東京優駿に出走予定馬の見解。
今年は、無敗の皐月賞馬が出走。
何と言おうともちろん主役だが、全ての馬にチャンスがある。
今回は各出走予定馬がどうしたら勝てるのかを考えてみる。
1.ブレーヴハート
青葉賞3着で権利を取る。
体重の変動が激しいので、成長途上と思われる。
芝未勝利だが、良血で伸びる余地あり。
2.ニシノドコマデモ
青葉賞2着で権利を取る。
東京向きの脚がある。
血統は心配なさそうだ。
3.ローゼンクロイツ
毎日杯に勝って、皐月賞9着だが、巻き返し可能だ。
4.エイシンニーザン
5月7日のプリンシパルステークスで権利を取る。
4戦目で初勝利して、重賞未出走だが、前で競馬ができるとしぶとそう。
5.ディープインパクト。
4戦無敗で皐月賞を勝つ。
馬込みの外からでも競馬ができる府中は、さらに他馬との差が広がりそう。
内で揉まれなければ。
6.アドマイヤフジ
7戦で着外はなし、皐月賞5着で5月の京都新聞杯に出走するも3着。
馬体が増えていれば走りそうだ。
7.インティライミ
5月7日の京都新聞杯で勝ち、駒を進めてきた。
このレース、後方から勝負どころで長い脚を繰り出した。
皐月賞未出走だが、5戦3勝の実績はここでも上位だ。
8.シャドウゲイト
4月に未勝利を勝ち、プリンシパルステークス2着で権利を取る。
人気薄の逃げ馬で、ハナ差だが、長距離血統なので、バテないだろう。
9.コンゴウリキシオー
きらさぎ賞1着、毎日杯3着、皐月賞16着、京都新聞杯5着と他とのモノサシになる戦歴。
新馬でディープインパクトの0.7差2着だが、その後3連勝している。
前で競馬できるので、逃げてみるのも一考か。
外国産。
10.コスモオースティン
毎日杯は逃げて2着。
青葉賞では逃げずに良いところなし。
スタミナはありそうなので、大逃げなら。
11.ペールギュント
1600m重賞2勝と実績はあるのだが、5月4日マイルカップで4着と期待を裏切った。
マイルカップ出走して、3着から巻き返したタニノギムレットの例がある。
他力本願の追い込みなので、展開に注文が付く。
12.マイネルレコルト
2歳時は最強だったが、春2戦で一歩後退か。
このような戦歴のタイプで巻き返したのは極わずか。
大負けしていないので、騎手の性格から正攻法以外の極端な競馬をしてきそうだ。
13.ダンツキッチョウ
札幌2歳ステークスで2着の逸材。
本年2戦目の青葉賞を勝ち権利を取る。
しぶとい走りを見せるので、スローで団子になると本領発揮
14.アドマイヤジャパン
1月の京成杯を勝っている、サンデーサイレンス産。
5戦で着外がなく、皐月賞3着からの巻き返しは十分可能。
確実に走っているので、連勝勝負ならおもしろい。
騎手乗替がどっちに転ぶか。
15.シックスセンス
皐月賞2着で権利を取る。
1勝馬だが、出遅れクセが解消すればもっと上位にいけると言われて、前走の好走につながった。
追い込みなので、長い直線でどこまで伸びるか。
もともと人気のない馬なので、見極めがむずかしい。
16.シルクトゥルーパー
1200mオープンを勝っている、アドマイヤベガ産駒。
前走マイルカップで2.1秒負けている。
戦歴がこのレース目標ではない。
17.シルクネクサス
6戦目で初勝利。
14戦3勝で体重の変動が少ないのはよい。
どう見ても家賃が高そうだが、朝日杯16着から徐々に巻き返してきている。
18.ダンスインザモア
スプリングステークスを勝って、皐月賞では1秒差8着。
戦歴からまだ見限りは早い。
馬場が悪くなると有利になりそうだ。
厩舎のコメントからも、勝負気配が読み取れることもある。
もちろん、風呂敷をかぶっている場合もある。
基本として、マイナスになる出来事は載っていない。
間違っても、「今回は無事に…」「成長途上だから…」などは勝負できない。
好ましいのは、「改めて期待している」「できは良いので巻返し」「強いのはいるが…」。
「前走は出遅れ、前が開かなく…」などの、具体的な敗因を述べているのはよい。
G1は情報が多くなるが、惑わされないようするのも大事だ。
間違っても、「5あたまで、5.9.13絡めて○○倍」と買わないようにしたい。
2005年5月24日
ダービーウィーク
ダービーウィーク
普段買わない人も、このレースは買う。
週末は後楽園に行くぞと、意気込んでいる。
給料日後で、たくさん買うようだ。
穴党不利の今回。
逆転を考えている人たちも、「ディープ頭」で、金額配分をしている。
もし、頭でなければ、どの馬か?
能力では抜けているはずなので、他馬の騎手次第ではないか。
皐月賞だが、ディープインパクトは出負けして、向正面で中段まで押し上げ、直線一杯に追うことなく勝った。
よほど突出していなければできない走り。
古馬でも難しいレース運びだった。
無敗で皐月賞を勝った馬は、出走すればダービーも勝てる確率は高い。
今回以上の単勝支持率になるだろう。
サンデーサイレンス産駒が1~3着を占めた。
芝2000mは間違いなく、天下と言ってよい。
今回の皐月賞、全ての馬券種類の得票数から的中票数を出したら、なんと4%であった。その内、全売上3%単勝の払い戻しが約47%。
簡単にいうと、皐月賞の馬券払い戻しの半分は単勝1.3倍ものである。
全売上35%の3連単払い戻しは0.9%以下。
馬券を取った人は単勝・複勝が7割近くを占めている。
周りの人たちはほとんど馬券を取っていないことになる。
当日は中山に行っていないのでなんともいえないが、おけらの大群だったのであろう。
払い戻しの列も少なかったのではないか。
それか、ディープインパクトの記念馬券かもしれない。
昨年、この時期無敗で桜花賞を勝った、ダンスインザムードがいる。
サンデーサイレンス産駒で、もしやダービー出走とあおられていた。
もちろん、オークスでは圧倒的な人気。
しかし、パドックでは落ち着くがなく、レース前で1着はないと判ってしまった。。
それでも先行してなんとか4着に粘っている。
皐月賞とダービーは距離も400m差で、直結しているレースだ。
なにしろ、皐月賞4着以内に優先出走権が得られる。
現時点で、敵なしといわれている馬を負かすのは、データから勝率7割以上の皐月賞出走馬だろう。
簡単にデータから勝馬を探す。
皐月賞 → 優駿。
皐月賞未出走なら、前走勝利。
重賞勝利、もしくは2000m以上で勝利。
前走1800m以上。
1人気。
以前、銀行レースと呼ばれていた天皇賞春が、荒れるようになった。
今では単勝に限り、1人気が期待を裏切らない東京優駿が銀行レースだろう。
普段買わない人も、このレースは買う。
週末は後楽園に行くぞと、意気込んでいる。
給料日後で、たくさん買うようだ。
穴党不利の今回。
逆転を考えている人たちも、「ディープ頭」で、金額配分をしている。
もし、頭でなければ、どの馬か?
能力では抜けているはずなので、他馬の騎手次第ではないか。
皐月賞だが、ディープインパクトは出負けして、向正面で中段まで押し上げ、直線一杯に追うことなく勝った。
よほど突出していなければできない走り。
古馬でも難しいレース運びだった。
無敗で皐月賞を勝った馬は、出走すればダービーも勝てる確率は高い。
今回以上の単勝支持率になるだろう。
サンデーサイレンス産駒が1~3着を占めた。
芝2000mは間違いなく、天下と言ってよい。
今回の皐月賞、全ての馬券種類の得票数から的中票数を出したら、なんと4%であった。その内、全売上3%単勝の払い戻しが約47%。
簡単にいうと、皐月賞の馬券払い戻しの半分は単勝1.3倍ものである。
全売上35%の3連単払い戻しは0.9%以下。
馬券を取った人は単勝・複勝が7割近くを占めている。
周りの人たちはほとんど馬券を取っていないことになる。
当日は中山に行っていないのでなんともいえないが、おけらの大群だったのであろう。
払い戻しの列も少なかったのではないか。
それか、ディープインパクトの記念馬券かもしれない。
昨年、この時期無敗で桜花賞を勝った、ダンスインザムードがいる。
サンデーサイレンス産駒で、もしやダービー出走とあおられていた。
もちろん、オークスでは圧倒的な人気。
しかし、パドックでは落ち着くがなく、レース前で1着はないと判ってしまった。。
それでも先行してなんとか4着に粘っている。
皐月賞とダービーは距離も400m差で、直結しているレースだ。
なにしろ、皐月賞4着以内に優先出走権が得られる。
現時点で、敵なしといわれている馬を負かすのは、データから勝率7割以上の皐月賞出走馬だろう。
簡単にデータから勝馬を探す。
皐月賞 → 優駿。
皐月賞未出走なら、前走勝利。
重賞勝利、もしくは2000m以上で勝利。
前走1800m以上。
1人気。
以前、銀行レースと呼ばれていた天皇賞春が、荒れるようになった。
今では単勝に限り、1人気が期待を裏切らない東京優駿が銀行レースだろう。
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