関西競馬
東京駅から臨時夜行急行に乗り、京都に向かった。
乗客は少なく、ゆったりと座席を使いながら。
途中、名古屋駅で隣の番線に寝台急行が停まっていた。
朝もやの中、笠松競馬場付近を通過。
京都に着いて、近鉄に乗り換えた。
初めて関西の私鉄に乗り込み、京阪に乗り換えて淀に。
購入した「競馬ニホン」は縦組みの新聞だった。
少数派とわかったのは、競馬場に着いてからだ。
うわさには聞いていたが、「競馬ブック」だらけであった。
ほぼ、ゴール前の4階スタンドに場所を取った。
もちろん、初めての京都競馬。
映像で見るより、美しい。
低い山に囲まれた感じが強い。
最終レースが終わり、大混雑の駅に向かい、電車に乗り込む。
クネクネ走りながら、初めて大阪府に入った。。
細長い、土地の少ない戸建てが軒を連ねている。
言うところの文化住宅に、多くのアンテナが傾いて付けられている。
東京しか知らないものにとって、大阪の風景は10年以上前の東京であった。
馬券でホロホロになっていて、終点で地下鉄に乗り換え、一目散に新大阪に向かう。
大阪のたこ焼きも、食べられないほどであった。
淀川を通過した時に見た大阪市内の明かりは、今でも鮮明に浮き上がらせることができる。
一目散で東京に逃げて帰ってきた。
それから、ライスシャワー・ナリタブライアンの菊花賞、天皇賞、宝塚記念と京都競馬場に行った。
スタンドも替わり、時の流れで、昔の思い出は薄くなっていく。
だが、あのころの空気は、体に染み付いている。
馬券の勝ち負けを超えて、あらたな競馬の魅力を体験したことは、いまでも変わらず実践している。
2005年4月16日
直前、皐月賞!
前日夜になったが、予想の糧になればと思っている。
最近10年1人気で勝ったのは、アグネスタキオン01年とネオユニヴァース03年。
今回は圧倒的人気、ディープインパクトの取り扱いが焦点になる。
しかし、過去の人気馬ほどの信頼は置けない。
無敗だが、多頭数のレースが初めて。
前走初重賞で僅差勝ちで、他馬の逆転は可能。
ハイペースは望めない。
それで、この人気 1.5倍は過大評価である。
同じく無敗だったアグネスタキオンは2前走・3前走で重賞勝ち馬をあっさり交わして勝っている。
この時期の3歳馬は成長期なので、力関係の把握がむずかしい。
人気になっても、完敗する可能性もある。
どうせ買うなら、人気が無いが、勝つ可能性がある馬だ。
もちろん、当てずっぽうな 「4月16日だから 4-16」。
「武の馬から・・・」、「今年は8枠が絡む」。
・・・などと、買ってはもったいない。
最近1年くらいの単勝人気は、統計を取ったわけでなく、実感として1人気と2人気以下との差が大きくなっている。
今回の皐月賞だと、2人気が10倍以上になっている。
「勝つ馬はディープインパクトで、他は知らない」と、取れる。
資本主義のように、1人の金持ちと、大多数の貧乏人のようだ。
人気は他人の評価であるので、本来は無視して買うことが望ましい。
悲しいことに、金額配分などを考えていると、どうしても目に入ってしまう。
そのように、競馬会は場内・外にオッズ専用モニターを多く設けている。
筆者自身、皐月賞は馬券の相性が良いレースだ。
過去のレースなので、ここで当たり馬券コピーの写真を載せれば説得力があるが、そのような自慢はしない。
論理的に予想の結果を述べられれば良いのだ。
最後に、予想のヒント。
馬場状態を把握する→内側は荒れていないので、逃げ馬は実力発揮。
Bコース→弥生賞・スプリングSより大回り。
パドック→元気一杯なら注意。
18頭ということは、単純に馬券はむずかしい。
全ての馬が勝てる条件を予想すれば、穴馬券がとれる。
最近10年1人気で勝ったのは、アグネスタキオン01年とネオユニヴァース03年。
今回は圧倒的人気、ディープインパクトの取り扱いが焦点になる。
しかし、過去の人気馬ほどの信頼は置けない。
無敗だが、多頭数のレースが初めて。
前走初重賞で僅差勝ちで、他馬の逆転は可能。
ハイペースは望めない。
それで、この人気 1.5倍は過大評価である。
同じく無敗だったアグネスタキオンは2前走・3前走で重賞勝ち馬をあっさり交わして勝っている。
この時期の3歳馬は成長期なので、力関係の把握がむずかしい。
人気になっても、完敗する可能性もある。
どうせ買うなら、人気が無いが、勝つ可能性がある馬だ。
もちろん、当てずっぽうな 「4月16日だから 4-16」。
「武の馬から・・・」、「今年は8枠が絡む」。
・・・などと、買ってはもったいない。
最近1年くらいの単勝人気は、統計を取ったわけでなく、実感として1人気と2人気以下との差が大きくなっている。
今回の皐月賞だと、2人気が10倍以上になっている。
「勝つ馬はディープインパクトで、他は知らない」と、取れる。
資本主義のように、1人の金持ちと、大多数の貧乏人のようだ。
人気は他人の評価であるので、本来は無視して買うことが望ましい。
悲しいことに、金額配分などを考えていると、どうしても目に入ってしまう。
そのように、競馬会は場内・外にオッズ専用モニターを多く設けている。
筆者自身、皐月賞は馬券の相性が良いレースだ。
過去のレースなので、ここで当たり馬券コピーの写真を載せれば説得力があるが、そのような自慢はしない。
論理的に予想の結果を述べられれば良いのだ。
最後に、予想のヒント。
馬場状態を把握する→内側は荒れていないので、逃げ馬は実力発揮。
Bコース→弥生賞・スプリングSより大回り。
パドック→元気一杯なら注意。
18頭ということは、単純に馬券はむずかしい。
全ての馬が勝てる条件を予想すれば、穴馬券がとれる。
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