ダービーウィーク
普段買わない人も、このレースは買う。
週末は後楽園に行くぞと、意気込んでいる。
給料日後で、たくさん買うようだ。
穴党不利の今回。
逆転を考えている人たちも、「ディープ頭」で、金額配分をしている。
もし、頭でなければ、どの馬か?
能力では抜けているはずなので、他馬の騎手次第ではないか。
皐月賞だが、ディープインパクトは出負けして、向正面で中段まで押し上げ、直線一杯に追うことなく勝った。
よほど突出していなければできない走り。
古馬でも難しいレース運びだった。
無敗で皐月賞を勝った馬は、出走すればダービーも勝てる確率は高い。
今回以上の単勝支持率になるだろう。
サンデーサイレンス産駒が1~3着を占めた。
芝2000mは間違いなく、天下と言ってよい。
今回の皐月賞、全ての馬券種類の得票数から的中票数を出したら、なんと4%であった。その内、全売上3%単勝の払い戻しが約47%。
簡単にいうと、皐月賞の馬券払い戻しの半分は単勝1.3倍ものである。
全売上35%の3連単払い戻しは0.9%以下。
馬券を取った人は単勝・複勝が7割近くを占めている。
周りの人たちはほとんど馬券を取っていないことになる。
当日は中山に行っていないのでなんともいえないが、おけらの大群だったのであろう。
払い戻しの列も少なかったのではないか。
それか、ディープインパクトの記念馬券かもしれない。
昨年、この時期無敗で桜花賞を勝った、ダンスインザムードがいる。
サンデーサイレンス産駒で、もしやダービー出走とあおられていた。
もちろん、オークスでは圧倒的な人気。
しかし、パドックでは落ち着くがなく、レース前で1着はないと判ってしまった。。
それでも先行してなんとか4着に粘っている。
皐月賞とダービーは距離も400m差で、直結しているレースだ。
なにしろ、皐月賞4着以内に優先出走権が得られる。
現時点で、敵なしといわれている馬を負かすのは、データから勝率7割以上の皐月賞出走馬だろう。
簡単にデータから勝馬を探す。
皐月賞 → 優駿。
皐月賞未出走なら、前走勝利。
重賞勝利、もしくは2000m以上で勝利。
前走1800m以上。
1人気。
以前、銀行レースと呼ばれていた天皇賞春が、荒れるようになった。
今では単勝に限り、1人気が期待を裏切らない東京優駿が銀行レースだろう。
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