2005年4月16日

直前、皐月賞!

前日夜になったが、予想の糧になればと思っている。
最近10年1人気で勝ったのは、アグネスタキオン01年とネオユニヴァース03年。
今回は圧倒的人気、ディープインパクトの取り扱いが焦点になる。
しかし、過去の人気馬ほどの信頼は置けない。
無敗だが、多頭数のレースが初めて。
前走初重賞で僅差勝ちで、他馬の逆転は可能。
ハイペースは望めない。
それで、この人気 1.5倍は過大評価である。
同じく無敗だったアグネスタキオンは2前走・3前走で重賞勝ち馬をあっさり交わして勝っている。

この時期の3歳馬は成長期なので、力関係の把握がむずかしい。
人気になっても、完敗する可能性もある。
どうせ買うなら、人気が無いが、勝つ可能性がある馬だ。
もちろん、当てずっぽうな 「4月16日だから 4-16」。
「武の馬から・・・」、「今年は8枠が絡む」。
・・・などと、買ってはもったいない。

最近1年くらいの単勝人気は、統計を取ったわけでなく、実感として1人気と2人気以下との差が大きくなっている。
今回の皐月賞だと、2人気が10倍以上になっている。
「勝つ馬はディープインパクトで、他は知らない」と、取れる。
資本主義のように、1人の金持ちと、大多数の貧乏人のようだ。
人気は他人の評価であるので、本来は無視して買うことが望ましい。
悲しいことに、金額配分などを考えていると、どうしても目に入ってしまう。
そのように、競馬会は場内・外にオッズ専用モニターを多く設けている。

筆者自身、皐月賞は馬券の相性が良いレースだ。
過去のレースなので、ここで当たり馬券コピーの写真を載せれば説得力があるが、そのような自慢はしない。
論理的に予想の結果を述べられれば良いのだ。

最後に、予想のヒント。
馬場状態を把握する→内側は荒れていないので、逃げ馬は実力発揮。
Bコース→弥生賞・スプリングSより大回り。
パドック→元気一杯なら注意。

18頭ということは、単純に馬券はむずかしい。
全ての馬が勝てる条件を予想すれば、穴馬券がとれる。

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