬券で楽しむのもよいかもしれない。
とにもかくにも、今年も無事にダービーを体験できることが、幸せである。
[ 更新日時:2007/05/26 08:03 ]
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2007/05/19のBlog
Bonnの黄昏
[ 08:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
スタジアムからバスに乗った。
今度は、運賃を払ってキップを買った。
バスは、ドイツ代表の勝利で酔いしれている街を走っていく。
ところどころの家には、国旗がはためいている。
自動車もクラクションをならして、「箱乗り」をしながら勝利を祝っている。
日本人だらけの車内では、日本代表に対しての期待の言葉が聞こえてきた。
でも、ブラジルに勝って、決勝トーナメントに進めるとなると、簡単ではないことは誰でもわかっている。
午後8時くらいだが、まだ空は明るい。
ようやくドイツの日照にも慣れてきた。
駅前でバスを降り、地下にあるトラム乗り場に行く。
帰宅時間は過ぎているので、人も少ない。
ホームステイ先近くの駅に、迎えにきてもらって、本日の課外活動は終了した。
[ 更新日時:2007/05/19 08:40 ]
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2007/05/12のBlog
いつもの競馬場
[ 21:41 ]
[ スライドショウ ]
先週の5日に府中に行ってきた。
大型連休中で、土曜日なのに、日曜日の大レースのような賑わいがあった。
本日はやっと新スタンド完成の賑わいも取れて、いつもの競馬場にもどっていた。
京王杯スプリングステークスだが、安田記念の前哨戦として有名なレース。
パドックで目立っていたエイシンドーバーが勝ち、2着は大外から追い込んだシンボリエスケープ。
しかし、このレースを勝って、安田記念も勝ったのは最近ではアサクサデンエンのみ。
グラスワンダーも連勝できなかったので、馬券の参考に。
[ 更新日時:2007/05/12 21:48 ]
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2007/04/30のBlog
日本の代表
[ 17:18 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
駅前からバスに乗って、帰宅をしているかのように、スタジアムに着いた。
街中の郊外にある。
選手らが乗るバスも停まっている。
ニュースで見ていてのと同じバスだ。
レプリカを着た熱心なサポーターの近くに並んで入場するのを待った。
20分も並んだのは、持ち物チェックが厳重だからだ。
カサやペットボトルは禁止で、入り口付近にたくさん置いてあった。
スーツケースなども見かけた。
なんとかスタンドに腰掛け、だまだまと練習を見ていた。
シュート練習のようで、高原や小笠原などが枠をとらえたシュートをしていた。
そのつど拍手が沸きあがる。
しかし、練習だから当たり前にネットを揺らすことができるのかといえば、そうではない。
ネットを揺らせないシュートを放つことが多かった。
これでは試合でのゴールは期待できそうも無い。
若干、はずした時にヤジが聞こえてきた。
しばらく眺めていたが、お腹がすいたので、売店に向かう。
景色は明るいけれど、午後7時を過ぎている。
売店のメニューをみても、理解できないので、指をさして注文した。
コーラと日本ではお目にかかれないような大きさのソーセージだ。
ケチャップを付けて、ゆっくり食べて見たが、残してしまった。
何度も思うが、ドイツの食べ物ひとり分は日本のより、1.5倍以上ある。
退場時に警察から緑のステッカーをもらって、スタジアムを後にした。
[ 更新日時:2007/04/30 17:34 ]
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京都に行けず
[ 11:56 ]
[ スライドショウ ]
天皇賞といえば、春のこの季節。
もちろん京都競馬場だ。
3200mのレースは数えるほどしかない。
時代の流れから取り残された感もあるが、こだわりのレースだ。
このごろ、関西テレビの競馬中継が自宅で見られるようになった。
BSデジタル放送だ。
フジテレビのものより、競馬場の映像が多く、また、競走馬の話も多い。
そこには、先生の予想も、キャスターの無駄話も少ない。
娯楽性よりも、「中継」中心の放映だ。
結果はメイショウサムソンの底力が一年ぶりに見られた。
秋にはフランス凱旋門賞に挑戦とのことだ。
順調に行けば、勝負になると思う。
[ 更新日時:2007/04/30 12:03 ]
2007/07/16のBlog
インターシティー
[ 23:39 ]
[ スライドショウ ]
インターシティー
通称アイシー。
特急列車のことだ。
今回の旅行で多く使った列車だ。
1等車と2等車が連結されている。
簡単なビュッフェと食堂車が連結されているものもある。
車体にボードビストロと書いてあるのがそうだ。
赤い機関車と列車の編成だ。
乗り心地は良く、シートも広い。
1等車のパスを持っていたので、乗客も少なく、ゆとりのある列車旅だった。
6人座れるコンパートメントには、雑誌や停車駅や乗換え列車の時刻が載せてある列車案内の冊子がおいてあった。
[ 更新日時:2007/07/23 19:44 ]
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2007/06/23のBlog
人生、予定通りでは
[ 11:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ホームステイ最後の朝。
夜と同じような食事をとり、出発の準備をした。
ベランダからは小高い山がみえ、耳慣れない鳥の声が聞こえる。
ステイ先に冷房装置は無かったので、夏でも朝は涼しい。
気持ちの良い郊外の住宅地。
お別れに、全員で記念撮影をした。
婦人は8時に仕事に出て行った。
その後、主人と片言の英語で、時間まで話をした。
昨日と同じで、日本旅行の時のことが主だった。
スイス航空で行ったといっていた。
スケッチブックには、スケッチや、記念のしおりやパンフレットなどが張ってあった。
8時30分過ぎに出発した。
車はルノーの小型車。
近くの郵便局に寄ってもらったが、9時開店で、駅前まで送ってもらった。
そこで、お別れの握手をして、ボン中央駅まで電車にのった。
2階建ての列車に乗り込んだ。
通勤時間らしく、車内は混雑していたが、東京のようなギュウギュではない。
ドイツ鉄道(DB)で一駅で中央駅に着いた。
もう、何度も歩いているので、駅構内はスムーズに歩ける。
商店街を通り、黄色い看板の郵便局に向かった。
局内は、日本とそれほど変わるところはない。
その後、駅に戻り、列車を待った。
ワールドカップの開催で、北に向かう長距離列車は遅れると、前日あったカメラマンが行っていた。
日本の鉄道との違いの最大なものは、時間通りに走っていないことであろう。
これから北に向かうIC(インターシティー)に乗る予定だが、のんびり待つことにした。
何事も予定通りにいくことは少ない。
明日、起こることがわかっていては、人生おもしろないではないか。
今日は、これから起こる人生の最初の日。
[ 更新日時:2007/06/23 11:44 ]
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ボンから北へ!
[ 10:40 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ホームステイ先では、軽く食事をした。
前日とほとんど同じような食事だ。
パンはおいしい。
そのほか、サラダ、果物など。
胃に負担がかからないものが多い。
文化の違いだ。
その後、お話。
ドイツと日本の違いを話す。
夫婦で5年前に日本を訪れて、そのときのスケッチブックを見せてもらった。
畳の部屋や街中の電線に興味をもったらしい。
東京から京都までは新幹線に乗った。
写真ではなく、スケッチで印象を刻んだのだ。
イングランド対スウェーデンの試合をテレビ観戦してながら、明日の予定を組んだ。
22日にハンブルグの試合を見られれば、どこに行っても良かったので、あえてホテルの予約もしていなかった。
電話で知人に問い合わせたところ、ホテルの予約ができたとのこと。
まず、一安心。
明日の予定は、ICEの停車駅近くのホテルにすれば、ロマンチック街道方面でもよかった。
でも、移動距離が長くなるので、ボンからハンブルグの間にしたらと、ステイ先の婦人からアドバイスを受ける。
ガイドブックを眺めて、ドイツらしいところを選んでもらった。
ミュンスターという、大学のある都市を薦められた。
石畳が多く、昔の建物が多く、緑も多いそうだ。
ホテルは現地調達にすることで、ほぼ決定。
☆午後8時40分のボン郊外
[ 更新日時:2008/04/20 08:47 ]
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2007/06/14のBlog
夏競馬
[ 22:14 ]
[ スライドショウ ]
府中の開催が終わった。
今年は、ワールドカップがなく、エプソムカップを楽しんできた。
昨年のようにジェット機で11時間ゆられなく、電車で数十分ゆられるだけすんだ。
ドイツと府中を比べることが、尋常ではないのだが。
春の東京開催は、大レースでの予想外の結果が多かった。
誰が、東京優駿で牝馬が優勝すると思ったか。
コイウタ???。
東京は得意だが、ピリッとしない桜花賞惨敗のピンクカメオ。
外国産初のクラシックホース。
また、新スタンドがやっと完成して、混雑度もますます薄くなってきた。
来週の宝塚記念は、ここ数年でも最高の好メンバーがそろった。
新馬ともども、現地には行かないが、盛り上がれそうだ。
[ 更新日時:2007/06/14 22:24 ]
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2007/06/02のBlog
やはり、空いていた
[ 11:25 ]
[ スライドショウ ]
10数年以上、競馬観戦をしている。
このごろは、競馬場も賑わうのはG1くらいなもので、土曜などはスカスカで、ゆったりしている。
先週の27日は東京優駿。
東京競馬場は、13万人の観衆だ。
ウォッカの走りは、ワンランク違うようだった。
今年も、最終12レースが目黒記念だった。
トップハンデの馬が勝った。
競馬は強い馬が勝つとは限らない。
それだけに、能力をデータ化して、推し量るだけでは予想はできない。
当日の天候、馬場状態、観衆の声援なども参考にしたい。
もちろんパドックもだ。
最近は画像もよくなり、実際のパドックにいるよりも、鮮明に馬体がみられる。
でも、その場の空気を感じることは難しい。
以前見た大道芸にんが、「語るより感じろ」と、いっていた。
体感して、何かつかむこと。
実際の現場に立ってみて、初めてわかることも多い。
できるだけ、競馬場でみるのも、馬券うんぬんより、総合的に競馬を楽しめるからだ。
[ 更新日時:2007/06/02 11:34
2007/08/28のBlog
夏休みを返してくれ
[ 22:41 ]
[ スライドショウ ]
競馬開催が中止になった次の月曜日、競馬ブックは休刊したそうだ。
競馬ブックは中央競馬サークルにとって無くてはならない存在だ。
ブックを参考にして、関係者が出走を決めたり、取材したりする。
法律家に六法全書が必要のように、大工にのこぎりが必要なように、必須の専門誌だ。
予想する側にとっても、使いようによってはかなりの知識源になる。
そういう私はほとんど参考にしていない。
なぜかというと、競馬予想は前日の夜以降からと慣例になっている。
ブックを見てしまうと、他の仕事ができなくなってしまう。
それほどの内容が詰まっている雑誌だ。
手元においてしまうと、そればっかり見てしまうのだ。
もうすぐ、中山が始まるので、そろそろ競馬場まで行く体力づくりを意識しようと思う。
[ 更新日時:2007/08/28 22:48 ]
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2007/08/22のBlog
横浜の街も暑かった
[ 23:12 ]
[ スライドショウ ]
横浜は東京の南西約30キロメートルにある港町だ。
漁業をしているのではなく、貿易港だ。
東京からは、道路も鉄道も多く直通している。
今回は、昨年冬に仕事で訪れて以来だ。
横浜美術館。
「森村泰昌、美の教室、静聴せよ」を鑑賞。
アーチスト本人の解説音声を聞きながら、「美」を学ぶ。
テレビ等では知っていたが、実物はカラー写真の大きなものなどだ。
小学生以下は無料なのがよい。
「授業形式の展覧会」というのも、うなずける。
展覧会にあわせた本も出版されているので、展覧会に足を運べないかたにはオススメだ。
ホームルームから6時間目まであり、テーマごとにアーチストに接近していく過程がおもしろい。
最後の放課後の「静聴せよ!」は2度も静聴してしまったほどの力作だ。
美術を武器としてコメディアンであると断言できるアーチストである。
鑑賞後、美術図書館により、日本一高いビルを見上げながら、横浜の中心街に消えていった私・・・。
[ 更新日時:2007/08/22 23:26 ]
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2007/08/17のBlog
暑いといっても
[ 21:50 ]
[ スライドショウ ]
暑いときに、暑いといっても涼しくなりますか。
中央競馬は今週末、中止になった。
いままでの20年弱の競馬生活で、初めてのことだ。
原因はインフルエンザだ。
最近、厩舎組合のストライキで枠順発表が遅れることはあったが、中止は初めてだと思う。
代わりの開催日は未定なので、予定がつかない人も多いだろう。
週末の楽しみ、いや、仕事がなくなったと思って、競輪・競艇にチャレンジするのもよいだろう。
「ゴルゴ13」で知ったことだが、毛沢東は若いころ、暑さ・寒さが厳しいときに、体をすすんで鍛えて、強い精神力を養ったという。
熱中症などの病気にならないように、秋の中山に備え、鍛えようと思う。
[ 更新日時:2007/08/17 21:57 ]
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2007/08/08のBlog
立秋
[ 21:35 ]
[ スライドショウ ]
8月も2週目になり、東京も毎日熱帯夜だ。
自分だけサマータイムということで、早寝早起きをしている。
暑中見舞いをせっせと出している人がいたが、「残暑見舞い
」の時期になりました。
競馬の話題としては、中央競馬会のページを見ると、最多勝騎手のフランス遠征の成績が掲載されている。
ファンならよく来日するペリエ騎手の本拠地の競馬である。
最多勝といっても日本の競馬開催団体は複数ある。
そこの「天才」と報道されている騎手でも、勝つことは難しい。
数年前にフランスで長期間乗っていた。
そのときの勝率は約1割であった。
日本の騎手も海外で腰を落ち着けて腕を磨くことはたやすくない。
日本は他の国とくらべて賞金が高く、どうしても海外へという騎手は少ない。
予想とは違う競馬へのアプローチということで、暑い夏に考えて見るのも一考だ。
[ 更新日時:2007/08/08 21:46 ]
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2007/07/30のBlog
アジアカップ
[ 20:25 ]
[ スライドショウ ]
「美しい国」の賛否が問われている間に、サッカーアジアカップの決勝戦がおこなわれた。
イラクの必ず勝つという、熱いサッカーが、初優勝をもたらした。
国が内戦状態で、他国の軍隊が駐留している国だ。
サッカーの試合のとき、民族・宗教間の対立が、ほんの一時ではあるが、緩和したというではないか。
サッカーが人々の心をつかみ、和やかすことができることが、クローズアップされたようだ。
テレビでは特別番組が多くをしめていたが、BS2での中継はあっぱれだった。
[ 更新日時:2007/07/30 20:31 ]
2007/10/08のBlog
競馬仕事
[ 23:03 ]
[ スライドショウ ]
先日、野球選手の城島捕手が、「これからは釣りの仕事だ!」と言っていた。
もちろん、プロ選手なのだが、シーズンオフは釣りをして過ごすらしい。
われわれの仕事場も府中に移動した。
今回は3日連続開催だ。
毎日王冠は伏兵チョウサンの差し足が爆発した。
ハイペースだったので、前残り警戒で先行した、ダイワメジャーは直線がんばったが、差されてしまって、3着。
2着もアグネスアークと上り馬だった。
それにしても、松岡騎手の天才ぶりがここでも確認された。
この騎手、よくわからないけど、穴を開けてしまう。
現役だと昔の江田照男、角田。
今年引退した本田。
一昔前だと、安田富男と同じにおいのする騎手だ。
京都大賞典はインティライミ。
重賞連勝で、完全復活とみてよい。
直線で切れる脚がよみがえった。
今週から大レースが続く。
今年は、どのレースも中心馬絶対という感じがしない。
これは、馬券も面白そうだ。
[ 更新日時:2007/10/08 23:16 ]
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2007/09/29のBlog
中山のマンション
[ 20:52 ]
[ スライドショウ ]
23日中山に行ってきた。
「思い出のオールカマー」の映像が流れていた。
このごろ、重賞では過去のレースが流れているようだ。
そこには、地方馬のジョージモナークが勝った映像が流れていた。
人気のホワイトストーンを完封したレースだ。
そのレースを中山で見ていた私は、自分の競馬暦を誇れるキャリアがつき始めているように思えた。
レースは人気馬が順当に入選。
マツリダゴッホは冬のAJCでは圧倒的な強さを見せつけたようには行かなかったが、良い競馬だった。
骨折明けのネバプションは期待はずれだったが、東京で巻き返してきそうだ。
人気薄で狙おう。
場外では神戸新聞杯だ。
今回から2400mと、トライアルらしくなった。
人気馬が勝ったが、優駿1人気のあの馬はどうしたのだ。
中山近辺にも大型マンションができたようで、チラシを配っていた。
コンクリートの空間と、更地にして植物を植えることのできないわずかな土地を買う人の気持ちがわからない。
競馬で儲けた人が、競馬帰りに契約するとでも思っているのか。
[ 更新日時:2007/09/29 21:04 ]
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2007/09/17のBlog
暑い夏を乗り越えた
[ 00:27 ]
[ スライドショウ ]
16日のトライアルレース。
人気馬が人気に答えた。
今年の夏は、とても暑かった。
また、インフルエンザでトレセンに入厩する日程もままならぬ状態だった。
しかし、夏を休んで、春の力をさらに向上させたような結果だった。
まだ、夏の気候だが、日没はだんだん早くなってきた。
もうすぐ秋。
これから競馬が盛り上がる。
[ 更新日時:2007/09/17 00:31 ]
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2007/09/08のBlog
トライアルレース
[ 16:21 ]
[ スライドショウ ]
競馬が街に帰ってきた。
本日から、中山・阪神開催が始まった。
もう、駆けつけるしかないが、本日はテレビ観戦になった。
この時期は菊花賞のトライアルや、古馬のGⅡが面白い。
以前は菊花賞のトライアルといえば、9月の神戸新聞杯、10月の京都新聞杯と関西地方の地名がでてきて、いざ本番という具合で、気分も高まっていた。
菊花賞が10月になってからは神戸新聞杯とセントライト記念と本番の競馬場でないところのトライアルであった。
また、神戸新聞杯は2000mで、トライアルと言いがたい距離でもあった。
今年からは、神戸新聞杯が2400mになり、距離はよい具合になってきた。
期待したい。
売り上げの減少で、いつの間にかG1レースが増え、全レースが全国発売されるようになった。
しかし、秋は菊花賞が天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と同格、または格上のレースと考えたい。
それには時期を11月の京都開催に戻し、京都2400mでトライアルレースを組んでもらいたい。
[ 更新日時:2007/09/08 16:32 ]
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2007/09/01のBlog
夏の終わり
[ 20:48 ]
[ スライドショウ ]
矢野顕子「夏の終わり」という歌がある。
この時期にぴったりだ。
東京は冷たい風が吹いて気持ちよい。
この夏の成果は大井競馬に行ったことだ。
京急の駅を降りて、下町の商店街を歩く。
小さい川を渡り、トラックが多く走る産業道路沿いに競馬場がある。
以前、川崎競馬場にもいったが、同じような感じだが、こちらのほうが風情があった。
地方競馬の面白いところは、ズバリ予想屋である。
発走直前の予想を売っている。
競馬新聞などの予想より、鮮度が高い。
でも、予想屋が馬券を買うと、そこでの商売ができなくなる。
上手にやれば買えそうだが、実際はどうか。
友だちや家族にオンラインで買ってもらえばよいだろう。
中央と違い、混雑していないので、ゆったりした空間だ。
これで芝のレースがあったら、もっと流行るに違いない。
サッカー場のように、芝生の緑が輝き、夜だが清清しい雰囲気だ。
[ 更新日時:2007/09/01 20:59 ]
2007/12/22のBlog
大障害
[ 11:14 ]
[ スライドショウ ]
中山といえば、「大障害」だ。
本日の大障害、なぜか10Rなのだ。
それよりも、メンバーがそれなりにそろっている。
大障害馬、テイエムドラゴン・マルカラスカル。
昨年2着メルシーエイタイム。
他にも惑星も出てきそうだ。
実際、レースを見ればわかるが、面白さは1・2を争うほどおもしろい。
最近は、ずば抜けている障害馬がいないので、レースも接戦だ。
明日のグランプリは、中山に足を運ぶ。
メンバーは昨年よりそろっている。
3歳のトップクラスが参戦。
古馬との対決が見ものだ。
明日は、馬場が良くなさそうなので、予想も難しい。
でも、足を運ぶ最大の理由は、1月5日まで競馬がないので、見ておかないと、調子がでないからだ。
[ 更新日時:2007/12/22 11:27 ]
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2007/12/16のBlog
師走中山
[ 08:19 ]
[ スライドショウ ]
中山も来週と来月で終わる。
その前に、大障害とグランプリがおこなわれる。
以前は、開門前から薄暗い競馬場にならんでいたこともある。
オグリキャップの熱狂。
ダイユウサクの激走。
メジロパーマーの人気薄の逃げ馬の法則。
トウカイテイオーの奇跡でない復活。
ナリタブライアンの完璧な強さ。
シンボリクリスエスの圧倒的な能力。
など、観戦してきた。
今年は、今までにない入場者の減少が予想されるが、混んでいる事には変わりない。
大障害も有馬記念以上に白熱している。
最も印象に残ったレースはユウフヨウホウが、兄である人気のポレールをゴール寸前さし切ったレースだ。
「終わりよければ、すべてよし」と、今年の反省をかねて中山に行かねばならぬ。
[ 更新日時:2007/12/16 08:27 ]
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2007/11/25のBlog
ジャパンカップも過ぎ去った
[ 20:20 ]
[ スライドショウ ]
このごろ、更新していなかったが、府中には行っていた。
東京では一応最後のジャパンカップダート。
ハイペースのスリリングな競馬になった。
ヴァーミリアンはこの一年ではダート最強馬だ。
昨年勝利のアロンダイトの離脱は残念だが、このレースを勝って、今年を締めくくったようだ。
いや、年末の東京大賞典はどうするのか。
今年も外国調教馬は不発だった。
本日のジャパンカップもまた、外国調教馬は不発だった。
しかし、最後まで勝ち馬がわからなかったレースで満足だ。
アドマイヤムーンは今年6戦年4勝。
有馬記念で勝てば、年度代表馬になりそうだ。
アタマ差ポップロックもこの1年に力を付けた。
春秋天皇賞連勝のメイショウサムソンは、有馬記念で巻き返すか。
ダービー馬、ウォッカも東京2400mで好走。
有馬記念はどうか。
あと、1ヶ月でグランプリだ。
今年は、ジャパンカップ上位が激突で、楽しめそうだ。
[ 更新日時:2007/11/25 20:34 ]
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2007/11/13のBlog
出張2
[ 20:48 ]
[ スライドショウ ]
久々の京都競馬場。
京阪の大阪方面のホームが、競馬場により近くなった。
いままで、入場口から10分弱あった駅が、さらに近くなる予定だ。
京阪のクネクネ線路を淀川沿いに走っていくのが、なんとも味わいがある。
大阪と京都の違いがなんとなくわかるのが、京阪線だ。
八幡市からのケーブルカーも魅力がある。
近頃、京都駅から競馬場に向かったことがないが、そのうち宇治にも訪れて見たい。
競馬が目的だったが、一部観光も含んでの今回の出張。
また、いつの日か、勝負しに出張するつもりだ。
[ 更新日時:2007/11/13 20:55 ]
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2007/10/22のBlog
出張
[ 20:42 ]
[ スライドショウ ]
出張に行ってきた。
京都競馬場だ。
21日菊花賞がおこなわれた。
優駿2着のアサクサキングスが先行して粘り勝ち。
今回は他馬に交わされること無く、ゴールできた。
1人気ロックドゥカンプは追い上げるも3着まで。
晴天の競馬場。
馬場内のスワンも気持ちよく泳いでいた。
今回驚いたのは、入場者数だ。
約6万3千人。
2年前の菊花賞では12万人以上であったので、場内はG1とは思えないようなのんびりした空気であった。
以前から述べているが、馬券種類が増え、高配当を狙ってたくさんの目を買うようになった。
その結果、馬券は当たらず、自然と馬券から離れてしまう。
徐々に競馬場にも足が遠のくという図式がある。
結局のところ、競馬は馬券が当たらなければ面白くないということが証明できる。
大多数の競馬ファンはこれに当てはまる。
長くなるので今日はここまで。
[ 更新日時:2007/10/22 20:51 ]
2008/03/08のBlog
春は中山
[ 22:47 ]
[ スライドショウ ]
中山開催中である。
この時期の中山は馬場も荒れるが、配当も荒れる。
特に月の変わり目に注目。
日経賞などは、圧倒的本命馬(グラスワンダー・ゼンノロブロイ)が勝てず、穴馬でもチャンスがあった(レオリュウホウ・テンジンショウグン)。
もちろん、重賞だけでなく、どのレースでも穴傾向。
穴党はこぞって、桜の花見を兼ねて中山に赴く。
毎レースばかり買っていても、やられるばかりだ。
競馬場で、場外の平場で熱くなっている人たちの忙しさには、尊敬するが、横目でじっくり予想する。
心に余裕がなければ、楽しく競馬を楽しめないのではないか。
明日は弥生賞。
思い入れが深いレースだ。
実際中山で見たレースでは、アグネスタキオンが勝ったときだ。
それより、印象深いのは、サクラホクトオーが沈んだときだ。
[ 更新日時:2008/03/08 23:00 ]
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2008/02/11のBlog
月曜の競馬その2
[ 19:44 ]
[ スライドショウ ]
また、月曜日の開催に行ってきた。
今回は祝日なので、いつもの日曜競馬のようだ。
日差しは先週よりも強くなって、風もほとんどないので、競馬日和だった。
共同通信杯といえば、ダービーを目指す若駒が参戦する。
今回、圧倒的人気だったサダムイダテン。
東京コースを経験して、いざ、ダービーにという予定だった。
結果は、ショウナンアルバが勝利。
この時期の3歳は能力が抜けていても、成長がいちじるしいので、追いつき、追い越せの繰り返しだ。
だから、面白い。
圧巻は12Rダート2100メートルだ。
クラス3戦目で人気のジャンバルジャン。
先行押し切りの競馬で勝つ予定だった。
しかし、休み明けフリートアドミラルに直線ねじ伏せられ、5馬身つけられた。
勝ち馬はこれからブレイクしそうな感じの馬だ。
[ 更新日時:2008/02/11 19:55 ]
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2008/02/09のBlog
月曜の競馬
[ 16:08 ]
[ スライドショウ ]
4日、東京開催に行って来た。
とにかく空いている。
メインは根岸ステークス。
馬券には、「代替」の文字があった。
スタンドは座り放題だった。
来ている人々は、平日の地方競馬や公営競技でみられるような感じだ。
雪の影響はダートが不良だったくらい。
若干、営業していない店もあった。
日差しが気持ちよく、ウトウトしながらスタンドに座っていた。
京王線の新宿行きがなかったのは残念だが、人ごみのない競馬場はよいものだ。
[ 更新日時:2008/02/09 16:17 ]
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2008/01/28のBlog
1月の競馬
[ 23:34 ]
[ スライドショウ ]
睦月、1月の競馬が終わった。
今年は、5日が土曜なので、4週間で1回の競馬開催。
金杯の初日は、ごった返した中山競馬。
かなりの混雑であった。
アドマイヤフジが久しぶりの勝利で終わった。
その後も淡々と土日の競馬があったというべき、特にこれあれはなかった。
今週から府中の競馬が始まる。
またまた、懲りずに、飲食をするかのごとく、競馬場に通ってしまう。
寒い北風にもかかわらず。
今年は予想が好調なのが、なによりだ。
[ 更新日時:2008/01/28 23:39 ]
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2007/12/24のBlog
終わりよければすべてよし
[ 10:35 ]
[ スライドショウ ]
中山に行ってきた。
もう、雨はあがり、日もさしてきた。
昨年と同じような場内の盛り上がり。
いつもは新聞紙が敷いていないところに、人々が座ったり、ねっこりがったりしている。
そのように過ごしているなら、部屋にいても変わらないと思うが。
10レースしかないのに、よくこんなに人が来るものだ。
多分、連休の中日と、年末で家族や友人が、「有馬記念はどんなものか、見てやろう。」と出かけてきたのだろう。
前回も書いたが、メンバーもよく、昨年よりは断然楽しめるメンバー。
馬場はダートが重。芝はやや重だ。
もちろん、それらも予想のファクターだ。
毎年、儲けさせてくれた馬を買うのが、競馬の仕事納めとしてはふさわしい。
しかし、今年は重賞で儲けた記憶がほとんどない。
今回は予想もいつもどおりにして見た。
でも、どれも勝つ可能性がある。
人気馬が順当に上位の気配が強かった。
それでは、競馬会の思うつぼ。
私の予想スタイルは、獲ってうれしい穴ねらいだ。
もちろん、勝つとおもう馬を買うので、払い戻したら人気だったということもある。
データも参考にする。
3・4歳馬が優勢で、牝馬・高齢馬はむずかしい。
それで5馬に絞れた。
ジャパンカップ2着のポップロックも、はずすことになった。
人気馬でも、圧倒的な能力がなければ、おもしろくない。
メイショウサムソンもはずす。
距離でみる。
中山2500mはスローペースだと、ステイヤーでなくても勝負できてしまうことがある。
今回は、人気のダイワスカーレットがペースを作るので、それもない。
距離適正・コース適正でみると、サンツェッペリンもはずれる。
現在の調子。
「なぜ、競馬場に足を運ぶのか?」
「そこに、パドックがあるからだ。」
馬体重も見るが、プラスマイナス8キログラム以上なら、理由を考える。
馬体をみながら、太いが細いかを判断する。
今回の出走馬は大体できていた。
ウォッカがすばらしいが、買わない。
調教もチェックする。
ドリームパスポートだが、[本調子には今一息
]とある。
マツリダゴッホは、今年の中山2200m重賞2勝。
昨年の今頃はまだ条件馬。
中山4勝で得意。
前走は天皇賞外枠でリズムを崩したもの。
調教は良いことが書いてある。
体重12キログラム増。
それに、人気もない。
1月のAJCの豪快な差し足が脳裏に浮かぶ。
「今日は祭りだ。」
ロックドゥカンブは菊花賞から直行でローテーションもよい。
騎手が変わったのがどうか。
位置取りが前で運べば、勝てるだろう。
また、有馬記念は外国産の勝ちが目立つ。
つづく。
2008/05/18のBlog
世界とつながっている競馬場
[ 20:16 ]
[ スライドショウ ]
17日・18日連続で東京競馬場。
土曜日は通り雨もあったが、芝生や木々の緑も濃くなり、気持ちよく過ごせた。。
京王杯はスーパーホーネット。
1400m大将といったような馬だ。
マイルG1でも勝負になるが、安田記念はどうか。
日曜日は京王線が不発弾処理で走っていない区間ももあった。
でも、無事に処理できたようだ。
ヴィクトリアマイルは上がり馬のエイジアンウインズ。
前走は逃げねばったが、切れる足も持っていた。
ダービー馬ウオッカは力上位だが、海外遠征後で本調子ではなかった。
でも、次走にはつなぐ走りをみせた。
競馬場にある深大寺そば(馬そば)だが、410円のとりそばが450円に値上がりしていた。
原油価格高騰の影響は競馬場までやってきた。
[ 更新日時:2008/05/18 20:17 ]
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2008/05/06のBlog
京都に出張
[ 09:51 ]
[ スライドショウ ]
昨年菊花賞以来の出張だ。
普段なら土曜日に出発して、日曜日に大阪から競馬場に向かう。
今回は連休なのでパターンを変えた。
京都駅から近鉄、京阪と乗り継いで淀に向かう。
鉄道を高架にしている最中で、駅の位置が変わっている。
改札を抜けたら、すぐ競馬場の入り口だ。
古い町並みを味わうことなく、入場した。
気温も5月のはじめにしては高く、汗ばむほどだ。
今回は指定席ではないので、場内を行ったりきたりしていた。
スタンド内のどこでも、人々が腰を下ろしているのが目立つ。
また、新聞やマークカードなどの紙ごみが散乱している。
中山や府中では入場者は多いが、これほど散乱していない。
天皇賞は見ごたえのあるものだった。
アドマイヤジュピターは出遅れて、直線も危うく、昨年の勝ち馬に指し返されたが、なんとか先頭でゴールした。
騎手の乗り方は失敗だが、馬の力で勝ったようだ。
昨年の夏に500万下から復帰後、場数を踏んで古馬の頂点にたった。
上がり馬らしい、上がり馬だ。
予想の段階で気づいたことだが、天皇賞春は4才・5才馬の実績馬が勝負になっている。
天皇賞春は何回か観戦している。
ライスシャワーがメジロマックイーンをねじ伏せた瞬間、全身が震えたほどの感動はなかったが、充実した競馬観戦だった。
次回の大レースは東京優駿。
競馬の祭典らしいレースを見せてもらいたい。
[ 更新日時:2008/05/06 10:10 ]
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2008/04/19のBlog
やはり大障害
[ 22:06 ]
[ スライドショウ ]
中山グランドジャンプ。
大障害を勝っているマルカラスカルが大差で優勝。
2着も大障害馬のメルシーエイタイム。
人気のエイシンニーザンは、敗退。
エイシンニーザンは、その昔、人気になって負けた、ゴットスピードのような感がしていた。
中山、特に大障害コースは経験しているかいないかがポイントのようだ。
最後に、残念ながら事情で観戦できなかった。
しかし、BSハイビジョンで中継していたのが救いだ。
[ 更新日時:2008/04/19 22:11 ]
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2008/04/03のBlog
中京
[ 22:48 ]
[ スライドショウ ]
中京にいってきた。
京と東京の中間にあるから、中京か。
中京競馬場だ。
名古屋から名鉄に乗り換えて、20分くらいだろうか。
駅を降りると、商店街を左におれて、右上に向かって道路が競馬場に続いている。
昔の東京競馬場を小さくしたような旧スタンドと、福島のような新スタンドがある。
4コーナーよりには、名鉄電車のお古があり、座席もあり、売店もある。
スタンドから馬場の傾斜が少ないので、平地からは見やすいとはいえない。
モニターも液晶大画面はほとんどなく、ブラウン管画面が壁にはまっているスタイルだ。
普段、東京や中山になれている者にとっては、少し時間が戻ったような競馬が楽しめた。
[ 更新日時:2008/04/03 22:56 ]
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2008/03/15のBlog
中山に行きたい
[ 17:25 ]
[ スライドショウ ]
中山日和の本日。
でも、異なる仕事もしているため、泣く泣くテレビ観戦。
寝台急行の銀河が廃止になるニュースを見た。
そこで、思い出したのは、初めての京都競馬場行きに銀河に乗っていったことだ。
しかし、寝台ではなく、臨時の銀河号だ。
電気機関車が引っ張っていく列車だった。
乗客も少なく、ゆっくりと座席でくつろいだ。
名古屋では、隣のホームに寝台の銀河が停車していた。
岐阜あたりでは、笠松競馬場の風景を楽しんだ。
京都で下車し、近鉄・京阪で競馬場に向かった。
メインレースは天皇賞春。
メジロマックイーンが2度目のG1を制覇した。
帰りは、大阪方面にでたが、どこにも寄らず新幹線に乗って東京に帰った。
理由は、馬券でやられたのだ。
[ 更新日時:2008/03/15 17:34
2008/08/18のBlog
浅草場外
[ 09:47 ]
[ スライドショウ ]
現在では、オンラインで馬券が買える。
パソコンや携帯電話でインターネットにつなげ、操作すれば数分で購入ができる。
一昔前。
場外が馬券発売の9割を占めていた。
いわゆる「ウインズ」と呼ばれる施設だ。
代表的な場所では後楽園だ。
「馬券を買いに行く」と、言えば後楽園の黄色いビルに行くという意味だった。
先日、浅草に行ったので、場外に立ち寄った。
以前、買いに来ていたときより、建物も改築したようだ。
館内のほとんどが禁煙になり、空気が悪いイメージはない。
鉄火場のイメージから脱したように外からは見える。
しかし、建物は変わっても、来場する人たちは少ししか変わっていない。
階段にはたくさんの人が腰をかけたり、寝ころがっている。
床には新聞やマークカードのような紙が散乱している。
もちろん、場外の付近は酒場がたくさん軒を連ねている。
競馬の楽しみ方はさまざまある。
自転車で訪れ、酒を飲み、終わればパチンコをする。
中には、馬券を買ってパチンコをするスーパーマンもいる。
浅草場外のファンは、馬券を買うことが日常生活にしっかりと根付いている人たちが多いのだろう。
[ 更新日時:2008/08/18 10:04 ]
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2008/07/25のBlog
買わなくても予想
[ 22:22 ]
[ スライドショウ ]
夏競馬である。
函館が今週末の開催で終了。
来年の開催はなしで、再来年に新スタンドができる予定だ。
10年前、馬券を買いに訪れた。
スタンドからは海が見え、右奥に函館山。
上空は飛行機が着陸しようとしている。
食堂のそばがいままで食べた中で1・2を争ううまさだった。
今年は開催している函館にと予定していた。
でも、予定が立たなかったので、またの機会に訪れようと思う。
とにかく、現在の東京は熱帯夜。
1週間寝苦しい夜が続いている。
新潟も暑いと聞くので、今週は競馬場に行くことはないだろう。
でも、大井のナイターに行くかもしれない。
夏のこの時期、競馬場で馬を見ていないと、秋開催に向けて自信をつけられないということもある。
ともあれ、普段からアドレナリンを出して、勝負レースに張れる準備をしておくことが大事だ。
[ 更新日時:2008/07/25 22:30 ]
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2008/07/12のBlog
夏競馬との付き合い方
[ 10:30 ]
[ スライドショウ ]
中央競馬会は土日の開催で、年末年始を除いて競馬が行われている。
また、地方競馬はスキマ産業ともいうように、平日を中心に行われている。
実は、日本では毎日が馬券で勝負できるのである。
どうしても、パドックを見て馬券を買うのであれば、競馬場にいかなければならない。
東京に住んでいると、浦和、船橋、大井、川崎と毎日渡りあることができる。
今の季節はナイター競馬なので、勤め人でも夜は競馬場で勝負できることになる。
平日の勤めと競馬の両立は難しい。
事前予想の時間を短くして、競馬場でパドックを見て、急ぎ足で馬券を買う。
いつもの中山・府中との付き合いではない競馬観戦だ。
カクテル光線の中疾走する馬たちをみて、昼間の灼熱を忘れ、明日への活力に生かして生きたい。
できれば、芝コースのナイター競馬もお願いしたい。
[ 更新日時:2008/07/12 10:43 ]
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2008/06/15のBlog
さようなら、春競馬
[ 21:53 ]
[ スライドショウ ]
春の東京開催が本日終わった。
エプソムカップはサンライズマックスが、ゴール前で抜け出した。
昨年秋の上がり馬で、中日新聞杯を53キロで勝った重賞馬だ。
以前は安田記念がオークスの前の週におこなわれていた。
安田記念を走って、ハンデ戦のエプソムカップで勝負してくることも多くあった。
92年の勝ち馬、マルマツエースは安田記念で4着と好走。
1番人気を背負って勝つことができた。
そのとき、人気薄のヒダカハヤトが直線粘り2着。
馬連が万馬券になったことを思い出した。
これで、秋まで府中の競馬はお休みだ。
これから新馬デビューの季節だ。
グランプリの宝塚記念は2週後だが、夏競馬が始まろうとしている。
今年は、夏競馬で予想の精度を上げて、秋に勝負したいとおもっている。
[ 更新日時:2008/06/15 22:04 ]
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2008/06/08のBlog
これがダービー馬
[ 22:46 ]
[ スライドショウ ]
このごろ、競馬場で芝生や木々の緑を眺めて、ぼんやりするのがよい。
ベルモントステークス、カジノドライブの挑戦断念はとても残念だった。
8日、安田記念は祭りの後の大レースとしては、よくがんばっているのではないか。
ウオッカで乾杯の一日であった。
前走の走りから、今回は体重も戻り、走る条件は整っていた。
強力な香港馬を退けて、快勝だった。
昨年の今頃は3歳最強を謳歌していたウオッカだが、約1年ぶりの勝利で、ダイワスカーレットとの最強馬争いが楽しみになってきた。
7日のユニコーンステークスは、ユビキタスの圧勝。
2着はダート3戦3勝のシルクビッグタイム。
3才ダート路線も強い馬いて、面白くなってきた。
先週のダービーに出走した、サクセスブロッケンとの対戦が今から楽しみだ。
願わくば、カジノドライブも日本で走ってもらいたい。
[ 更新日時:2008/06/11 01:02 ]
2008/11/16のBlog
天気が好くなくても
[ 20:12 ]
[ スライドショウ ]
晴れてなくても、競馬は開催している。
雪が積もらない限り、芝からダートに変更しても足を競馬場に向けている。
16日、小雨と曇りの境が見えない天気だったが、府中に行ってきた。
オーロカップはヤマニンエマイユが52㎏のハンデを生かして勝利。
3走前の新潟でのNST賞1400メートルで勝っている。
赤松賞はダノンベルベール。
抜けてからが強かった。
ノベンバーステークスはショウワモダン。
キタノリューオーの追い込みを封じた。
人気のスピリタスは期待はずれだった。
左回りと関東での競馬が初じめてなのが原因か。
12R1600メートルダートはマチカネニホンバレが大差で勝つ。
2週前の前走も強かったが、ここでも文句なし
タイムも1秒以上縮めた。
今後、注目だ。
京都はエリザベス女王杯。
リトルアマポーラがカワカミプリンセスの追撃を退けた格好だ。
3着ベッラレイアはどうも、人気になるが勝ちみに遅いタイプだ。
アグネスタキオン産駒、恐るべし。
福島の東北ステークスはフリートアドミラル。
危ないところがなく逃げ切り。
これでオープン入りだが、重賞で通用するかどうか。
「この馬が走るのでワクワクする」、というような期待をこめる馬がここ数年ででこない。
もちろん、人それぞれである。
そのような馬に出会えるためには、毎週見続けていくしかないのだろうか。
[ 更新日時:2008/11/16 20:36 ]
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2008/11/03のBlog
天皇賞
[ 13:48 ]
[ スライドショウ ]
2日、府中に行ってきた。
いつもより、場内が混雑している。
12万人以上の来場ということで、納得した。
連休の中日でもあったのだ。
売店の列が途切れていなかったのが、混雑を物語っている。
こういう時は、レストランでくつろぎながら、勝負レースに向けて予想するのが懸命だ。
また、場内の馬券売り場からはずれた場所で、寝そべるのもよい。
スタンドはもちろん、どのレース時間でもごった返している。
天皇賞はダービー馬ウォッカが勝った。
ダイワスカーレットの強さが目立ったレースでもあった。
着差が示すように、各馬それほど差がなかったようにも思われる。
昨年3着のカンパニーも勝負になっていた。
今年のダービー馬、ディープスカイも世代最強の走りを見せた。
これで東京での大レースは、月末のジャパンカップのみになった。
ダイワスカーレットは出ないようだ。
メイショウサムソンや、マツリダゴッホなどが出てきそうだ。
外国馬も出るので、また違ったレースが見られそうだ。
話が変わるが、8日の武蔵野ステークスにカネヒキリの登録があった。
2005年のダート最強馬だった。
引退して、種牡馬になってもおかしくない戦歴を持っている。
2年以上の休み明けだが、とにかく注目だ。
[ 更新日時:2008/11/03 14:08 ]
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2008/10/26のBlog
世界の競馬
[ 17:23 ]
[ スライドショウ ]
日本馬の米国、欧州のG1出走が、当たり前のようになってきた。
2年前、凱旋門賞にディープインパクト出走したときのような盛り上がりはなかったが、メイショウサムソンやカジノドライブの挑戦があったばかりだ。
結果は勝負にならなかったが、これからも注目していきたい。
海外の大レースは、HNK・BSの「世界の競馬」や競馬会の場内テレビでも録画が放映される。
また、競馬会のサイトでも見られるように、自宅でも好きなときに映像がみられる。
特に、ヨーロッパの競馬場が素敵だ。
森に囲まれた草原で行われているような感じだ。
自然と溶け込んでいるようだ。
府中には森の中とは行かないが、林の中に大きなトラックがあるといった感じだ。
多摩川の河川沿いにあるので、向こう正面奥には川を挟んで丘陵がみえる。
スタンドにぼんやりしながら座っていると、大きな空が視界の大半を占める。
昔より、大きな住宅が目立つようになったが、視界は広い。
西には丹沢や富士山も迫ってくる。
こらからの季節は大きい西陽と山々の姿が美しい。
武蔵野の秋冬の特徴をなしている場面だ。
[ 更新日時:2008/10/26 17:39 ]
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2008/10/14のBlog
観戦して、火が点いた
[ 00:19 ]
[ スライドショウ ]
12日、府中。
3連休中日で、来場者も多く盛り上がっていた。
毎日王冠。
過去、G1クラスが出るが、ひとたたきのレースなので、勝ち馬も穴っぽいことが目立つレースだ。
オグリキャップもこのレースで名を上げている。
今回はダービー、安田記念と東京のG1で強さを見せているウォッカが出走。人気も高い。
レースでは出がよく、逃げ馬不在だったため、ハナを切ってしまった。
この馬は切れるタイプなので、この展開ではまずいと感じた。
直線に入って坂を上りきっても先頭だった。
しかし、猛追してきたスーパーホーネットにさされてしまった。
勝ち馬は、前走の安田記念で1人気だったが、期待はずれに終わった。
今回は、そのときの勝ち馬を指しきったので、借りを返した格好だ。
次走はG1になるだろうが、今度こその気持ちだろう。
この日は京都大賞典も行われた。
春の天皇賞を勝った、アドマイヤジュピタをどうするかが問われる。
もちろん馬券でのことだ。
パドックを直接みていないので、よく分からないが、1人気でない。
[ 更新日時:2008/10/14 00:33 ]
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2008/09/14のBlog
もちろん中山
[ 17:27 ]
[ スライドショウ ]
中山に行ってきた。
船橋法典から競馬場までの道、低く傾いてきたが、夏の日差しがいまだに強い。
約10分の競馬場までの道、汗がにじんできた。
競馬場に入ると土曜の閑散とした競馬場の趣だ。
パドックにも人は少なく、人気のなくなってきた競馬場の姿がある。
スタンドに入り、2階に行く。
自動発売機が若干少なくなっていた。
拡大し続けた競馬会の施設だが、必要でないものを削る時期が来たのかもしれない。
秋の中山1日目は、いつもの土曜よりは客足は多い。
この場内の感じだと、来週からの土曜はかなり閑散とするだろう。
もちろん、3連単全レース発売で、さらに馬券が当たらなくなり、競馬場から去っていく人々が増えることは間違いない。
帰りは下総中山駅まで30分歩いた。
この道は商店街で、人通りもある。
昔、中山に厩舎村があったときには賑わっていたのかもしれない。
途中にある寺では、能舞台の準備がおこなわれていた。
中山は駅から距離があるので、のんびりとした時間が味わえる。
[ 更新日時:2008/09/14 17:39 ]
2009/01/10のBlog
金杯で乾杯
[ 09:51 ]
[ スライドショウ ]
1月4日競馬初めは金杯からだ。
実は、2日に川崎競馬に少しだけ行ってきた。
近くにある川崎大師に人が行きかいするので、周辺は込んでいた。
ばんえい競馬の大きいレースがあるようで、競馬アナウンサー出演のイベントがあった。
モチロン、そこで予想を話しているが、参考になることはほとんどない。
有馬記念から一週間後の開催で、昨年と今年の区切りはないに等しい。
競馬関係者は正月休みもなく、働いていたようだ。
金杯はハンデレースなので、圧倒的な人気になる馬が疑ってかかる。
結果は昨年の勝ち馬、アドマイヤフジが58キロで勝利。
ディープインパクトの世代になるが、まだまだ重賞でみられるだろう。
京都金杯は月曜に行われたので、予想もできなかった。
タマモサポートが前走に続いて連勝した。
父は京都の金杯を勝って、昭和最後の年度代表馬まで上り詰めたタマモクロス。
タマモクロスとオグリキャップの対決した1988年の3戦は、伝説の名勝負といってよい。
この勝負の後から競馬人気が上昇していった。
このころは平成に入り、バブル経済がどんどんふくらみ、イケイケドンドンの世間であった。
[ 更新日時:2009/01/10 10:10 ]
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2008/12/31のBlog
あっぱれ、その2
[ 10:52 ]
[ スライドショウ ]
キングジョイは重賞2連勝で、年度代表馬に選ばれるはずだ。
日本で障害競走を行っているのは競馬会だけ。
最も難しい大障害コースがある中山は、障害レースのメッカとして、もっと国外にもアピールしていきたい。
今年は通常では中山と阪神開催だが、中京も最終週で場内のモニターが物足りなかった。
中山の参考レースは放映されていなかった。
他場の参考レースは放映されていたので、改善を求めたい。
なお、ハイビジョン画面が導入されていた。
府中では2年前から導入されていたので、環境は少しはよくなったようだ。
28日の有馬記念は1人気のダイワスカーレット。
これで、古馬ナンバーワンはこの馬だ。
この走りは、無敗でクラシック2勝したミホノブルボンを思わせる。
スタミナが勝るタイプではないと思うが、スピードで後続馬のスタミナを奪う走り。
2着・3着が人気薄の直線勝負タイプが来ていたのがその証拠だ。
兄がダイワメジャーで、こちらの方が気性はまだおとなしいので、2500メートルでも逃げ切れた。
父がリーディングサイアーになったアグネスタキオン。
サンデーサイレンス系ではフジキセキより長い距離に対応できることが証明された。
今年を振り返ると、アグネスタキオンがリーディングサイアーになったことが大きいであろう。
ディープスカイ・ダイワスカーレットと今年を代表する馬を輩出した。
来年もサンデーサイレン系種牡馬が占めることになるが、キングカメハメハなど新たな血統が出てくることを期待したい。
[ 更新日時:2008/12/31 21:11 ]
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2008/12/29のBlog
あっぱれ、日本晴れ
[ 15:42 ]
[ スライドショウ ]
昨日28日で本年の競馬会での区切りがついた。
12月最終日曜日まで開催があり、また来週日曜から始まるのは、昨今の売り上げ減を関係があるはずだ。
4日からの開催では、他の公営競技にも影響があると思う。
27日は伝統の「中山大障害」。
マルカラスカラルが断トツの人気だったが、今回のメンバーはチャンスのある馬が数頭あった。
昨年の大障害1・2着が順調にきていたので、(メルシーエイタイム・キングジョイ)面白い。
なので、中山に行ってきた。
いつもの土曜より、2割り増しくらいの混雑だった。
マルカラスカルが順調に飛ばしていくが、途中でコーナーを逸脱して、先頭を譲ってしまった。
これでますます混戦になった。
今回は16頭とそろっていたので、3頭の落馬があった。
最後の直線、メルシーエイタイムと穴のテイエムエースが競り合う中、外から飛んできたのがキングジョイ。
最後の追い込みは平地のようだった。
つづく
[ 更新日時:2008/12/29 15:55 ]
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2008/12/02のBlog
さようなら府中
[ 21:42 ]
[ スライドショウ ]
今年はもう、府中に行くこともないであろう。
それは、ジャパンカップがおこなわれたことを意味する。
日本馬のレベルが外国のトップクラスに近づいたのを感じるようになった。
もちろん、ここ数年は招待馬が勝負にならなくなったことで、実感できる。
しかし、フランス凱旋門賞では、いまだ勝つことはできていないのが、まだまだ、上がいると思わせる。
米国のトップレベルとの差が測ることが難しいが、輸入種牡馬の成績をみると、米国産はレベルが高い。
そんなことを思いながら、ジャパンカップを見てきた。
スローペースの我慢比べの競馬を制したのは、この間まで準オープンを使っていたスクリーンヒーロー。
好騎乗もあるが、この馬向きの展開になったことが大きな勝因だ。
名牝、ダイナアクトレスが祖母で、良血が開花してきたか。
また、グラスワンダー産駒で、この距離も得意に違いない。
人気通りに上位入線していたので、各馬実力は発揮できたかもしれない。
負けた組でも、これから巻き返せるであろう。
それにしても、メインレース後の静けさと、場内の払い戻しの少なさに競馬の奥深さを感じた。
師走の中山で、良い思いをして今年を終わりたい。
[ 更新日時:2008/12/02 22:00 ]
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2008/11/24のBlog
立冬後の競馬
[ 20:50 ]
[ スライドショウ ]
11月7日が立冬で、2週間が経った。
この1週間で寒さが厳しくなった。
慌てて冬の上着を引き出した。
栗東という文字を読めるのは競馬ファンと見てよいだろう。
今週ももちろん府中に行ってきた。
通っているという感じだ。
東京スポーツ杯はナカヤマフェスタ。
1人気ブレイクランアウトを競り落とす。
前走、新馬戦でゴール前で数字以上の鋭い足を使ったそうだ。
場内の参考レースでは見られなかったので、残念だった。
銀嶺ステークスはブイチャレンジ
調教が今までにない速いタイム。
後方から一気に差しきる。
12Rの1000万の1400m。
白いタイセイハニーが混戦を制した。
芝は久しぶりで、太めを叩いた効果があったよう。
日曜日、京都。
マイルチャンピオンシップ。
過去にオグリキャップの死闘。
芝未勝利だった、アグネスデジタルの鬼の追い込みなどが思い出される。
勝ったブルーメンブラットは前走府中牝馬ステークスで、カワカミプリンセスをゴール寸前で差しきった。
あの切れ味がここでも通用した。
騎手との相性も2戦2勝と、勝つ材料は揃っていた。
1人気2着のスーパーホーネットはこれ以上望めないと思う。
勝った馬が強かった。
3着にG1勝ちのファイングレインで、順当の結果だ。
24日も福島記念があり、3日間とも楽しめた休日だ。
来週はジャパンカップ。
ダートは場所も変わり、一週繰り下げたので、一点集中できる。
もちろん、パドックをじっくりみて決めたい。
[ 更新日時:2008/12/02 21:41 ]
2009年4月27日
おけら街道リンク
2005/01/11のBlog
馬券収支表
[ 00:51 ]
[ スライドショウ ]
私は、馬券収支表を付けている。
過去2年、収支を付けている。
企業などは財務諸表をつけて、どれだけの資本で、収支を得ると、毎日考えている。
馬券は単純で、買った馬券を払い戻し金から引けばよい。
個人では、資本が少ないので、影響は少ない。
ただし、収支プラスであれば、桁を増やすだけで億万長者も夢ではない。
付けているときと、付けていなかったときの差が問題だ。
それにより、得意なコースや月などが浮かび上がる。
しかし、ほとんどの人が負けが込むと付けなくなる。
でも、それを鵜呑みにしないことだ。
過去の収支は、これから買う馬券傾向とは関係ない。
[ 更新日時:2005/01/11 01:02 ]
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2005/01/09のBlog
正月気分?
[ 00:32 ]
[ スライドショウ ]
年々、正月気分というものが失われていく。
自身においては、酒を飲むわけでもなく、神社に行くわけでもなく。
大掃除、テレビ、お雑煮、年越しそばなどを食べる。
近頃はバーゲンセールにも出かける。
我慢していたものを買うのが、この時期である。
最近、米国映画「スーパーサイズ・ミー」を見てきた。
30日間、3食をマクドナルドのメニューだけの、実験ドキュメンタリー。
体重は増え、内臓や血圧も悪くなり、性欲も減退する。
もちろん、気分も悪くなる。
その中で、スーパーサイズを勧められたら断らないというルールがある。
日本で売っているものより特大で、もちろんカロリーは高い。
競馬会では「3連単」を盛んに勧めている。
もちろん、勧められなくても買うひとは多い。
高配当が得られる確率が、ほんのわずかだがあるからだ。
しかし、ほとんどがハズレ馬券で、体重は増えないが、ストレスは高くなるのだろうか。
自身、3連単は競艇でしか買ったことがない。
実験していないから結論は出せない。
確実にいえる事は、3連単や連勝だけを買っていると、確実におけらになり、競馬が嫌いになるだろう。
[ 更新日時:2005/01/09 00:46 ]
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2005/01/06のBlog
銀杯
[ 02:19 ]
[ スライドショウ ]
今年1回目ですので、よろしくお願いします。
このページは、おけら街道のプロモーションが本筋である。
東西の金杯で開催が始まった。
水曜日なので、普段の調教とずれて行うことが、予想する側にとって難しい。
その昔、アラプ系オープンの「銀杯」もあった。
[ 更新日時:2005/03/23 12:06 ]
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2004/12/23のBlog
グランプリ
[ 23:31 ]
[ スライドショウ ]
この時期に、「グランプリ」といえば、有馬と答えられればファンだ。
枠順発表が本日あった。
私の予想をWEBで掲載しないことは、以前のおけら街道に記述している。
15頭と多く、それだけ穴の可能性がある。
普通のファンは、新聞を手に入れてからである。
ベテランになると、日曜の競馬が終わって、特別登録を確認してからであろう。
買う前にある程度見当をつけていることが多い。
しかし、ここで「この馬と心中」、「この馬から4点流し」などしては、もったいない。
発走まで時間はタップリある。
勝負レースを見つけ、全ての出走馬の勝つ条件を検討する。
それから、買う配分を決めても遅くない。
[ 更新日時:2004/12/23 23:54 ]
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2004/12/20のBlog
今年を振り返る3
[ 00:45 ]
[ スライドショウ ]
7・8月に中国でおこなわれたサッカーアジア杯の日本代表は、楽しめる試合をしてくれた。
特に、ヨルダン戦とバーレーン戦は凄まじかった。
GK川口の神がかりのセーブは、「守護神」といえるものだった。
この、川口選手は食事で肉類はほとんどとらず、ベスト体重をキログラム以下で維持する。
アスリートの闘いは、技術以外にもあること教えてくれている。
騎手も食事には厳しい職業だ。
増えすぎると、乗れない馬が多くなり、廃業引退になる。
事故も多いので、多くの収入があっても気が気でない。
話題は変わるが、昨日、NHKで自局の不祥事の中継番組があった。
コメンテーターが各界から出ていた。
しかし、テレビに出演できるような人は、過激な本音は期待できない。
テレビ向けの人と、そうではない人が居るのだ。
そうでない人が出ると、番組が台本通りにならなく、時間に収まらなくなる。
暴力が起きたらたまらない。
そうでない人は、自著などで自説を振るう。
テレビは中継で事実は伝えられるが、カメラと時間に収まる範囲だけだ。
その範囲の壁があることを認識しながら、テレビと接している。
[ 更新日時:2004/12/20 01:10
競馬以外も
[ 23:57 ]
[ スライドショウ ]
1月は、万馬券が例年になく出た感じだ。
この1月から、未成年以外は馬券を買うことができるようになった。
なんだ、あたりまえのことを書くのではない。
と、思われるが、「学生」が条項から消えた。
これで、白昼堂々、学問の合間に馬券を買うことができる。
しかし、競馬場にいってみると、学生風の人たちはほとんど見られない。
では、どこで買っているのか。
ほとんどの人が場外か、オンラインで買う時代。
冬の寒さにかまけて、競馬場にはいないようだ。
はたまた、携帯電話代が負担になり、馬券に回せないのか。
[ 更新日時:2005/02/09 00:03 ]
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2005/01/30のBlog
意見をどしどし言おう
[ 20:33 ]
[ スライドショウ ]
先日、場内放映に参考レースが無くなって困っている、という意見を競馬会に送信した。
以前にも、東京優駿当日の特別競争名について送ったことがあり、次の年に多少改善されていたが、今では元に戻ってしまった。
皆さんも、どしどし意見を述べてみてください。
http://www.jra.go.jp/mail.html
先日送った内容以下抜粋
-------------------
近年の馬券種類の増加に伴い、オッズ放映に多くの画面を取られている。
以前なら当該レースのパドック周回終了後に当該レースの参考レースの放映が
あった。
他場全レース発売も始まり、当該レースのひとつレース前に参考レース放映にな
り、昨年12月の中山競馬場のスタンド2階では、中山競馬の参考レースの放映は
なかったように思える。
馬券購入の大きな要素になっている参考レース放映がないと予想しきれなく、自
然と馬券購入金額は減ってくる。
特に、競馬場にきている人たちは、目の前で行われているレースを楽しみにして
いる。
場内レースの参考レース放映が少ない、もしくは無いことは、これから目の前で
起こるレースを大いに盛り上げるのにマイナスになる。
是非、当該レース直前に参考レース放映をしてもらいたい。
可能であれば、パドック終了後に放映を希望する。
[ 更新日時:2005/01/30 20:37 ]
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2005/01/22のBlog
新馬戦
[ 19:15 ]
[ スライドショウ ]
本日1月22日中山6R、新馬戦。
コスモキャンディスが16人気で勝利。
17,870円の払い戻しだった。
現在の新馬戦は、初出走馬だけの文字通り「新馬だけ」の戦いだ。
予想するほうとしては、過去の成績がないので、調教、厩舎コメント、パドック、血統、騎手くらいでしか予想ファクターがない。
予想紙のダンゴの多少で人気が決まりやすい。
それならば、パドックの良し悪しだけでも十分楽しめる予想ができる。
見つけた馬が人気がなければなおさらだ。
馬の能力は育成、調教などである程度わかる。
一般ファンはそこのところの情報はきわめて少ない。
実際の競馬と調教は直結してはいない。
おけらにならないために、新馬戦は買わないか、実際のパドックが大切だ。
[ 更新日時:2005/01/22 19:29 ]
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2005/01/17のBlog
ハンデ戦の1人気
[ 00:42 ]
[ スライドショウ ]
日経新春杯が京都競馬で行われた。
以前はAJC杯と同じ日に行われていた。
古馬の伝統の重賞として定着している。
今回、ジャパンカップ5着のナリタセンチュリーが出走。
圧倒的な人気の理由は、昨年10月同距離・コースの京都大賞典でゼンノロブロイをせり負かしたのと、武豊に乗り変わったことだ。
トップハンデで圧倒的な人気では、よほど抜けた能力がないと、勝つことは難しい。
まして、初騎乗では手が出しずらい。
ハンデ戦とは競馬会のハンデキャッパーが、全馬が差がつかないようにゴールするように、斤量を決める。
.
結果は56㎏サクラセンチュリーが勝ち、54㎏マーブルチーフが2着。
1人気58㎏ナリタセンチュリーは0.5秒差の9着だった。
[ 更新日時:2005/01/17 01:02 ]
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2005/01/13のBlog
京成杯
[ 00:13 ]
[ スライドショウ ]
思い出の京成杯
91年、ダイナマイトダディが勝ったレースが思いださせる。
当時、ビッグファイトとの一騎打ちムードだったような気がする。
あの、白い流星顔が印象的だ。
騎手は増沢で、逃げ先行が得意。
その後、ケガのためクラシック路線に乗れなかった。
古馬になって、G1を取る勢いがあったが、92年の安田記念で5着まで。
12戦して6勝と、能力は高かったが、くっけん炎で95年1月に復帰も引退した。
ケガさえしなければ、G1を取れる器だっただけに、残念だ。
しかし、あの大きい白すじ顔は素人目でも、覚えられた馬だった。
[ 更新日時:2005/01/13 00:32 ]
2005/02/23のBlog
騎手で買う
[ 00:17 ]
[ スライドショウ ]
今回は、騎手で馬券を買う人に、必見のページを紹介する。
PakkaWin競馬情報
http://www.eonet.ne.jp/~root/pakkawin/index.html
競馬場にいくと、「ノリ、午前に2回来たから、ヤラないな。」
などの、スラングが聞こえてくる。
訳すと、「横山典弘騎手、午前中で1・2着2回あったから、もう手抜きして馬券に絡んでこないな。」となる。
そんな、騎手好きには、たまらないページだ。
人気における着順が網羅されていて、「旨みのある騎手」が判る。
人気薄で勝たせる騎手は、旨みのある騎手だ。
[ 更新日時:2005/02/23 00:34 ]
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2005/02/20のBlog
本来のウエブログ
[ 20:53 ]
[ スライドショウ ]
これから春に向けて旅行の計画を立てているあなたに。
何とか節約して行けないものか。
などと、ウェッブをいたずらにながめている方に、このページ。
SWA の Web ページ
http://www.swa.gr.jp/index.html
東京・大阪間の移動に役に立ちます。
実際、新幹線以外の電車で往復の際に、参考にしました。
[ 更新日時:2005/02/20 20:59 ]
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2005/02/17のBlog
音楽もいいね!
[ 23:34 ]
[ スライドショウ ]
10年以上も前、世間はバンドブームで、老若男女ともバンドを組んで楽しもうと、多くのバンドが生まれて、消えていった。
そんな中に、「人民公社まんげるず」(以下、まんげるず)なる学生バンドがあった。
多くのバンドは英字やカタカナのバンド名にするが、まんげるずはちがっていた。
つづく。
[ 更新日時:2005/02/17 23:38 ]
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2005/02/11のBlog
吉野家
[ 19:12 ]
[ スライドショウ ]
本来、ブログはWEBLOGである。
WEBでこれは、と思われるサイトを紹介するのが本筋だった。
トラックバックができるのは、日記と違うところだ。
しかし、わが国では「画像がつけられる日記」化しているものがほとんどだ。
これからは、クールでタメになるサイトを紹介していく予定。
本日11時から、吉野家で「牛丼」が限定復活した。
通りかかった店では、絶対に見られない行列があった。
駐車場入り口には警備員がいた。
[ 更新日時:2005/02/11 19:18 ]
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2005/02/09のBlog
本業は上手くいかない
[ 22:28 ]
[ スライドショウ ]
本日のサッカーW杯予選の試合。
2-1か1-0の予想通りの結果になった。
ここで書くのもなんだが、競馬よりも簡単だ。
これでも、日本代表試合を3試合生観戦したことがある。
相手はトルコ・アルゼンチン・ウルグアイだ。
[ 更新日時:2005/02/09 22:38 ]
2005/03/12のBlog
迷ったら、岡部!
[ 10:51 ]
[ スライドショウ ]
岡部騎手が引退した。
馬に乗って競争することは、多くの人は経験しないものだ。
調教するよりも激しいことは、わかる。
落馬で命を落とすこともある。
そんな中でも、50歳過ぎても騎手にこだわることは、よほど競馬が好きでたまらないのだろ。
おけら街道にも掲載するが、憎らしいほど強い馬に乗ったのはシンボリルドルフだけだと思う。
いわゆる、つかまっているだけで勝てる馬だった。
人気にもなるが、人気薄でももってくることが目立った。
乗り方が難しい馬でも、腕で勝たせていた。
「迷ったら、岡部!」
これで買っていたファンは多くいる。
騎手は腕があっても、営業ができないと勝てない。
時代も進み、厩舎関係の師弟が調教師・騎手や関係者になる。
そのなかで、なにもない騎手は腕しかない。
腕でのし上がった岡部騎手の気概は、勝利数の多さよりも大きいはずだ。
NHKでも岡部騎手引退が報道された。
ライブドア・ニッポン放送の、世間的に影響力のない「広告」を流す前に報道しなかった、
まだまだ競馬の持つ影響力を、マスコミが認識していない。
土日の新聞社内は競馬中継が多いのにかかわらず。
[ 更新日時:2005/03/12 11:17 ]
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2005/03/08のBlog
おけら街道の更新が滞っている
[ 23:03 ]
[ スライドショウ ]
これから、花粉症の季節と共に、クラシックレースのトライアルが多くなってくる。
本来、トライアルレースは「試走」である。
皐月賞にはスプリングカップ、桜花賞には4歳牝馬特別がトライアルであった。
どちらも本番と同コースのマイナス200mで、5着までに入れば出走権利が得られた。
このごろは本番以外の馬場でもトライアルレースができ、選択肢が広がった。
現在、8頭の優先出走権があるが。すべて使われることは無い。
その分抽選で1勝馬、2勝馬でも出走のチャンスが増える。
また、優先出走権は全てのトライアルを一括して、皐月賞・桜花賞に最終登録した上位着順5頭に与えるのが良いと思う。
最後に競馬ブックの編集員通信は、競馬関係者の人情が良く出ている
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/tsusin.html
[ 更新日時:2005/03/08 23:26 ]
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2005/03/07のBlog
寒風中山
[ 00:13 ]
[ スライドショウ ]
ディープインパクト見たさで、5万人の入場者があった中山。
弥生賞は上位人気が3着までに入った。
勝馬は大外を振り回ってのもの。
さすがに前2走のようにはいかなかったが、能力を見せた。
2着アドマイヤジャパンは1番枠でそのままインを通す。
しぶとさを見せているので、混戦で面白い。
3着マイネルレコルトは、かかり気味。
今年初戦で、まだこれから。
サンデーサイレンス産駒が強いこのレース。
皐月賞トライアルになって近年ではアグネスタキオンが不良馬場で圧勝して、皐月賞に勝利。
今回の勝ち馬も無敗できているので、次も人気になる。
しかし、馬群にもまれる競馬をしていないので、多頭数が課題だ。
[ 更新日時:2005/03/07 00:29 ]
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2005/02/28のBlog
うまみのある騎手
[ 20:30 ]
[ スライドショウ ]
騎手で買うなら、松岡だろう。
8,10Rで万馬券をたたき出した。
8Rは△減量騎手の短距離。
10Rは房総特別で、1番枠。
しかしながら、共に乗代わりでの勝利。
2Rは1人気だったが2着だ。
同日で100倍以上の人気薄に乗ることも難しいだろう。
先日のダイヤモンドステークスでも条件馬を勝たせている。
実は、昨年度の「うまみのある騎手」大賞を受賞している
http://www.keibado.com/keibabook/050124/tsusin.html
[ 更新日時:2005/02/28 20:48 ]
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2005/02/24のBlog
まんげるず2
[ 22:49 ]
[ スライドショウ ]
人民公社まんげるずのバンド名の由来といえば、中国に関係があるわけでもない。
「まんげるず」で、マルクスとエンゲルスでもない。
その昔、メンバーから聞いたことがある。
当時、「ぴあ」紙上でライブハウスと出演者が小さい文字でびっちり載っていた。
バンドブームの中、相当な数のバンドが東京でしのぎを削っていた。
多くのバンド名が英文字かカタカナだ。
そのなかでパッと視界に入る活字は、漢字とひらがなだ。
つづく
[ 更新日時:2005/02/24 22:55 ]
2005/04/03のBlog
サクラはいづこへ
[ 19:12 ]
[ スライドショウ ]
例年の中山・阪神競馬場ではサクラが結構色づいている。
競馬と花見が楽しめるとあって、結構賑わっている。
今年はどちらも遅い開花で、満開まであと2週後だろう。
中山のダービー卿チャレンジトロフィは、トップハンデのダイワメジャーが強い勝ち方をした。
皐月賞を人気薄で勝利して以来の勝ち星。
柴田善臣騎手が2回乗って共に大敗していた。
今回も同騎手だったが、咽なり手術をしたりして、体も仕上がっていた。
能力はあるが勝てない馬は、スタッフの苦労も多いだろう。
もちろん騎手にも責任を負うことになる。
今回のレースで、今年柴田騎手で勝った2頭が出走。
しかし、ダイワメジャーを選んだのは、何とか勝たせるという騎手としての意地があったのだろう。
産経大阪杯は02年の勝ち馬サンライズペガサス。
長期休養3戦目で復活した。
1~4着までサンデーサイレンス産駒。
天皇賞春に向けて視界が広がったのは、2着ハーツクライ。
今年初戦で昨年の菊花賞1人気だった。
横山典弘騎手が手に入れている。
[ 更新日時:2005/04/03 19:41 ]
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2005/03/29のBlog
w杯予選
[ 23:23 ]
[ スライドショウ ]
明日30日にさいたまで予選が行われる。
日本 対 バーレーン
◎1 対 1
○1 対 0
日本は勝ち点は取れるが、負ける可能性もある。
ここで勝てば、確実に予選通過。
引き分けでも、後のアウェイ2戦で負けなければよい。
実力は昨年夏のアジア杯でほぼ5分。
先週の試合からの移動は、バーレーンにとっては時差がない。
ホーム有利だが、アウェイで勝って来たバーレーンは、引き分けでもよい。
しかし、バーレーンのカウンターは不気味だ!
レッドカード覚悟でとめることができるか?
[ 更新日時:2005/03/29 23:42 ]
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2005/03/28のBlog
メインレース
[ 01:09 ]
[ スライドショウ ]
今週は高松宮記念があり、前売りレースになる。
そのため土曜の新聞1面はG1レースが占める。
しかし、日曜の新聞にも同じ馬柱(競馬ブックは7前走に増加)が載っている。
追加で前日朝の模様や厩舎コメントが付け加えられる。
競馬新聞を買う人たちは、濃いファンである。
そのようなファンは前日に買うことはまれである。
その分、土曜レースの紙面を充実させてもらいたい。
実際ほとんどの人はG1オンリー、もしくは他場の11Rを買う。
毎週買うようなファンは11R以外に自身のメインを持っている。
今週、私のメインは日経賞であった。
時には特別以外をメインにすることもある。
自信のあるレースに、大金を入れる。
それ以外は買わないか、小額で様子を見ることが、競馬を長く続ける方法だ。
[ 更新日時:2005/03/28 01:09 ]
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2005/03/23のBlog
w杯予選
[ 11:51 ]
[ スライドショウ ]
25日にイランで予選がサッカーW杯予選が行われる。
競馬の予想より簡単なので、今回も行う。
イラン対日本
◎2 対 1
○1 対 0
両チーム、昨夏のアジアカップで引き分けている。
ホーム有利だ。
先月の日本対北朝鮮の予想は2対1で、予想どおりになった。
今回の日本は海外クラブ選手が主体だ。
しかし、特に中盤選手に可能性を感じさせる選手が中村だけ。
その他は現在以上の可能性が感じられない。
前回活躍の中沢、小笠原が出ないと勝てないだろう。
イランから勝ち点を取れなくても、北朝鮮・バーレーンで取れれば予選突破ができる。
[ 更新日時:2005/03/23 12:01 ]
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2005/03/17のBlog
今年もパリーグの時代
[ 22:39 ]
[ スライドショウ ]
今月26日からパリーグが開幕する。
今年も昨年同様「パリーグの時代」がやって来る。
昨年、ファイターズ新庄選手が宣言していた。
プレーオフの2ステージで、プロ野球の新たな魅力が引き出された。
仙台に球団ができて、九州・関西・関東・東北・北海道の地域に分散。
地方活性化の期待も持てる。
さらに、セパ交流戦で、全球団と対戦だ。
パリーグの魅力を全国に展開できる舞台は整った。
あとは、ファンが盛り上がるかどうかだ。
コイパット
文字どおり、カープファンのサイト。
各球場やカープのスクワット応援が詳しく載っている。
本当は選手の写真がメインのページ
[ 更新日時:2005/03/17 22:51
2005/04/13のBlog
ヒロシです・・・
[ 23:33 ]
[ スライドショウ ]
HIROSHIの部屋
最近、流行っているヒロシのページ。
初めてヒロシの存在を知ったのは、関西テレビ「たかじん胸いっぱい」昨年秋のピン芸人特集。
吉本、松竹芸能の劇場に10回以上見ている者にとって、この芸は古いスタイルの中に、詩を感じさせる。
細かいネタを連続していくタイプとして、物まね芸に近い。
方言を使うのは目新しくないが、売れないホスト役の設定は記憶にない。
ネタ集の本も出版しているが、哀愁だだようバック音楽から発する言葉が聞き手の想像力を引き出している。
「モテない男のカリスマ!」とあるように、テレビなどに多く出ているが、芸の基本はモテない男どうしでの内輪の嘆きなのかもしれない。
[ 更新日時:2005/04/13 23:50 ]
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2005/04/11のBlog
MLB中継
[ 23:35 ]
[ スライドショウ ]
MLBシーズンも始まって、週末は朝・昼・夜はプロ野球と中継がある。
勢いで、3試合見ることもある。
そこで、日米比較する。
迫力のMLB。
それは一見すればわかる。
一見してもわかりにくいもの。
それは外野の位置だ。
強打者だから深く守るのは野球としては正論だ。
時にはフェンス近くに張っていることもある。
それでは、内野後方の打球の処理はおぼつかない。
しかし、MLBを見ると位置は浅い。
天然芝の打球は速度が落ちるの早い。
また、後方打球の対応が早くできるスピードを持っている。
日本人で活躍した外野手はイチロー・新庄・田口・松井秀がいる。
松井以外の上記選手は、プロ野球で外野のスペシャリストだった。
守備位置はテレビではわかりにくいので、話題になりにくい。
球場で見ると、上手い下手が一目瞭然だ。
[ 更新日時:2005/04/12 00:10 ]
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トップ面が広告になる
[ 00:27 ]
[ スライドショウ ]
4月10日の日刊スポーツ(東京)のトップ面は、「当たった超大穴馬券9票 1014万円」と、JRAの広告と言っていいほどの扱いだった。
話題の3連単での配当なので、JRAもうれしいに違いない。
紙面には的中馬券2枚の写真が掲載。
もちろん1点買いではなく、24通りと396通り買い目であった。
これから深い検証をする予定だ。
現時点でいえる事は、24通りの4点ボックス買いの方は、中山9Rと間違って買ったのではないか。
中山9Rだと1.2.5.12人気の組み合わせで、現実的だ。
[ 更新日時:2005/04/11 00:43 ]
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2005/04/06のBlog
ヤンキーなシェフィールド
[ 22:26 ]
[ スライドショウ ]
ゲリー・シェフィールドの本領発揮
ニューヨークヤンキース・松井の活躍は日本の小学生女子でも知っている。
その、松井の打順の前を打つ人は。
というと、シェフィールドだ。
日本のマスコミは4番打者が最強と流しているが、チームによって違う。
現在のヤンキースでは2番からがクリーンアップで、最強打者は3番と見るべきだろう。
その、3番打者シェフィールドのインタビューが載っている。
試合後のインタビューが松井よりも聴きたい選手だ。
[ 更新日時:2005/04/06 22:54 ]
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2005/04/05のBlog
マリーンズサポ
[ 23:44 ]
[ スライドショウ ]
所沢マリーンズ
マリーンズファンのページ。
独特の応援方法や、山本功児前監督の語録を掲載。
都会と農村の境界というべき千葉に本拠地としているマリーンズ。
東京からは中山競馬場より若干遠い。
このページは西武ドームでの応援方法が詳しい。
あの、密集応援の秘密が・・・
プレーオフで待ってるぜ!!
[ 更新日時:2005/04/06 00:01 ]
2005/04/29のBlog
天皇賞
[ 22:24 ] [ おけら ]
[ スライドショウ ]
おけら街道
[ 更新日時:2005/04/29 22:27 ]
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2005/04/27のBlog
連載のむずかしさ
[ 23:45 ]
[ スライドショウ ]
こうして、競馬に関する文章を世紀をまたいで、毎月書いてきた。
毎日はさすがに書くことはなく、毎週末の競馬を見てきての雑感だ。
予想を発表することほとんどなく、たんたんと、日常の生活とからめて、なんとなく、書いている。
夏は、自然と競馬場から遠のいてしまうので、馬券も買うことは少ない。
それで、連載も遠のく。
しかし、これだけは胸を張って述べられることがある。
10数年、嵐がきても、雪が舞っていても、競馬場に足を運んで、実際の下見をして馬券を買い続けていることだ。
以前のけいば仲間たちは、今では競馬場で見かけない。
競馬がイヤになり去っていったのか。
もしくは、大金持ちになって、競馬を卒業していったのか。
もっと、面白いものがあるのか。
理由はわからない。
私は、競馬ほど面白い遊びを知らないのだ。
おけら街道
[ 更新日時:2005/04/28 00:11 ]
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2005/04/26のBlog
鉄火場
[ 23:23 ]
[ スライドショウ ]
東京初日に行ってきた。
直線ゴール前のスタンドが新築になった。
2年前にできたスタンドと連結された。
もちろん、入場者は少ないので以前と比べて人ごみは少なくなった。
場内放送は相変わらず参考レースが一部放映されなていない。
3階部分は鉄火場でないが、パドックは見られるので、馬ファンには絶好スポットだ。
以前のスタンドは多摩川方向から強い風が吹き付け、馬券を買うのに銀行券と馬券を強く持たないと、どこに飛ばされるかヒヤヒヤしていた。
元の得意ゾーンである20番柱付近はお茶が設置されていないのが残念だ。
今週は天皇賞春なので、おけら街道で特集予定。
[ 更新日時:2005/04/26 23:24 ]
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2005/04/19のBlog
一億総穴党
[ 00:53 ]
[ スライドショウ ]
今回の皐月賞
全ての馬券種類の得票数から的中票数を出したら、なんと4%であった。
その内、全売上3%単勝の払い戻しが約47%。
簡単にいうと、皐月賞の馬券払い戻しの半分は1.3倍の単勝。
全売上35%の3連単払い戻しは0.9%。
馬券を取った人は単勝・複勝が7割近くを占めている。
みなさんの周りの人たちは、ほとんど馬券を取っていないことになる。
払い戻しをしたとしても、赤字だろう。
1・2着馬は外国映画の題名にあるそうだ。
”シックスセンス”を感じ取れば、あるいは取れたかも・・・
[ 更新日時:2005/04/19 01:03 ]
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2005/04/17のBlog
直前、皐月賞!
[ 00:57 ] [ おけら ]
[ スライドショウ ]
おけら街道
[ 更新日時:2005/04/19 14:49 ]
2005/05/20のBlog
オークスの思い出
[ 01:20 ]
[ スライドショウ ]
もちろん、競馬場に見に行ってのもの。
この時期の府中は最高に気持ちの良い、芝生も生き生き乗っている時期だ。
昨年は圧倒的人気馬が4着と、穴党にとって晴れ晴れしたレースだった。
今まで見た中では、ユキノビジンとチューニーがゴール前で一瞬先頭に立ったときだ。
ともに2着だった。
あの時の興奮は、クレヨンで書いて再現できるほどだ。
昔は、午前中までに行くと、女性だけにプレゼントがあった。
今はどうか。
オークスは若駒の牝馬限定競争だから、障害レースのように勝負はすすめられない。
[ 更新日時:2005/05/20 01:30 ]
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2005/05/18のBlog
イチロー 対 松井秀?
[ 00:33 ]
[ スライドショウ ]
現在、シアトルでマリナーズ対ヤンキースが行われている。
タイトルを見れば、MLBの話題ということは、小学生でも知っている。
しかし、野球は9人対9人のゲームだ。
これが、「野茂 対 松井秀」なら投手と打者で、一対一の戦いである。
しかし、野手と打者でイマイチだろう。
これが、「イチロー 対 シェフィールド」だと、現実感がある。
その証拠は
ゲリー・シェフィールドの本領発揮
両者ともライトを守っているので、その守備にも注目しよう。
[ 更新日時:2005/05/18 00:44 ]
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2005/05/09のBlog
夜行バス
[ 20:58 ]
[ スライドショウ ]
「夜行バス」のページ
JR西の脱線事故があり、輸送業や大企業の内部実態の悪事が表に出るようになった。
JRは元国鉄で、資産の多くは税金だ。
ゴチャゴチャ言ったら、言い返しても良い権利は当然ある。
少し外れるが、夜行バスだが、夜中の運転で危険は高い。
先日4月28日に、近鉄バスが高速道路で横転して、客の死亡事故があった。
JRの高速バスでも、酔っ払い運転があり、オチオチ乗っていられない。
数回、夜行バスに乗ったことがある。
多くの会社が運行しているが、今までJR関東バスと南海バスに乗った。
JRは2階バスで、振動が少ない。
シートもよく、ふくらはぎまで載せられる。
サービスエリアで休憩もあるが、同じ車両のバスも止まっているので、間違える可能性もある。
以前、冬に乗ったときに、運転席のマイクが常時オンになっていたのが気になった。
南海バスは京都から立川まで乗った。
昨年海の日で、翌日東京は40℃。
こちらはサービスエリアでも降りられず、缶詰だ。
シートは独立3列だったが、2階ではない。
中央道八王子で降りるが、いったん逆方向の八王子市内で時間をつぶして、国道16号拝島橋を渡り、立川に向かった。
到着30分前に大きな音声でテレビを流し始めた。
起きるのを強制しているようだった。
このような運転は謎なので、知っていれば教えてください。
その他、激安の毎日運転する夜行観光バスがある。
乗った人に聞くと、値段が安いので、「それなり」の乗客がいる。
最後に書くのも何だが、京都駅前JTBにバス停を間違って教えられた。
近鉄バスの係員に訪ねたら、親切に教えてくれた。
ギリギリ出発時間に間に合った・・・
[ 更新日時:2005/05/10 10:18 ]
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2005/05/04のBlog
天皇賞春おさらい
[ 11:59 ]
[ スライドショウ ]
人気薄が上位になったが、昨年の、予想とは何かと、驚くほどの結果ではない。
スズカマンボは今までも相手なりに確実に走っていた。
距離が合っていての好走。
ビッグゴールドは前2戦が逃げてよく、斤量克服と騎手が良い。
アイポッパーは京都得意で、安定した成績。
トウショウナイトはもう少しだったが、この冬春で大成長。
2年連続1人気のリンカーンは、ローテーションが良かったが、底力の問題か。
ヒシミラクルは掛かる気性になった。
先日の皐月賞より、さらにおけら街道がにぎわっていた。
予想だが、この春はこれからもっと賑って、6月の競馬場はガラガラになるだろう。
[ 更新日時:2005/05/04 12:34 ]
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2005/05/01のBlog
人気薄の逃げに注意!
[ 10:32 ]
[ スライドショウ ]
4月30日東京10R六社特別ハンデ戦。
52キログラムマルカタキラリーがマンマと逃げ切った。
馬群を離して逃げる”ポツン逃げ”で後続を完封した。
最軽量ハンデでも、人気がなかった。
”穴は人気薄の逃げ”と、定番のごとく言われている。
昨年の天皇賞春もそうであった。
今年も連勝中である17番ビッグゴールドが、逃げの役目のようだ。
競馬場では、せっせと3連複・3連単の馬券が散らかっている。
おかげで、払い戻しの行列がほとんどないのだ。
[ 更新日時:2005/05/01 10:45 ]
2005/05/31のBlog
久しぶりの混雑
[ 23:23 ]
[ スライドショウ ]
29日の東京競馬場は、久しぶりに満員電車のようだった。
約14万の入場者で、老若男女で賑っていた。
天気もカンカン照りでなく、ちょうど良かった。
パドックでは、テンションが高い馬も見かけたが、気にするほどではなかった。
今回は目立った馬が特になし。
メインレース前にバッタリと、競馬仲間と出くわし、馬場が見られる場所に移動。
結局、記念スタンド前のスタートゲート近く、人ごみにもまれて観戦。
結果は、銀行レースだった。
思ったより払い戻しの列が少なかったのは、3連単の票数割合が普段のレースより多かったことだ。
今年の天皇賞春30パーセントと比べると、今回は40パーセント。
3連単払い戻し率は6.498%と少ない。
1.1倍の単勝は27.724%。
難しい馬券が多く売れるのは、自分の考え抜いて買う人が少なくなっている。
今回も10Rがメインだったので、11Rと間違えて買った人もちらほらいた。
昔のように9Rにしたほうが、間違いも少なくなる。
今年は特に目新しいことはなかった。
競馬会も望んでいた馬が勝って、一安心だ。
しかし、売上は昨年とほとんど変わっていない。
3歳の伝統の特別”駒草賞”がなかったのが非常に残念だ。
これから夏競馬になるが、競馬場は潮が引くように、観客は減っていく。
最後に、一緒に観戦した競馬仲間は、7の単複で勝負し、3連単を初めて買い、みごとに的中していた。
5で勝負しない所が、気持ちよい。
[ 更新日時:2005/06/01 00:05 ]
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2005/05/29のBlog
5アタマ、ウラは、なし?
[ 01:21 ]
[ スライドショウ ]
これほどの一本かぶりのオッズは、いままで思い出せない。
夜中にオッズみて、どうすんだと思うが。
皐月賞2着馬が25倍だ。
マイルカップ1人気馬が66倍。
トライアル1着馬が102倍。
考えようでは、これほどお買い得は珍しい。
大方は連や3連をかまわず買うのだろう。
わたしは単勝なので、他のオッズは知らない。
キャリアが少ない3歳馬で、能力の差は古馬より少ない。
昨日行われた金鯱賞のほうが、予想は簡単だろう。
競馬会も、ディープインパクトに勝って欲しい。
それが売上を伸ばす大きな要素になるからだ。
明日の夕方ころは、どんな衝撃が待っているのか。
第六感をはたらかせて、考えてみよう。
私は、4階でパドックを見ている。
追伸・なぜ「秋川”特別”」混じっているのか?
[ 更新日時:2005/05/29 01:39 ]
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2005/05/27のBlog
特集2
[ 20:48 ]
[ スライドショウ ]
おけら
[ 更新日時:2005/05/27 20:48 ]
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2005/05/24のBlog
特集
[ 19:37 ] [ おけら ]
[ スライドショウ ]
特集
[ 更新日時:2005/05/24 19:38 ]
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2005/05/23のBlog
深みにはまる人々
[ 17:13 ]
[ スライドショウ ]
この時期は、そのレースのことしか頭にない、といって過言ではない。
東京優駿、通称日本ダービー。
おけら街道でも毎年特集をしている。
ミホノブルボンの年から、毎年府中にもいっている。
このごろは、大混雑はしなくなったが、さすがに人は多い。
駒草賞で勝負していることもあるが、最近はチョッとだけの馬券が多い。
話は変わるが、パドックから近い新スタンドに情報端末スペースができた。
映像や出馬の情報があり、そこで馬券も買えるようだ。
インターネットを屈指して集めたつもりでも、そのヴァーチャル情報だけで馬券がとれるものではない。
大方、このページを見ている人たちの多数に当てはまることになる。
どうだこうだいっても、これから数分後に走る本物の馬がみられるのは競馬場だけだ。
いくら調教がよかろうとも、そこでアクシデントがあれば、馬券にはならない。
直接パドックや馬場の空気を感じて、馬券を買えるのが競馬場だ。
今回は圧倒的人気になるディープインパクト。
月末ペイデイ後で、ほとんど馬券が「頭」にするであろう。
1.1から1.2倍だと、金融機関の利率よりかなりお得な商品だ。
他人がどのような馬券を買おうと、こちらの馬券に影響はない。
ただ、むやみおけらになることには、同情してしまう。
[ 更新日時:2005/05/23 17:37 ]
開催のないときは…
[ 21:48 ]
[ スライドショウ ]
中央競馬愛好家にとって、近場での開催がないのはさびしい、もどかしい。
こういう時期では、本来なら福島に遠征が望ましい。
しかし、往復で半日になってしまい、現状できない。
金がないと言っていては、いつまでも貧乏のまま。
一丁、勝負に行って来るか。
即PATなるものができるらしい。
今までの方式では、口座の出入金に制限ができるので、すぐに銭の移動ができない。
それを解決できるものらしい。
提携銀行が曲者で、出入金の手数料が目当てだ。
われわれ庶民は、銀行に「ゴミ」といわれて、なおかつ金利より高い手数料を取られようとしている。
なかには多額の税金が入っている銀行まである。
取られるくらいなら、その100円で万馬券をとることもできる。
少しのだけの節約も、回数を重ねれば、大きく儲けることもできる。
馬券を買う手段も便利になったが、それにより回収率が下がっては元も子もない。
観戦ができないときこそ、小さい元手で大きくだ。
[ 更新日時:2005/06/16 22:07 ]
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2005/06/13のBlog
有料サイトの疑問
[ 23:10 ]
[ スライドショウ ]
競馬予想の有料サイトは、結構多く見かける。
このごろは日刊スポーツでもやっている。
もちろん、人の予想に乗っかることはないので、見たことはない。
引用以下、http://ultra.nikkansports.com/memberSite/
--------------------------
「馬単攻略」が安田記念3連単46万馬券ズバリ!
競馬有料サイト「ウルトラ!」で安田記念の3連単46万5840円を当てた。
「馬単攻略 勝つ穴馬」を担当する鹿倉純一が得意のマイル戦なら末脚が切れると読み、スイープトウショウ軸のマルチ買い。
1着アサクサデンエン、3着サイレントウィットネスをきっちり押さえ、見事に高額万馬券を仕留めた。
好調コラム陣の役立つ予想をご覧になりたい人は今すぐ会員に!
------------------------------
と、いうような具合な広告だ。
この担当記者の予想を振り返ることはできない。
しかし、こんなことが毎週おきていているとすれば、このサイトの通り買えば大金持ちになれるのではないか。
そのまえに、担当記者は自分の予想とおりに買っていれば、束縛された記者などしていることはないのではないか。
取材費や人件費の経費はどれくらいかは知らないが、どうせ馬券で儲けられるのなら無料で公開すればよいではないか。
有料サイトの件はまた取り上げる予定。
[ 更新日時:2005/06/13 23:27 ]
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2005/06/11のBlog
自分の馬券収支を見直す
[ 01:18 ]
[ スライドショウ ]
先ほど、過去の手帳が見つかり、馬券収支が載っていた。
2001年の秋から月ごとで区切って書いてある。
ココ2年は表計算ソフトで付けているので、見やすい。
収支は平均して月5・6日買い、プラスの日は1日というところだ。
この春はほとんどマイナスだ。
偉そうなことは言えない身なので、金額は控えさせてもらう。
昨年も現在と同じようだったが、12月の最終日でプラスになった。
今週で東京が終わるので、観戦にも区切りになる。
この春の馬券の反省点。
勝てそうだと思っても、人気なので買わない。
より穴を買ってしまう。
今年の勝負レースは1レースのみ。
月1勝負があれば、より楽しめる。
難しいダービー・安田記念を買ってしまった。
負けても悔しくなくなったのは、健康的だが、クセがつくと経済的に苦しくなる。
この反省を今週に活かして、大金持ちになるつもりだ。
[ 更新日時:2005/06/11 01:39 ]
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2005/06/09のBlog
日本代表
[ 11:10 ]
[ スライドショウ ]
来年のサッカーW杯に、日本も予選を勝ち抜いて、出場することになった。
普段、サッカーの「SC」も出てこないような人たちも、昨日の中継に釘付けだった。
一方、カップをかけて戦う「エプソムカップ」は、ハンデ戦ではなくなったが距離、競馬場、季節は同じだ。
こちらは予選はないのだが、関東の競馬ファンとしては夏競馬を締めくくる大事な戦いだ。
サッカー、特にJリーグは年々人気が回復している実感がある。
土曜の京王線には、沿線のサッカー場に向かう人々がよく見られる。
競馬場は年々減ってきているので、新宿からの往路直通電車はなくなった。
もともとファン層がダブりにくい競馬とサッカー。
筆者はもちろん競馬が主だ。
しかし、2002年はエプソムカップよりワールドカップに傾いてしまった。
その結果が宮城スタジアムでの観戦になった。
来年はドイツなので、競馬とビアーとサッカーを楽しめれば最高だ。
W杯チケット
[ 更新日時:2005/06/09 11:29 ]
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2005/06/05のBlog
安田記念雑感
[ 00:55 ]
[ スライドショウ ]
今回の安田記念は外国馬3頭いるので、さらに難しいようだ。
ここ5年、前走人気負けで、このレースで巻き返した馬が目立つ。
1600mのスペシャリスト。
短距離G1馬も無視できない。
18戦17勝のサイレントウィットネス。
香港競馬との比較が難しい。
しかし、相手のレベル云々で17連勝は凄い。
上記馬に勝ったブリッシュラックも来ている。
この2頭の対決が馬券抜きでも面白い。
最後に、このレースは外国産の成績がよい。
[ 更新日時:2005/06/05 01:16
2005/08/01のBlog
大阪の常識2
[ 00:30 ]
[ スライドショウ ]
大阪は東京より暑い。
5月になると半袖シャツの出番だ。
十三の裏路地の飲み屋で、小学生女子が夜にも関わらず、たこ焼きを売っている。
もちろん自分で焼いている。
電車のスピードが速い。
競争している路線も多いので、自然と速くなる。
新快速の直線はとにかく速い。
先日実証済だが、あのスピードでカーブは間違いなく脱線するぞ。
トロトロしている西武鉄道も見習って欲しい。
昨年夏に、通天閣に通じる西成の商店街に行って来た。
通りすがりの上裸の老人に、腕時計を1000円でセールスされた。
ビジネスチャンスはどこにでもあるものだと、感心。
[ 更新日時:2005/08/01 00:43 ]
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2005/07/29のBlog
大阪の常識
[ 00:20 ]
[ スライドショウ ]
大阪に行った。
残念ながら競馬は行っていない。
今回は十三に泊まって来た。
そこで見た「大阪」なるものを、数回にわたって紹介する。
自転車の2人乗りが多い。
通常はヤンキーな子供だが、スーツを着た大人もだ。
淀川に掛かる橋の出口で無灯火自転車を取り締まっている。
さすがに戻るに戻れない。
アトムな波平の「波平通り」がある。
著作権の概念を持っていないのか?
[ 更新日時:2005/07/29 00:29 ]
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2005/07/12のBlog
おけら街道は?
[ 00:00 ]
[ スライドショウ ]
最近、おけら街道が滞っている。
もちろん、駄文「おけら街道」のことである。
競馬についての読み物を、こりなく5年くらい書いている。
ウェブにお約束の素人予想は載せていないのが、斬新だ。
個人の電子媒体では、日記のように自分の事をネタにして見せびらかすことが多い。
このごろをウェブログが多くなっているが、一言でいうと「日記」だ。
このページもそうだが、多数の人が表現できるようになって、駄文の垂れ流しが多くなる。
出版の基本は、文章やレイアウトなどを、他者のチェックを受けている。
個人のページでは、ほとんどチェックは行わない。
読書をせずに、個人のウェブや、メールばかり見ていると、正しくて美しい文章表現に出会うことはない。
このごろ良い文章をよんでいない筆者の「おけら街道」は滞るのである。
[ 更新日時:2005/07/12 00:12 ]
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2005/07/05のBlog
「お休み」の季節
[ 00:02 ]
[ スライドショウ ]
もう、福島も今週で終わりと、あわただしく過ぎてしまった。
これからローカル競馬本番になる。
メインレースがオープンならまだしも、1000万クラスが目に付く時期だ。
普通のファンは「お休み」になる。
いつまでお休みか、と言うことになると様様だ。
多いのは秋の中山まで。
次にスプリンターズステークス。
秋の天皇賞。
中には有馬記念という、冬眠よりも長いのもある。
筆者の基本は、競馬場で買う。
PATは競馬場にいけないときに、小額だけだ。
この時期は「お休み」に近い。
しかしながら、この時期も真剣に予想をしていくことで、秋の開催に馬券が炸裂することが多い。
暑さに負けずに、予想を続けていく予定だ。
[ 更新日時:2005/07/05 00:11 ]
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2005/06/25のBlog
宝塚
[ 12:01 ]
[ スライドショウ ]
宝塚記念は施行時期が一時固定していないG1で、ここ目標の馬が少ない。
天皇賞春を目標とした馬が出走してくることが多い。
一応、ファン投票なるものがあり、毎年投票しているが、プレゼントが当たったことはない。
中途半端な位置付けにある。
しかし、勝馬の戦歴をみると、納得できる馬が歴史を作ってきた。
私が観戦したのは京都で行われた時で、メジロライアンの年だ。
1991年でメジロマックイーンが単枠指定されていた。
3コーナー先頭で、いままで後方待機のだったのを、奇襲ともいうべき戦法だった。
今回は2強対決の模様だ。
以前なら2頭どちらかを軸に2・3点で買うのが主流だった。
しかし、3連単という、ほとんど的中しない馬券が多い昨今。
高配当欲しさの誘惑を断ち切れるかどうかが、馬券の本流だ。
[ 更新日時:2005/06/26 13:13 ]
2005/08/12のBlog
おけら党の公約
[ 23:51 ]
[ スライドショウ ]
お盆休みと称して、都会から地方へ車の移動が多い。
毎年盆暮れの時期に、こう思う。
「都会に帰ってこないでくれ」。
故郷で産業を興し、労働したほうが国力は上がる。
その産業を興す方法を考える力は、勤労者にはない。
そこで、新たに国や自治体で競馬場を造り、開催するのである。
控除率5パーセントにすれば、馬券で生活できる人が多く出てくる。
また、競馬開催が新手にできれば、関連企業が出来き、周辺で商売することもできる。
地方人口の上昇で、国が潤うのである。
上記の考えは公共事業のばら撒きだが、人口移動定着ということでは斬新だ。
「ギャンブルは悪、労働意欲を無くす」といわれるが、そういう人たちに限ってギャンブルをやったことがあるのだろうか。
現在の日本国では、資本主義が大勢を占めている。
お金を掛けて、利益を得ることだ。
ギャンブルと違うところがあるのか。
日本全国津々浦々に、おけら街道ができることになる。
追伸・農林水産大臣が替わって、改革はどうなるか。
[ 更新日時:2005/08/13 00:13 ]
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2005/08/10のBlog
競馬改革も
[ 23:43 ]
[ スライドショウ ]
このような、個人で発信する情報は、ネタが飽きられるとサイバーワールドのゴミとなる。
このページなどは写真もなく、能書きをたれているだけで、ゴミのようなものだ。
では、止めればよいのではないかと、その分の時間を有効にしたいものだ。
しかし、皆さんに行っておかなければならないことが、時たまあるのだ。
現在の農林水産大臣をご存知だろうか。
改革という言葉を好んで使う人物だ。
郵政改革も良いが、ここで競馬などの控除率の改革もやってもらいた。
我々が買う単勝と複勝は10パーセント。
お情けで他の馬券などは20パーセント。
また、中央競馬につぶれそうな地方組織を統合させる。
もちろん、郵政民営化にしても、残された全国ネットワークを使って郵便局で馬券を売る。
[ 更新日時:2005/08/10 23:57 ]
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2005/08/06のBlog
富士登山2
[ 23:29 ]
[ スライドショウ ]
富士山には外国人登山が多い。
昼の六本木よりも多いかもしれない。
もちろん、外国人でもリュックと登山靴というスタイルは日本人と変わりない。
サンダル・ハイヒールで、持ち物は紙袋という、街中と変わりない勘違いな外国人グループがいた。
それをみたのは登山口より、30分くらい登ったところだった。
一般に登山の概念を持たない人にとっても、富士山は誰でも知っている。
テレビに出ているから身近な友だちのごとく、有名人に接するように、簡単に登れると踏んでいるのではないか。
非常識な登山者は、他人に迷惑はかけなくても、命を落としてもおかしくない装備や行動をしている。
次回も取り上げる。
もちろん上記のグループとは、更に高い地点でも会うことはなかった。
[ 更新日時:2005/08/06 23:48 ]
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2005/08/05のBlog
富士登山
[ 01:26 ]
[ スライドショウ ]
このごろの東京地方は熱帯夜で、昨年夏の猛暑を思い出させる。
打ち水などはほんの気休めにしかならない。
そこで、近場で涼しいところはないかと。
2年前の夏に悪天候のなか、頂上まで行って来た。
そこは涼しいところか、手袋をはめないといられない寒さだった。
また、普段の生活ではお目にかかれない人たちが多いのも、富士山だ。
次回は非常識?な登山者だ。
[ 更新日時:2005/08/05 01:34 ]
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2005/08/03のBlog
大阪の常識3
[ 00:44 ]
[ スライドショウ ]
筆者の大阪初体験は1991年。
当時、明らかに東京ではお目にかかれない顔立ちが目立った。
これは文章では、形容しがたいのだ。
東京は地方からの出稼ぎ賃金労働者で成り立っている。
特に郊外は顕著だ。
しかし、大阪で見た顔立ちはいない。
推測だが、古来からある大阪だけの血統なのかもしれない。
大阪の関所と呼ばれているかどうかわからない、新大阪駅。
タクシー乗り場に近い新幹線出口前は、有名人ねらいの人たちがいる。
大阪の人に聞くところによると、東京と言えば芸能人がいる所。
それだけ有名人を生でみることを夢見ている。
筆者の住んでいる近辺は、それなりに住んでいるみたいで、駅ちかくでみることもある。
ちなみに、東京駅は皇室関係者でも一般通路を通る。
大多数の警官や、スーツでイヤホンをつけている人が目印だ。
[ 更新日時:2005/08/03 01:15 ]
2005/09/11のBlog
考えるということ
[ 23:36 ]
[ スライドショウ ]
今回の総選挙。
自由民主党の、競馬で言うとディープインパクトの日本ダービーの走りのような、大勝になった。
連立与党の公明党は発言力の低下は必然。
野党は惨敗で、民主党分裂も考えられる。
仮に、与党が320以上の議席だと、参議院はないものと同じ。
自由民主党が320以上の議席で、独裁政権の可能性も出てくる。
日本国憲法第59条を確認してもらいたい。
基本的に、雇われている労働者にとっては、なんのメリットのない法律がどんどん出来るだろう。
日本は勤労者が多数を占めているのに、この結果は自分の首を自分で絞めているのと同じになる。
現在の日本は予算の半分を借金でまかなっている国だ。
その借金を返すのも借金して返す。
これが個人だと、破産は必然。
最高4年間、総選挙はないので、我々の出来ることといえば、憲法改正の否決ぐらいだ。
[ 更新日時:2005/09/12 00:05 ]
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民主主義とは
[ 01:07 ]
[ スライドショウ ]
総選挙が本日おこなわれる。
実際は公示翌日から投票できる。
約6割の投票率だ。
10人に6人が参加する。
のこりの人たちは、信任というか、実際は無関心が多い。
投票の有無で特典や罰則はない。
この低投票率では、民主主義国家といえるだろうか。
日本の近くにある国で、投票率99.9パーセントの民主主義国家がある。
その国の選挙は、候補者の名前が書いてある紙に、信任ならそのまま箱に。
不信任なら、テーブルで紙に×をつけて箱に。
秘密選挙ではないらしい。
この例をみると、投票率で民主主義の度合いが測れるとは思えない。
日本は幸い秘密選挙の体裁は整っているので、自由に投票することができる。
秘密選挙ということを知らない、無法者に「誰に入れた」と聞かれたら、本音とタテマエを上手く使い分けよう。
[ 更新日時:2005/09/11 01:24 ]
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2005/08/23のBlog
台風11号マーワー
[ 00:36 ]
[ スライドショウ ]
25日以降に上陸予定の台風11号は、本州停滞中の秋雨前線とぶつかり、相当の被害が見込まれる。
どの程度と予想すると、昨年10月京都府で、23号上陸時にバスが屋根まで水が浸かった位だ。
気象は競馬と同じで、生き物の行動を予想する。
ただし、影響力は比べるものではない。
先日も述べたが、地震と同じように防災の意識をもつことだ。
このごろの自然災害の多さに、人間の自然に対する無知、無理解を改めて、共存するこころを大きくしている毎日である。
台風11号
[ 更新日時:2005/08/23 01:08 ]
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2005/08/21のBlog
地震
[ 12:38 ]
[ スライドショウ ]
このごろ、地震が多くなった。
先日の東京で起きた地震は体感できなかったが、エレベータの被害が多かった。
都市化が進行するなかで、自然災害の対策は十分でないがとられて来た。
実際どの程度、効果があるかは未知数だ。
10年前の阪神・淡路大震災では古い家屋の被害が大きかった。
六甲山を背景に、青いビニールシートが街を覆い尽くしていた。
家具の転倒で圧死する例が多いのも特徴だ。
テレビが吹っ飛んできたとも、体験した人から聞いた。
東京で同じ規模の地震が起きれば、被害は10倍以上だろう。
海に近い下町は液状化で道路、橋が切断。
木造家屋、中小工場は建物がしっかりしていないので、倒壊。
平日昼間では人口がさらに集中し、非難困難。
上記プラス大火災で、空襲されたような、焼け野原になるかもしれない。
経済は今までにない打撃を受ける。
誰も助けてくれないことは必然で、自分で備えをすることが大事だ。
筆者の備えとしては、
都心に滞在しない。
動きそうな家具を器具で止める。
幾らでも歩ける体力。
食料・水の備蓄。
借金しての建物購入。
これでもまだ足りないと思うが、楽器を弾ける余裕も持ちたい。
生理的欲求である、飲む食べるができなければ、他の欲求に意識はいかない。
現在の都市社会に浸かっていることで、耐えることが出来るのだろうか。
[ 更新日時:2005/08/21 12:41 ]
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2005/08/18のBlog
サッカーW杯はどうなる
[ 01:06 ]
[ スライドショウ ]
昨日、W杯予選日本vsイランが行われ、2対1で日本が勝った。
両チームとも前試合で来年の本戦出場は決定しているので、「消化試合」だ。
両チームとも客観的に見ても、ベストメンバーでないからだ。
両チームとも世界ランクで20位以内で、数字的には本戦の予選は通過は期待される。
まだ10ヶ月あるが、グループ組み合わせによっては、予選通過どころか3連敗もありうる。
2002年の日本は自国開催でベルギー・ロシア・チュニジアと恵まれた。
もし、グループ中でランク10位以内の国があれば、予選通過は難しかったはずだ。
日本は6月にコンフィデレーションズカップでブラジルに引き分け、メキシコに善戦したが、両チームともベストとはいえないメンバーだ。
本戦に向けて国民は前回よりも期待するが、欧州開催なので1勝できれば上々だ。
[ 更新日時:2005/08/18 01:30 ]
2005/10/09のBlog
千葉マリン
[ 00:13 ]
[ スライドショウ ]
野球観戦に千葉マリンスタジアムに行ってきた。
初めてなので、駐車場探しに手間取ったが、何とか試合開始に間に合った。
何日も前から並んでいたと報じていたが、座席分の入場券しか販売していないので、通路に人があふれていなかった。
東京ドームとはえらい違いだ。
畑でも作れそうな、ファールグラウンドの大きさ。
以前からおかしいと思っていた。
実はサッカー競技もできるスタジアムだった。
スコア-ボードの45分時計が物語っている。
東京から自家用車で行くと、帰りが大変だ。
東関東自動車道や京葉道路にたどり着くまでに、時間が掛かる。
一般道も土曜の夕方で混雑。
船橋ららぽーと付近はボトルネックになっていて、なかなか進まない。
肝心なゲームは締まった試合で、以降も楽しみだ。
[ 更新日時:2005/10/09 00:26 ]
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2005/10/06のBlog
馬券で当てて・・・
[ 21:55 ]
[ スライドショウ ]
先週のスプリンターズステークス。
なにしろ、デュランダルである。
切れ味健在であった。
今週iPod を買った。
競馬で当てて買ったのではないのが、残念。
通勤のよきパートナーになりつつある。
何しろ小さい、名刺サイズ。
筆者のPCはWIN98だが、フリードライバをUSBポートに当てて使っている。
今週から府中に帰ってくるので、何とか参戦する予定。
[ 更新日時:2005/10/06 22:01 ]
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2005/09/25のBlog
見るレース・買うレース
[ 08:04 ]
[ スライドショウ ]
本日、阪神競馬の神戸新聞杯は無敗のディープインパクトが出走。
もちろん、元返しの勢いでの人気になっている。
筆者は1倍台の馬券は買わないことにしている。
大方、9アタマの3連単が多くを占めるだろう。
馬券を買うから見る・見るから買う・買う・見るに分けられる。
多くは、買うから見るになっている。
今年の皐月賞での払い戻しで、3パーセントの売上の単勝が、約半数をしめた。
ディープインパクトのうまみが全くない単勝馬券だ。
記念馬券ということもあるかもしれない。
穴党にとっては圧倒的な人気馬が負けることは、買っていなくてもうれしい。
なおかつ、獲れれば世の中全てがオレ中心のような気分になれる。
今回の神戸新聞杯は、おけらな穴党が大金持ちになれる大チャンスレースだ!!
[ 更新日時:2005/09/25 11:43 ]
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2005/09/19のBlog
トライアルレースといえるのか?
[ 18:00 ]
[ スライドショウ ]
セントライト記念を見てきた。
一応、菊花賞の優先出走権があるので、勝負をかけてくる。
結果は10ヶ月ぶり出走した、キングストレイルが勝った。
同厩舎のピサノパテックが3着
マルゼンスキーが入っているので、菊花賞はこちらが面白い。
2着は外国産フサイチアウステル。
皐月賞、優駿の入着馬、アドマイヤフジは最後に伸びてきて4着。
まだ絞れる馬体で、今回は試走だと思う。
トライアルは「試走」と言う意味である。
本来なら、本番と同コースで近い距離が望ましい。
次週のトライアル神戸新聞杯は阪神2000mで、本番と直結するコースではない。
98年以降、トライアル勝ち馬は、本番では負けている。
昨年のデルタブルースにいたっては、前走が中山の1000万以下特別だ。
菊花賞のトライアルレースは見直し、再考が必要だ。
[ 更新日時:2005/09/25 08:03 ]
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2005/09/17のBlog
中山で梨をお土産に
[ 00:06 ]
[ スライドショウ ]
いつのまにか、中山に競馬が帰ってきた。
秋も近づいてきて、空高くに雲がうすく漂っている。
この時期の中山といえば「梨」である。
競馬場で梨を配っているのではない。
中山のある東葛地方は、20世紀梨の原産地である。
北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地は、中山に近い鎌ヶ谷にある。
ファンクラブの会報誌はズバリ「梨に向かって打て」だ!
地域と密着して盛り上がっているような名前だ。
秋の中山は最近は残暑が厳しく、毎年1回くらいしか行っていない。
駅から競馬場までに梨販売の店を通過する。
「儲かったら、お土産に買うぞ!」と、いつも思っている。
いまだ、梨を買ったことがないので、今回は儲けて必ず買うぞ。
ファイターズファーム情報
[ 更新日時:2005/09/17 00:23 ]
2005/11/25のBlog
魔法のような
[ 23:50 ]
[ スライドショウ ]
騎手はおまけである。
いくら、騎手が上手であろうと、馬が走らなければ勝つことはできない。
しかし、2002年、この人の騎乗は競馬ファンをうならせた。
L.デットーリ騎手はJCダート・JCともに騎乗。
人気薄のイーグルカフェ・ファルブラヴを勝利に導いた。
当時は東京が改修工事で中山開催であった。
どうしても迷ったときは、買ってみても良い騎手である。
筆者も馬には乗ったことがあるが、手綱をしごいて走らせたことはない。
でも、早足でも結構の運動量になる。
全力疾走の馬の背で、瞬時の判断をすることは大変難しい。
一回でも馬に乗ったことがあるならば、騎手をバカ呼ばわりすることはできない。
おまけといえども、尊敬に値するのが騎手である。
[ 更新日時:2005/11/26 00:04 ]
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2005/10/31のBlog
文字どおり天皇賞
[ 21:48 ]
[ スライドショウ ]
ヘブンリーロマンス。
ゴール直前の差しきりは、お見事としか言いようのないもの。
当日はテレビ観戦になってしまったが、夏からの成長が今回の走りに繋がった格好。
以前の勝馬、エアグルーブ、オフサイドトラップも前走の夏の重賞を勝ち、天皇賞にぶつけてきたのとダブる。
それにしても、スローペースが多いのは、騎手が攻めていない証拠だ。
先日の菊花賞も、2着の横山騎手以外は誉められた乗り方ではなかった。
同日の京都9R鳴滝特別1着クロユリジョウ。
関東の松岡騎手が、武豊騎手のシンメイセレリティを差しきって、穴を空けた。
買いつづければプラスになる騎手が、天才と呼ばれる騎手に衝撃を与えた格好だ。
[ 更新日時:2005/10/31 22:01 ]
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2005/10/29のBlog
天皇賞ウラ情報?
[ 07:48 ]
[ スライドショウ ]
よく、タイトルのように、どこから出てきたのか判らないコピーが雑誌や新聞なので見られる。
私の最新情報源はモチロン、パドックだ。
まもなく発走する馬の状態が、一目瞭然だ。
生で見れば、より一層情報量が増える。
どころで、先日の京都競馬場は人ごみがウジャウジャであった。
しかし、うす雲がたちこめる低い山やまに囲まれ、内馬場には池があり、スワンが泳ぐ。
日本の美しい競馬場で最たるものだろう。
[ 更新日時:2005/10/29 07:54 ]
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2005/10/19のBlog
おけら街道再開
[ 19:56 ]
[ スライドショウ ]
今年の菊花賞は無敗で挑む馬がいる。
しかも、皐月賞・東京優駿を勝ち、トライアルも難なく勝利。
ディープインパクト。
当日の京都競馬場は大いに盛り上がること必至。
京都競馬場での観戦記を載せる予定しにしている。
枠が決まるのが、ワクワクするぜ!
[ 更新日時:2005/10/19 20:02 ]
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2005/10/15のBlog
パリーグに関心がない首都圏テレビ局
[ 07:24 ]
[ スライドショウ ]
パーリーグ・プレーオフが行われている。
すでに4試合行われているが、全ての試合が締まった接戦になっている。
優勝争いとは関係のない、セリーグの試合は中継するテレビ局。
特に千葉ロッテマリーンズが本日優勝の可能性があるというのに、テレビ中継はCSだけだ。
もう、ストーブリーグの話題が多くなっているときに、真剣勝負のパリーグ優勝争いを中継しないのは、傲慢そのものだ。
今年もパリーグから日本一を出して、パリーグファンを増やしたい。
[ 更新日時:2005/10/15 07:31 ]
2006/01/17のBlog
ここにも格差が
[ 23:51 ]
[ スライドショウ ]
中山に行って来た。
もちろん、競馬だ。
小春日和な15日だが、実際の競馬場は快適に空いていた。
先月の中山大障害以来だったが、そちらは土曜日、こちらは日曜日。
指定席も空席があったようだ。
先月の有馬記念が19万枚の入場券を完売した競馬会だが、それ以外では苦戦しているといえよう。
メインの京成杯は、人気馬が勝ったが、払い戻しの行列はみられなかった。
払い戻しをする人数も、あきらかに減っている。
その原因は連単馬券だ。
[ 更新日時:2006/01/17 23:56 ]
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2005/12/27のBlog
インパクトだったのはルメールだ。
[ 22:11 ]
[ スライドショウ ]
競馬ファン以外でも知っていた、今回の有馬記念とディープインパクト。
どのメディアも「ディープインパクト」で決まりだった。
15年以上も競馬を見つづけていると、そんな単純ではないと、一般では考えられないことを簡単にいえる。
それにしてもルメールが騎乗してのハーツクライだ。
前走ジャパンカップで見せた脅威の追い込みを見れば、確実に力をつけていた。
今回は更に所謂先行する競馬になった。
自分から動いて後続馬を振り切り、初G1制覇。
騎手の実力で取ったレースといってよい。
それに応えた馬と厩舎にも拍手を送りたい。
[ 更新日時:2005/12/27 22:24 ]
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2005/12/25のBlog
有馬記念は、
[ 11:34 ]
[ スライドショウ ]
テレビ観戦だ。
昨日、中山に行って来た。
年末恒例の中山大障害がある。
話題はあっちだが、こっちのレースが見ごたえはある。
スピード感を抜かせば、このレースがもっとも面白い。
しかし、障害ゆえ、落馬などがあるので、馬券勝負はできない。
今年は、3歳馬が圧勝となっているようだが、9馬身差は障害では圧勝とはいえない。
競馬場でレース全体を見れば、一目瞭然。
本日はグランプリだが、競馬ファン以外で盛り上がっているのと、競馬会の無責任な競馬場での対応のため、自宅観戦だ。
[ 更新日時:2005/12/25 11:40 ]
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2005/12/17のBlog
今週の間違い
[ 02:19 ]
[ スライドショウ ]
少し、本業である競馬がおろそかになっている。
このページも更新期間が長くなっている。
先日の毎日新聞夕刊に載っていた記事に、「オグリキャップ以来の盛り上がる有馬記念」のような趣旨の文章があった。
この紙面は競馬をG1くらいは買うくらいの人たちに作られている。
詳しくは述べないが、世の中のほとんどは馬券が当たらなければ、盛り上がることはないのである。
追記
電車に乗っていると目に付くIPODイヤホン。
左右の間違い装着が目立っている。
[ 更新日時:2005/12/17 02:27 ]
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2005/12/03のBlog
最高峰のレースだ!
[ 08:09 ]
[ スライドショウ ]
11月26日・27日東京競馬場でジャパンカップダート・ジャパンカップを見てきた。
前回も書いたが、またまたこの騎手がやってくれた。
アルカセット騎乗のL.デットーリ騎手。
2年前の覇者、タップダンスシチ-の作る、厳しい流れの中。
馬群をジワジワ押し上げ、最後の直線は計ったように先頭ゴール。
ハナ差2着ハーツクライを凄まじい猛追を退けた。
ゴール前ではどれが勝者になるか、見当付かなかった。
最後は馬と騎手の執念の差になるのではないだろうか。
ジャパンカップは国内最高賞金レースだから、このレースを最大目標で仕上げてくるに違いない。
外国調教馬は招待されるが、廃止すれば本当に勝ちたい馬だけ集まってくるだろう。
観戦するものにとっては、外国の日本の芝・ダートと異なる馬場で活躍している馬の走りを体験でき、また、外国人騎手の持っているペース判断、追い方を見られるのは馬券を抜きでも十分楽しめる。
馬券では外国調教馬の実力が未知なので、勝負は難しいが、お祭りと思って参加するのが良い。
とにかく東京に住んでいて、観戦できないのはモッタイナイと思わせる晩秋の府中であった。
[ 更新日時:2005/12/17 02:19 ]
2006/04/03のBlog
競馬をするから、仕事をする。
[ 22:26 ]
[ スライドショウ ]
3月25日、中山に行ってきた。
1月に行って以来の今年2度目。
日経賞というのに、今までになく空いていた。
何回もいうようだが、連単、3連単が普及するにつれて、競馬場からおけらが多く生み出され、去って行った。
ともあれ、競馬観戦がストレスなくできることはよい事だ。
私事ではあるが、ブランクのあった2ヶ月は副業の勤労が忙しく、自宅にいてもそちらに意識と時間がとられ、馬券はおろか、予想もまともにできなかった。
好きなことをできないもどかしさと、勤労と天秤をかけた。
好きなことができない賃金労働は、人生にとっての大いなる損失だ。
このままだと、いままでの競馬生活が送ることができない。
NO 競馬、NO LIFE.
そういう理由で職場とはおさらばし、競馬を観戦でき、馬券も予想も思いっきりできる環境を作ることにした。
競馬には賃金労働より多くの収入が見込めることもある。
もちろん、失敗することもあるかもしれないが、必ず勝てることを信じて競馬をするしかない。
[ 更新日時:2006/04/03 22:50 ]
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2006/03/05のBlog
JB
[ 16:55 ]
[ スライドショウ ]
JBが東京にやってきた。
英語だとトキオにやってきた。
2時間弱の内容だった。
値段相応のモノはやっていた。
ギター3人、ベースギター、ドラム2人、パーカッション、ホーン3人、女性コーラス4人、ダンサー2人にに、司会者など数名がステージに出入りする。
古き良きソウルショーというべきだ。
国際フォーラムホールAは音響がとてもよく、演奏もごまかしが利かない。
本日もこれからあるが、もう70歳を越えたジェームスブラウン。
日本はこれが最後かもしれない。
JBの片手キーボードは、とてもファンキーだった。
なにしろ、JBの存在が・ファンキーなのだから。
歴史に残るアーチストとして、デビュー50周年ということもあるが、JBのシャウトを聞けただけでも、一生モノだった。
ありがとうJB。
[ 更新日時:2006/03/05 17:05 ]
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2006/03/03のBlog
逃げの増沢復活か
[ 22:39 ]
[ スライドショウ ]
上記タイトルをみて、ニヤリとすれば、結構古い競馬ファンだ。
今回、牧原騎手が結婚して、増沢となった。
この増沢さん、義理の父が「逃げの増沢」なのだ。
また、「福島の増沢」とも言われ、先行逃げ切りで50才半ばまで現役で活躍した。
今回復活した増沢は、それほど騎乗機会に恵まれていない。
しかし、岡部騎手などとの追い比べでも、負けなかった腕も見せていた。
馬券を買う側としての注意点は、増沢の文字をみて、「先行したら買い」と即断しないことだと思う。
そんなこんなで、今週も馬券で生活費を稼いでいこう。
[ 更新日時:2006/03/03 22:47 ]
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2006/02/07のBlog
社会科見学
[ 22:13 ]
[ スライドショウ ]
社会科見学とは、文字どおり、社会科の授業の一環として施設などを見学して、見聞を広げてくるものである。
本日はゴミ処理場と警察本部を見学してきた。
短く言うと、警察では、婦人警官の案内による見学であった。
彼女たちは果してどの程度の護身術を身に付けているのであろうか。
大きい男が後ろから襲ってきたら、どのように身を守るのであろうか。
そんなことを考えながら、約1時間30分お供してもらった。
最後に、男職場の警察では、多分チヤホヤされていると思うが、色気を感じさせない顔のメークが、彼女たちの仕事の特殊性を感じさせる。
[ 更新日時:2006/02/07 22:19 ]
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2006/01/28のBlog
ライブドアとは!
[ 16:37 ]
[ スライドショウ ]
ライブドアとは99年創業の、無料インターネットプロバイダであった。
現在のライブドアとは業種も異なる、インターネットサービスだ。
無料で(電話料金は別)ログインするソフトを使い、インターネットに接続できるということで、早速申し込んだ。
まだ、ブロードバンドなる言葉も聞こえない時期だった。
普通にページを見られるのだが、広告を見るようになっていたはずだ。
「テレホーダイ」で夜11時以降に接続をして、メールをチェックしたりしていた。
このごろ話題のライブドアとは、企業ロゴは同じだが、全く別物といってよい。
現在はグループのプロバイダ事業として、細々残っている。
ライブドアと聞くと、夜中にモデムの「キー・・・」という音とともに、サイバーワールド(ほとんど死語)に無料で連れて行ってくれた時代を思い出す。
[ 更新日時:2006/01/28 16:55 ]
2006/05/24のBlog
もう、やってきた、競馬のお正月
[ 23:01 ]
[ スライドショウ ]
東京優駿が28日東京競馬場で行なわれる。
昨年は無敗の2冠馬誕生で、近年にない盛り上がりを見せた。
今年は混戦模様で、馬券もおもしろそうだ。
10年以上連続で、レースを東京競馬場で観戦している。
この時期は初夏の装いが多いこともわかっている。
また、蒸し暑くなる時期でもある。
今年は、最終レースが伝統の目黒記念。古馬オープンハンデ戦で、これまた白熱しそうだ。
今までの筆者のダービーウイークは、競馬週刊誌を買うことから始まり、血統などをチェックしていた。
その次に展開を予想し、抽選出走馬の予想もバッチリしていた。
皐月賞などの参考レースをビデオで見ながら、すぐに土曜になっていた。
しかし、情熱が消えてきたのか、このごろでは、競馬新聞の出馬表だけで予想している。
でも、土曜日に行なわれる平場を競馬場で真剣に予想している現在を思うと、競馬に対する情熱うんぬんではなく、有名レースと名前のないレースを同じくらいの力の入れようになってきたと思われる。
自分のことを客観的にみると、「思われる」という表現ができるのだ。
今年も、雨が降ろうと競馬場には行くのだが、もしかしたら、メインの馬券を買わないことも考えられる。
[ 更新日時:2006/05/24 23:17 ]
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2006/05/03のBlog
競馬回顧
[ 18:15 ]
[ スライドショウ ]
日曜、東京11R。
カワカミプリンセスの荒っぽい、言い換えれば幼い競馬だが、きっちり差しきり勝ち。
次走はオークスの予定で、ちょっと人気になりそうだ。
京都は天皇賞春。
圧倒的な人気馬が出るときは、もちろん勝負は難しいので、馬券は少々。
いろいろな所で回顧されているが、上がりの勝負になってしまったようだ。
もともとスピードが勝るタイプたが、スタミナも申し分なかった。
レコードタイムは馬場状態が良いので、当然の結果。
今回は能力の違いで強引な競馬で勝ったが、馬ごみでの競馬に慣らさないと、ちょっとしたことで躓く可能性もあるので、次の課題だ。
天皇賞は東京競馬場のターフビジョンで観戦していたが、出走直前と、ゴール直後はお祭り騒ぎだった。
ここで思うに、ディープインパクトの圧倒的な勝利によって、日々の思うように行かない生活のストレスを、発散させようとしている大衆の心理がみられるようだ。
なぜディープインパクトなのか。
それはほぼパーフェクトな戦歴と、勝利数の多い騎手。
エリートの証である最優秀な血統背景。
普段、大衆があこがれる、優秀と思われるものの集合体。
それが身近な競争馬としての存在。
自分をディープインパクトに置き換え、同化するように、競争相手に圧勝する模様を楽しむ。
多分、筆者もそうだが競馬の付き合いがある程度長い人々は、このような英雄を好まない。
それは、勝ち続ける馬の馬券を買うことは、予想スキルとしては簡単で、結局儲からないからである。
1.1倍の馬券を当てて「競馬最高!」と言えるのだろうか。
このごろのディープインパクトの人気は、競馬会も便乗商法しているように、今までとは違う競馬の盛り上がりになっている。
多くの人が予想して、思ったようになる。
閉塞な思いとおりにならない社会にとって、競馬だけでも「ああそればそうなる」に、最も近い存在がディープインパクトなのだ。
[ 更新日時:2006/05/03 22:29 ]
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2006/04/28のBlog
17頭の意味
[ 09:49 ]
[ スライドショウ ]
今週は天皇賞春が行なわれる。
天気もなんとか良く、良馬場予想だ。
今回は昨年の3冠馬ディープインパクトが一回たたいて出走。
また、そのレースが圧勝といってよい内容。
通常なら勝ち目はないと思い、頭数は少なくなる。
しかし、17頭出走で、他の陣営は絶対ではないと思っている。
近年ではビワハヤヒデの勝った94年が11頭。
前年G1・5勝で無敗のテイエムオペラオーが連覇した01年が12頭。
18頭で1人気で勝ったのは91年メジロマックイーン。
多頭数で人気を背負っての勝利はここまで遡る。
前2年が穴だったので、今回も期待してしまう。
そこで、今回データでもどう考えてもディープインパクトになるが、逆らってみると、このようなファクターが浮かび上がる。
「多頭数では、血統が重要だ。」
[ 更新日時:2006/04/28 10:13 ]
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2006/04/23のBlog
得意な東京
[ 00:21 ]
[ スライドショウ ]
本年、初の東京競馬場。
冬の開催に、どうしても勤めのため行くことが出来なかった。
競馬が思い通りにならない職場は、こちらからサヨウナラだ。
新スタンド工事も形が見られるようになり、それでもって客も以前よりすくなくなって、快適な競馬場になるだろう。
それでもって、馬券でもうけて、伊勢丹でお土産を買って帰れば、お父さんも家で肩身の狭い思いをしなくてすむだろう。
でも、おじいさんが多いのが本当の競馬場だ。
本日は、冷たい風が強く、ちょっと寒かったが、富士山もうっすら見えて、冬の延長線が残っていた。
来週は天皇賞春だ。
このごろ、本命が期待を裏切っているが、今年は前年の菊花賞馬が順調だが、なにしろ人気になるので買えない。
[ 更新日時:2006/04/23 00:32 ]
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2006/04/14のBlog
得意な皐月賞
[ 22:35 ]
[ スライドショウ ]
筆者は、皐月賞と相性がよい。
具体的には、今までの最高払い戻しを受けたレースだ。
単の万券もこのレースで取った。
しかし、今それを証明することは不可能だ。
過去のことを忘れて、今あるレースに全力を注ぐことが、明日の希望を生むのだ。
それよりも、明日行なわれる大障害が馬券もレースも楽しみだ。
なにしろ、歴史・距離が長い。
今は、第8回中山グランドジャンプという名前だが、どういっても「大障害」だ。
昨年の覇者、カラジも参戦して、大障害馬のテイエムドラゴンとの初対決でも盛り上がる。
障害は馬券勝負は禁物だが、見るレースとしては面白いので、内馬場で観戦するのをお勧めする。
[ 更新日時:2006/04/16 10:10
2006/07/07のBlog
ファイナルチーム
[ 16:54 ]
[ スライドショウ ]
このタイトルはテレ玉の番組を持っている予想会社のことではない。
9日のワールドカップ決勝戦のことである。
今回、3試合観戦することができた。
ドイツでしっかりと観戦した2チームが、ベルリンまで駒を進めることが出来た。
良い試合を期待するのは当然だが、いままで見てきたドイツを脳裏に浮かべることを忘れるくらいの素晴らしいゲームであってもらいたい。
ドイツ一言
冷房のある部屋はホテルでも少ない。
注
本来なら、帰国直後に公開する予定だったが、このサイトの不都合の関係で、今に至っていることを了承してもらいたい。
[ 更新日時:2006/07/07 17:05 ]
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出発できるのか?
[ 00:50 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
今回のドイツ行きは構想4年。
しかし、チケットの都合をつけたのは、今年4月。
それから、日程を詰めて、飛行機の予約ができたのは、5月中旬。
しかし、6月中旬のフランクフルト行きはほとんど空席はない。
逆のフランクフルト発東京・関西も同様。
また、ヨーロッパのパリ・ローマ・ロンドン・アムステルダム他の直行便もまた同様。
他の国乗り換えのヨーロッパ便も空席は少ない。
それか、正規運賃(60万円以上)。
予算が限られていては、シベリア鉄道を使うか、遠回りの米国乗り換えしかない。
直行便でも12時間かかるヨーロッパなので、乗り換えではさらに狭いエコノミーシートに吸い込まれてしまう。
このまま飛行機乗れずに断念か、と4年間の努力が脳裏によぎる。
格安航空券のサイトを何度も見返しながら、ANAマイレージクラブに入会し、キャンセル待ちを試みる。
希望している6月18日東京出発、25日現地出発だと100席以上の待ち。
PEX航空券はキャンセルすると手数料を取られるので、望みはかなり薄い。
しかし、ここは執念でどうにかできないかと、旅行会社に問い合わせ。
オーストリア航空や、アリタリア航空ならあるという。
料金は格安でなく、PEXよりも高い。
こうなったら、知識を屈指し、今までになく脳を動かして、とうとう発見した。
[ 更新日時:2006/11/04 07:25 ]
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2006/07/05のBlog
パンと、チーズと、ソーセージ、そして炭酸水
[ 12:37 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ドイツに行ってきた。
千葉にあるドイツ村ではない。
本当のドイツだ。
近頃の遠出が府中までだったので、いきなり遥か遠くに行くことになった。
しかし、様々な都市に訪れたが、どこにでも日本人を見かけたのが異国感を感じさせない。
FIFAワールドカップ日本戦以外の試合でも、目立つように日本人が観戦している。
小出しにしながら、ドイツの出来事を掲載しようと思う。
ここでは、ドイツで考えたことや、出会った人々、「これは!」などを述べる。
ただし、試合の細かいことは他のサイトを見てください。
写真もアップ予定。
[ 更新日時:2006/11/04 07:25 ]
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2006/06/11のBlog
エプソムカップとワールドカップ
[ 19:09 ]
[ スライドショウ ]
春競馬も本日で終了。
これから夏競馬の時期だ。
昨日、府中の西門では、北海道フェアーをやっていた。
百貨店でよく開催されるような、物産展を小さくしたようなものだ。
今年は、予定が詰まっているので、来年こそ函館競馬を楽しもうと思う。
以前、場外での函館競馬を堪能したことがある。
上空には飛行機が頻繁に通過する。
正面は海、右手に函館山。
日本で最も楽しめる都市のひとつだ。
競馬ファンなら、是非行ってもらいたい。
温泉もある。
エプソムカップは圧倒的な人気のマチカネキララがゴール前失速した。
前走、京都のオーストラリアトロフィーでは競り負けて3着。
今回は重馬場が敗因か。
マスコミもあおっていたので、危ない人気馬のパターンに当てはまるようだ。
いつもならエプソムカップは競馬場観戦しているが、今回は自粛した。
その理由は、FIFAワールドカップのスタジアム観戦を予定しているからだ。
エプソムカップで儲けて、ファーストクラスで観戦に行ければ、最高なのだが・・・。
[ 更新日時:2006/07/05 11:55 ]
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2006/05/31のBlog
聞き出す技術
[ 23:11 ]
[ スライドショウ ]
先日、ある面接を受けてきた。
面接というのは、いわゆる「インタビュー」である。
応募してきた人物から直接、書類からではわからない情報を聞き出し、選考などをするのによく使われている方法だ。
内容は省くが、面接者の質問で希望する発言が引き出せることは難しいと思った。答える側(筆者)としては、質問の良し悪しで人柄がわかるような発言をするものだ。しかし、今回の面接者(2名)の質問では、こちらとしては単調な、一言で終わるような発言がほとんどであった。
よく、「第一印象で7割決まる」といわれている。
例えば、初めて挨拶を交わした時点で、面接する方は人物をほぼ判断することになる。その後の質疑応答はおまけといっても過言ではない。
その理由は、面接者の質問方法に問題があるからだ。コミュニケーションの形として、直接会話が最も多く取られている。その形を有効にするためには、特に質問者の力量によって円滑になる。
前述の「7割・・・」は就職試験の面接での文言である。質問者の有効な発言を引き出す技術によって、優秀な人材が確保できる確立はたかいだろう。
これからの人材発掘には、優れた質問ができるかどうかが、鍵になる。その観点から、今回の面接は果たして有意義なものになるかどうか・・・。
[ 更新日時:2006/05/31 23:37 ]
2006/07/21のBlog
ドイツをイメージ
[ 09:06 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
今回のW杯、グループリーグは日本時間22時から始まる。
前回はできるだけテレビ観戦していたが、今回は1試合と決めていた。
再放送やダイジェストもあるので、カバーしきれていた。
だが、ドイツに行ったらテレビ観戦も移動などで自由がきかない。
それなら、録画して見ればよいが、見る時間を作り出すのが難しい。
毎日3試合以上あるので、うれしい悲鳴をあげている。
なにしろ、一流のサッカーが数時間後に行われている。
レベル云々言われるが、これほど楽しく集中できる一ヶ月は4年でこのときだけだ。
大いに楽しむべきだ。
前回は日本で32試合行われた。
連日、W杯のニュースで盛り上がり、いやでも関心は高まった。
東京は開催地でなかったが、各国のサポータを主要駅で見かけることが多かった。
ウルグアイ・スウェーデン・ブラジル・トルコそして大多数の日本を見かけた。
六本木のロアビル前では、各国サポーターが集結して盛り上がった。
口コミなどで集まったのであろうか。
普段、外国人が皆無な都市でもサポータは訪れた。
初めて見た外国人がサポータだったという人は多かった。
あらゆる国や人種がひとつのことで盛り上がり、友達になる。
そのことをW杯が教えてくれた。
ドイツでも同じ光景に出会うことが出来るのか。
その輪に加わることが出来るのだろうか。
ドイツひとこと
列車や地下鉄に自転車や犬を乗せることができる。
ホームで自転車を走らせていたが、ルールでは禁止だろう。
日本でも女性専用車ができたので、自転車もお願いしたい。
[ 更新日時:2006/11/04 07:16 ]
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2006/07/20のBlog
海外ホテルを予約
[ 00:27 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ホームステイは19日から21日朝までの希望を出していた。
こうなれば、宿の予約を決行していくことが先決だ。
18日と25日のフランクフルトは何とか、中央駅近くに予約がとれた。
数サイトで試みたが、結局日本円で決済ができ、カスタマセンターが大阪にあるオクトパストラベルで予約した。
電話とメールで問い合わせしたが、早急で丁寧な対応だった。
また、プリントアウトしたヴァウチャーがトラブルなく通用した。
21日から24日の宿も決めなくてはならない。
22日ハンブルグ・23日ケルンで観戦だが、開催地は割高で部屋が少ない。
前にも述べたが、現地の観光案内所で予約が取れるかどうかはわからない。
22日に関しては、知人の知人に当たるお宅に電話をして、ホテル予約をしてもらうことにした。
23日はケルン近郊のボンに泊まることにした。
残りの21日は開催地以外の、現地で探すことにした。
出発前の準備にとても時間と労力が掛かった。
ドイツ観光協会にも足を運び、資料を手に入れた。
ドイツ語会話帳も買った。
図書館でドイツに関する本に目を通した。
そのかわり、成功したときの感動は大きいだろうか。
そんなことを、ぼんやり考えながら、持ち物を揃えたりした。
パスポートは取られてはいけないと思い、首からかける貴重品袋も購入した。
何度も述べるが、初めての海外だ。
成田空港さえも行ったことのない自分が、交通・宿・行程すべて準備して行くのだ。
忘れがちな旅行保険も加入した。
前回のW杯を東京で経験してから、構想4年。
勤労も辞退してまで、ドイツに向かうのだ。
日本からドイツに行った人の多くは、代表の応援だ。
しかし、私は違う。
人生を賭けての異文化交流だ。
最初で最後の海外行きだ。
だから、自分が主役だ。
ゲームの勝ち負けは些細なことだ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:16 ]
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2006/07/15のBlog
国際交流
[ 14:03 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
この記事を発見した。
なにはともあれ、ドイツのお宅訪問することを計画した。
場所は西ドイツの首都であったボン。
早速、メールでやり取りすると、パスポートの写しを送ってほしいとのこと。
インターネットに流すと不安なので、FAXで送っても良いとの返事があった。
ただし、ここで問題なのが、受け入れ宅が日本語を理解できるかどうかだ。
コーディネーターのメールによると、「英語でお願いします」とのこと。
また、受け入れ宅にメールをしたところ、数日経っても返事がない。
旅行開始の18日までわずかだったが、あわてても仕方がないので、教育テレビで英語とドイツ語を学ぶことにした。
写真はボン・ジーグブルグ駅のホーム。
ドイツの駅には改札がないので、キセルの概念はないだろう。
改札がないので、その分は係員の検札につぎ込まれる。
ヒューマニズムにあふれているシステムだ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:17 ]
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2006/07/12のBlog
自力で予約
[ 23:01 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ドイツの6月は、絶好の時期だと、ベルリンに住んでいた知人に伺った。
最悪野宿かパブで過ごすという考えは、私にはこれっぽちも持たない。
人間、睡眠が正常でないと、重要な判断ができなくなる。
正しい睡眠が取れないと、現状は悪影響がなくても、後に必ず影響がでてくる。
それは、年齢を重ねるにつれて、体にじわじわと肌の衰えとともにやってくる。
上記の考えを根本にあるので、宿は必須だ。
それで、海外旅行のサイトを眺めることになる。
予想はついていたが、開催地の開催日では、予約はできるが、値段は2倍以上のところが大半だった。
また、値段が通常でも鉄道駅から離れているか、開催地周辺都市になってしまう。
この状態を東京に当てはめると、東京都内のホテルは値段が飛びぬけて高く、空き部屋も少ない。
横浜・さいたま・千葉・立川のホテルなら若干部屋もある。
日本ならまだ良いが、言葉も通じにくく、土地勘もまったくないドイツだ。
とても難関だ。
しかし、航空券を買ってしまったので、度胸は据わっている。
どうにか安く宿泊すること、それが無料なら万々歳。
ドイツには知人の知人しかなく、直接会ったことがないのであつかましい。
あらゆるw杯関連サイトを行きつ、戻りつしていたら、なんと・・・
ドイツひとこと
旅の途中に出会った、カメラマンのサイトを紹介。
今回の御活躍の成果です。
[ 更新日時:2006/11/04 07:17 ]
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2006/07/10のBlog
出発できるのか・その2
[ 00:39 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
観戦チケットを持っていても、ドイツに行かなければ意味はないだろう。
構想4年のドイツへの旅。
ここで挫けていては、これからの人生に負けくせをつけてしまう。
日本とドイツに直行便を運行しているのは、日本航空、全日本空輸そしてルフトハンザドイツ航空。
それらのサイトをウロウロしていたら、なんと、中部国際からのフランクフルト便があるではないか。
運良く、安い料金で予約をすることができた。
昨年開港した中部国際空港セントレア。
セントレアとは、セントラルとエアの合成語だ。
東京に住む人間にとって、海外イコール成田からという図式がある。
東京から名古屋へは、わが国の誇るスーパーエキスプレスが走っている。
東京駅から2時間30分でセントレアに行けるのだ。
成田ほど混雑していないので、移動費は高いが、穴場である。
直行便なので、よくわからない国の空港で待つことも回避できた。
これでドイツ行きの第一歩を踏み出すことができた。
次に必要なのは、宿泊である。
これまた旅行会社で聞いてきたが、なんと開催地のホテルは通常の3倍以上するらしい。
料金表をみると、その期間が「お尋ねください」のオンパレード。
またもや、旅行会社に頼むことなく自力で予約することにした。
旅行代理店として独立できるほどの労力を使うことになるとは思わなかった。
ドイツひとこと
ホテルの料金は一部屋単位で、朝食付がほとんど。
見本市期間も同様に料金高い、ドイツに泊まる際は注意。
[ 更新日時:2006/11/04 07:24 ]
2006/08/11のBlog
外国人になる
[ 14:32 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
長い通路を、荷物置き場に向かう。
様々な人種が行き交っている。
中東・中米系が目立つ
w杯の期間だからでもある。
なんとか、荷物も受け取り、これからする仕事はステイ先に電話をかけることだ。
次に、レイルパスのヴァリテードを駅でしてもらう。
そのつぎは、列車にのってスタジアムの最寄り駅に行き、チケット引き換えをする。
そして、ホテル向かう。
電話だが、日本向けにはKDDIのカードを持ってきたので、登録番号をたくさん押せば、日本に通じる。
ドイツ向けのは買わなくてはならない。
ジャーマンレイルパスのヴァリテード(有効化)は、空港駅のカウンターで難なく完了。
係員には片言英語で通じた。
数字が日本人の書くものと違うので、解読するまで慣れが必要だ。
次はスタジアムまで列車にのる。
切符の買い方を係員に教えてもらう。
券売機はドイツ語表示が多いので、戸惑う。
舟券のような切符を持って、ホームに下りる。
改札がないので、切符の存在が薄いのがドイツの鉄道だ。
10分くらい待って、列車に乗り込む。
自動ドアでないので、扉を自分で開ける。
日本の鉄道より一回り大きい車両だ。
車内で「どこまでいくのですか」と英語で話しかけれた。
「スタジオン」というと、次の駅と教えられた。
森の中を快走して、駅に着いた。
駅は北海道のような景色で、人は見当たらない。
広い地下通路を渡って、スタジアムに向かう。
公園を散歩するような感覚で、数分歩いた。
あらかじめ地図を見てきたが、チケットセンターの位置が良くつかめない。
スタジアムは開催日でないので、側道を通過することが出来ない。
道をたずねても、よくわからなかったが、勘で線路沿いの未舗装道を歩いた。
まもなく、目の前が開けて右手にプレハブ建物が見えた。
それが、チケットセンターだ。
係員が客より多いセンターで引き換える。
重い荷物を引きずって30分以上掛かってしまった。
ドイツは湿気が少ないといわれていたが、空港駅から一駅のスタジアムの最寄り駅から、森を通って歩いたが、日本の気候と変わりがない。
日本のほうが過ごしやすそうだ。
なんとか引き換え、次はホテルに向かうことにした。
森の中のスタジアムから数分でトラム乗り場がある。
幹線道路沿いで、日本のバイパスのようだ
日本人夫婦に声をかけた。
同じ便で到着して、空港からタクシーでチケットセンターに来たという。
もちろん日本戦と数試合予定しているという。
まもなく、乗りたかったトラムが出発した。
10分間隔なので、小休止。
券売機の表記がドイツ語で、また、買い方もわからない。
空港駅では係員に教えてもらったが、また迷った。
しかし、親切な女性が教えてくれて一安心。
ガイドブックなどに買い方は載っているが、実際使うとなるとスムーズに行かない。
ボタンが一人片道・往復・二人・五人・24時間など種類が多い。
公共の機械はシンプルに使えることがサービスだ。
◎写真はフランクフルト中央駅前
トラム車内にも券売機があることもある。
紙幣は使えない。
後で知ったのだが、近郊区間の乗車券は鉄道・バス・トラム共通。
距離別なので、乗換えごとに買わなくても良い。
日本でも見習ってほしい。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14 ]
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2006/08/09のBlog
機内
[ 19:15 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
食事はまずくないが、うまくもない。
食前酒と食事が終わり、係りが窓を勝ってにふさいだ。
これが国際線の掟なのか。
喉が渇くので、水をチビチビ飲みながらおとなしくしている。
足元がスウスウするのもいただけない。
ヘッドホンで音楽を楽しむが、ゴーゴーと、騒音でじっくりは聞くことができない。
日本の航空だと落語が聴けるのだけれど、ルフトハンザには日本語の案内が少しあるくらいだ。
昨日、あまり寝ていないので、すぐに熟睡できるかと思ったらそうでもなく、浅い眠りを繰り返した。
3回目の映画上映の最初は見ていたが、後は良く覚えていない。
サッカー関係の映画だ。
少しカバーを開け、窓をのぞいてみると、白い物体が転々としている。
多分流氷か、島だとおもう。
ときどき、現在地・高度・気温がモニターに映るが、英語かドイツ語表示なので、なんとなくわかる程度。
途中、おむすびが配られる。
着陸2時間前になると、食事の時間だ。
あまり楽しいものではないが、とりあえず食べた。
窓外の景色は、森と、赤レンガが密集した集落と、畑のコントランストがきれいなものになった。
ドイツ国内上空。
天気は良好。
高度を落とし、空港に近づくにつれて、だんだんと黄緑、赤、黒の景色が迫ってくる。
山はほとんど見られないのが、日本との違いだ。
アウトバーン走る速い自動車がはっきり見えるようになり、まもなく着陸しそうだ。
何回か飛行機に乗っているが、一番緊張するときだ。
しかも、食事のあと気分がわるくなり、汗がでてくるほど、体調もよくなかった。
日光と外気温の影響だろう。
目をつぶり、着陸を静かに待つ。
アウトバーンを走る自動車を追い越しながら、クラフトワークを思い出したりしながら軽い振動があり、15時30分前に無事到着した。
時計を7時間戻して、入国審査に向かう。
写真はドイツ中央部の上空。
機内は満員だ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:15 ]
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2006/08/06のBlog
出発
[ 01:10 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
2006年6月18日、東京発6時の新幹線で名古屋へ。
私鉄に乗り換え、中部国際空港に向かう。
10時25分発のフランクフルト行きに乗るためだ。
車両のモニターには、運転席からの映像がながれている。
大きくないルフトハンザのチェックカウンターは長い列が出来ていた。
大きい荷物を預け終え、円をユーロに両替した。
キャンペーンで濡れティッシュをもらった。
当分食べられないそばを食べた。
ドイツにはそばはないだろうと思い、最後の日本食に選んだ。
値段は高いが、日本を離れるときにはふさわしい食べ物だ。
出国手続きをして、免税店を横目にやりながら、指定のゲートに向かった。
空は雨模様で、6月の日本を象徴しているかのようだ。
搭乗直前に中日スポーツをもらい、機内に入る。
ビジネス席を通過して、奥の狭いエコノミー席に向かう。
それにしても航空機の座席の狭さは何とかならないものか。
どうして12時間近くの飛行にふさわしい座席をたくさん用意しないのか。
私がオーナーなら、すべてビジネスクラス以上の大きさのシートを格安で用意する。
定刻通りに、ルフトハンザドイツ航空フランクフルト行きは出発した。
窓からのぞくと、日本アルプスの残雪が見える。
そのまま、日本海に突入。
まもなく、大陸上空を飛行した。
そのころに昼食の準備が始まった。
あの、狭い席で食事をするのがむずかしい。
◎写真はG-JAMPS。
ファンサービスとメディアセンターを兼ねていた。
美術館を借りている。
日本語の新聞も売っているが、同日付朝日新聞は3.8ユーロ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:15 ]
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2006/08/03のBlog
競馬優先
[ 07:59 ]
[ スライドショウ ]
競馬優先の生活を送っているつもりだ。
そのために、仕事をしているといっても過言ではない。
でも、毎日予想して馬券を当てるとなると一日がすぐ過ぎてしまう。
そのため、土日の中央をメインとしている。
このごろは夏で、東京・中山開催がない。
夏はヴァカンスのように、競馬を離れて、山に登ったり、スポーツ観戦したり、テレビをみたり、お休みしている。
馬を抑えて、抑えて、一気に手綱をゆるめる。
予想をするのを抑えて、秋から一気に予想に拍車をかける。
秋冬は予想の成績がよいのも、夏にお休みをするからだろう。
最後に、ドイツの競馬は有名ではないが、フランクフルトでドイツダービーの案内を見た。
[ 更新日時:2006/08/03 08:10 ]
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2006/07/30のBlog
ハイチおじさん?
[ 12:28 ]
[ スライドショウ ]
タイトルを聞いて、WHAT・・と思うが、ようやく解決。
今年の冬に、職場でこのような話があがった。
「子供にハイチを配っている・・・・」。
そのまえに、ハイチとはなんだ?
あたらしい食べ物か?
タヒチのような南の島からやってきたおじさんか?
などと、勝手に思って、ここに来て解決できた。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000607280005
ただ、私の聞き取りが悪かったか、話した人の発音が悪かった。
最後に一つだけ言えるのが、この近辺は子供がらみの報道される事件が多すぎることだ。
社会の悪いところが子供に影響するということを実感する。
子供を育てる環境を考えるには、地形や建物や住民の研究をすることも考慮したい。
[ 更新日時:2006/07/30 12:44 ]
2006/08/27のBlog
地下鉄にもなるトラム
[ 17:06 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
パン、ハム、ソーセージでも種類が多く、それにジャム・バターやピクルスなどをつけると、味が変わる。
サラダもいただいて、満足な食事だ。
食事が終わって、ティータイム。
日本とドイツの違いについて話をした。
次の朝はヨーグルトなど、夜と同じような食事をいただき、8時30分過ぎに出発。
この日も時差ボケが残っていて、6時には起きていた。
出勤途中にあるトラムの駅に下ろしてもらい、G-JAMPSに向かう。
東急世田谷線のような電車に乗り込む。
切符の買い方がいまいちで滞ったが、今度は自力で買えた。
10代中盤くらいの学生たちの課外授業にでくわした。
何を話しているのかわからないが、教師も同行しているので、おとなしい。
日本のように100人くらいの団体行動ではなく、10から20人くらいの小単位だ。
ボンでこのような光景を、この後も良く見られた。
西ドイツの首都だったので、街は整然としている。
わが国の首都は混雑し過ぎで、人間の生活場としては失格である。
人工物だらけで、人間本来の機能が阻害されている。
ボンのような都市に首都を移すのも、日本にとっては有益だろう。
●写真はトラム。
車内にも券売機がある。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/26のBlog
炭酸水と再開
[ 16:57 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
世界遺産である大聖堂が駅前にあるケルンを過ぎ、次がボンだ。
天気が不安定のおかげで、進行方向右側から虹が見えた。
以前の旅で、大阪でも見たことがあるが、そのときの旅も良い思いでだった。
あいにく、窓ガラスが汚れていて、少し残念だ。
ボン中央駅で降り、裏口に向かう。
裏口とは駅舎のない出入り口のことらしい。
そこで、ステイ夫婦が迎えに来てくれ、自動車に乗り込む。
整然とした市街を通り、途中、駅近くのj-jamps の前を通ってくれて、10数分で到着。
右側通行なのを除けば、風景は日本とあまり変わるところがない。
もう、21時過ぎで、日も暮れかかっているからだろう。
住宅街にある袋小路のアパートだ。
しかし、3LDKだが、面積は広く90平方メートルありそうだ。
室内の所々に日本の絵や文字が掛かっている。
婦人は熊本の大学に留学して、熊本県に勤めたことがある。
仕事は日本の大学とドイツの大学の交流を促進することだ。
日本語はほとんど出来る人だった。
ドルトムントから食事せずにボンまで来たので、お腹が減ってきた。
食事はパンと、ハムとソーセージを頂いた。
ビール少々と、炭酸水もだ。
どうやらドイツでは朝と夜は同じようなものを食べる。
スタジアムで食べたパンとソーセージはボリュームがあったので、体が大きい人が多い理由はそこだろう。
調理してあるものは昼に食べるそうだ。
日本だと、朝は簡単で、昼は職業によるが、夜が豪華。
肉体労働だと、朝から牛丼であるが。
●写真はドルトムント中央駅前。
中央駅は「Hbf」なので、外国人でもわかりやすい。
東京駅なら「東京中央駅」とすると、わかりやすい。
新幹線の品川駅だと「東京・品川駅」にすると、東京の地名ということがわかる。
阪急だと「大阪・梅田」「京都・河原町」「神戸・三宮」と案内放送がある。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/24のBlog
ルール工業地帯をゆく
[ 08:13 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
スイス対トーゴの試合を観戦する。
急斜面のスタンドで、サッカー専用なのもあり、フォーメーションが良く見える。
近くのサポータは、羊飼いのばかでかい鈴を鳴らしながら応援。
ドイツ人は自国のレプリカを着ていることが多い。
日本人もちらほら見られた。
フランスと互角に戦えるスイスだけある。
優れた選手がいなくても、堅い守りでチャンスをものにして2対0で危なげなく勝利。
トーゴは個人技は高いが、戦術が粗い。
試合が終わり、混雑するトラムに乗り込む。
途中、スイス人が英語で話しかけてくる。
英語なのだが、わかりやすかった。
何とか会話になったのがうれしかった。
ドルトムント中央駅から繁華街に向かう。
18時過ぎだが、サポーターが入り乱れている。
デパートに行ったが、そこでも日本人と出会う。
3日後はドルトムントで日本戦があるので、居てもおかしくない。
この旅では日本人とかなり出会ったが、日本戦を見ない人はいなかった。
そういう私は日本戦のチケットを持っていない。
ドイツの繁華街はどこも同じような佇まいだ。
オープンカフェが多く、昼間から賑わっているのが、日本との違いだ。
売っているものは先進国なので、同じようなものだ。
飲料水の自動販売機は駅くらいしかないので、すこし不便に感じる。
石畳が多いので、スーツケースは若干不便だ。
しかし、電柱がないので、すっきりしている。
旅前では東京の吉祥寺ぐらいの街が多いだろうと予想したが、ほぼ当たっているだろう。
ベルリン・ミュンヘンは訪れていないが、ケルンでも池袋駅前より賑わっていない。
地下商店街はフランクフルトに若干あるだけだった。
日本の大都市はかなり人口密度が高いということが良くわかる。
どうりで蒸し暑いわけだ。
ドルトムント中央駅の案内所でボンまでの電車を確認した。
尋ねたらメモ書きを渡してくれた。
こんどはICという、特急にのる。
赤い電気機関車の客車で、コンパートメントの車に乗った。
一等車なのと、19時過ぎなので、夜ではないが空いていた。
数分後におなじコンパートメントにW杯のメディアカードをぶら下げたカメラマンが入ってきた。
話しかけると、取材でドイツを転戦しているとのこと。
フランクフルトに帰るのだという。
昨日18日の日本戦も取材に行き、様子を聞いた。
前半は互角で、後半は押されていたという。
海外サッカーを専門に撮っている方で、観戦のプロが言っているのだから間違いないだろう。
車窓からドイツの様子や、日本人の多さを確認する。
デュッセルドルフはクラフトワークの本拠地で有名だ。
日本企業が多いらしい。
乗り降りは多かった。
ケルン市街では、キャンピングカーが多く留まっているところがあった。
多分、ヨーロッパ各国から観戦滞在しているのであろう。
アパートやホテルの窓には、ドイツや各国の国旗が掲げられている。
21時過ぎだが、何度も言うが、まだ明るい。
●写真はドルトムントスタジアムのスタンド風景。
傾斜が鋭い。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14 ]
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2006/08/18のBlog
森の中
[ 00:19 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
救急車の音が良く聞こえるので、病院が近くにあるのだろう。
夜が遅いことは、日が登るのも早い。
時差ぼけが残っている、ドイツ2日目。
朝食を1階で採る。
ここでも日本人が優位であった。
おそろいのゲームシャツを着た、日本人と出会う。
やはり、ブラジル戦を見るといっていた。
食事は日本のホテルと同じような品揃えだが、ソーセージとハムとパンの種類が多い。
ホテルを出て、駅に向かい、ステイ先に電話をかけ、列車に乗り込む。
列車が来るまでホームの先端で待っていた。
途中、朝日新聞を買う。
もちろん同日付で、日本経済新聞も売っていた。
20分待って定刻に列車は出発。
ここでも20歳代日本人が大声でしゃべっていた。
空港駅で乗り換え、ボン・ジーグブルグ駅に向かう。
車内はスイスサポーターで満員だが、30分強で到着するので、スーツケースに腰掛ける。
車窓は丘陵地を通る。
アウトバーンに平行しているので、自動車の速度が日本より早いのが良くわかる。
列車は300キロ近くで走るので、新幹線と同じ感覚だ。
車窓から古い城が所々で見かけるようになる。
駅について、指定されたホームに向かう。
改札がないので、シンプルな駅だ。
そこで、迎えにきてくれたステイ先の婦人に出会う。
ドイツ人女性で私より少し背が高い。
日本語がちゃんと通じるので一安心。
スーツケースを預けて、駅反対側の商店街に向かった。
次の列車までカフェでゆっくりしていた。
ホームに行くと、15分遅れの表示があった。
スイスのバーゼル発ドルトムント行きのICEだ。
車内はスイスサポーターで賑わっている。
ケルンで座席に座ることが出来た。
このとき天気が悪くなり、かなりの雨が降っている。
ケルンではさらに混雑してきた。
車両の半分がケルン止まりなのが原因。
サッカーで混雑するのがわかっていながら、この対応。
日本の鉄道はかなり優秀だ。
ここから列車は在来線なので、ゆっくり進む。
車内はやかましく、車内放送のバックで、サポーターの騒ぎが聞こえてくる。
座席はとてもゆったりしているので、ストレスなく、ドルトムントに到着。
ここから、スタジアムに向かう。
地下を走るトラムに乗り込む。
スイスサポーターで満員電車だ。
やがて、地上を走り、スタジアムの最寄り駅に到着。
駐車場にキャンピングカーも目立つ。
緑の中のスタジアムだ。
もっとも、ドイツではこのようなロケーションが当たり前だろう。
4年ぶりのw杯観戦はまもなく!
◎写真はドルトムント駅でのICE。
車内は日本のグリーン車より豪華。
18時30分ごろだが、陽の落ちる気配もない。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14 ]
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2006/08/14のBlog
フランクフルト中央駅
[ 00:40 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
トラムに乗り込んだ。
日本の地方都市の市電とかなり似ている。
しかし、冷房が効いていないので、かなり蒸し暑かった。
今年のドイツは猛暑のようで、気温は30度はありそうだった。
マイン川を渡り、中央駅前で下車する。
夫婦とはここで別れて、ホテルに向かう。
駅左にある安ホテル街を数分歩き、目的地に着いた。
小さいカウンターの受付だ。
日本のビジネスホテルでも、これほど小さいのはない。
カギを受け取り、3階に向かう。
1階が受付の上階なので、実質4階。
エレベーターは話題のシンドラー社。
部屋は広く、バスタブはないが、冷房はあった。
お腹がすいたので、外に出た。
日曜日で、ほとんどの商店が閉まっている。
営業しているのは、数軒のインターネット・電話ブース。
スーパーマーケットも閉まっている。
喉がやたらに渇くのだが、飲料水の自動販売機が日本のように乱立していない。
仕方がなく、また駅まで戻った。
ドイツは生水が飲めないので、買う必要がある。
普通、ホテルには湯沸かしポットがあるが、部屋に置いていなかった。
駅に向かう途中、日本対クロアチア観戦から戻ってきた日本人がバラバラと帰ってきた。
「おつかれさまです」と声をかけ、初めて結果がわかった。
駅に着くと、日本人が目立つようになった。
予想以上に多く見かけた。
ペットボトルを持っている姿が目立つ。
駅前にはステージが設けられていて、バンド演奏をしていた。
少し眺めて、クロワッサンとの飲み物を入手して、ホテルに帰った。
日本時間の22時過ぎに着陸して、そのとき現地時間19時過ぎ。
空はまだ明るく、どっと疲れが出た。
ハンブルグに電話をかけるために、テレホンカードを書店で買う。
5ユーロのカードだ。
ホテルに戻り、公衆電話を探したがなかなか見つからず、見つけたけど、スムーズに行かなかったり。
しかも、蒸し暑く、かなり参った。
なんとかハンブルグに連絡がついたが、ホテルの予約がいまだ取れないので、明日電話してくださいとのこと。
最悪、泊まることはできるらしいので、一安心だ。
テレビでサッカー中継していたが、あまり興味なくシャワーを浴びて就寝。
これほど長い一日を過ごしたことはない。
明日はボンに向かう。
◎写真は欧州中央銀行。
1ユーロ、約150円で計算するのが便利。
物価は日本よりやや高いような気がした。
付加価値税16パーセントの影響だろうか。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14
2006/09/05のBlog
ケルン駅
[ 22:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ケルン駅の天井でも、サッカーで盛り上がっていた。
東京駅丸の内出口に、描かれているようなものだ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:12 ]
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2006/09/03のBlog
西ドイツ首都 ボン
[ 14:47 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
店内はかなり混んでいて、買うまで時間がかかった。
ここでも、トイレは有料だ。
ビッグマックはちょっと小さめだった。
その後、商店街をうろつく。
吉祥寺のようなどこにでもある商店街を歩いて、どうすることもなく、駅にもどり、ボンに戻った。
ボンに着き、駅舎を出て繁華街を歩く。
ケルンよりごちゃごちゃしてなく、人も少ない。
百貨店もあり、オープンカフェも多くある。
日本でもスターバックスのようなところで見かけることもあるが、それほどでもない。
平日の日中でのんびりしている人が少ないということもあるだろう。
老若男女がおもいおもいに、くつろいで姿目立つ。
この日はドイツ対エクアドルがあるので、ベートーベン像のある広場で行われているパブリックビューイングも多くの人がやってくるだろう。
ただし、有料なの、百貨店のスポーツ用品売り場で観戦することにした。
ここでも老若男女が集まり、静かに大型テレビを眺めている。
日本で売られているのとほぼ同じものだ。
メーカーはフィリップスとサムソンが目立つ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:12 ]
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2006/08/31のBlog
ケルン
[ 21:34 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
G-JAMPSを出て、駅に戻る。
乗るはずのICは遅れているようだ。
長距離列車は遅れることが多い。
また、日本と違って特急は一時間に一本のようで、長距離移動は時間が読めない。
のどかな景色を眺めながら30分弱でケルンに到着。
駅をすぐ出ると、大きなゴシック教会が嫌でも目に入る。
そこが、ケルンの大聖堂。
駅前と大聖堂の間にはイングランドサポーターがたくさんいる。
おもいおもいに、ビールを飲んでいる。
もう、昼から祭りは始まっている。
ケルンは英語ではコローン。
オーデコロンの発祥地だ。
街は駅の大きさに比例しているので、そこそこだ。
吉祥寺よりも駅前は大きい。
地下鉄もある。
大聖堂の中を見学する。
ステンドグラスや外観が凝っている。
なぜそこまで凝るのかと、芸術とはそういうものか。
祈っている姿もみられた。
ちょうど昼どきなので、食事をと、適当な店を探した。
天気も良く、暑いので交差点角のマクドナルドに入った。
●写真はケルンドームの駅から見て、裏側。
ここでファンフェスタが行われていた。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/30のBlog
ボン駅ちかく
[ 13:34 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ボン中央駅の地下ホームに着き、数分歩いて、G-JAMPSに到着。
途中、白亜の建物が並んでいた通りを歩く。
美術館の一部を借りている。
もちろん日本人だらけだ。
入り口で記念品をもらい、地下に降りる。
日本代表を応援する大きな旗やユニフォームなどが飾られている。
観光案内所も兼ねていて、インターネットの端末が置かれていた。
応援メッセージを書いて、壁に張ってきた。
ソファーで休み、これからの計画を練る。
予定では、これからケルンに向かう。
20日はケルンでイングランドとスウェーデンの試合がある。
ドイツもエクアドルと対戦するので、お祭り度は高い一日だ。
●街もサムライを歓迎だ!
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/28のBlog
サムライブルー
[ 20:27 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
●写真はG-JAMPSの地下。
サポーターの情報交換の場である。
クイズに答えて懸賞応募したが、その結果はいつなのか。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
2006/10/04のBlog
凱旋門賞その後
[ 00:38 ]
[ スライドショウ ]
日本時間2日に行われた凱旋門賞。
前代未聞のNHK総合で放送されたが、ご存知の通りの結果。
負けてもディープインパクトの強さは揺るぎないものである。
なにしろ3着といえ、勝負に加わっていたからだ。
NHKのニュースでも、調教の様子が放映されるほどの今回の騒動。
売り上げ、入場者共に下降しているJRAと、不祥事続きのNHKがタックを組んだ今回。
どちらともイメージ回復に躍起になっている。
ここで、優勝して凱旋ということになれば、競馬人気も今週末くらいはもりあがり、NHKの評価も多少は上がるはずであった。
日本での最強の馬と、最高の騎手が世界の強豪を打ち負かす。
世知辛い世の中で、このようなニュースが流れれば、国民を明るくすることが出来る。
しかし、理想どおりには運ばなかった。
本来なら、日本最強馬はハーツクライである。
この1年でジャパンカップ2着、有馬記念1着でディープインパクトに先着。、海外G1で1・3着。
だが、主戦騎手は外国人。
これでは、「日本代表」にはならないのか。
一方、ディープインパクトは海外は初レース。
レースでの敗因を上手にコメントできない騎手が乗っている。
[ 更新日時:2006/10/04 01:02 ]
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2006/09/26のBlog
JRAの狙いは
[ 17:52 ]
[ スライドショウ ]
凱旋門賞が10月1日フランスで行われる。
日本では馬券を買うことが出来ない。
あらゆる手を使って、庶民から25パーセントのショバ代をとる馬券を売ることに、あらゆる手を使う競馬会。
凱旋門賞のテレビコマーシャルまで放映している。
NHKの中継も追い風になっている。
直接的には、凱旋門賞は金にはならない。
ナリタブライアンが活躍していたころに比べ、格段に競馬ファンは減っている。
競馬場に行けば、一目瞭然だ。
その巻き返しに、ディープインパクトの海外遠征を大きく取り上げて、バブルファンを増やそうとの考えだ。
しかし、結果はどうでも、減り続けることは変わりはない。
その理由は、以前の「おけら街道」を見れば書いてあるので、時間があれば読み返してもらいたい。
[ 更新日時:2006/09/26 18:00 ]
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2006/09/17のBlog
心が軽くなる場所は?
[ 21:20 ]
[ スライドショウ ]
中山に行ってきた。
一般的には武蔵野線の船橋法典駅から、地下専用道を通る。
しかし、私は木下街道の狭い側道をふらふら歩きながら、北方十字路交差点を通過して、正門から入場する。
これから始まる競馬に期待を込めながら、ゆっくり歩く。
左手に競馬場のパトロール塔が見えるころには、なんだか故郷に帰ってきたような、懐かしい気持ちになる。
中山以外にも、府中や阪神では専用道が駅から繋がっていて、便利である。
味気ない、ただ広い道を、一直線に歩くのも、悪くはない。
しかし、競馬場周辺の時々しか接することのない雰囲気を感じながら、徐々に心を高めて行くほうが、私にあっている。
[ 更新日時:2006/09/17 21:32 ]
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2006/09/13のBlog
ナイター
[ 20:03 ]
[ スライドショウ ]
川崎競馬にいって来た。
JRA以外だと、場内には公認予想が存在する。
一つ一つに特徴があり、聞き比べてきた。
[ 更新日時:2006/09/13 20:05 ]
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2006/09/10のBlog
ファンフェスタ
[ 12:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ケルンのファンフェスタゲート。
平日の昼間から、会場を待ちわびている人々でごった返している。
特に、6月20日はドイツ戦とイングランド戦があるので、待ちきれない人々も多い。
それにしても、平日の午後だ。
「働くから遊ぶ」と、「遊ぶから働く」。
価値観の違いだろうが、自分を中心にすることを忘れなければ、楽しめる。
[ 更新日時:2006/11/04 07:12
2006/10/28のBlog
菊花賞が終わって
[ 15:23 ]
[ スライドショウ ]
3冠達成ならず。
メイショウサムソンはこれらかも出走するので、注目だ。
勝ったソングオブウインドは、米国産エルコンドルパサー産駒。
サンデーサイレンス産駒と同様、最後の世代だ。
エルコンドルパサーは凱旋門賞2着で、引退した。
現役当時は東京競馬場でよく走っていた。
ダート変更の共同通信杯。
マイルカップ。
初敗戦の毎日王冠。
同世代のチャンピオンを突き放したジャパンカップ。
他馬と能力が違うということを感じさせるレースセンスを持っていた。
ソングオブウインドはサンデーサイレンスの血も入っているので、引退後も名前が馬柱で良く見かけることになるだろう。
[ 更新日時:2006/10/28 15:33 ]
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2006/10/22のBlog
京都のおけら街道
[ 14:06 ]
[ スライドショウ ]
おけら街道
[ 更新日時:2006/10/22 14:06 ]
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2006/10/19のBlog
菊花賞
[ 20:35 ]
[ スライドショウ ]
今年も3冠を目指す馬が出走。
でも、昨年ほどの盛り上がりはない。
競馬場はいつものオケラファンが占めるだろう。
昨年は、意図的な競馬会策略に、まんまとマスコミが乗ってきた。
しかし、有馬記念では競馬会の本意をしらない外国人騎手が勝利を収めた。
今年も、今月最初は盛り上がったが、そろそろ下降してきそうだ。
ディープインパクトで、競馬をスポーツとして見るファンが増えたがどうか、これから答えが出てくるだろう。
しかし、これだけは言える。
競馬場から人がだんだん消えて行く。
[ 更新日時:2006/10/19 20:44 ]
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2006/10/17のBlog
競馬昨今
[ 22:31 ]
[ スライドショウ ]
秋華賞といった、何のことだかはっきりしない名前のG1が終わって、今週は菊花賞だ。
2年連続で3冠制覇の期待がかかる3歳。
今年のメイショウサムソンは、過去の3冠馬と一味違ったタイプだ。
前走トライアルでは2着と、勝負に加わっていたので、期待は大きい。
昨年の異常な盛り上がりは期待できないが、レース内容は予想が難しい。
しかし、昨年よりは楽しめそうなレースが期待できる。
[ 更新日時:2006/10/19 20:44 ]
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2006/10/10のBlog
ケルン駅
[ 12:06 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
午後のケルン駅ホーム。
写真の列車はアーヘン行き。
2階車で、自転車もそのまま乗ることが出来る。
[ 更新日時:2006/10/10 12:08 ]
2006/11/14のBlog
名前のつけかた
[ 20:44 ]
[ スライドショウ ]
エリザベス女王杯は予想は当たったが、馬券があたらなっかた人が多かったようだ。
1着降着では何とも仕様が無い。
天災だと思って、次につなげたい。
11月1日から5日までに日本選手権オートレースが浜松で行われた。
競馬でも、時々「マチカネオテモヤン」や、「ロバノパンヤ」などの珍名の馬が走っていたりする。
でも、そんなもの珍名でもなんでもないと思わせる名前が、オートレースに存在する。
「トマトトマト」・「ロッソネロ」・「ガスト」・「タイソン」
書いてもきりが無いが、最後に
金子大輔選手の「イヌドッグ」。
[ 更新日時:2006/11/14 20:53 ]
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2006/11/12のBlog
女王杯
[ 00:15 ]
[ スライドショウ ]
以前は、3歳牝馬の最終レースとして行われていたが、牝馬限定戦の最高峰の位置にある。
サンドピアリスやタケノベルベットなど、インパクトの強い勝ち馬が出たレースでもある。
今年はカワカミプリンセスが焦点となる。
無敗でGⅠ2勝は、まだ底を見せてないところが魅力だ。
[ 更新日時:2006/11/12 00:27 ]
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2006/11/04のBlog
ドイツ戦が終わって
[ 07:02 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ドイツの試合が終わって、日本代表の練習場に向かう。
タクシーでも行けるが、バスを選択した。
バス停で少しまち、乗り込む。
もう、この辺りでは自動車に乗って勝利のパレードが始まりつつある。
18時くらいで帰宅時間と、日本人で車内は混んでいる。
20代の日本人がドイツ人子供に日本語を教えていた。
でも、バカ騒ぎなので、結構迷惑。
通りもドイツが勝った直後で、国旗を振り回しているのもあり、交通の邪魔をしていた。運転手が、大声をだして追いやっているのだが、意味がわからず。
その声に、盛り上がっていた日本人もあって、にぎやかな車内であった。
切符の買い方がわからず、結局タダ乗りになってしまった。
[ 更新日時:2006/11/04 07:10 ]
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2006/10/30のBlog
天皇賞回顧
[ 21:25 ]
[ スライドショウ ]
ダイワメジャーは先行押し切りで毎日王冠に続き連勝。
実に強い内容だった。
昔は、パドックで2人が引いて、1人が騎乗しているほどのやんちゃモノ。
大人になって、若さが解消されたようだ。
今回の天皇賞秋はディープインパクトが出ていたら、府中は昨日10万人の倍くらいの人数が観戦に訪れたと思う。
それにしても、最新の大型モニターが圧巻だ。
向正面の見える範囲が少なくなったが、肉眼でも捕らえるのが難しいコースにとっては、大型モニターはよいと思う。
今度、府中に行くことがあれば、間近でモニターを見たいと思う。
[ 更新日時:2006/10/30 23:37 ]
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2006/10/29のBlog
天皇賞秋
[ 07:22 ]
[ スライドショウ ]
昨年は、リアルタイムで見られなかった。
こういうときに限って、当たり馬券を持っているのは、楽しさ半減だ。
今年は、前日から赤ペンで手を汚しながら予想をしている。
時間をかけて検討すれば、負けても納得することが多いから、長年馬券を買い続けている。
読者の皆さんも、府中に行って何ともいえない興奮を味わってほしい。
もちろん、メインレース以外も同様に馬券を買うと良い。
メインの予想が難しければ、買わないこともある。
自分の買った馬が、ゴール前で先頭に立つ様子を現場でみることは、今まで築き上げてきたモノを、芸術のように表現するのに似ている。
レース後、場内からため息のような声が上がるときに、ひとり払い戻し所に向かう姿を思い浮かべ、今日も競馬場に行ってくる。
[ 更新日時:2006/10/29 07:32
2006/12/23のBlog
競馬会カレンダー
[ 19:48 ]
[ スライドショウ ]
暮れの中山開催期間限定で売られているものがある。
もちろん、競馬会カレンダーである。
1000円で、毎年販売している。
この期間以外では販売していないようだ。
毎年、2部購入している。
主にG1レースの勝ち馬が毎月を飾っている。
しかし、有馬記念の勝ち馬は残念ながら乗せていない。
今年のカレンダーで、天皇賞秋でのヘヴンリーロマンス騎乗の松永騎手が天皇に向けて、あいさつをした写真があった。
今年で引退した騎手だけに、競馬ファンには感動を与える絵だったと思う。
来年のカレンダーはディープインパクトが3ヶ月も占めている。
凱旋門賞の中継のように、特定の馬をひいきにしながら、今年も運営してきた。
競馬関係者も、「ディープを邪魔するな」という雰囲気になるにちがいない。
明日のグランプリ。
あの馬を本気につぶしにいくのは、JRA以外の騎手に違いない。
[ 更新日時:2006/12/23 20:03 ]
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2006/12/15のBlog
やはり、空いていた
[ 23:13 ]
[ スライドショウ ]
先週9日に中山に行ってきた。
小雨交じりの曇天で、思ったより寒かった。
なにしろ、ダートレースで、騎手の振るう鞭音が寒風と戯れていた。
まるで、地方競馬をぼんやり眺めているような気になった。
馬券は相変わらず当たらないが、満足して帰途に着いた。
毎年この時期は、競馬会のカレンダーを買うために、中山に行く。
最終レースが16時で、まもなく夕闇がやってくる。
電車に乗るころには、夕日がグッと大きく迫ってくる。
暮れていく 師走の中山 鞭のおと
[ 更新日時:2006/12/15 23:22 ]
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2006/12/04のBlog
師走競馬
[ 20:55 ]
[ スライドショウ ]
馬券が当たっているときなら、ブイブイ買いまくる、師走競馬。
今年の収支がどうみても負けているのなら、ここらで挽回。
もちろん、有馬で逆転ホームラン・・・
上記のように、入れ込んでいる人たちはまだましなほうだ。
普通なら、「今年もトントンだったな・・・」といいながら、惰性で負け続けてしまっているお父さんが大半を占めている師走。
どうにもこうにもならないのに、馬券を買ってしまう。
ディープインパクトの馬券をとっても、大して儲からないのに、なんとなく応援しに、中山に行こうと思っている人が多い。
つかず、離れずに、競馬をしている人たちは、ゴミゴミした有馬記念は見に行かないと思うが、今年も賑わうことは、間違いない。
[ 更新日時:2006/12/04 21:03 ]
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2006/11/29のBlog
ジャパンカップ
[ 19:27 ]
[ スライドショウ ]
25日土曜日のダートは、重賞初挑戦のアロンダイトが、インから抜け出した。
エルコンドルパサー最後の産駒として、ダートG1を3歳で制覇した。
未勝利から5連勝をするあたりが、勝負根性がある馬だということを物語っている。ダートではトップクラスのシーキングザダイヤを競り落とすあたりが、能力がある証拠だ。
願わくば、有馬記念にとおもわせる。
翌日のジャパンカップはディープインパクトがきっちりと勝利。
今回の調教内容は、このレースで最後を思わせるほどのものだった。
ライバル視されたハーツクライ・ウィジャボードに勝つには、手抜きはできないと思ったのだろう。
人気の差ほど、能力に差はないと思われる。
年末のグランプリで引退予定だが、欠点といえば、今回の反動と競り合いの競馬になった時ぐらいだ。
[ 更新日時:2006/11/29 19:39 ]
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2006/11/19のBlog
ダイワメジャー
[ 21:44 ]
[ スライドショウ ]
ダイワメジャーは、重賞3連勝でG1・3勝目。
安藤騎手が手の内を入れた格好だ。
パドックでは多くて2人て引くのだが、この馬は3人体制にしているほど、気性が激しかった。
なんと、騎乗しながらパドック周回していたのは、記憶によると唯一無二。
でも、大人になって、落ち着いたようだ。
願わくば、年末のグランプリに出てきて、盛り上げてもらいたい。
[ 更新日時:2006/11/19 21:50 ]
馬券収支表
[ 00:51 ]
[ スライドショウ ]
私は、馬券収支表を付けている。
過去2年、収支を付けている。
企業などは財務諸表をつけて、どれだけの資本で、収支を得ると、毎日考えている。
馬券は単純で、買った馬券を払い戻し金から引けばよい。
個人では、資本が少ないので、影響は少ない。
ただし、収支プラスであれば、桁を増やすだけで億万長者も夢ではない。
付けているときと、付けていなかったときの差が問題だ。
それにより、得意なコースや月などが浮かび上がる。
しかし、ほとんどの人が負けが込むと付けなくなる。
でも、それを鵜呑みにしないことだ。
過去の収支は、これから買う馬券傾向とは関係ない。
[ 更新日時:2005/01/11 01:02 ]
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2005/01/09のBlog
正月気分?
[ 00:32 ]
[ スライドショウ ]
年々、正月気分というものが失われていく。
自身においては、酒を飲むわけでもなく、神社に行くわけでもなく。
大掃除、テレビ、お雑煮、年越しそばなどを食べる。
近頃はバーゲンセールにも出かける。
我慢していたものを買うのが、この時期である。
最近、米国映画「スーパーサイズ・ミー」を見てきた。
30日間、3食をマクドナルドのメニューだけの、実験ドキュメンタリー。
体重は増え、内臓や血圧も悪くなり、性欲も減退する。
もちろん、気分も悪くなる。
その中で、スーパーサイズを勧められたら断らないというルールがある。
日本で売っているものより特大で、もちろんカロリーは高い。
競馬会では「3連単」を盛んに勧めている。
もちろん、勧められなくても買うひとは多い。
高配当が得られる確率が、ほんのわずかだがあるからだ。
しかし、ほとんどがハズレ馬券で、体重は増えないが、ストレスは高くなるのだろうか。
自身、3連単は競艇でしか買ったことがない。
実験していないから結論は出せない。
確実にいえる事は、3連単や連勝だけを買っていると、確実におけらになり、競馬が嫌いになるだろう。
[ 更新日時:2005/01/09 00:46 ]
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2005/01/06のBlog
銀杯
[ 02:19 ]
[ スライドショウ ]
今年1回目ですので、よろしくお願いします。
このページは、おけら街道のプロモーションが本筋である。
東西の金杯で開催が始まった。
水曜日なので、普段の調教とずれて行うことが、予想する側にとって難しい。
その昔、アラプ系オープンの「銀杯」もあった。
[ 更新日時:2005/03/23 12:06 ]
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2004/12/23のBlog
グランプリ
[ 23:31 ]
[ スライドショウ ]
この時期に、「グランプリ」といえば、有馬と答えられればファンだ。
枠順発表が本日あった。
私の予想をWEBで掲載しないことは、以前のおけら街道に記述している。
15頭と多く、それだけ穴の可能性がある。
普通のファンは、新聞を手に入れてからである。
ベテランになると、日曜の競馬が終わって、特別登録を確認してからであろう。
買う前にある程度見当をつけていることが多い。
しかし、ここで「この馬と心中」、「この馬から4点流し」などしては、もったいない。
発走まで時間はタップリある。
勝負レースを見つけ、全ての出走馬の勝つ条件を検討する。
それから、買う配分を決めても遅くない。
[ 更新日時:2004/12/23 23:54 ]
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2004/12/20のBlog
今年を振り返る3
[ 00:45 ]
[ スライドショウ ]
7・8月に中国でおこなわれたサッカーアジア杯の日本代表は、楽しめる試合をしてくれた。
特に、ヨルダン戦とバーレーン戦は凄まじかった。
GK川口の神がかりのセーブは、「守護神」といえるものだった。
この、川口選手は食事で肉類はほとんどとらず、ベスト体重をキログラム以下で維持する。
アスリートの闘いは、技術以外にもあること教えてくれている。
騎手も食事には厳しい職業だ。
増えすぎると、乗れない馬が多くなり、廃業引退になる。
事故も多いので、多くの収入があっても気が気でない。
話題は変わるが、昨日、NHKで自局の不祥事の中継番組があった。
コメンテーターが各界から出ていた。
しかし、テレビに出演できるような人は、過激な本音は期待できない。
テレビ向けの人と、そうではない人が居るのだ。
そうでない人が出ると、番組が台本通りにならなく、時間に収まらなくなる。
暴力が起きたらたまらない。
そうでない人は、自著などで自説を振るう。
テレビは中継で事実は伝えられるが、カメラと時間に収まる範囲だけだ。
その範囲の壁があることを認識しながら、テレビと接している。
[ 更新日時:2004/12/20 01:10
競馬以外も
[ 23:57 ]
[ スライドショウ ]
1月は、万馬券が例年になく出た感じだ。
この1月から、未成年以外は馬券を買うことができるようになった。
なんだ、あたりまえのことを書くのではない。
と、思われるが、「学生」が条項から消えた。
これで、白昼堂々、学問の合間に馬券を買うことができる。
しかし、競馬場にいってみると、学生風の人たちはほとんど見られない。
では、どこで買っているのか。
ほとんどの人が場外か、オンラインで買う時代。
冬の寒さにかまけて、競馬場にはいないようだ。
はたまた、携帯電話代が負担になり、馬券に回せないのか。
[ 更新日時:2005/02/09 00:03 ]
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2005/01/30のBlog
意見をどしどし言おう
[ 20:33 ]
[ スライドショウ ]
先日、場内放映に参考レースが無くなって困っている、という意見を競馬会に送信した。
以前にも、東京優駿当日の特別競争名について送ったことがあり、次の年に多少改善されていたが、今では元に戻ってしまった。
皆さんも、どしどし意見を述べてみてください。
http://www.jra.go.jp/mail.html
先日送った内容以下抜粋
-------------------
近年の馬券種類の増加に伴い、オッズ放映に多くの画面を取られている。
以前なら当該レースのパドック周回終了後に当該レースの参考レースの放映が
あった。
他場全レース発売も始まり、当該レースのひとつレース前に参考レース放映にな
り、昨年12月の中山競馬場のスタンド2階では、中山競馬の参考レースの放映は
なかったように思える。
馬券購入の大きな要素になっている参考レース放映がないと予想しきれなく、自
然と馬券購入金額は減ってくる。
特に、競馬場にきている人たちは、目の前で行われているレースを楽しみにして
いる。
場内レースの参考レース放映が少ない、もしくは無いことは、これから目の前で
起こるレースを大いに盛り上げるのにマイナスになる。
是非、当該レース直前に参考レース放映をしてもらいたい。
可能であれば、パドック終了後に放映を希望する。
[ 更新日時:2005/01/30 20:37 ]
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2005/01/22のBlog
新馬戦
[ 19:15 ]
[ スライドショウ ]
本日1月22日中山6R、新馬戦。
コスモキャンディスが16人気で勝利。
17,870円の払い戻しだった。
現在の新馬戦は、初出走馬だけの文字通り「新馬だけ」の戦いだ。
予想するほうとしては、過去の成績がないので、調教、厩舎コメント、パドック、血統、騎手くらいでしか予想ファクターがない。
予想紙のダンゴの多少で人気が決まりやすい。
それならば、パドックの良し悪しだけでも十分楽しめる予想ができる。
見つけた馬が人気がなければなおさらだ。
馬の能力は育成、調教などである程度わかる。
一般ファンはそこのところの情報はきわめて少ない。
実際の競馬と調教は直結してはいない。
おけらにならないために、新馬戦は買わないか、実際のパドックが大切だ。
[ 更新日時:2005/01/22 19:29 ]
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2005/01/17のBlog
ハンデ戦の1人気
[ 00:42 ]
[ スライドショウ ]
日経新春杯が京都競馬で行われた。
以前はAJC杯と同じ日に行われていた。
古馬の伝統の重賞として定着している。
今回、ジャパンカップ5着のナリタセンチュリーが出走。
圧倒的な人気の理由は、昨年10月同距離・コースの京都大賞典でゼンノロブロイをせり負かしたのと、武豊に乗り変わったことだ。
トップハンデで圧倒的な人気では、よほど抜けた能力がないと、勝つことは難しい。
まして、初騎乗では手が出しずらい。
ハンデ戦とは競馬会のハンデキャッパーが、全馬が差がつかないようにゴールするように、斤量を決める。
.
結果は56㎏サクラセンチュリーが勝ち、54㎏マーブルチーフが2着。
1人気58㎏ナリタセンチュリーは0.5秒差の9着だった。
[ 更新日時:2005/01/17 01:02 ]
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2005/01/13のBlog
京成杯
[ 00:13 ]
[ スライドショウ ]
思い出の京成杯
91年、ダイナマイトダディが勝ったレースが思いださせる。
当時、ビッグファイトとの一騎打ちムードだったような気がする。
あの、白い流星顔が印象的だ。
騎手は増沢で、逃げ先行が得意。
その後、ケガのためクラシック路線に乗れなかった。
古馬になって、G1を取る勢いがあったが、92年の安田記念で5着まで。
12戦して6勝と、能力は高かったが、くっけん炎で95年1月に復帰も引退した。
ケガさえしなければ、G1を取れる器だっただけに、残念だ。
しかし、あの大きい白すじ顔は素人目でも、覚えられた馬だった。
[ 更新日時:2005/01/13 00:32 ]
2005/02/23のBlog
騎手で買う
[ 00:17 ]
[ スライドショウ ]
今回は、騎手で馬券を買う人に、必見のページを紹介する。
PakkaWin競馬情報
http://www.eonet.ne.jp/~root/pakkawin/index.html
競馬場にいくと、「ノリ、午前に2回来たから、ヤラないな。」
などの、スラングが聞こえてくる。
訳すと、「横山典弘騎手、午前中で1・2着2回あったから、もう手抜きして馬券に絡んでこないな。」となる。
そんな、騎手好きには、たまらないページだ。
人気における着順が網羅されていて、「旨みのある騎手」が判る。
人気薄で勝たせる騎手は、旨みのある騎手だ。
[ 更新日時:2005/02/23 00:34 ]
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2005/02/20のBlog
本来のウエブログ
[ 20:53 ]
[ スライドショウ ]
これから春に向けて旅行の計画を立てているあなたに。
何とか節約して行けないものか。
などと、ウェッブをいたずらにながめている方に、このページ。
SWA の Web ページ
http://www.swa.gr.jp/index.html
東京・大阪間の移動に役に立ちます。
実際、新幹線以外の電車で往復の際に、参考にしました。
[ 更新日時:2005/02/20 20:59 ]
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2005/02/17のBlog
音楽もいいね!
[ 23:34 ]
[ スライドショウ ]
10年以上も前、世間はバンドブームで、老若男女ともバンドを組んで楽しもうと、多くのバンドが生まれて、消えていった。
そんな中に、「人民公社まんげるず」(以下、まんげるず)なる学生バンドがあった。
多くのバンドは英字やカタカナのバンド名にするが、まんげるずはちがっていた。
つづく。
[ 更新日時:2005/02/17 23:38 ]
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2005/02/11のBlog
吉野家
[ 19:12 ]
[ スライドショウ ]
本来、ブログはWEBLOGである。
WEBでこれは、と思われるサイトを紹介するのが本筋だった。
トラックバックができるのは、日記と違うところだ。
しかし、わが国では「画像がつけられる日記」化しているものがほとんどだ。
これからは、クールでタメになるサイトを紹介していく予定。
本日11時から、吉野家で「牛丼」が限定復活した。
通りかかった店では、絶対に見られない行列があった。
駐車場入り口には警備員がいた。
[ 更新日時:2005/02/11 19:18 ]
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2005/02/09のBlog
本業は上手くいかない
[ 22:28 ]
[ スライドショウ ]
本日のサッカーW杯予選の試合。
2-1か1-0の予想通りの結果になった。
ここで書くのもなんだが、競馬よりも簡単だ。
これでも、日本代表試合を3試合生観戦したことがある。
相手はトルコ・アルゼンチン・ウルグアイだ。
[ 更新日時:2005/02/09 22:38 ]
2005/03/12のBlog
迷ったら、岡部!
[ 10:51 ]
[ スライドショウ ]
岡部騎手が引退した。
馬に乗って競争することは、多くの人は経験しないものだ。
調教するよりも激しいことは、わかる。
落馬で命を落とすこともある。
そんな中でも、50歳過ぎても騎手にこだわることは、よほど競馬が好きでたまらないのだろ。
おけら街道にも掲載するが、憎らしいほど強い馬に乗ったのはシンボリルドルフだけだと思う。
いわゆる、つかまっているだけで勝てる馬だった。
人気にもなるが、人気薄でももってくることが目立った。
乗り方が難しい馬でも、腕で勝たせていた。
「迷ったら、岡部!」
これで買っていたファンは多くいる。
騎手は腕があっても、営業ができないと勝てない。
時代も進み、厩舎関係の師弟が調教師・騎手や関係者になる。
そのなかで、なにもない騎手は腕しかない。
腕でのし上がった岡部騎手の気概は、勝利数の多さよりも大きいはずだ。
NHKでも岡部騎手引退が報道された。
ライブドア・ニッポン放送の、世間的に影響力のない「広告」を流す前に報道しなかった、
まだまだ競馬の持つ影響力を、マスコミが認識していない。
土日の新聞社内は競馬中継が多いのにかかわらず。
[ 更新日時:2005/03/12 11:17 ]
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2005/03/08のBlog
おけら街道の更新が滞っている
[ 23:03 ]
[ スライドショウ ]
これから、花粉症の季節と共に、クラシックレースのトライアルが多くなってくる。
本来、トライアルレースは「試走」である。
皐月賞にはスプリングカップ、桜花賞には4歳牝馬特別がトライアルであった。
どちらも本番と同コースのマイナス200mで、5着までに入れば出走権利が得られた。
このごろは本番以外の馬場でもトライアルレースができ、選択肢が広がった。
現在、8頭の優先出走権があるが。すべて使われることは無い。
その分抽選で1勝馬、2勝馬でも出走のチャンスが増える。
また、優先出走権は全てのトライアルを一括して、皐月賞・桜花賞に最終登録した上位着順5頭に与えるのが良いと思う。
最後に競馬ブックの編集員通信は、競馬関係者の人情が良く出ている
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/tsusin.html
[ 更新日時:2005/03/08 23:26 ]
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2005/03/07のBlog
寒風中山
[ 00:13 ]
[ スライドショウ ]
ディープインパクト見たさで、5万人の入場者があった中山。
弥生賞は上位人気が3着までに入った。
勝馬は大外を振り回ってのもの。
さすがに前2走のようにはいかなかったが、能力を見せた。
2着アドマイヤジャパンは1番枠でそのままインを通す。
しぶとさを見せているので、混戦で面白い。
3着マイネルレコルトは、かかり気味。
今年初戦で、まだこれから。
サンデーサイレンス産駒が強いこのレース。
皐月賞トライアルになって近年ではアグネスタキオンが不良馬場で圧勝して、皐月賞に勝利。
今回の勝ち馬も無敗できているので、次も人気になる。
しかし、馬群にもまれる競馬をしていないので、多頭数が課題だ。
[ 更新日時:2005/03/07 00:29 ]
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2005/02/28のBlog
うまみのある騎手
[ 20:30 ]
[ スライドショウ ]
騎手で買うなら、松岡だろう。
8,10Rで万馬券をたたき出した。
8Rは△減量騎手の短距離。
10Rは房総特別で、1番枠。
しかしながら、共に乗代わりでの勝利。
2Rは1人気だったが2着だ。
同日で100倍以上の人気薄に乗ることも難しいだろう。
先日のダイヤモンドステークスでも条件馬を勝たせている。
実は、昨年度の「うまみのある騎手」大賞を受賞している
http://www.keibado.com/keibabook/050124/tsusin.html
[ 更新日時:2005/02/28 20:48 ]
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2005/02/24のBlog
まんげるず2
[ 22:49 ]
[ スライドショウ ]
人民公社まんげるずのバンド名の由来といえば、中国に関係があるわけでもない。
「まんげるず」で、マルクスとエンゲルスでもない。
その昔、メンバーから聞いたことがある。
当時、「ぴあ」紙上でライブハウスと出演者が小さい文字でびっちり載っていた。
バンドブームの中、相当な数のバンドが東京でしのぎを削っていた。
多くのバンド名が英文字かカタカナだ。
そのなかでパッと視界に入る活字は、漢字とひらがなだ。
つづく
[ 更新日時:2005/02/24 22:55 ]
2005/04/03のBlog
サクラはいづこへ
[ 19:12 ]
[ スライドショウ ]
例年の中山・阪神競馬場ではサクラが結構色づいている。
競馬と花見が楽しめるとあって、結構賑わっている。
今年はどちらも遅い開花で、満開まであと2週後だろう。
中山のダービー卿チャレンジトロフィは、トップハンデのダイワメジャーが強い勝ち方をした。
皐月賞を人気薄で勝利して以来の勝ち星。
柴田善臣騎手が2回乗って共に大敗していた。
今回も同騎手だったが、咽なり手術をしたりして、体も仕上がっていた。
能力はあるが勝てない馬は、スタッフの苦労も多いだろう。
もちろん騎手にも責任を負うことになる。
今回のレースで、今年柴田騎手で勝った2頭が出走。
しかし、ダイワメジャーを選んだのは、何とか勝たせるという騎手としての意地があったのだろう。
産経大阪杯は02年の勝ち馬サンライズペガサス。
長期休養3戦目で復活した。
1~4着までサンデーサイレンス産駒。
天皇賞春に向けて視界が広がったのは、2着ハーツクライ。
今年初戦で昨年の菊花賞1人気だった。
横山典弘騎手が手に入れている。
[ 更新日時:2005/04/03 19:41 ]
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2005/03/29のBlog
w杯予選
[ 23:23 ]
[ スライドショウ ]
明日30日にさいたまで予選が行われる。
日本 対 バーレーン
◎1 対 1
○1 対 0
日本は勝ち点は取れるが、負ける可能性もある。
ここで勝てば、確実に予選通過。
引き分けでも、後のアウェイ2戦で負けなければよい。
実力は昨年夏のアジア杯でほぼ5分。
先週の試合からの移動は、バーレーンにとっては時差がない。
ホーム有利だが、アウェイで勝って来たバーレーンは、引き分けでもよい。
しかし、バーレーンのカウンターは不気味だ!
レッドカード覚悟でとめることができるか?
[ 更新日時:2005/03/29 23:42 ]
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2005/03/28のBlog
メインレース
[ 01:09 ]
[ スライドショウ ]
今週は高松宮記念があり、前売りレースになる。
そのため土曜の新聞1面はG1レースが占める。
しかし、日曜の新聞にも同じ馬柱(競馬ブックは7前走に増加)が載っている。
追加で前日朝の模様や厩舎コメントが付け加えられる。
競馬新聞を買う人たちは、濃いファンである。
そのようなファンは前日に買うことはまれである。
その分、土曜レースの紙面を充実させてもらいたい。
実際ほとんどの人はG1オンリー、もしくは他場の11Rを買う。
毎週買うようなファンは11R以外に自身のメインを持っている。
今週、私のメインは日経賞であった。
時には特別以外をメインにすることもある。
自信のあるレースに、大金を入れる。
それ以外は買わないか、小額で様子を見ることが、競馬を長く続ける方法だ。
[ 更新日時:2005/03/28 01:09 ]
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2005/03/23のBlog
w杯予選
[ 11:51 ]
[ スライドショウ ]
25日にイランで予選がサッカーW杯予選が行われる。
競馬の予想より簡単なので、今回も行う。
イラン対日本
◎2 対 1
○1 対 0
両チーム、昨夏のアジアカップで引き分けている。
ホーム有利だ。
先月の日本対北朝鮮の予想は2対1で、予想どおりになった。
今回の日本は海外クラブ選手が主体だ。
しかし、特に中盤選手に可能性を感じさせる選手が中村だけ。
その他は現在以上の可能性が感じられない。
前回活躍の中沢、小笠原が出ないと勝てないだろう。
イランから勝ち点を取れなくても、北朝鮮・バーレーンで取れれば予選突破ができる。
[ 更新日時:2005/03/23 12:01 ]
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2005/03/17のBlog
今年もパリーグの時代
[ 22:39 ]
[ スライドショウ ]
今月26日からパリーグが開幕する。
今年も昨年同様「パリーグの時代」がやって来る。
昨年、ファイターズ新庄選手が宣言していた。
プレーオフの2ステージで、プロ野球の新たな魅力が引き出された。
仙台に球団ができて、九州・関西・関東・東北・北海道の地域に分散。
地方活性化の期待も持てる。
さらに、セパ交流戦で、全球団と対戦だ。
パリーグの魅力を全国に展開できる舞台は整った。
あとは、ファンが盛り上がるかどうかだ。
コイパット
文字どおり、カープファンのサイト。
各球場やカープのスクワット応援が詳しく載っている。
本当は選手の写真がメインのページ
[ 更新日時:2005/03/17 22:51
2005/04/13のBlog
ヒロシです・・・
[ 23:33 ]
[ スライドショウ ]
HIROSHIの部屋
最近、流行っているヒロシのページ。
初めてヒロシの存在を知ったのは、関西テレビ「たかじん胸いっぱい」昨年秋のピン芸人特集。
吉本、松竹芸能の劇場に10回以上見ている者にとって、この芸は古いスタイルの中に、詩を感じさせる。
細かいネタを連続していくタイプとして、物まね芸に近い。
方言を使うのは目新しくないが、売れないホスト役の設定は記憶にない。
ネタ集の本も出版しているが、哀愁だだようバック音楽から発する言葉が聞き手の想像力を引き出している。
「モテない男のカリスマ!」とあるように、テレビなどに多く出ているが、芸の基本はモテない男どうしでの内輪の嘆きなのかもしれない。
[ 更新日時:2005/04/13 23:50 ]
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2005/04/11のBlog
MLB中継
[ 23:35 ]
[ スライドショウ ]
MLBシーズンも始まって、週末は朝・昼・夜はプロ野球と中継がある。
勢いで、3試合見ることもある。
そこで、日米比較する。
迫力のMLB。
それは一見すればわかる。
一見してもわかりにくいもの。
それは外野の位置だ。
強打者だから深く守るのは野球としては正論だ。
時にはフェンス近くに張っていることもある。
それでは、内野後方の打球の処理はおぼつかない。
しかし、MLBを見ると位置は浅い。
天然芝の打球は速度が落ちるの早い。
また、後方打球の対応が早くできるスピードを持っている。
日本人で活躍した外野手はイチロー・新庄・田口・松井秀がいる。
松井以外の上記選手は、プロ野球で外野のスペシャリストだった。
守備位置はテレビではわかりにくいので、話題になりにくい。
球場で見ると、上手い下手が一目瞭然だ。
[ 更新日時:2005/04/12 00:10 ]
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トップ面が広告になる
[ 00:27 ]
[ スライドショウ ]
4月10日の日刊スポーツ(東京)のトップ面は、「当たった超大穴馬券9票 1014万円」と、JRAの広告と言っていいほどの扱いだった。
話題の3連単での配当なので、JRAもうれしいに違いない。
紙面には的中馬券2枚の写真が掲載。
もちろん1点買いではなく、24通りと396通り買い目であった。
これから深い検証をする予定だ。
現時点でいえる事は、24通りの4点ボックス買いの方は、中山9Rと間違って買ったのではないか。
中山9Rだと1.2.5.12人気の組み合わせで、現実的だ。
[ 更新日時:2005/04/11 00:43 ]
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2005/04/06のBlog
ヤンキーなシェフィールド
[ 22:26 ]
[ スライドショウ ]
ゲリー・シェフィールドの本領発揮
ニューヨークヤンキース・松井の活躍は日本の小学生女子でも知っている。
その、松井の打順の前を打つ人は。
というと、シェフィールドだ。
日本のマスコミは4番打者が最強と流しているが、チームによって違う。
現在のヤンキースでは2番からがクリーンアップで、最強打者は3番と見るべきだろう。
その、3番打者シェフィールドのインタビューが載っている。
試合後のインタビューが松井よりも聴きたい選手だ。
[ 更新日時:2005/04/06 22:54 ]
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2005/04/05のBlog
マリーンズサポ
[ 23:44 ]
[ スライドショウ ]
所沢マリーンズ
マリーンズファンのページ。
独特の応援方法や、山本功児前監督の語録を掲載。
都会と農村の境界というべき千葉に本拠地としているマリーンズ。
東京からは中山競馬場より若干遠い。
このページは西武ドームでの応援方法が詳しい。
あの、密集応援の秘密が・・・
プレーオフで待ってるぜ!!
[ 更新日時:2005/04/06 00:01 ]
2005/04/29のBlog
天皇賞
[ 22:24 ] [ おけら ]
[ スライドショウ ]
おけら街道
[ 更新日時:2005/04/29 22:27 ]
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2005/04/27のBlog
連載のむずかしさ
[ 23:45 ]
[ スライドショウ ]
こうして、競馬に関する文章を世紀をまたいで、毎月書いてきた。
毎日はさすがに書くことはなく、毎週末の競馬を見てきての雑感だ。
予想を発表することほとんどなく、たんたんと、日常の生活とからめて、なんとなく、書いている。
夏は、自然と競馬場から遠のいてしまうので、馬券も買うことは少ない。
それで、連載も遠のく。
しかし、これだけは胸を張って述べられることがある。
10数年、嵐がきても、雪が舞っていても、競馬場に足を運んで、実際の下見をして馬券を買い続けていることだ。
以前のけいば仲間たちは、今では競馬場で見かけない。
競馬がイヤになり去っていったのか。
もしくは、大金持ちになって、競馬を卒業していったのか。
もっと、面白いものがあるのか。
理由はわからない。
私は、競馬ほど面白い遊びを知らないのだ。
おけら街道
[ 更新日時:2005/04/28 00:11 ]
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2005/04/26のBlog
鉄火場
[ 23:23 ]
[ スライドショウ ]
東京初日に行ってきた。
直線ゴール前のスタンドが新築になった。
2年前にできたスタンドと連結された。
もちろん、入場者は少ないので以前と比べて人ごみは少なくなった。
場内放送は相変わらず参考レースが一部放映されなていない。
3階部分は鉄火場でないが、パドックは見られるので、馬ファンには絶好スポットだ。
以前のスタンドは多摩川方向から強い風が吹き付け、馬券を買うのに銀行券と馬券を強く持たないと、どこに飛ばされるかヒヤヒヤしていた。
元の得意ゾーンである20番柱付近はお茶が設置されていないのが残念だ。
今週は天皇賞春なので、おけら街道で特集予定。
[ 更新日時:2005/04/26 23:24 ]
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2005/04/19のBlog
一億総穴党
[ 00:53 ]
[ スライドショウ ]
今回の皐月賞
全ての馬券種類の得票数から的中票数を出したら、なんと4%であった。
その内、全売上3%単勝の払い戻しが約47%。
簡単にいうと、皐月賞の馬券払い戻しの半分は1.3倍の単勝。
全売上35%の3連単払い戻しは0.9%。
馬券を取った人は単勝・複勝が7割近くを占めている。
みなさんの周りの人たちは、ほとんど馬券を取っていないことになる。
払い戻しをしたとしても、赤字だろう。
1・2着馬は外国映画の題名にあるそうだ。
”シックスセンス”を感じ取れば、あるいは取れたかも・・・
[ 更新日時:2005/04/19 01:03 ]
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2005/04/17のBlog
直前、皐月賞!
[ 00:57 ] [ おけら ]
[ スライドショウ ]
おけら街道
[ 更新日時:2005/04/19 14:49 ]
2005/05/20のBlog
オークスの思い出
[ 01:20 ]
[ スライドショウ ]
もちろん、競馬場に見に行ってのもの。
この時期の府中は最高に気持ちの良い、芝生も生き生き乗っている時期だ。
昨年は圧倒的人気馬が4着と、穴党にとって晴れ晴れしたレースだった。
今まで見た中では、ユキノビジンとチューニーがゴール前で一瞬先頭に立ったときだ。
ともに2着だった。
あの時の興奮は、クレヨンで書いて再現できるほどだ。
昔は、午前中までに行くと、女性だけにプレゼントがあった。
今はどうか。
オークスは若駒の牝馬限定競争だから、障害レースのように勝負はすすめられない。
[ 更新日時:2005/05/20 01:30 ]
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2005/05/18のBlog
イチロー 対 松井秀?
[ 00:33 ]
[ スライドショウ ]
現在、シアトルでマリナーズ対ヤンキースが行われている。
タイトルを見れば、MLBの話題ということは、小学生でも知っている。
しかし、野球は9人対9人のゲームだ。
これが、「野茂 対 松井秀」なら投手と打者で、一対一の戦いである。
しかし、野手と打者でイマイチだろう。
これが、「イチロー 対 シェフィールド」だと、現実感がある。
その証拠は
ゲリー・シェフィールドの本領発揮
両者ともライトを守っているので、その守備にも注目しよう。
[ 更新日時:2005/05/18 00:44 ]
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2005/05/09のBlog
夜行バス
[ 20:58 ]
[ スライドショウ ]
「夜行バス」のページ
JR西の脱線事故があり、輸送業や大企業の内部実態の悪事が表に出るようになった。
JRは元国鉄で、資産の多くは税金だ。
ゴチャゴチャ言ったら、言い返しても良い権利は当然ある。
少し外れるが、夜行バスだが、夜中の運転で危険は高い。
先日4月28日に、近鉄バスが高速道路で横転して、客の死亡事故があった。
JRの高速バスでも、酔っ払い運転があり、オチオチ乗っていられない。
数回、夜行バスに乗ったことがある。
多くの会社が運行しているが、今までJR関東バスと南海バスに乗った。
JRは2階バスで、振動が少ない。
シートもよく、ふくらはぎまで載せられる。
サービスエリアで休憩もあるが、同じ車両のバスも止まっているので、間違える可能性もある。
以前、冬に乗ったときに、運転席のマイクが常時オンになっていたのが気になった。
南海バスは京都から立川まで乗った。
昨年海の日で、翌日東京は40℃。
こちらはサービスエリアでも降りられず、缶詰だ。
シートは独立3列だったが、2階ではない。
中央道八王子で降りるが、いったん逆方向の八王子市内で時間をつぶして、国道16号拝島橋を渡り、立川に向かった。
到着30分前に大きな音声でテレビを流し始めた。
起きるのを強制しているようだった。
このような運転は謎なので、知っていれば教えてください。
その他、激安の毎日運転する夜行観光バスがある。
乗った人に聞くと、値段が安いので、「それなり」の乗客がいる。
最後に書くのも何だが、京都駅前JTBにバス停を間違って教えられた。
近鉄バスの係員に訪ねたら、親切に教えてくれた。
ギリギリ出発時間に間に合った・・・
[ 更新日時:2005/05/10 10:18 ]
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2005/05/04のBlog
天皇賞春おさらい
[ 11:59 ]
[ スライドショウ ]
人気薄が上位になったが、昨年の、予想とは何かと、驚くほどの結果ではない。
スズカマンボは今までも相手なりに確実に走っていた。
距離が合っていての好走。
ビッグゴールドは前2戦が逃げてよく、斤量克服と騎手が良い。
アイポッパーは京都得意で、安定した成績。
トウショウナイトはもう少しだったが、この冬春で大成長。
2年連続1人気のリンカーンは、ローテーションが良かったが、底力の問題か。
ヒシミラクルは掛かる気性になった。
先日の皐月賞より、さらにおけら街道がにぎわっていた。
予想だが、この春はこれからもっと賑って、6月の競馬場はガラガラになるだろう。
[ 更新日時:2005/05/04 12:34 ]
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2005/05/01のBlog
人気薄の逃げに注意!
[ 10:32 ]
[ スライドショウ ]
4月30日東京10R六社特別ハンデ戦。
52キログラムマルカタキラリーがマンマと逃げ切った。
馬群を離して逃げる”ポツン逃げ”で後続を完封した。
最軽量ハンデでも、人気がなかった。
”穴は人気薄の逃げ”と、定番のごとく言われている。
昨年の天皇賞春もそうであった。
今年も連勝中である17番ビッグゴールドが、逃げの役目のようだ。
競馬場では、せっせと3連複・3連単の馬券が散らかっている。
おかげで、払い戻しの行列がほとんどないのだ。
[ 更新日時:2005/05/01 10:45 ]
2005/05/31のBlog
久しぶりの混雑
[ 23:23 ]
[ スライドショウ ]
29日の東京競馬場は、久しぶりに満員電車のようだった。
約14万の入場者で、老若男女で賑っていた。
天気もカンカン照りでなく、ちょうど良かった。
パドックでは、テンションが高い馬も見かけたが、気にするほどではなかった。
今回は目立った馬が特になし。
メインレース前にバッタリと、競馬仲間と出くわし、馬場が見られる場所に移動。
結局、記念スタンド前のスタートゲート近く、人ごみにもまれて観戦。
結果は、銀行レースだった。
思ったより払い戻しの列が少なかったのは、3連単の票数割合が普段のレースより多かったことだ。
今年の天皇賞春30パーセントと比べると、今回は40パーセント。
3連単払い戻し率は6.498%と少ない。
1.1倍の単勝は27.724%。
難しい馬券が多く売れるのは、自分の考え抜いて買う人が少なくなっている。
今回も10Rがメインだったので、11Rと間違えて買った人もちらほらいた。
昔のように9Rにしたほうが、間違いも少なくなる。
今年は特に目新しいことはなかった。
競馬会も望んでいた馬が勝って、一安心だ。
しかし、売上は昨年とほとんど変わっていない。
3歳の伝統の特別”駒草賞”がなかったのが非常に残念だ。
これから夏競馬になるが、競馬場は潮が引くように、観客は減っていく。
最後に、一緒に観戦した競馬仲間は、7の単複で勝負し、3連単を初めて買い、みごとに的中していた。
5で勝負しない所が、気持ちよい。
[ 更新日時:2005/06/01 00:05 ]
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2005/05/29のBlog
5アタマ、ウラは、なし?
[ 01:21 ]
[ スライドショウ ]
これほどの一本かぶりのオッズは、いままで思い出せない。
夜中にオッズみて、どうすんだと思うが。
皐月賞2着馬が25倍だ。
マイルカップ1人気馬が66倍。
トライアル1着馬が102倍。
考えようでは、これほどお買い得は珍しい。
大方は連や3連をかまわず買うのだろう。
わたしは単勝なので、他のオッズは知らない。
キャリアが少ない3歳馬で、能力の差は古馬より少ない。
昨日行われた金鯱賞のほうが、予想は簡単だろう。
競馬会も、ディープインパクトに勝って欲しい。
それが売上を伸ばす大きな要素になるからだ。
明日の夕方ころは、どんな衝撃が待っているのか。
第六感をはたらかせて、考えてみよう。
私は、4階でパドックを見ている。
追伸・なぜ「秋川”特別”」混じっているのか?
[ 更新日時:2005/05/29 01:39 ]
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2005/05/27のBlog
特集2
[ 20:48 ]
[ スライドショウ ]
おけら
[ 更新日時:2005/05/27 20:48 ]
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2005/05/24のBlog
特集
[ 19:37 ] [ おけら ]
[ スライドショウ ]
特集
[ 更新日時:2005/05/24 19:38 ]
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2005/05/23のBlog
深みにはまる人々
[ 17:13 ]
[ スライドショウ ]
この時期は、そのレースのことしか頭にない、といって過言ではない。
東京優駿、通称日本ダービー。
おけら街道でも毎年特集をしている。
ミホノブルボンの年から、毎年府中にもいっている。
このごろは、大混雑はしなくなったが、さすがに人は多い。
駒草賞で勝負していることもあるが、最近はチョッとだけの馬券が多い。
話は変わるが、パドックから近い新スタンドに情報端末スペースができた。
映像や出馬の情報があり、そこで馬券も買えるようだ。
インターネットを屈指して集めたつもりでも、そのヴァーチャル情報だけで馬券がとれるものではない。
大方、このページを見ている人たちの多数に当てはまることになる。
どうだこうだいっても、これから数分後に走る本物の馬がみられるのは競馬場だけだ。
いくら調教がよかろうとも、そこでアクシデントがあれば、馬券にはならない。
直接パドックや馬場の空気を感じて、馬券を買えるのが競馬場だ。
今回は圧倒的人気になるディープインパクト。
月末ペイデイ後で、ほとんど馬券が「頭」にするであろう。
1.1から1.2倍だと、金融機関の利率よりかなりお得な商品だ。
他人がどのような馬券を買おうと、こちらの馬券に影響はない。
ただ、むやみおけらになることには、同情してしまう。
[ 更新日時:2005/05/23 17:37 ]
開催のないときは…
[ 21:48 ]
[ スライドショウ ]
中央競馬愛好家にとって、近場での開催がないのはさびしい、もどかしい。
こういう時期では、本来なら福島に遠征が望ましい。
しかし、往復で半日になってしまい、現状できない。
金がないと言っていては、いつまでも貧乏のまま。
一丁、勝負に行って来るか。
即PATなるものができるらしい。
今までの方式では、口座の出入金に制限ができるので、すぐに銭の移動ができない。
それを解決できるものらしい。
提携銀行が曲者で、出入金の手数料が目当てだ。
われわれ庶民は、銀行に「ゴミ」といわれて、なおかつ金利より高い手数料を取られようとしている。
なかには多額の税金が入っている銀行まである。
取られるくらいなら、その100円で万馬券をとることもできる。
少しのだけの節約も、回数を重ねれば、大きく儲けることもできる。
馬券を買う手段も便利になったが、それにより回収率が下がっては元も子もない。
観戦ができないときこそ、小さい元手で大きくだ。
[ 更新日時:2005/06/16 22:07 ]
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2005/06/13のBlog
有料サイトの疑問
[ 23:10 ]
[ スライドショウ ]
競馬予想の有料サイトは、結構多く見かける。
このごろは日刊スポーツでもやっている。
もちろん、人の予想に乗っかることはないので、見たことはない。
引用以下、http://ultra.nikkansports.com/memberSite/
--------------------------
「馬単攻略」が安田記念3連単46万馬券ズバリ!
競馬有料サイト「ウルトラ!」で安田記念の3連単46万5840円を当てた。
「馬単攻略 勝つ穴馬」を担当する鹿倉純一が得意のマイル戦なら末脚が切れると読み、スイープトウショウ軸のマルチ買い。
1着アサクサデンエン、3着サイレントウィットネスをきっちり押さえ、見事に高額万馬券を仕留めた。
好調コラム陣の役立つ予想をご覧になりたい人は今すぐ会員に!
------------------------------
と、いうような具合な広告だ。
この担当記者の予想を振り返ることはできない。
しかし、こんなことが毎週おきていているとすれば、このサイトの通り買えば大金持ちになれるのではないか。
そのまえに、担当記者は自分の予想とおりに買っていれば、束縛された記者などしていることはないのではないか。
取材費や人件費の経費はどれくらいかは知らないが、どうせ馬券で儲けられるのなら無料で公開すればよいではないか。
有料サイトの件はまた取り上げる予定。
[ 更新日時:2005/06/13 23:27 ]
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2005/06/11のBlog
自分の馬券収支を見直す
[ 01:18 ]
[ スライドショウ ]
先ほど、過去の手帳が見つかり、馬券収支が載っていた。
2001年の秋から月ごとで区切って書いてある。
ココ2年は表計算ソフトで付けているので、見やすい。
収支は平均して月5・6日買い、プラスの日は1日というところだ。
この春はほとんどマイナスだ。
偉そうなことは言えない身なので、金額は控えさせてもらう。
昨年も現在と同じようだったが、12月の最終日でプラスになった。
今週で東京が終わるので、観戦にも区切りになる。
この春の馬券の反省点。
勝てそうだと思っても、人気なので買わない。
より穴を買ってしまう。
今年の勝負レースは1レースのみ。
月1勝負があれば、より楽しめる。
難しいダービー・安田記念を買ってしまった。
負けても悔しくなくなったのは、健康的だが、クセがつくと経済的に苦しくなる。
この反省を今週に活かして、大金持ちになるつもりだ。
[ 更新日時:2005/06/11 01:39 ]
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2005/06/09のBlog
日本代表
[ 11:10 ]
[ スライドショウ ]
来年のサッカーW杯に、日本も予選を勝ち抜いて、出場することになった。
普段、サッカーの「SC」も出てこないような人たちも、昨日の中継に釘付けだった。
一方、カップをかけて戦う「エプソムカップ」は、ハンデ戦ではなくなったが距離、競馬場、季節は同じだ。
こちらは予選はないのだが、関東の競馬ファンとしては夏競馬を締めくくる大事な戦いだ。
サッカー、特にJリーグは年々人気が回復している実感がある。
土曜の京王線には、沿線のサッカー場に向かう人々がよく見られる。
競馬場は年々減ってきているので、新宿からの往路直通電車はなくなった。
もともとファン層がダブりにくい競馬とサッカー。
筆者はもちろん競馬が主だ。
しかし、2002年はエプソムカップよりワールドカップに傾いてしまった。
その結果が宮城スタジアムでの観戦になった。
来年はドイツなので、競馬とビアーとサッカーを楽しめれば最高だ。
W杯チケット
[ 更新日時:2005/06/09 11:29 ]
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2005/06/05のBlog
安田記念雑感
[ 00:55 ]
[ スライドショウ ]
今回の安田記念は外国馬3頭いるので、さらに難しいようだ。
ここ5年、前走人気負けで、このレースで巻き返した馬が目立つ。
1600mのスペシャリスト。
短距離G1馬も無視できない。
18戦17勝のサイレントウィットネス。
香港競馬との比較が難しい。
しかし、相手のレベル云々で17連勝は凄い。
上記馬に勝ったブリッシュラックも来ている。
この2頭の対決が馬券抜きでも面白い。
最後に、このレースは外国産の成績がよい。
[ 更新日時:2005/06/05 01:16
2005/08/01のBlog
大阪の常識2
[ 00:30 ]
[ スライドショウ ]
大阪は東京より暑い。
5月になると半袖シャツの出番だ。
十三の裏路地の飲み屋で、小学生女子が夜にも関わらず、たこ焼きを売っている。
もちろん自分で焼いている。
電車のスピードが速い。
競争している路線も多いので、自然と速くなる。
新快速の直線はとにかく速い。
先日実証済だが、あのスピードでカーブは間違いなく脱線するぞ。
トロトロしている西武鉄道も見習って欲しい。
昨年夏に、通天閣に通じる西成の商店街に行って来た。
通りすがりの上裸の老人に、腕時計を1000円でセールスされた。
ビジネスチャンスはどこにでもあるものだと、感心。
[ 更新日時:2005/08/01 00:43 ]
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2005/07/29のBlog
大阪の常識
[ 00:20 ]
[ スライドショウ ]
大阪に行った。
残念ながら競馬は行っていない。
今回は十三に泊まって来た。
そこで見た「大阪」なるものを、数回にわたって紹介する。
自転車の2人乗りが多い。
通常はヤンキーな子供だが、スーツを着た大人もだ。
淀川に掛かる橋の出口で無灯火自転車を取り締まっている。
さすがに戻るに戻れない。
アトムな波平の「波平通り」がある。
著作権の概念を持っていないのか?
[ 更新日時:2005/07/29 00:29 ]
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2005/07/12のBlog
おけら街道は?
[ 00:00 ]
[ スライドショウ ]
最近、おけら街道が滞っている。
もちろん、駄文「おけら街道」のことである。
競馬についての読み物を、こりなく5年くらい書いている。
ウェブにお約束の素人予想は載せていないのが、斬新だ。
個人の電子媒体では、日記のように自分の事をネタにして見せびらかすことが多い。
このごろをウェブログが多くなっているが、一言でいうと「日記」だ。
このページもそうだが、多数の人が表現できるようになって、駄文の垂れ流しが多くなる。
出版の基本は、文章やレイアウトなどを、他者のチェックを受けている。
個人のページでは、ほとんどチェックは行わない。
読書をせずに、個人のウェブや、メールばかり見ていると、正しくて美しい文章表現に出会うことはない。
このごろ良い文章をよんでいない筆者の「おけら街道」は滞るのである。
[ 更新日時:2005/07/12 00:12 ]
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2005/07/05のBlog
「お休み」の季節
[ 00:02 ]
[ スライドショウ ]
もう、福島も今週で終わりと、あわただしく過ぎてしまった。
これからローカル競馬本番になる。
メインレースがオープンならまだしも、1000万クラスが目に付く時期だ。
普通のファンは「お休み」になる。
いつまでお休みか、と言うことになると様様だ。
多いのは秋の中山まで。
次にスプリンターズステークス。
秋の天皇賞。
中には有馬記念という、冬眠よりも長いのもある。
筆者の基本は、競馬場で買う。
PATは競馬場にいけないときに、小額だけだ。
この時期は「お休み」に近い。
しかしながら、この時期も真剣に予想をしていくことで、秋の開催に馬券が炸裂することが多い。
暑さに負けずに、予想を続けていく予定だ。
[ 更新日時:2005/07/05 00:11 ]
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2005/06/25のBlog
宝塚
[ 12:01 ]
[ スライドショウ ]
宝塚記念は施行時期が一時固定していないG1で、ここ目標の馬が少ない。
天皇賞春を目標とした馬が出走してくることが多い。
一応、ファン投票なるものがあり、毎年投票しているが、プレゼントが当たったことはない。
中途半端な位置付けにある。
しかし、勝馬の戦歴をみると、納得できる馬が歴史を作ってきた。
私が観戦したのは京都で行われた時で、メジロライアンの年だ。
1991年でメジロマックイーンが単枠指定されていた。
3コーナー先頭で、いままで後方待機のだったのを、奇襲ともいうべき戦法だった。
今回は2強対決の模様だ。
以前なら2頭どちらかを軸に2・3点で買うのが主流だった。
しかし、3連単という、ほとんど的中しない馬券が多い昨今。
高配当欲しさの誘惑を断ち切れるかどうかが、馬券の本流だ。
[ 更新日時:2005/06/26 13:13 ]
2005/08/12のBlog
おけら党の公約
[ 23:51 ]
[ スライドショウ ]
お盆休みと称して、都会から地方へ車の移動が多い。
毎年盆暮れの時期に、こう思う。
「都会に帰ってこないでくれ」。
故郷で産業を興し、労働したほうが国力は上がる。
その産業を興す方法を考える力は、勤労者にはない。
そこで、新たに国や自治体で競馬場を造り、開催するのである。
控除率5パーセントにすれば、馬券で生活できる人が多く出てくる。
また、競馬開催が新手にできれば、関連企業が出来き、周辺で商売することもできる。
地方人口の上昇で、国が潤うのである。
上記の考えは公共事業のばら撒きだが、人口移動定着ということでは斬新だ。
「ギャンブルは悪、労働意欲を無くす」といわれるが、そういう人たちに限ってギャンブルをやったことがあるのだろうか。
現在の日本国では、資本主義が大勢を占めている。
お金を掛けて、利益を得ることだ。
ギャンブルと違うところがあるのか。
日本全国津々浦々に、おけら街道ができることになる。
追伸・農林水産大臣が替わって、改革はどうなるか。
[ 更新日時:2005/08/13 00:13 ]
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2005/08/10のBlog
競馬改革も
[ 23:43 ]
[ スライドショウ ]
このような、個人で発信する情報は、ネタが飽きられるとサイバーワールドのゴミとなる。
このページなどは写真もなく、能書きをたれているだけで、ゴミのようなものだ。
では、止めればよいのではないかと、その分の時間を有効にしたいものだ。
しかし、皆さんに行っておかなければならないことが、時たまあるのだ。
現在の農林水産大臣をご存知だろうか。
改革という言葉を好んで使う人物だ。
郵政改革も良いが、ここで競馬などの控除率の改革もやってもらいた。
我々が買う単勝と複勝は10パーセント。
お情けで他の馬券などは20パーセント。
また、中央競馬につぶれそうな地方組織を統合させる。
もちろん、郵政民営化にしても、残された全国ネットワークを使って郵便局で馬券を売る。
[ 更新日時:2005/08/10 23:57 ]
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2005/08/06のBlog
富士登山2
[ 23:29 ]
[ スライドショウ ]
富士山には外国人登山が多い。
昼の六本木よりも多いかもしれない。
もちろん、外国人でもリュックと登山靴というスタイルは日本人と変わりない。
サンダル・ハイヒールで、持ち物は紙袋という、街中と変わりない勘違いな外国人グループがいた。
それをみたのは登山口より、30分くらい登ったところだった。
一般に登山の概念を持たない人にとっても、富士山は誰でも知っている。
テレビに出ているから身近な友だちのごとく、有名人に接するように、簡単に登れると踏んでいるのではないか。
非常識な登山者は、他人に迷惑はかけなくても、命を落としてもおかしくない装備や行動をしている。
次回も取り上げる。
もちろん上記のグループとは、更に高い地点でも会うことはなかった。
[ 更新日時:2005/08/06 23:48 ]
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2005/08/05のBlog
富士登山
[ 01:26 ]
[ スライドショウ ]
このごろの東京地方は熱帯夜で、昨年夏の猛暑を思い出させる。
打ち水などはほんの気休めにしかならない。
そこで、近場で涼しいところはないかと。
2年前の夏に悪天候のなか、頂上まで行って来た。
そこは涼しいところか、手袋をはめないといられない寒さだった。
また、普段の生活ではお目にかかれない人たちが多いのも、富士山だ。
次回は非常識?な登山者だ。
[ 更新日時:2005/08/05 01:34 ]
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2005/08/03のBlog
大阪の常識3
[ 00:44 ]
[ スライドショウ ]
筆者の大阪初体験は1991年。
当時、明らかに東京ではお目にかかれない顔立ちが目立った。
これは文章では、形容しがたいのだ。
東京は地方からの出稼ぎ賃金労働者で成り立っている。
特に郊外は顕著だ。
しかし、大阪で見た顔立ちはいない。
推測だが、古来からある大阪だけの血統なのかもしれない。
大阪の関所と呼ばれているかどうかわからない、新大阪駅。
タクシー乗り場に近い新幹線出口前は、有名人ねらいの人たちがいる。
大阪の人に聞くところによると、東京と言えば芸能人がいる所。
それだけ有名人を生でみることを夢見ている。
筆者の住んでいる近辺は、それなりに住んでいるみたいで、駅ちかくでみることもある。
ちなみに、東京駅は皇室関係者でも一般通路を通る。
大多数の警官や、スーツでイヤホンをつけている人が目印だ。
[ 更新日時:2005/08/03 01:15 ]
2005/09/11のBlog
考えるということ
[ 23:36 ]
[ スライドショウ ]
今回の総選挙。
自由民主党の、競馬で言うとディープインパクトの日本ダービーの走りのような、大勝になった。
連立与党の公明党は発言力の低下は必然。
野党は惨敗で、民主党分裂も考えられる。
仮に、与党が320以上の議席だと、参議院はないものと同じ。
自由民主党が320以上の議席で、独裁政権の可能性も出てくる。
日本国憲法第59条を確認してもらいたい。
基本的に、雇われている労働者にとっては、なんのメリットのない法律がどんどん出来るだろう。
日本は勤労者が多数を占めているのに、この結果は自分の首を自分で絞めているのと同じになる。
現在の日本は予算の半分を借金でまかなっている国だ。
その借金を返すのも借金して返す。
これが個人だと、破産は必然。
最高4年間、総選挙はないので、我々の出来ることといえば、憲法改正の否決ぐらいだ。
[ 更新日時:2005/09/12 00:05 ]
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民主主義とは
[ 01:07 ]
[ スライドショウ ]
総選挙が本日おこなわれる。
実際は公示翌日から投票できる。
約6割の投票率だ。
10人に6人が参加する。
のこりの人たちは、信任というか、実際は無関心が多い。
投票の有無で特典や罰則はない。
この低投票率では、民主主義国家といえるだろうか。
日本の近くにある国で、投票率99.9パーセントの民主主義国家がある。
その国の選挙は、候補者の名前が書いてある紙に、信任ならそのまま箱に。
不信任なら、テーブルで紙に×をつけて箱に。
秘密選挙ではないらしい。
この例をみると、投票率で民主主義の度合いが測れるとは思えない。
日本は幸い秘密選挙の体裁は整っているので、自由に投票することができる。
秘密選挙ということを知らない、無法者に「誰に入れた」と聞かれたら、本音とタテマエを上手く使い分けよう。
[ 更新日時:2005/09/11 01:24 ]
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2005/08/23のBlog
台風11号マーワー
[ 00:36 ]
[ スライドショウ ]
25日以降に上陸予定の台風11号は、本州停滞中の秋雨前線とぶつかり、相当の被害が見込まれる。
どの程度と予想すると、昨年10月京都府で、23号上陸時にバスが屋根まで水が浸かった位だ。
気象は競馬と同じで、生き物の行動を予想する。
ただし、影響力は比べるものではない。
先日も述べたが、地震と同じように防災の意識をもつことだ。
このごろの自然災害の多さに、人間の自然に対する無知、無理解を改めて、共存するこころを大きくしている毎日である。
台風11号
[ 更新日時:2005/08/23 01:08 ]
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2005/08/21のBlog
地震
[ 12:38 ]
[ スライドショウ ]
このごろ、地震が多くなった。
先日の東京で起きた地震は体感できなかったが、エレベータの被害が多かった。
都市化が進行するなかで、自然災害の対策は十分でないがとられて来た。
実際どの程度、効果があるかは未知数だ。
10年前の阪神・淡路大震災では古い家屋の被害が大きかった。
六甲山を背景に、青いビニールシートが街を覆い尽くしていた。
家具の転倒で圧死する例が多いのも特徴だ。
テレビが吹っ飛んできたとも、体験した人から聞いた。
東京で同じ規模の地震が起きれば、被害は10倍以上だろう。
海に近い下町は液状化で道路、橋が切断。
木造家屋、中小工場は建物がしっかりしていないので、倒壊。
平日昼間では人口がさらに集中し、非難困難。
上記プラス大火災で、空襲されたような、焼け野原になるかもしれない。
経済は今までにない打撃を受ける。
誰も助けてくれないことは必然で、自分で備えをすることが大事だ。
筆者の備えとしては、
都心に滞在しない。
動きそうな家具を器具で止める。
幾らでも歩ける体力。
食料・水の備蓄。
借金しての建物購入。
これでもまだ足りないと思うが、楽器を弾ける余裕も持ちたい。
生理的欲求である、飲む食べるができなければ、他の欲求に意識はいかない。
現在の都市社会に浸かっていることで、耐えることが出来るのだろうか。
[ 更新日時:2005/08/21 12:41 ]
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2005/08/18のBlog
サッカーW杯はどうなる
[ 01:06 ]
[ スライドショウ ]
昨日、W杯予選日本vsイランが行われ、2対1で日本が勝った。
両チームとも前試合で来年の本戦出場は決定しているので、「消化試合」だ。
両チームとも客観的に見ても、ベストメンバーでないからだ。
両チームとも世界ランクで20位以内で、数字的には本戦の予選は通過は期待される。
まだ10ヶ月あるが、グループ組み合わせによっては、予選通過どころか3連敗もありうる。
2002年の日本は自国開催でベルギー・ロシア・チュニジアと恵まれた。
もし、グループ中でランク10位以内の国があれば、予選通過は難しかったはずだ。
日本は6月にコンフィデレーションズカップでブラジルに引き分け、メキシコに善戦したが、両チームともベストとはいえないメンバーだ。
本戦に向けて国民は前回よりも期待するが、欧州開催なので1勝できれば上々だ。
[ 更新日時:2005/08/18 01:30 ]
2005/10/09のBlog
千葉マリン
[ 00:13 ]
[ スライドショウ ]
野球観戦に千葉マリンスタジアムに行ってきた。
初めてなので、駐車場探しに手間取ったが、何とか試合開始に間に合った。
何日も前から並んでいたと報じていたが、座席分の入場券しか販売していないので、通路に人があふれていなかった。
東京ドームとはえらい違いだ。
畑でも作れそうな、ファールグラウンドの大きさ。
以前からおかしいと思っていた。
実はサッカー競技もできるスタジアムだった。
スコア-ボードの45分時計が物語っている。
東京から自家用車で行くと、帰りが大変だ。
東関東自動車道や京葉道路にたどり着くまでに、時間が掛かる。
一般道も土曜の夕方で混雑。
船橋ららぽーと付近はボトルネックになっていて、なかなか進まない。
肝心なゲームは締まった試合で、以降も楽しみだ。
[ 更新日時:2005/10/09 00:26 ]
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2005/10/06のBlog
馬券で当てて・・・
[ 21:55 ]
[ スライドショウ ]
先週のスプリンターズステークス。
なにしろ、デュランダルである。
切れ味健在であった。
今週iPod を買った。
競馬で当てて買ったのではないのが、残念。
通勤のよきパートナーになりつつある。
何しろ小さい、名刺サイズ。
筆者のPCはWIN98だが、フリードライバをUSBポートに当てて使っている。
今週から府中に帰ってくるので、何とか参戦する予定。
[ 更新日時:2005/10/06 22:01 ]
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2005/09/25のBlog
見るレース・買うレース
[ 08:04 ]
[ スライドショウ ]
本日、阪神競馬の神戸新聞杯は無敗のディープインパクトが出走。
もちろん、元返しの勢いでの人気になっている。
筆者は1倍台の馬券は買わないことにしている。
大方、9アタマの3連単が多くを占めるだろう。
馬券を買うから見る・見るから買う・買う・見るに分けられる。
多くは、買うから見るになっている。
今年の皐月賞での払い戻しで、3パーセントの売上の単勝が、約半数をしめた。
ディープインパクトのうまみが全くない単勝馬券だ。
記念馬券ということもあるかもしれない。
穴党にとっては圧倒的な人気馬が負けることは、買っていなくてもうれしい。
なおかつ、獲れれば世の中全てがオレ中心のような気分になれる。
今回の神戸新聞杯は、おけらな穴党が大金持ちになれる大チャンスレースだ!!
[ 更新日時:2005/09/25 11:43 ]
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2005/09/19のBlog
トライアルレースといえるのか?
[ 18:00 ]
[ スライドショウ ]
セントライト記念を見てきた。
一応、菊花賞の優先出走権があるので、勝負をかけてくる。
結果は10ヶ月ぶり出走した、キングストレイルが勝った。
同厩舎のピサノパテックが3着
マルゼンスキーが入っているので、菊花賞はこちらが面白い。
2着は外国産フサイチアウステル。
皐月賞、優駿の入着馬、アドマイヤフジは最後に伸びてきて4着。
まだ絞れる馬体で、今回は試走だと思う。
トライアルは「試走」と言う意味である。
本来なら、本番と同コースで近い距離が望ましい。
次週のトライアル神戸新聞杯は阪神2000mで、本番と直結するコースではない。
98年以降、トライアル勝ち馬は、本番では負けている。
昨年のデルタブルースにいたっては、前走が中山の1000万以下特別だ。
菊花賞のトライアルレースは見直し、再考が必要だ。
[ 更新日時:2005/09/25 08:03 ]
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2005/09/17のBlog
中山で梨をお土産に
[ 00:06 ]
[ スライドショウ ]
いつのまにか、中山に競馬が帰ってきた。
秋も近づいてきて、空高くに雲がうすく漂っている。
この時期の中山といえば「梨」である。
競馬場で梨を配っているのではない。
中山のある東葛地方は、20世紀梨の原産地である。
北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地は、中山に近い鎌ヶ谷にある。
ファンクラブの会報誌はズバリ「梨に向かって打て」だ!
地域と密着して盛り上がっているような名前だ。
秋の中山は最近は残暑が厳しく、毎年1回くらいしか行っていない。
駅から競馬場までに梨販売の店を通過する。
「儲かったら、お土産に買うぞ!」と、いつも思っている。
いまだ、梨を買ったことがないので、今回は儲けて必ず買うぞ。
ファイターズファーム情報
[ 更新日時:2005/09/17 00:23 ]
2005/11/25のBlog
魔法のような
[ 23:50 ]
[ スライドショウ ]
騎手はおまけである。
いくら、騎手が上手であろうと、馬が走らなければ勝つことはできない。
しかし、2002年、この人の騎乗は競馬ファンをうならせた。
L.デットーリ騎手はJCダート・JCともに騎乗。
人気薄のイーグルカフェ・ファルブラヴを勝利に導いた。
当時は東京が改修工事で中山開催であった。
どうしても迷ったときは、買ってみても良い騎手である。
筆者も馬には乗ったことがあるが、手綱をしごいて走らせたことはない。
でも、早足でも結構の運動量になる。
全力疾走の馬の背で、瞬時の判断をすることは大変難しい。
一回でも馬に乗ったことがあるならば、騎手をバカ呼ばわりすることはできない。
おまけといえども、尊敬に値するのが騎手である。
[ 更新日時:2005/11/26 00:04 ]
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2005/10/31のBlog
文字どおり天皇賞
[ 21:48 ]
[ スライドショウ ]
ヘブンリーロマンス。
ゴール直前の差しきりは、お見事としか言いようのないもの。
当日はテレビ観戦になってしまったが、夏からの成長が今回の走りに繋がった格好。
以前の勝馬、エアグルーブ、オフサイドトラップも前走の夏の重賞を勝ち、天皇賞にぶつけてきたのとダブる。
それにしても、スローペースが多いのは、騎手が攻めていない証拠だ。
先日の菊花賞も、2着の横山騎手以外は誉められた乗り方ではなかった。
同日の京都9R鳴滝特別1着クロユリジョウ。
関東の松岡騎手が、武豊騎手のシンメイセレリティを差しきって、穴を空けた。
買いつづければプラスになる騎手が、天才と呼ばれる騎手に衝撃を与えた格好だ。
[ 更新日時:2005/10/31 22:01 ]
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2005/10/29のBlog
天皇賞ウラ情報?
[ 07:48 ]
[ スライドショウ ]
よく、タイトルのように、どこから出てきたのか判らないコピーが雑誌や新聞なので見られる。
私の最新情報源はモチロン、パドックだ。
まもなく発走する馬の状態が、一目瞭然だ。
生で見れば、より一層情報量が増える。
どころで、先日の京都競馬場は人ごみがウジャウジャであった。
しかし、うす雲がたちこめる低い山やまに囲まれ、内馬場には池があり、スワンが泳ぐ。
日本の美しい競馬場で最たるものだろう。
[ 更新日時:2005/10/29 07:54 ]
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2005/10/19のBlog
おけら街道再開
[ 19:56 ]
[ スライドショウ ]
今年の菊花賞は無敗で挑む馬がいる。
しかも、皐月賞・東京優駿を勝ち、トライアルも難なく勝利。
ディープインパクト。
当日の京都競馬場は大いに盛り上がること必至。
京都競馬場での観戦記を載せる予定しにしている。
枠が決まるのが、ワクワクするぜ!
[ 更新日時:2005/10/19 20:02 ]
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2005/10/15のBlog
パリーグに関心がない首都圏テレビ局
[ 07:24 ]
[ スライドショウ ]
パーリーグ・プレーオフが行われている。
すでに4試合行われているが、全ての試合が締まった接戦になっている。
優勝争いとは関係のない、セリーグの試合は中継するテレビ局。
特に千葉ロッテマリーンズが本日優勝の可能性があるというのに、テレビ中継はCSだけだ。
もう、ストーブリーグの話題が多くなっているときに、真剣勝負のパリーグ優勝争いを中継しないのは、傲慢そのものだ。
今年もパリーグから日本一を出して、パリーグファンを増やしたい。
[ 更新日時:2005/10/15 07:31 ]
2006/01/17のBlog
ここにも格差が
[ 23:51 ]
[ スライドショウ ]
中山に行って来た。
もちろん、競馬だ。
小春日和な15日だが、実際の競馬場は快適に空いていた。
先月の中山大障害以来だったが、そちらは土曜日、こちらは日曜日。
指定席も空席があったようだ。
先月の有馬記念が19万枚の入場券を完売した競馬会だが、それ以外では苦戦しているといえよう。
メインの京成杯は、人気馬が勝ったが、払い戻しの行列はみられなかった。
払い戻しをする人数も、あきらかに減っている。
その原因は連単馬券だ。
[ 更新日時:2006/01/17 23:56 ]
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2005/12/27のBlog
インパクトだったのはルメールだ。
[ 22:11 ]
[ スライドショウ ]
競馬ファン以外でも知っていた、今回の有馬記念とディープインパクト。
どのメディアも「ディープインパクト」で決まりだった。
15年以上も競馬を見つづけていると、そんな単純ではないと、一般では考えられないことを簡単にいえる。
それにしてもルメールが騎乗してのハーツクライだ。
前走ジャパンカップで見せた脅威の追い込みを見れば、確実に力をつけていた。
今回は更に所謂先行する競馬になった。
自分から動いて後続馬を振り切り、初G1制覇。
騎手の実力で取ったレースといってよい。
それに応えた馬と厩舎にも拍手を送りたい。
[ 更新日時:2005/12/27 22:24 ]
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2005/12/25のBlog
有馬記念は、
[ 11:34 ]
[ スライドショウ ]
テレビ観戦だ。
昨日、中山に行って来た。
年末恒例の中山大障害がある。
話題はあっちだが、こっちのレースが見ごたえはある。
スピード感を抜かせば、このレースがもっとも面白い。
しかし、障害ゆえ、落馬などがあるので、馬券勝負はできない。
今年は、3歳馬が圧勝となっているようだが、9馬身差は障害では圧勝とはいえない。
競馬場でレース全体を見れば、一目瞭然。
本日はグランプリだが、競馬ファン以外で盛り上がっているのと、競馬会の無責任な競馬場での対応のため、自宅観戦だ。
[ 更新日時:2005/12/25 11:40 ]
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2005/12/17のBlog
今週の間違い
[ 02:19 ]
[ スライドショウ ]
少し、本業である競馬がおろそかになっている。
このページも更新期間が長くなっている。
先日の毎日新聞夕刊に載っていた記事に、「オグリキャップ以来の盛り上がる有馬記念」のような趣旨の文章があった。
この紙面は競馬をG1くらいは買うくらいの人たちに作られている。
詳しくは述べないが、世の中のほとんどは馬券が当たらなければ、盛り上がることはないのである。
追記
電車に乗っていると目に付くIPODイヤホン。
左右の間違い装着が目立っている。
[ 更新日時:2005/12/17 02:27 ]
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2005/12/03のBlog
最高峰のレースだ!
[ 08:09 ]
[ スライドショウ ]
11月26日・27日東京競馬場でジャパンカップダート・ジャパンカップを見てきた。
前回も書いたが、またまたこの騎手がやってくれた。
アルカセット騎乗のL.デットーリ騎手。
2年前の覇者、タップダンスシチ-の作る、厳しい流れの中。
馬群をジワジワ押し上げ、最後の直線は計ったように先頭ゴール。
ハナ差2着ハーツクライを凄まじい猛追を退けた。
ゴール前ではどれが勝者になるか、見当付かなかった。
最後は馬と騎手の執念の差になるのではないだろうか。
ジャパンカップは国内最高賞金レースだから、このレースを最大目標で仕上げてくるに違いない。
外国調教馬は招待されるが、廃止すれば本当に勝ちたい馬だけ集まってくるだろう。
観戦するものにとっては、外国の日本の芝・ダートと異なる馬場で活躍している馬の走りを体験でき、また、外国人騎手の持っているペース判断、追い方を見られるのは馬券を抜きでも十分楽しめる。
馬券では外国調教馬の実力が未知なので、勝負は難しいが、お祭りと思って参加するのが良い。
とにかく東京に住んでいて、観戦できないのはモッタイナイと思わせる晩秋の府中であった。
[ 更新日時:2005/12/17 02:19 ]
2006/04/03のBlog
競馬をするから、仕事をする。
[ 22:26 ]
[ スライドショウ ]
3月25日、中山に行ってきた。
1月に行って以来の今年2度目。
日経賞というのに、今までになく空いていた。
何回もいうようだが、連単、3連単が普及するにつれて、競馬場からおけらが多く生み出され、去って行った。
ともあれ、競馬観戦がストレスなくできることはよい事だ。
私事ではあるが、ブランクのあった2ヶ月は副業の勤労が忙しく、自宅にいてもそちらに意識と時間がとられ、馬券はおろか、予想もまともにできなかった。
好きなことをできないもどかしさと、勤労と天秤をかけた。
好きなことができない賃金労働は、人生にとっての大いなる損失だ。
このままだと、いままでの競馬生活が送ることができない。
NO 競馬、NO LIFE.
そういう理由で職場とはおさらばし、競馬を観戦でき、馬券も予想も思いっきりできる環境を作ることにした。
競馬には賃金労働より多くの収入が見込めることもある。
もちろん、失敗することもあるかもしれないが、必ず勝てることを信じて競馬をするしかない。
[ 更新日時:2006/04/03 22:50 ]
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2006/03/05のBlog
JB
[ 16:55 ]
[ スライドショウ ]
JBが東京にやってきた。
英語だとトキオにやってきた。
2時間弱の内容だった。
値段相応のモノはやっていた。
ギター3人、ベースギター、ドラム2人、パーカッション、ホーン3人、女性コーラス4人、ダンサー2人にに、司会者など数名がステージに出入りする。
古き良きソウルショーというべきだ。
国際フォーラムホールAは音響がとてもよく、演奏もごまかしが利かない。
本日もこれからあるが、もう70歳を越えたジェームスブラウン。
日本はこれが最後かもしれない。
JBの片手キーボードは、とてもファンキーだった。
なにしろ、JBの存在が・ファンキーなのだから。
歴史に残るアーチストとして、デビュー50周年ということもあるが、JBのシャウトを聞けただけでも、一生モノだった。
ありがとうJB。
[ 更新日時:2006/03/05 17:05 ]
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2006/03/03のBlog
逃げの増沢復活か
[ 22:39 ]
[ スライドショウ ]
上記タイトルをみて、ニヤリとすれば、結構古い競馬ファンだ。
今回、牧原騎手が結婚して、増沢となった。
この増沢さん、義理の父が「逃げの増沢」なのだ。
また、「福島の増沢」とも言われ、先行逃げ切りで50才半ばまで現役で活躍した。
今回復活した増沢は、それほど騎乗機会に恵まれていない。
しかし、岡部騎手などとの追い比べでも、負けなかった腕も見せていた。
馬券を買う側としての注意点は、増沢の文字をみて、「先行したら買い」と即断しないことだと思う。
そんなこんなで、今週も馬券で生活費を稼いでいこう。
[ 更新日時:2006/03/03 22:47 ]
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2006/02/07のBlog
社会科見学
[ 22:13 ]
[ スライドショウ ]
社会科見学とは、文字どおり、社会科の授業の一環として施設などを見学して、見聞を広げてくるものである。
本日はゴミ処理場と警察本部を見学してきた。
短く言うと、警察では、婦人警官の案内による見学であった。
彼女たちは果してどの程度の護身術を身に付けているのであろうか。
大きい男が後ろから襲ってきたら、どのように身を守るのであろうか。
そんなことを考えながら、約1時間30分お供してもらった。
最後に、男職場の警察では、多分チヤホヤされていると思うが、色気を感じさせない顔のメークが、彼女たちの仕事の特殊性を感じさせる。
[ 更新日時:2006/02/07 22:19 ]
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2006/01/28のBlog
ライブドアとは!
[ 16:37 ]
[ スライドショウ ]
ライブドアとは99年創業の、無料インターネットプロバイダであった。
現在のライブドアとは業種も異なる、インターネットサービスだ。
無料で(電話料金は別)ログインするソフトを使い、インターネットに接続できるということで、早速申し込んだ。
まだ、ブロードバンドなる言葉も聞こえない時期だった。
普通にページを見られるのだが、広告を見るようになっていたはずだ。
「テレホーダイ」で夜11時以降に接続をして、メールをチェックしたりしていた。
このごろ話題のライブドアとは、企業ロゴは同じだが、全く別物といってよい。
現在はグループのプロバイダ事業として、細々残っている。
ライブドアと聞くと、夜中にモデムの「キー・・・」という音とともに、サイバーワールド(ほとんど死語)に無料で連れて行ってくれた時代を思い出す。
[ 更新日時:2006/01/28 16:55 ]
2006/05/24のBlog
もう、やってきた、競馬のお正月
[ 23:01 ]
[ スライドショウ ]
東京優駿が28日東京競馬場で行なわれる。
昨年は無敗の2冠馬誕生で、近年にない盛り上がりを見せた。
今年は混戦模様で、馬券もおもしろそうだ。
10年以上連続で、レースを東京競馬場で観戦している。
この時期は初夏の装いが多いこともわかっている。
また、蒸し暑くなる時期でもある。
今年は、最終レースが伝統の目黒記念。古馬オープンハンデ戦で、これまた白熱しそうだ。
今までの筆者のダービーウイークは、競馬週刊誌を買うことから始まり、血統などをチェックしていた。
その次に展開を予想し、抽選出走馬の予想もバッチリしていた。
皐月賞などの参考レースをビデオで見ながら、すぐに土曜になっていた。
しかし、情熱が消えてきたのか、このごろでは、競馬新聞の出馬表だけで予想している。
でも、土曜日に行なわれる平場を競馬場で真剣に予想している現在を思うと、競馬に対する情熱うんぬんではなく、有名レースと名前のないレースを同じくらいの力の入れようになってきたと思われる。
自分のことを客観的にみると、「思われる」という表現ができるのだ。
今年も、雨が降ろうと競馬場には行くのだが、もしかしたら、メインの馬券を買わないことも考えられる。
[ 更新日時:2006/05/24 23:17 ]
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2006/05/03のBlog
競馬回顧
[ 18:15 ]
[ スライドショウ ]
日曜、東京11R。
カワカミプリンセスの荒っぽい、言い換えれば幼い競馬だが、きっちり差しきり勝ち。
次走はオークスの予定で、ちょっと人気になりそうだ。
京都は天皇賞春。
圧倒的な人気馬が出るときは、もちろん勝負は難しいので、馬券は少々。
いろいろな所で回顧されているが、上がりの勝負になってしまったようだ。
もともとスピードが勝るタイプたが、スタミナも申し分なかった。
レコードタイムは馬場状態が良いので、当然の結果。
今回は能力の違いで強引な競馬で勝ったが、馬ごみでの競馬に慣らさないと、ちょっとしたことで躓く可能性もあるので、次の課題だ。
天皇賞は東京競馬場のターフビジョンで観戦していたが、出走直前と、ゴール直後はお祭り騒ぎだった。
ここで思うに、ディープインパクトの圧倒的な勝利によって、日々の思うように行かない生活のストレスを、発散させようとしている大衆の心理がみられるようだ。
なぜディープインパクトなのか。
それはほぼパーフェクトな戦歴と、勝利数の多い騎手。
エリートの証である最優秀な血統背景。
普段、大衆があこがれる、優秀と思われるものの集合体。
それが身近な競争馬としての存在。
自分をディープインパクトに置き換え、同化するように、競争相手に圧勝する模様を楽しむ。
多分、筆者もそうだが競馬の付き合いがある程度長い人々は、このような英雄を好まない。
それは、勝ち続ける馬の馬券を買うことは、予想スキルとしては簡単で、結局儲からないからである。
1.1倍の馬券を当てて「競馬最高!」と言えるのだろうか。
このごろのディープインパクトの人気は、競馬会も便乗商法しているように、今までとは違う競馬の盛り上がりになっている。
多くの人が予想して、思ったようになる。
閉塞な思いとおりにならない社会にとって、競馬だけでも「ああそればそうなる」に、最も近い存在がディープインパクトなのだ。
[ 更新日時:2006/05/03 22:29 ]
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2006/04/28のBlog
17頭の意味
[ 09:49 ]
[ スライドショウ ]
今週は天皇賞春が行なわれる。
天気もなんとか良く、良馬場予想だ。
今回は昨年の3冠馬ディープインパクトが一回たたいて出走。
また、そのレースが圧勝といってよい内容。
通常なら勝ち目はないと思い、頭数は少なくなる。
しかし、17頭出走で、他の陣営は絶対ではないと思っている。
近年ではビワハヤヒデの勝った94年が11頭。
前年G1・5勝で無敗のテイエムオペラオーが連覇した01年が12頭。
18頭で1人気で勝ったのは91年メジロマックイーン。
多頭数で人気を背負っての勝利はここまで遡る。
前2年が穴だったので、今回も期待してしまう。
そこで、今回データでもどう考えてもディープインパクトになるが、逆らってみると、このようなファクターが浮かび上がる。
「多頭数では、血統が重要だ。」
[ 更新日時:2006/04/28 10:13 ]
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2006/04/23のBlog
得意な東京
[ 00:21 ]
[ スライドショウ ]
本年、初の東京競馬場。
冬の開催に、どうしても勤めのため行くことが出来なかった。
競馬が思い通りにならない職場は、こちらからサヨウナラだ。
新スタンド工事も形が見られるようになり、それでもって客も以前よりすくなくなって、快適な競馬場になるだろう。
それでもって、馬券でもうけて、伊勢丹でお土産を買って帰れば、お父さんも家で肩身の狭い思いをしなくてすむだろう。
でも、おじいさんが多いのが本当の競馬場だ。
本日は、冷たい風が強く、ちょっと寒かったが、富士山もうっすら見えて、冬の延長線が残っていた。
来週は天皇賞春だ。
このごろ、本命が期待を裏切っているが、今年は前年の菊花賞馬が順調だが、なにしろ人気になるので買えない。
[ 更新日時:2006/04/23 00:32 ]
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2006/04/14のBlog
得意な皐月賞
[ 22:35 ]
[ スライドショウ ]
筆者は、皐月賞と相性がよい。
具体的には、今までの最高払い戻しを受けたレースだ。
単の万券もこのレースで取った。
しかし、今それを証明することは不可能だ。
過去のことを忘れて、今あるレースに全力を注ぐことが、明日の希望を生むのだ。
それよりも、明日行なわれる大障害が馬券もレースも楽しみだ。
なにしろ、歴史・距離が長い。
今は、第8回中山グランドジャンプという名前だが、どういっても「大障害」だ。
昨年の覇者、カラジも参戦して、大障害馬のテイエムドラゴンとの初対決でも盛り上がる。
障害は馬券勝負は禁物だが、見るレースとしては面白いので、内馬場で観戦するのをお勧めする。
[ 更新日時:2006/04/16 10:10
2006/07/07のBlog
ファイナルチーム
[ 16:54 ]
[ スライドショウ ]
このタイトルはテレ玉の番組を持っている予想会社のことではない。
9日のワールドカップ決勝戦のことである。
今回、3試合観戦することができた。
ドイツでしっかりと観戦した2チームが、ベルリンまで駒を進めることが出来た。
良い試合を期待するのは当然だが、いままで見てきたドイツを脳裏に浮かべることを忘れるくらいの素晴らしいゲームであってもらいたい。
ドイツ一言
冷房のある部屋はホテルでも少ない。
注
本来なら、帰国直後に公開する予定だったが、このサイトの不都合の関係で、今に至っていることを了承してもらいたい。
[ 更新日時:2006/07/07 17:05 ]
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出発できるのか?
[ 00:50 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
今回のドイツ行きは構想4年。
しかし、チケットの都合をつけたのは、今年4月。
それから、日程を詰めて、飛行機の予約ができたのは、5月中旬。
しかし、6月中旬のフランクフルト行きはほとんど空席はない。
逆のフランクフルト発東京・関西も同様。
また、ヨーロッパのパリ・ローマ・ロンドン・アムステルダム他の直行便もまた同様。
他の国乗り換えのヨーロッパ便も空席は少ない。
それか、正規運賃(60万円以上)。
予算が限られていては、シベリア鉄道を使うか、遠回りの米国乗り換えしかない。
直行便でも12時間かかるヨーロッパなので、乗り換えではさらに狭いエコノミーシートに吸い込まれてしまう。
このまま飛行機乗れずに断念か、と4年間の努力が脳裏によぎる。
格安航空券のサイトを何度も見返しながら、ANAマイレージクラブに入会し、キャンセル待ちを試みる。
希望している6月18日東京出発、25日現地出発だと100席以上の待ち。
PEX航空券はキャンセルすると手数料を取られるので、望みはかなり薄い。
しかし、ここは執念でどうにかできないかと、旅行会社に問い合わせ。
オーストリア航空や、アリタリア航空ならあるという。
料金は格安でなく、PEXよりも高い。
こうなったら、知識を屈指し、今までになく脳を動かして、とうとう発見した。
[ 更新日時:2006/11/04 07:25 ]
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2006/07/05のBlog
パンと、チーズと、ソーセージ、そして炭酸水
[ 12:37 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ドイツに行ってきた。
千葉にあるドイツ村ではない。
本当のドイツだ。
近頃の遠出が府中までだったので、いきなり遥か遠くに行くことになった。
しかし、様々な都市に訪れたが、どこにでも日本人を見かけたのが異国感を感じさせない。
FIFAワールドカップ日本戦以外の試合でも、目立つように日本人が観戦している。
小出しにしながら、ドイツの出来事を掲載しようと思う。
ここでは、ドイツで考えたことや、出会った人々、「これは!」などを述べる。
ただし、試合の細かいことは他のサイトを見てください。
写真もアップ予定。
[ 更新日時:2006/11/04 07:25 ]
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2006/06/11のBlog
エプソムカップとワールドカップ
[ 19:09 ]
[ スライドショウ ]
春競馬も本日で終了。
これから夏競馬の時期だ。
昨日、府中の西門では、北海道フェアーをやっていた。
百貨店でよく開催されるような、物産展を小さくしたようなものだ。
今年は、予定が詰まっているので、来年こそ函館競馬を楽しもうと思う。
以前、場外での函館競馬を堪能したことがある。
上空には飛行機が頻繁に通過する。
正面は海、右手に函館山。
日本で最も楽しめる都市のひとつだ。
競馬ファンなら、是非行ってもらいたい。
温泉もある。
エプソムカップは圧倒的な人気のマチカネキララがゴール前失速した。
前走、京都のオーストラリアトロフィーでは競り負けて3着。
今回は重馬場が敗因か。
マスコミもあおっていたので、危ない人気馬のパターンに当てはまるようだ。
いつもならエプソムカップは競馬場観戦しているが、今回は自粛した。
その理由は、FIFAワールドカップのスタジアム観戦を予定しているからだ。
エプソムカップで儲けて、ファーストクラスで観戦に行ければ、最高なのだが・・・。
[ 更新日時:2006/07/05 11:55 ]
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2006/05/31のBlog
聞き出す技術
[ 23:11 ]
[ スライドショウ ]
先日、ある面接を受けてきた。
面接というのは、いわゆる「インタビュー」である。
応募してきた人物から直接、書類からではわからない情報を聞き出し、選考などをするのによく使われている方法だ。
内容は省くが、面接者の質問で希望する発言が引き出せることは難しいと思った。答える側(筆者)としては、質問の良し悪しで人柄がわかるような発言をするものだ。しかし、今回の面接者(2名)の質問では、こちらとしては単調な、一言で終わるような発言がほとんどであった。
よく、「第一印象で7割決まる」といわれている。
例えば、初めて挨拶を交わした時点で、面接する方は人物をほぼ判断することになる。その後の質疑応答はおまけといっても過言ではない。
その理由は、面接者の質問方法に問題があるからだ。コミュニケーションの形として、直接会話が最も多く取られている。その形を有効にするためには、特に質問者の力量によって円滑になる。
前述の「7割・・・」は就職試験の面接での文言である。質問者の有効な発言を引き出す技術によって、優秀な人材が確保できる確立はたかいだろう。
これからの人材発掘には、優れた質問ができるかどうかが、鍵になる。その観点から、今回の面接は果たして有意義なものになるかどうか・・・。
[ 更新日時:2006/05/31 23:37 ]
2006/07/21のBlog
ドイツをイメージ
[ 09:06 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
今回のW杯、グループリーグは日本時間22時から始まる。
前回はできるだけテレビ観戦していたが、今回は1試合と決めていた。
再放送やダイジェストもあるので、カバーしきれていた。
だが、ドイツに行ったらテレビ観戦も移動などで自由がきかない。
それなら、録画して見ればよいが、見る時間を作り出すのが難しい。
毎日3試合以上あるので、うれしい悲鳴をあげている。
なにしろ、一流のサッカーが数時間後に行われている。
レベル云々言われるが、これほど楽しく集中できる一ヶ月は4年でこのときだけだ。
大いに楽しむべきだ。
前回は日本で32試合行われた。
連日、W杯のニュースで盛り上がり、いやでも関心は高まった。
東京は開催地でなかったが、各国のサポータを主要駅で見かけることが多かった。
ウルグアイ・スウェーデン・ブラジル・トルコそして大多数の日本を見かけた。
六本木のロアビル前では、各国サポーターが集結して盛り上がった。
口コミなどで集まったのであろうか。
普段、外国人が皆無な都市でもサポータは訪れた。
初めて見た外国人がサポータだったという人は多かった。
あらゆる国や人種がひとつのことで盛り上がり、友達になる。
そのことをW杯が教えてくれた。
ドイツでも同じ光景に出会うことが出来るのか。
その輪に加わることが出来るのだろうか。
ドイツひとこと
列車や地下鉄に自転車や犬を乗せることができる。
ホームで自転車を走らせていたが、ルールでは禁止だろう。
日本でも女性専用車ができたので、自転車もお願いしたい。
[ 更新日時:2006/11/04 07:16 ]
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2006/07/20のBlog
海外ホテルを予約
[ 00:27 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ホームステイは19日から21日朝までの希望を出していた。
こうなれば、宿の予約を決行していくことが先決だ。
18日と25日のフランクフルトは何とか、中央駅近くに予約がとれた。
数サイトで試みたが、結局日本円で決済ができ、カスタマセンターが大阪にあるオクトパストラベルで予約した。
電話とメールで問い合わせしたが、早急で丁寧な対応だった。
また、プリントアウトしたヴァウチャーがトラブルなく通用した。
21日から24日の宿も決めなくてはならない。
22日ハンブルグ・23日ケルンで観戦だが、開催地は割高で部屋が少ない。
前にも述べたが、現地の観光案内所で予約が取れるかどうかはわからない。
22日に関しては、知人の知人に当たるお宅に電話をして、ホテル予約をしてもらうことにした。
23日はケルン近郊のボンに泊まることにした。
残りの21日は開催地以外の、現地で探すことにした。
出発前の準備にとても時間と労力が掛かった。
ドイツ観光協会にも足を運び、資料を手に入れた。
ドイツ語会話帳も買った。
図書館でドイツに関する本に目を通した。
そのかわり、成功したときの感動は大きいだろうか。
そんなことを、ぼんやり考えながら、持ち物を揃えたりした。
パスポートは取られてはいけないと思い、首からかける貴重品袋も購入した。
何度も述べるが、初めての海外だ。
成田空港さえも行ったことのない自分が、交通・宿・行程すべて準備して行くのだ。
忘れがちな旅行保険も加入した。
前回のW杯を東京で経験してから、構想4年。
勤労も辞退してまで、ドイツに向かうのだ。
日本からドイツに行った人の多くは、代表の応援だ。
しかし、私は違う。
人生を賭けての異文化交流だ。
最初で最後の海外行きだ。
だから、自分が主役だ。
ゲームの勝ち負けは些細なことだ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:16 ]
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2006/07/15のBlog
国際交流
[ 14:03 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
この記事を発見した。
なにはともあれ、ドイツのお宅訪問することを計画した。
場所は西ドイツの首都であったボン。
早速、メールでやり取りすると、パスポートの写しを送ってほしいとのこと。
インターネットに流すと不安なので、FAXで送っても良いとの返事があった。
ただし、ここで問題なのが、受け入れ宅が日本語を理解できるかどうかだ。
コーディネーターのメールによると、「英語でお願いします」とのこと。
また、受け入れ宅にメールをしたところ、数日経っても返事がない。
旅行開始の18日までわずかだったが、あわてても仕方がないので、教育テレビで英語とドイツ語を学ぶことにした。
写真はボン・ジーグブルグ駅のホーム。
ドイツの駅には改札がないので、キセルの概念はないだろう。
改札がないので、その分は係員の検札につぎ込まれる。
ヒューマニズムにあふれているシステムだ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:17 ]
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2006/07/12のBlog
自力で予約
[ 23:01 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ドイツの6月は、絶好の時期だと、ベルリンに住んでいた知人に伺った。
最悪野宿かパブで過ごすという考えは、私にはこれっぽちも持たない。
人間、睡眠が正常でないと、重要な判断ができなくなる。
正しい睡眠が取れないと、現状は悪影響がなくても、後に必ず影響がでてくる。
それは、年齢を重ねるにつれて、体にじわじわと肌の衰えとともにやってくる。
上記の考えを根本にあるので、宿は必須だ。
それで、海外旅行のサイトを眺めることになる。
予想はついていたが、開催地の開催日では、予約はできるが、値段は2倍以上のところが大半だった。
また、値段が通常でも鉄道駅から離れているか、開催地周辺都市になってしまう。
この状態を東京に当てはめると、東京都内のホテルは値段が飛びぬけて高く、空き部屋も少ない。
横浜・さいたま・千葉・立川のホテルなら若干部屋もある。
日本ならまだ良いが、言葉も通じにくく、土地勘もまったくないドイツだ。
とても難関だ。
しかし、航空券を買ってしまったので、度胸は据わっている。
どうにか安く宿泊すること、それが無料なら万々歳。
ドイツには知人の知人しかなく、直接会ったことがないのであつかましい。
あらゆるw杯関連サイトを行きつ、戻りつしていたら、なんと・・・
ドイツひとこと
旅の途中に出会った、カメラマンのサイトを紹介。
今回の御活躍の成果です。
[ 更新日時:2006/11/04 07:17 ]
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2006/07/10のBlog
出発できるのか・その2
[ 00:39 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
観戦チケットを持っていても、ドイツに行かなければ意味はないだろう。
構想4年のドイツへの旅。
ここで挫けていては、これからの人生に負けくせをつけてしまう。
日本とドイツに直行便を運行しているのは、日本航空、全日本空輸そしてルフトハンザドイツ航空。
それらのサイトをウロウロしていたら、なんと、中部国際からのフランクフルト便があるではないか。
運良く、安い料金で予約をすることができた。
昨年開港した中部国際空港セントレア。
セントレアとは、セントラルとエアの合成語だ。
東京に住む人間にとって、海外イコール成田からという図式がある。
東京から名古屋へは、わが国の誇るスーパーエキスプレスが走っている。
東京駅から2時間30分でセントレアに行けるのだ。
成田ほど混雑していないので、移動費は高いが、穴場である。
直行便なので、よくわからない国の空港で待つことも回避できた。
これでドイツ行きの第一歩を踏み出すことができた。
次に必要なのは、宿泊である。
これまた旅行会社で聞いてきたが、なんと開催地のホテルは通常の3倍以上するらしい。
料金表をみると、その期間が「お尋ねください」のオンパレード。
またもや、旅行会社に頼むことなく自力で予約することにした。
旅行代理店として独立できるほどの労力を使うことになるとは思わなかった。
ドイツひとこと
ホテルの料金は一部屋単位で、朝食付がほとんど。
見本市期間も同様に料金高い、ドイツに泊まる際は注意。
[ 更新日時:2006/11/04 07:24 ]
2006/08/11のBlog
外国人になる
[ 14:32 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
長い通路を、荷物置き場に向かう。
様々な人種が行き交っている。
中東・中米系が目立つ
w杯の期間だからでもある。
なんとか、荷物も受け取り、これからする仕事はステイ先に電話をかけることだ。
次に、レイルパスのヴァリテードを駅でしてもらう。
そのつぎは、列車にのってスタジアムの最寄り駅に行き、チケット引き換えをする。
そして、ホテル向かう。
電話だが、日本向けにはKDDIのカードを持ってきたので、登録番号をたくさん押せば、日本に通じる。
ドイツ向けのは買わなくてはならない。
ジャーマンレイルパスのヴァリテード(有効化)は、空港駅のカウンターで難なく完了。
係員には片言英語で通じた。
数字が日本人の書くものと違うので、解読するまで慣れが必要だ。
次はスタジアムまで列車にのる。
切符の買い方を係員に教えてもらう。
券売機はドイツ語表示が多いので、戸惑う。
舟券のような切符を持って、ホームに下りる。
改札がないので、切符の存在が薄いのがドイツの鉄道だ。
10分くらい待って、列車に乗り込む。
自動ドアでないので、扉を自分で開ける。
日本の鉄道より一回り大きい車両だ。
車内で「どこまでいくのですか」と英語で話しかけれた。
「スタジオン」というと、次の駅と教えられた。
森の中を快走して、駅に着いた。
駅は北海道のような景色で、人は見当たらない。
広い地下通路を渡って、スタジアムに向かう。
公園を散歩するような感覚で、数分歩いた。
あらかじめ地図を見てきたが、チケットセンターの位置が良くつかめない。
スタジアムは開催日でないので、側道を通過することが出来ない。
道をたずねても、よくわからなかったが、勘で線路沿いの未舗装道を歩いた。
まもなく、目の前が開けて右手にプレハブ建物が見えた。
それが、チケットセンターだ。
係員が客より多いセンターで引き換える。
重い荷物を引きずって30分以上掛かってしまった。
ドイツは湿気が少ないといわれていたが、空港駅から一駅のスタジアムの最寄り駅から、森を通って歩いたが、日本の気候と変わりがない。
日本のほうが過ごしやすそうだ。
なんとか引き換え、次はホテルに向かうことにした。
森の中のスタジアムから数分でトラム乗り場がある。
幹線道路沿いで、日本のバイパスのようだ
日本人夫婦に声をかけた。
同じ便で到着して、空港からタクシーでチケットセンターに来たという。
もちろん日本戦と数試合予定しているという。
まもなく、乗りたかったトラムが出発した。
10分間隔なので、小休止。
券売機の表記がドイツ語で、また、買い方もわからない。
空港駅では係員に教えてもらったが、また迷った。
しかし、親切な女性が教えてくれて一安心。
ガイドブックなどに買い方は載っているが、実際使うとなるとスムーズに行かない。
ボタンが一人片道・往復・二人・五人・24時間など種類が多い。
公共の機械はシンプルに使えることがサービスだ。
◎写真はフランクフルト中央駅前
トラム車内にも券売機があることもある。
紙幣は使えない。
後で知ったのだが、近郊区間の乗車券は鉄道・バス・トラム共通。
距離別なので、乗換えごとに買わなくても良い。
日本でも見習ってほしい。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14 ]
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2006/08/09のBlog
機内
[ 19:15 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
食事はまずくないが、うまくもない。
食前酒と食事が終わり、係りが窓を勝ってにふさいだ。
これが国際線の掟なのか。
喉が渇くので、水をチビチビ飲みながらおとなしくしている。
足元がスウスウするのもいただけない。
ヘッドホンで音楽を楽しむが、ゴーゴーと、騒音でじっくりは聞くことができない。
日本の航空だと落語が聴けるのだけれど、ルフトハンザには日本語の案内が少しあるくらいだ。
昨日、あまり寝ていないので、すぐに熟睡できるかと思ったらそうでもなく、浅い眠りを繰り返した。
3回目の映画上映の最初は見ていたが、後は良く覚えていない。
サッカー関係の映画だ。
少しカバーを開け、窓をのぞいてみると、白い物体が転々としている。
多分流氷か、島だとおもう。
ときどき、現在地・高度・気温がモニターに映るが、英語かドイツ語表示なので、なんとなくわかる程度。
途中、おむすびが配られる。
着陸2時間前になると、食事の時間だ。
あまり楽しいものではないが、とりあえず食べた。
窓外の景色は、森と、赤レンガが密集した集落と、畑のコントランストがきれいなものになった。
ドイツ国内上空。
天気は良好。
高度を落とし、空港に近づくにつれて、だんだんと黄緑、赤、黒の景色が迫ってくる。
山はほとんど見られないのが、日本との違いだ。
アウトバーン走る速い自動車がはっきり見えるようになり、まもなく着陸しそうだ。
何回か飛行機に乗っているが、一番緊張するときだ。
しかも、食事のあと気分がわるくなり、汗がでてくるほど、体調もよくなかった。
日光と外気温の影響だろう。
目をつぶり、着陸を静かに待つ。
アウトバーンを走る自動車を追い越しながら、クラフトワークを思い出したりしながら軽い振動があり、15時30分前に無事到着した。
時計を7時間戻して、入国審査に向かう。
写真はドイツ中央部の上空。
機内は満員だ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:15 ]
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2006/08/06のBlog
出発
[ 01:10 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
2006年6月18日、東京発6時の新幹線で名古屋へ。
私鉄に乗り換え、中部国際空港に向かう。
10時25分発のフランクフルト行きに乗るためだ。
車両のモニターには、運転席からの映像がながれている。
大きくないルフトハンザのチェックカウンターは長い列が出来ていた。
大きい荷物を預け終え、円をユーロに両替した。
キャンペーンで濡れティッシュをもらった。
当分食べられないそばを食べた。
ドイツにはそばはないだろうと思い、最後の日本食に選んだ。
値段は高いが、日本を離れるときにはふさわしい食べ物だ。
出国手続きをして、免税店を横目にやりながら、指定のゲートに向かった。
空は雨模様で、6月の日本を象徴しているかのようだ。
搭乗直前に中日スポーツをもらい、機内に入る。
ビジネス席を通過して、奥の狭いエコノミー席に向かう。
それにしても航空機の座席の狭さは何とかならないものか。
どうして12時間近くの飛行にふさわしい座席をたくさん用意しないのか。
私がオーナーなら、すべてビジネスクラス以上の大きさのシートを格安で用意する。
定刻通りに、ルフトハンザドイツ航空フランクフルト行きは出発した。
窓からのぞくと、日本アルプスの残雪が見える。
そのまま、日本海に突入。
まもなく、大陸上空を飛行した。
そのころに昼食の準備が始まった。
あの、狭い席で食事をするのがむずかしい。
◎写真はG-JAMPS。
ファンサービスとメディアセンターを兼ねていた。
美術館を借りている。
日本語の新聞も売っているが、同日付朝日新聞は3.8ユーロ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:15 ]
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2006/08/03のBlog
競馬優先
[ 07:59 ]
[ スライドショウ ]
競馬優先の生活を送っているつもりだ。
そのために、仕事をしているといっても過言ではない。
でも、毎日予想して馬券を当てるとなると一日がすぐ過ぎてしまう。
そのため、土日の中央をメインとしている。
このごろは夏で、東京・中山開催がない。
夏はヴァカンスのように、競馬を離れて、山に登ったり、スポーツ観戦したり、テレビをみたり、お休みしている。
馬を抑えて、抑えて、一気に手綱をゆるめる。
予想をするのを抑えて、秋から一気に予想に拍車をかける。
秋冬は予想の成績がよいのも、夏にお休みをするからだろう。
最後に、ドイツの競馬は有名ではないが、フランクフルトでドイツダービーの案内を見た。
[ 更新日時:2006/08/03 08:10 ]
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2006/07/30のBlog
ハイチおじさん?
[ 12:28 ]
[ スライドショウ ]
タイトルを聞いて、WHAT・・と思うが、ようやく解決。
今年の冬に、職場でこのような話があがった。
「子供にハイチを配っている・・・・」。
そのまえに、ハイチとはなんだ?
あたらしい食べ物か?
タヒチのような南の島からやってきたおじさんか?
などと、勝手に思って、ここに来て解決できた。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000607280005
ただ、私の聞き取りが悪かったか、話した人の発音が悪かった。
最後に一つだけ言えるのが、この近辺は子供がらみの報道される事件が多すぎることだ。
社会の悪いところが子供に影響するということを実感する。
子供を育てる環境を考えるには、地形や建物や住民の研究をすることも考慮したい。
[ 更新日時:2006/07/30 12:44 ]
2006/08/27のBlog
地下鉄にもなるトラム
[ 17:06 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
パン、ハム、ソーセージでも種類が多く、それにジャム・バターやピクルスなどをつけると、味が変わる。
サラダもいただいて、満足な食事だ。
食事が終わって、ティータイム。
日本とドイツの違いについて話をした。
次の朝はヨーグルトなど、夜と同じような食事をいただき、8時30分過ぎに出発。
この日も時差ボケが残っていて、6時には起きていた。
出勤途中にあるトラムの駅に下ろしてもらい、G-JAMPSに向かう。
東急世田谷線のような電車に乗り込む。
切符の買い方がいまいちで滞ったが、今度は自力で買えた。
10代中盤くらいの学生たちの課外授業にでくわした。
何を話しているのかわからないが、教師も同行しているので、おとなしい。
日本のように100人くらいの団体行動ではなく、10から20人くらいの小単位だ。
ボンでこのような光景を、この後も良く見られた。
西ドイツの首都だったので、街は整然としている。
わが国の首都は混雑し過ぎで、人間の生活場としては失格である。
人工物だらけで、人間本来の機能が阻害されている。
ボンのような都市に首都を移すのも、日本にとっては有益だろう。
●写真はトラム。
車内にも券売機がある。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/26のBlog
炭酸水と再開
[ 16:57 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
世界遺産である大聖堂が駅前にあるケルンを過ぎ、次がボンだ。
天気が不安定のおかげで、進行方向右側から虹が見えた。
以前の旅で、大阪でも見たことがあるが、そのときの旅も良い思いでだった。
あいにく、窓ガラスが汚れていて、少し残念だ。
ボン中央駅で降り、裏口に向かう。
裏口とは駅舎のない出入り口のことらしい。
そこで、ステイ夫婦が迎えに来てくれ、自動車に乗り込む。
整然とした市街を通り、途中、駅近くのj-jamps の前を通ってくれて、10数分で到着。
右側通行なのを除けば、風景は日本とあまり変わるところがない。
もう、21時過ぎで、日も暮れかかっているからだろう。
住宅街にある袋小路のアパートだ。
しかし、3LDKだが、面積は広く90平方メートルありそうだ。
室内の所々に日本の絵や文字が掛かっている。
婦人は熊本の大学に留学して、熊本県に勤めたことがある。
仕事は日本の大学とドイツの大学の交流を促進することだ。
日本語はほとんど出来る人だった。
ドルトムントから食事せずにボンまで来たので、お腹が減ってきた。
食事はパンと、ハムとソーセージを頂いた。
ビール少々と、炭酸水もだ。
どうやらドイツでは朝と夜は同じようなものを食べる。
スタジアムで食べたパンとソーセージはボリュームがあったので、体が大きい人が多い理由はそこだろう。
調理してあるものは昼に食べるそうだ。
日本だと、朝は簡単で、昼は職業によるが、夜が豪華。
肉体労働だと、朝から牛丼であるが。
●写真はドルトムント中央駅前。
中央駅は「Hbf」なので、外国人でもわかりやすい。
東京駅なら「東京中央駅」とすると、わかりやすい。
新幹線の品川駅だと「東京・品川駅」にすると、東京の地名ということがわかる。
阪急だと「大阪・梅田」「京都・河原町」「神戸・三宮」と案内放送がある。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/24のBlog
ルール工業地帯をゆく
[ 08:13 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
スイス対トーゴの試合を観戦する。
急斜面のスタンドで、サッカー専用なのもあり、フォーメーションが良く見える。
近くのサポータは、羊飼いのばかでかい鈴を鳴らしながら応援。
ドイツ人は自国のレプリカを着ていることが多い。
日本人もちらほら見られた。
フランスと互角に戦えるスイスだけある。
優れた選手がいなくても、堅い守りでチャンスをものにして2対0で危なげなく勝利。
トーゴは個人技は高いが、戦術が粗い。
試合が終わり、混雑するトラムに乗り込む。
途中、スイス人が英語で話しかけてくる。
英語なのだが、わかりやすかった。
何とか会話になったのがうれしかった。
ドルトムント中央駅から繁華街に向かう。
18時過ぎだが、サポーターが入り乱れている。
デパートに行ったが、そこでも日本人と出会う。
3日後はドルトムントで日本戦があるので、居てもおかしくない。
この旅では日本人とかなり出会ったが、日本戦を見ない人はいなかった。
そういう私は日本戦のチケットを持っていない。
ドイツの繁華街はどこも同じような佇まいだ。
オープンカフェが多く、昼間から賑わっているのが、日本との違いだ。
売っているものは先進国なので、同じようなものだ。
飲料水の自動販売機は駅くらいしかないので、すこし不便に感じる。
石畳が多いので、スーツケースは若干不便だ。
しかし、電柱がないので、すっきりしている。
旅前では東京の吉祥寺ぐらいの街が多いだろうと予想したが、ほぼ当たっているだろう。
ベルリン・ミュンヘンは訪れていないが、ケルンでも池袋駅前より賑わっていない。
地下商店街はフランクフルトに若干あるだけだった。
日本の大都市はかなり人口密度が高いということが良くわかる。
どうりで蒸し暑いわけだ。
ドルトムント中央駅の案内所でボンまでの電車を確認した。
尋ねたらメモ書きを渡してくれた。
こんどはICという、特急にのる。
赤い電気機関車の客車で、コンパートメントの車に乗った。
一等車なのと、19時過ぎなので、夜ではないが空いていた。
数分後におなじコンパートメントにW杯のメディアカードをぶら下げたカメラマンが入ってきた。
話しかけると、取材でドイツを転戦しているとのこと。
フランクフルトに帰るのだという。
昨日18日の日本戦も取材に行き、様子を聞いた。
前半は互角で、後半は押されていたという。
海外サッカーを専門に撮っている方で、観戦のプロが言っているのだから間違いないだろう。
車窓からドイツの様子や、日本人の多さを確認する。
デュッセルドルフはクラフトワークの本拠地で有名だ。
日本企業が多いらしい。
乗り降りは多かった。
ケルン市街では、キャンピングカーが多く留まっているところがあった。
多分、ヨーロッパ各国から観戦滞在しているのであろう。
アパートやホテルの窓には、ドイツや各国の国旗が掲げられている。
21時過ぎだが、何度も言うが、まだ明るい。
●写真はドルトムントスタジアムのスタンド風景。
傾斜が鋭い。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14 ]
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2006/08/18のBlog
森の中
[ 00:19 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
救急車の音が良く聞こえるので、病院が近くにあるのだろう。
夜が遅いことは、日が登るのも早い。
時差ぼけが残っている、ドイツ2日目。
朝食を1階で採る。
ここでも日本人が優位であった。
おそろいのゲームシャツを着た、日本人と出会う。
やはり、ブラジル戦を見るといっていた。
食事は日本のホテルと同じような品揃えだが、ソーセージとハムとパンの種類が多い。
ホテルを出て、駅に向かい、ステイ先に電話をかけ、列車に乗り込む。
列車が来るまでホームの先端で待っていた。
途中、朝日新聞を買う。
もちろん同日付で、日本経済新聞も売っていた。
20分待って定刻に列車は出発。
ここでも20歳代日本人が大声でしゃべっていた。
空港駅で乗り換え、ボン・ジーグブルグ駅に向かう。
車内はスイスサポーターで満員だが、30分強で到着するので、スーツケースに腰掛ける。
車窓は丘陵地を通る。
アウトバーンに平行しているので、自動車の速度が日本より早いのが良くわかる。
列車は300キロ近くで走るので、新幹線と同じ感覚だ。
車窓から古い城が所々で見かけるようになる。
駅について、指定されたホームに向かう。
改札がないので、シンプルな駅だ。
そこで、迎えにきてくれたステイ先の婦人に出会う。
ドイツ人女性で私より少し背が高い。
日本語がちゃんと通じるので一安心。
スーツケースを預けて、駅反対側の商店街に向かった。
次の列車までカフェでゆっくりしていた。
ホームに行くと、15分遅れの表示があった。
スイスのバーゼル発ドルトムント行きのICEだ。
車内はスイスサポーターで賑わっている。
ケルンで座席に座ることが出来た。
このとき天気が悪くなり、かなりの雨が降っている。
ケルンではさらに混雑してきた。
車両の半分がケルン止まりなのが原因。
サッカーで混雑するのがわかっていながら、この対応。
日本の鉄道はかなり優秀だ。
ここから列車は在来線なので、ゆっくり進む。
車内はやかましく、車内放送のバックで、サポーターの騒ぎが聞こえてくる。
座席はとてもゆったりしているので、ストレスなく、ドルトムントに到着。
ここから、スタジアムに向かう。
地下を走るトラムに乗り込む。
スイスサポーターで満員電車だ。
やがて、地上を走り、スタジアムの最寄り駅に到着。
駐車場にキャンピングカーも目立つ。
緑の中のスタジアムだ。
もっとも、ドイツではこのようなロケーションが当たり前だろう。
4年ぶりのw杯観戦はまもなく!
◎写真はドルトムント駅でのICE。
車内は日本のグリーン車より豪華。
18時30分ごろだが、陽の落ちる気配もない。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14 ]
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2006/08/14のBlog
フランクフルト中央駅
[ 00:40 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
トラムに乗り込んだ。
日本の地方都市の市電とかなり似ている。
しかし、冷房が効いていないので、かなり蒸し暑かった。
今年のドイツは猛暑のようで、気温は30度はありそうだった。
マイン川を渡り、中央駅前で下車する。
夫婦とはここで別れて、ホテルに向かう。
駅左にある安ホテル街を数分歩き、目的地に着いた。
小さいカウンターの受付だ。
日本のビジネスホテルでも、これほど小さいのはない。
カギを受け取り、3階に向かう。
1階が受付の上階なので、実質4階。
エレベーターは話題のシンドラー社。
部屋は広く、バスタブはないが、冷房はあった。
お腹がすいたので、外に出た。
日曜日で、ほとんどの商店が閉まっている。
営業しているのは、数軒のインターネット・電話ブース。
スーパーマーケットも閉まっている。
喉がやたらに渇くのだが、飲料水の自動販売機が日本のように乱立していない。
仕方がなく、また駅まで戻った。
ドイツは生水が飲めないので、買う必要がある。
普通、ホテルには湯沸かしポットがあるが、部屋に置いていなかった。
駅に向かう途中、日本対クロアチア観戦から戻ってきた日本人がバラバラと帰ってきた。
「おつかれさまです」と声をかけ、初めて結果がわかった。
駅に着くと、日本人が目立つようになった。
予想以上に多く見かけた。
ペットボトルを持っている姿が目立つ。
駅前にはステージが設けられていて、バンド演奏をしていた。
少し眺めて、クロワッサンとの飲み物を入手して、ホテルに帰った。
日本時間の22時過ぎに着陸して、そのとき現地時間19時過ぎ。
空はまだ明るく、どっと疲れが出た。
ハンブルグに電話をかけるために、テレホンカードを書店で買う。
5ユーロのカードだ。
ホテルに戻り、公衆電話を探したがなかなか見つからず、見つけたけど、スムーズに行かなかったり。
しかも、蒸し暑く、かなり参った。
なんとかハンブルグに連絡がついたが、ホテルの予約がいまだ取れないので、明日電話してくださいとのこと。
最悪、泊まることはできるらしいので、一安心だ。
テレビでサッカー中継していたが、あまり興味なくシャワーを浴びて就寝。
これほど長い一日を過ごしたことはない。
明日はボンに向かう。
◎写真は欧州中央銀行。
1ユーロ、約150円で計算するのが便利。
物価は日本よりやや高いような気がした。
付加価値税16パーセントの影響だろうか。
[ 更新日時:2006/11/04 07:14
2006/09/05のBlog
ケルン駅
[ 22:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ケルン駅の天井でも、サッカーで盛り上がっていた。
東京駅丸の内出口に、描かれているようなものだ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:12 ]
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2006/09/03のBlog
西ドイツ首都 ボン
[ 14:47 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
店内はかなり混んでいて、買うまで時間がかかった。
ここでも、トイレは有料だ。
ビッグマックはちょっと小さめだった。
その後、商店街をうろつく。
吉祥寺のようなどこにでもある商店街を歩いて、どうすることもなく、駅にもどり、ボンに戻った。
ボンに着き、駅舎を出て繁華街を歩く。
ケルンよりごちゃごちゃしてなく、人も少ない。
百貨店もあり、オープンカフェも多くある。
日本でもスターバックスのようなところで見かけることもあるが、それほどでもない。
平日の日中でのんびりしている人が少ないということもあるだろう。
老若男女がおもいおもいに、くつろいで姿目立つ。
この日はドイツ対エクアドルがあるので、ベートーベン像のある広場で行われているパブリックビューイングも多くの人がやってくるだろう。
ただし、有料なの、百貨店のスポーツ用品売り場で観戦することにした。
ここでも老若男女が集まり、静かに大型テレビを眺めている。
日本で売られているのとほぼ同じものだ。
メーカーはフィリップスとサムソンが目立つ。
[ 更新日時:2006/11/04 07:12 ]
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2006/08/31のBlog
ケルン
[ 21:34 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
G-JAMPSを出て、駅に戻る。
乗るはずのICは遅れているようだ。
長距離列車は遅れることが多い。
また、日本と違って特急は一時間に一本のようで、長距離移動は時間が読めない。
のどかな景色を眺めながら30分弱でケルンに到着。
駅をすぐ出ると、大きなゴシック教会が嫌でも目に入る。
そこが、ケルンの大聖堂。
駅前と大聖堂の間にはイングランドサポーターがたくさんいる。
おもいおもいに、ビールを飲んでいる。
もう、昼から祭りは始まっている。
ケルンは英語ではコローン。
オーデコロンの発祥地だ。
街は駅の大きさに比例しているので、そこそこだ。
吉祥寺よりも駅前は大きい。
地下鉄もある。
大聖堂の中を見学する。
ステンドグラスや外観が凝っている。
なぜそこまで凝るのかと、芸術とはそういうものか。
祈っている姿もみられた。
ちょうど昼どきなので、食事をと、適当な店を探した。
天気も良く、暑いので交差点角のマクドナルドに入った。
●写真はケルンドームの駅から見て、裏側。
ここでファンフェスタが行われていた。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/30のBlog
ボン駅ちかく
[ 13:34 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ボン中央駅の地下ホームに着き、数分歩いて、G-JAMPSに到着。
途中、白亜の建物が並んでいた通りを歩く。
美術館の一部を借りている。
もちろん日本人だらけだ。
入り口で記念品をもらい、地下に降りる。
日本代表を応援する大きな旗やユニフォームなどが飾られている。
観光案内所も兼ねていて、インターネットの端末が置かれていた。
応援メッセージを書いて、壁に張ってきた。
ソファーで休み、これからの計画を練る。
予定では、これからケルンに向かう。
20日はケルンでイングランドとスウェーデンの試合がある。
ドイツもエクアドルと対戦するので、お祭り度は高い一日だ。
●街もサムライを歓迎だ!
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
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2006/08/28のBlog
サムライブルー
[ 20:27 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
●写真はG-JAMPSの地下。
サポーターの情報交換の場である。
クイズに答えて懸賞応募したが、その結果はいつなのか。
[ 更新日時:2006/11/04 07:13 ]
2006/10/04のBlog
凱旋門賞その後
[ 00:38 ]
[ スライドショウ ]
日本時間2日に行われた凱旋門賞。
前代未聞のNHK総合で放送されたが、ご存知の通りの結果。
負けてもディープインパクトの強さは揺るぎないものである。
なにしろ3着といえ、勝負に加わっていたからだ。
NHKのニュースでも、調教の様子が放映されるほどの今回の騒動。
売り上げ、入場者共に下降しているJRAと、不祥事続きのNHKがタックを組んだ今回。
どちらともイメージ回復に躍起になっている。
ここで、優勝して凱旋ということになれば、競馬人気も今週末くらいはもりあがり、NHKの評価も多少は上がるはずであった。
日本での最強の馬と、最高の騎手が世界の強豪を打ち負かす。
世知辛い世の中で、このようなニュースが流れれば、国民を明るくすることが出来る。
しかし、理想どおりには運ばなかった。
本来なら、日本最強馬はハーツクライである。
この1年でジャパンカップ2着、有馬記念1着でディープインパクトに先着。、海外G1で1・3着。
だが、主戦騎手は外国人。
これでは、「日本代表」にはならないのか。
一方、ディープインパクトは海外は初レース。
レースでの敗因を上手にコメントできない騎手が乗っている。
[ 更新日時:2006/10/04 01:02 ]
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2006/09/26のBlog
JRAの狙いは
[ 17:52 ]
[ スライドショウ ]
凱旋門賞が10月1日フランスで行われる。
日本では馬券を買うことが出来ない。
あらゆる手を使って、庶民から25パーセントのショバ代をとる馬券を売ることに、あらゆる手を使う競馬会。
凱旋門賞のテレビコマーシャルまで放映している。
NHKの中継も追い風になっている。
直接的には、凱旋門賞は金にはならない。
ナリタブライアンが活躍していたころに比べ、格段に競馬ファンは減っている。
競馬場に行けば、一目瞭然だ。
その巻き返しに、ディープインパクトの海外遠征を大きく取り上げて、バブルファンを増やそうとの考えだ。
しかし、結果はどうでも、減り続けることは変わりはない。
その理由は、以前の「おけら街道」を見れば書いてあるので、時間があれば読み返してもらいたい。
[ 更新日時:2006/09/26 18:00 ]
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2006/09/17のBlog
心が軽くなる場所は?
[ 21:20 ]
[ スライドショウ ]
中山に行ってきた。
一般的には武蔵野線の船橋法典駅から、地下専用道を通る。
しかし、私は木下街道の狭い側道をふらふら歩きながら、北方十字路交差点を通過して、正門から入場する。
これから始まる競馬に期待を込めながら、ゆっくり歩く。
左手に競馬場のパトロール塔が見えるころには、なんだか故郷に帰ってきたような、懐かしい気持ちになる。
中山以外にも、府中や阪神では専用道が駅から繋がっていて、便利である。
味気ない、ただ広い道を、一直線に歩くのも、悪くはない。
しかし、競馬場周辺の時々しか接することのない雰囲気を感じながら、徐々に心を高めて行くほうが、私にあっている。
[ 更新日時:2006/09/17 21:32 ]
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2006/09/13のBlog
ナイター
[ 20:03 ]
[ スライドショウ ]
川崎競馬にいって来た。
JRA以外だと、場内には公認予想が存在する。
一つ一つに特徴があり、聞き比べてきた。
[ 更新日時:2006/09/13 20:05 ]
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2006/09/10のBlog
ファンフェスタ
[ 12:26 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ケルンのファンフェスタゲート。
平日の昼間から、会場を待ちわびている人々でごった返している。
特に、6月20日はドイツ戦とイングランド戦があるので、待ちきれない人々も多い。
それにしても、平日の午後だ。
「働くから遊ぶ」と、「遊ぶから働く」。
価値観の違いだろうが、自分を中心にすることを忘れなければ、楽しめる。
[ 更新日時:2006/11/04 07:12
2006/10/28のBlog
菊花賞が終わって
[ 15:23 ]
[ スライドショウ ]
3冠達成ならず。
メイショウサムソンはこれらかも出走するので、注目だ。
勝ったソングオブウインドは、米国産エルコンドルパサー産駒。
サンデーサイレンス産駒と同様、最後の世代だ。
エルコンドルパサーは凱旋門賞2着で、引退した。
現役当時は東京競馬場でよく走っていた。
ダート変更の共同通信杯。
マイルカップ。
初敗戦の毎日王冠。
同世代のチャンピオンを突き放したジャパンカップ。
他馬と能力が違うということを感じさせるレースセンスを持っていた。
ソングオブウインドはサンデーサイレンスの血も入っているので、引退後も名前が馬柱で良く見かけることになるだろう。
[ 更新日時:2006/10/28 15:33 ]
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2006/10/22のBlog
京都のおけら街道
[ 14:06 ]
[ スライドショウ ]
おけら街道
[ 更新日時:2006/10/22 14:06 ]
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2006/10/19のBlog
菊花賞
[ 20:35 ]
[ スライドショウ ]
今年も3冠を目指す馬が出走。
でも、昨年ほどの盛り上がりはない。
競馬場はいつものオケラファンが占めるだろう。
昨年は、意図的な競馬会策略に、まんまとマスコミが乗ってきた。
しかし、有馬記念では競馬会の本意をしらない外国人騎手が勝利を収めた。
今年も、今月最初は盛り上がったが、そろそろ下降してきそうだ。
ディープインパクトで、競馬をスポーツとして見るファンが増えたがどうか、これから答えが出てくるだろう。
しかし、これだけは言える。
競馬場から人がだんだん消えて行く。
[ 更新日時:2006/10/19 20:44 ]
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2006/10/17のBlog
競馬昨今
[ 22:31 ]
[ スライドショウ ]
秋華賞といった、何のことだかはっきりしない名前のG1が終わって、今週は菊花賞だ。
2年連続で3冠制覇の期待がかかる3歳。
今年のメイショウサムソンは、過去の3冠馬と一味違ったタイプだ。
前走トライアルでは2着と、勝負に加わっていたので、期待は大きい。
昨年の異常な盛り上がりは期待できないが、レース内容は予想が難しい。
しかし、昨年よりは楽しめそうなレースが期待できる。
[ 更新日時:2006/10/19 20:44 ]
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2006/10/10のBlog
ケルン駅
[ 12:06 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
午後のケルン駅ホーム。
写真の列車はアーヘン行き。
2階車で、自転車もそのまま乗ることが出来る。
[ 更新日時:2006/10/10 12:08 ]
2006/11/14のBlog
名前のつけかた
[ 20:44 ]
[ スライドショウ ]
エリザベス女王杯は予想は当たったが、馬券があたらなっかた人が多かったようだ。
1着降着では何とも仕様が無い。
天災だと思って、次につなげたい。
11月1日から5日までに日本選手権オートレースが浜松で行われた。
競馬でも、時々「マチカネオテモヤン」や、「ロバノパンヤ」などの珍名の馬が走っていたりする。
でも、そんなもの珍名でもなんでもないと思わせる名前が、オートレースに存在する。
「トマトトマト」・「ロッソネロ」・「ガスト」・「タイソン」
書いてもきりが無いが、最後に
金子大輔選手の「イヌドッグ」。
[ 更新日時:2006/11/14 20:53 ]
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2006/11/12のBlog
女王杯
[ 00:15 ]
[ スライドショウ ]
以前は、3歳牝馬の最終レースとして行われていたが、牝馬限定戦の最高峰の位置にある。
サンドピアリスやタケノベルベットなど、インパクトの強い勝ち馬が出たレースでもある。
今年はカワカミプリンセスが焦点となる。
無敗でGⅠ2勝は、まだ底を見せてないところが魅力だ。
[ 更新日時:2006/11/12 00:27 ]
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2006/11/04のBlog
ドイツ戦が終わって
[ 07:02 ] [ ドイツ ]
[ スライドショウ ]
ドイツの試合が終わって、日本代表の練習場に向かう。
タクシーでも行けるが、バスを選択した。
バス停で少しまち、乗り込む。
もう、この辺りでは自動車に乗って勝利のパレードが始まりつつある。
18時くらいで帰宅時間と、日本人で車内は混んでいる。
20代の日本人がドイツ人子供に日本語を教えていた。
でも、バカ騒ぎなので、結構迷惑。
通りもドイツが勝った直後で、国旗を振り回しているのもあり、交通の邪魔をしていた。運転手が、大声をだして追いやっているのだが、意味がわからず。
その声に、盛り上がっていた日本人もあって、にぎやかな車内であった。
切符の買い方がわからず、結局タダ乗りになってしまった。
[ 更新日時:2006/11/04 07:10 ]
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2006/10/30のBlog
天皇賞回顧
[ 21:25 ]
[ スライドショウ ]
ダイワメジャーは先行押し切りで毎日王冠に続き連勝。
実に強い内容だった。
昔は、パドックで2人が引いて、1人が騎乗しているほどのやんちゃモノ。
大人になって、若さが解消されたようだ。
今回の天皇賞秋はディープインパクトが出ていたら、府中は昨日10万人の倍くらいの人数が観戦に訪れたと思う。
それにしても、最新の大型モニターが圧巻だ。
向正面の見える範囲が少なくなったが、肉眼でも捕らえるのが難しいコースにとっては、大型モニターはよいと思う。
今度、府中に行くことがあれば、間近でモニターを見たいと思う。
[ 更新日時:2006/10/30 23:37 ]
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2006/10/29のBlog
天皇賞秋
[ 07:22 ]
[ スライドショウ ]
昨年は、リアルタイムで見られなかった。
こういうときに限って、当たり馬券を持っているのは、楽しさ半減だ。
今年は、前日から赤ペンで手を汚しながら予想をしている。
時間をかけて検討すれば、負けても納得することが多いから、長年馬券を買い続けている。
読者の皆さんも、府中に行って何ともいえない興奮を味わってほしい。
もちろん、メインレース以外も同様に馬券を買うと良い。
メインの予想が難しければ、買わないこともある。
自分の買った馬が、ゴール前で先頭に立つ様子を現場でみることは、今まで築き上げてきたモノを、芸術のように表現するのに似ている。
レース後、場内からため息のような声が上がるときに、ひとり払い戻し所に向かう姿を思い浮かべ、今日も競馬場に行ってくる。
[ 更新日時:2006/10/29 07:32
2006/12/23のBlog
競馬会カレンダー
[ 19:48 ]
[ スライドショウ ]
暮れの中山開催期間限定で売られているものがある。
もちろん、競馬会カレンダーである。
1000円で、毎年販売している。
この期間以外では販売していないようだ。
毎年、2部購入している。
主にG1レースの勝ち馬が毎月を飾っている。
しかし、有馬記念の勝ち馬は残念ながら乗せていない。
今年のカレンダーで、天皇賞秋でのヘヴンリーロマンス騎乗の松永騎手が天皇に向けて、あいさつをした写真があった。
今年で引退した騎手だけに、競馬ファンには感動を与える絵だったと思う。
来年のカレンダーはディープインパクトが3ヶ月も占めている。
凱旋門賞の中継のように、特定の馬をひいきにしながら、今年も運営してきた。
競馬関係者も、「ディープを邪魔するな」という雰囲気になるにちがいない。
明日のグランプリ。
あの馬を本気につぶしにいくのは、JRA以外の騎手に違いない。
[ 更新日時:2006/12/23 20:03 ]
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2006/12/15のBlog
やはり、空いていた
[ 23:13 ]
[ スライドショウ ]
先週9日に中山に行ってきた。
小雨交じりの曇天で、思ったより寒かった。
なにしろ、ダートレースで、騎手の振るう鞭音が寒風と戯れていた。
まるで、地方競馬をぼんやり眺めているような気になった。
馬券は相変わらず当たらないが、満足して帰途に着いた。
毎年この時期は、競馬会のカレンダーを買うために、中山に行く。
最終レースが16時で、まもなく夕闇がやってくる。
電車に乗るころには、夕日がグッと大きく迫ってくる。
暮れていく 師走の中山 鞭のおと
[ 更新日時:2006/12/15 23:22 ]
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2006/12/04のBlog
師走競馬
[ 20:55 ]
[ スライドショウ ]
馬券が当たっているときなら、ブイブイ買いまくる、師走競馬。
今年の収支がどうみても負けているのなら、ここらで挽回。
もちろん、有馬で逆転ホームラン・・・
上記のように、入れ込んでいる人たちはまだましなほうだ。
普通なら、「今年もトントンだったな・・・」といいながら、惰性で負け続けてしまっているお父さんが大半を占めている師走。
どうにもこうにもならないのに、馬券を買ってしまう。
ディープインパクトの馬券をとっても、大して儲からないのに、なんとなく応援しに、中山に行こうと思っている人が多い。
つかず、離れずに、競馬をしている人たちは、ゴミゴミした有馬記念は見に行かないと思うが、今年も賑わうことは、間違いない。
[ 更新日時:2006/12/04 21:03 ]
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2006/11/29のBlog
ジャパンカップ
[ 19:27 ]
[ スライドショウ ]
25日土曜日のダートは、重賞初挑戦のアロンダイトが、インから抜け出した。
エルコンドルパサー最後の産駒として、ダートG1を3歳で制覇した。
未勝利から5連勝をするあたりが、勝負根性がある馬だということを物語っている。ダートではトップクラスのシーキングザダイヤを競り落とすあたりが、能力がある証拠だ。
願わくば、有馬記念にとおもわせる。
翌日のジャパンカップはディープインパクトがきっちりと勝利。
今回の調教内容は、このレースで最後を思わせるほどのものだった。
ライバル視されたハーツクライ・ウィジャボードに勝つには、手抜きはできないと思ったのだろう。
人気の差ほど、能力に差はないと思われる。
年末のグランプリで引退予定だが、欠点といえば、今回の反動と競り合いの競馬になった時ぐらいだ。
[ 更新日時:2006/11/29 19:39 ]
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2006/11/19のBlog
ダイワメジャー
[ 21:44 ]
[ スライドショウ ]
ダイワメジャーは、重賞3連勝でG1・3勝目。
安藤騎手が手の内を入れた格好だ。
パドックでは多くて2人て引くのだが、この馬は3人体制にしているほど、気性が激しかった。
なんと、騎乗しながらパドック周回していたのは、記憶によると唯一無二。
でも、大人になって、落ち着いたようだ。
願わくば、年末のグランプリに出てきて、盛り上げてもらいたい。
[ 更新日時:2006/11/19 21:50 ]
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